豊かな緑に包まれて、ウイスキーを愉しむ贅沢。建築家・工藤桃子さんと巡るサントリー〈白州蒸溜所〉。Special Edition

[音楽] 工藤もも子です。各所流上の50周年の 全体回収に誘われてインテリアデザインと 建築設計の方を担当しました。工場がこう 森林の中にある森林保全の活動されてい たりとかと実際にその保全された森ですね 。森林の中に本当に工場っての存在できる んだっていうような美しい自然の中に 佇まってる工場っていうのを強い印象を 受けましたと買い駒の山が見えるんです けれど初めてその山が見える建物の上がっ てみた時に白くかかって雪景色が見えたん です。その山の美しさと山から降りてくる 水を少しこう早起させるような美しい時代 の中からビスキーが出来上がってくる イメージが本当にストレートに伝わる工場 だなって思いました。レイスティング ラウンズの方には排棄される樽材を使って 、え、カウンターを作ったりですとか、 あともう1つは、えっと、その買い駒の 美しい山の景色みたいなものを少し入れ たいなと思ったので、え、テーブルの上に ガラスでその景色を取り入れて、あとは、 えっと、外の緑色の美しい自然の色味が この中に入ってくるように、天井にアルミ を設置して、外の自然の色が中に入って くるようの仕掛けを作りました。あのおじ と言ってこの近くにあるあの川を見に行っ た時に式よりオりオりで色がどんどん綺麗 に変わってくんですね。なんかその色味を 、え、テスミラジの方に入れたいなと思っ て、え、ガラスでこうドロップする水の 印象を作ったオブジェをはい。配置しまし た。拍元好きでとクリアでご飯と一緒に 楽しめるウイスキーっていうのが最大の 魅力だなと思いました。食べるの大好きな ので一緒に合わせて飲んで食べてっていう のがすごくあのぴったりなウイスキーだと 思います。

建築家・ #工藤桃子 さんと読み解く、生まれ変わった〈 #白州蒸溜所 〉。

標高700mの南アルプスの麓に広がる、サントリー「 #白州 」のルーツ、〈サントリー白州蒸溜所〉。
敷地面積は82万㎡にも及ぶ。キルン(乾燥塔)を復元した「ウイスキー博物館」の建物は蒸溜所のシンボルで、屋上からは南アルプス、八ヶ岳を展望できる。
2023年、50周年を機にリニューアル。工藤桃子さん率いる〈MMA inc.〉設計の「テイスティングラウンジ」と、レストラン「白州テラス」が〈サントリー白州蒸溜所〉の新たなシンボルとなっている。

📌工藤桃子
くどう・ももこ/多摩美術大学環境デザイン学科卒、組織設計勤務のち工学院大学藤森照信研究室修士課程修了。2016年に〈MMA Inc. 〉 設立。建築設計のほか、インテリアデザイン、展覧会の会場構成も手掛ける。

📍サントリー白州蒸溜所
山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
0551-35-2211
9:30~16:30(受付9:30~16:30)(最終入場16:00) 
年末年始・工場休業日休(臨時休あり) 
https://www.suntory.co.jp/factor

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