大分・鯛生金山と日田盆地 | バイクで巡る 石英と熱水が作った金鉱石と水郷日田
え皆さんこんにちはここはダザイフ インターです12月の29日ねえ年末です から車まあまあ多いですねえで今日はです ね太陽金山に行きます太陽金山といえば下 の中ですねさあなんでここに金があるのか と言うと1400万年前の火山が関係して いますさて今回まずバイクで向かうのは 福岡県大分県熊本県の県境付近に位置する 日旧中村にあった太陽金山跡ですここに金 の鉱脈がある理由は大昔の火山活動にあり ます約2000万年前から200万年前 ぐらいにかけて九州全体で火山活動が活発 になりましたがこの太陽金山の周辺に マグマが冷え固まってできた火山癌の竜門 ガや安山癌が大量に積もりましたその上に 約100万年前のヤバ系火災流などが 乗っかっているわけですがこの火山ガに 含まれる二酸化軽鎖が地下を流れる熱水に 溶け込んで流れ冷え固まっで石英の結晶が できていきましたこの熱水に金や銀も一緒 に溶け込んで石英の結晶の中に金銀の高脈 ができたのです石英は白い色をしているの で金鉱脈はこんな風に真っ白ですあとは 太陽金山の麓にあるひ盆地の周辺の地形 地質も見てまります下は近変動によって できたくぼ地で様々な地形が見られます とにかく詳しくは後ほどそれでは太陽金山 へ向かいますよろしくお願いしますえと いうことで今日はその1400万年前の 火山ですねその火山活動が活発だった時代 に熱水によって金が溜まって金交渉ができ たとそういう風な場所ですえでは太陽金山 に向かいましょう渋滞すごいすねでは よろしくお願いしますえでは北インタを 降りますではあの今からあの山の中ですね あの山の中に入っていきますそこにあの 太陽金山41kmと書いてありますね結構 遠いんですよでは41km進んでいきます まあでもこう見るとすごい火山地形ですね これでこの一番上に乗っかってるのはま かなり新しいんでしょうけどねこの地下に 太陽総軍というま安全岩質の火災流かなで その太陽総軍というのは熱水による変質 作用を受けてるんですけど金がその三水の 熱水かなによって流されて溶けて流されて で溜まってるんでしょうねそれでこれが 三川ですね後川の原の上流の方ですねが川 と呼ばれています水ひですねここ人は ボンチになっているので水が集まってくる んですよあで見えましたね筑川の原ですで えっとここの辺りは安山ガですねあの灰色 の岩がいっぱい落ちていますが安山ガです おあそこにも安山ガの路頭が見えるでこう いう山のど真中に金山があるわけですま 太陽金山まで30分かかりますよじゃ陽 金山方面ですねえということで中津にやっ てきました中村ですね昔なんかカメルーン 代表がワールドカップでどうのこうのの 記憶がありますがまこっちの太陽金山に 行きます東洋のスイスエコの中村なんだ こりえでは太陽金山ですはいじゃあ到着 です太陽金山ですえということで中村のえ 太陽金山ですね 太陽金山にやってきました金山を見に行き ましょうねここではね先が取れるらしい ですねちょっと後で先に取りもやって みようかなえということで太陽金山ま全然 人がいなくていいですねでえっと先取りが 4時までらしいので今3時40分ぐらいな んで20分ぐらいしか行けないんですけど ちょっと見に行ってみます う水晶とかありますよでこれが金 これはモガかななんか門ガぽいですねこう いう白い石なんですねこれが金鉱石ですえ 金鉱石でこんな白いんですねえこれが太陽 金山での鉱石やっぱり白いです ねこれが東陽一の金山行動と書いてあり ますが太陽金山の行動ですねもう人が全然 いなくていいですねいよいよこれから指定 博物館太陽金山に入行していただきますが へ安全な見学を楽しんでいただくために 結構でかいです ねこんな広いんだ確かにこれは15分 ぐらいじゃ回れないかも なまこれやっぱり安山ガでしょうね安山ガ だで金と銀の両方の鉱脈があったみたい ですここに書いてありますが火山活動など から鳴った火星がに関連してできた金や銀 を含む熱水駅がえ球安山ガの中を地標に 向かって上昇して冷え固まり鉱脈を形成し たと書いてありますね1400万年前の 太陽総軍ですね へえこれはなかなか面白いですよここは えっと200馬力かな200馬力のタコ 巻けと書いてあり ますこ縦穴があったわけですね縦 巻き上げは510mこれですねこれ [音楽] は510mの地底から唸りを上げて金鉱石 を巻き上げていたものですと書いてあり ます200馬力ですよ ふーんちなみに今日僕が乗ってたRS 660は100馬力ですだから2倍ですね 意外とそんなもんなんだ覗いてみて ください限りない人の欲望とロマンの強弱 おえここの縦穴に見える深さは200mで 水面となりますさらに水面の下には 310mの水深で戦艦ヤやえ世界最大級 船舶でも簡単に浮かぶことができる深さと 書いてありますね へえどれどれ覗いてみてうわすごいな これ ええこんなに深いんですかこれ分かります かねもうどこまでも果てしなく続いてえ つまり500mぐらいあるってことかな深 さがこりすごい な ほこんな穴があるわけですこれが第1校と いうんですかね 510mすごいです ねへえ創業時のタコは5つあったみたい ですねここが一番深いんですね200馬力 で上げてたんです ねま相当いろんな設備があったですねこは 馬力の空気 圧これはRS660と同じ馬力ですねあ ここの岩は白いですよ竜門ガか な へえでこっちが最高場の跡お真っ暗だうわ めちゃめちゃ広いですよ本当にこれ出口は どっちなんだ最後にここの採掘のあの穴の 跡ですねへえは部分的に採掘した すもうカメラが曇って湿気でねカメラが 曇ってるんですけどへえ鉱山で働く奥の方 がトロッコ電車で通った道ですと書いて ありますもうモヤモヤですけどねカメラが へこんな電車が通ってたんですね地下を 色々展示してありますよでもね先に取りの 時間があるんでちょっと早く出ないといけ ないんだけど出口がどこかわからんあ よかった出口に戻ってきましたこちゃんと 見てたら1時間ぐらいかかるですよねでは 今回この先取りの剣も買ったので先を取り に行きますじゃあ戻ってきましたがそこで 先が取れるのでちょっと取りに行ってみ ましょうなるほどねこの皿の中でこ皿で そこからすってね金が重いんでそこに沈む らしいんですねだからそこに沈んだのを すってでこの皿の上でこうくるくる回すと 金が沈むんですねで上の砂を洗い流すと金 が出てくるとということで先取りに挑戦 です制限時間30分で砂の中からこのお皿 を使って金銀を取ります皿を湯することで 重たい金と銀を皿の底に沈めて上の砂を 古い出すと金と銀が残るという仕組みです 銀が 取るこれもほら先があるのが見えますね普 が分かってきたのが終了間際だったので あまり取れませんでしたが砂の中に キラキラ光る金と銀が見えますか ね一応取れたのはこの通りと銀ですねこう いう風に金と銀が取れましたとへえま一応 取れましたよよかったよかったあとは結構 いっぱいねあの鉱石というか石がいっぱい 出てくるんで石も持って帰っていいよと 言われてこんだけ石を取りました何の石 でしょうねこれ不思議な石ですということ で太陽金山でした先に取りはねなかなか 難しいというかかなり教えてもらって ようやくできるようになったけどえでは下 に今日は止まります 北で温泉でも入るかな年末のしかも終了 時間間際なんで人がほとんどいなくて よかったわでは太陽金山でしたいや綺麗な 夕焼ですね千川の夕焼もう日が沈んじゃい ましたけどねああ綺麗綺麗ちなみに今回 からカメラ変えたんですけどどうかなあの オズモオクションは暗いところが超苦手 だったんですけどこれがどれほど取れてる かですねめちゃめちゃ綺麗ですよ南がね ああ筑後川ですまここでは三川と言います がえということで下の城下町ですね昔 ながらの道ですえで今日泊まるのはあれか なホテルパークイン佐藤というビジネス ホテルですねえではここですね駐車場 よいしょまどこに止めときゃいいか ちょっと後で聞こうじゃあ到着ですえと いうことでこういうね意外とこう リニューアルしてあって中は綺麗ですね うーんで本日の部屋はこちらゲート 5075室 ですま昔ながらのホテルですねまこういう 部屋ですねダブルベッドでした1人なのに で外は下の街が見えるんじゃないかなうん ちょっと後でご飯を食べに行きますじゃ ちょっとご飯を食べに行きましょう1回に 降りますちょっと晩御飯を食べに行きます こっちかなこっちが市街地というか飲みが あるんでちょこっちに行きますあ古きよき 待ちですねここにするかこのタコマンと いうねおでん屋さんみたいですが開いてる かな役の方のみか今日年末だから開いてる お店があんまりないなここの居酒屋は開い てるかないや開いてるお店があって良かっ たですまずはビールとおしこれは中華風の 炒め物ですあとはニタとおでん牛筋と大根 ですねそして揚げ出し豆腐締めはラーメン ですどの料理も家庭的ながらピシャっと味 が決まっていて美味しかったですえ おはようございますま予想はしてたんです けどすごい霧ですねこれ何にも見えない ですよこれということで霧のひ市内ですね えおはようございますここはひですねえ 大分県ひ市です霧がすごいまあの下といえ ば霧ですけどおおただ今の気温は2度2度 ですでとりあえず朝ご飯を食べます朝ご飯 食べてる間に霧が晴れればいいんですけど ね朝ご飯は安定のスキアですえということ で朝ご飯食べてる間に霧は晴れたかな よいしょああまでも晴れたつってもまだ 晴れきってはないかえではお城を見に行き ますでえっとここに残ってるこの山とかは ね全部え麻の火流ですねま麻か九十かよく 分からないんですけど大体10万年ぐらい 前10万年とか9万年とか前の火流がこう やってツモって大腸を作ってるんですねで その周りが川によって削られてるんですだ からこの平らなところは川によって削られ た後ですであの正面の山がね霧に追われて いますがあれが北城ですえっとではこれ ですねおおなんか石垣が組んであるもんな えではちょっとここで右に行ってですね じゃあどっかこの辺に止めとくかなはい じゃ一旦ここにちょっと止めときましょう かここドロドロだから通りたくないしね おおおおこれ火山バ分かりますかねこの火 流が溜まった岩ですねよしじゃあちょっと 見に行ってみましょうかえということで この川沿いにバイクを止めていますがこの 左手ですねこれがえ火龍のあなんです 分かりますかねこれ火山灰が固まってでき た岩なんですねこういう崖になっています つまりこの川によって削られたわけですね こちらに川があるので川によって削られて こういう崖になっていて上に台地が残って いますこの台地の上にちょっと登っていっ てみましょうねまでもこちらすごいなんか 横穴がいっぱいあるんですよねま横穴が いっぱい開けてありますがでここ削って あるんですよねここ削ってあるんですけど こういう感じまバが固まっているんですね であの火山の歴なんかも所々に入ってい たりしてあんな風にねボロボロ石が落ちて いますこれは安山ガかな安山ガ室こういう グレーの色の安山ガ室の岩ですこ滑らか ですねでこのひボンチボンチになってるん ですけどこのひボンチはこの火災流が 100mぐらいの厚さになってツモってる らしいですねでその下には昔ここが湖だっ た頃のえ体積物北群が眠っているそうで そこが不等水槽になってるんですねその昔 下が湖だった頃に溜まった土砂によって水 が通らない不等水槽ができていてでその上 の100mの火バのところを水が通り抜け ていって下に水が溜まってるだからこの下 の地下には相当大量の水がね眠ってる らしいですねということでこの丘がその 北城なんですけどでこれが火流の大地なん ですけどねあこれ掘り抜きて水が通して ある水路がありますよまこれが火山で 柔らかいから掘り抜きやすいんでしょうね へえまこの通りあやって掘れるということ からも分かる通りここは柔らかいんですね ここに次元山公園と書いてありますがそれ があの山頂の公園なのかなえではこちらの 方から山に登っていけますねえこちらから 上がっていきますまこうやって階段がある わけですがここ次元はの三橋次元山 吹き上げ神坂の1つと言われた継承地です 平安時代から室町時代に軍事大倉市一族が 納めこの地を別名大倉フジと言いますと 書いてありますねこれが大体10万とか 9万年前の葛西龍の丘ですねこの石山に 使われてる石もやっぱり安山ガの業界岸か な安山岩室の業界岸ですねこういう滑らか な火山とかが固まったですねによってでき ていますへえ階段を登ってくるとあ結構 見晴しがいいですねへえまあの霧でかんで いますけどこれがひボンチ です天気が良ければもうちょっと見えた でしょうけどえこういう感じになってい ますでここに場所の費がありますこの元に 汁もナス桜かと書いてあるとへえ松尾場シ のカだそうですでそこに松尾場所の歌が あってここにはえっと広瀬炭層だったかな あの下の歓園だっけあそこを作った人でし たっけもうちょっとよくわかんないけど これは監視でしょうね火長く衝動は静か なり天板の煙は上一層の眉雪に煮たり区を 混じて暖歩にざす監視ですね監視が 書き下すれたのがここに書いてありますで こちらにですね金が鳴らし放題ですこれ金 が置いてあるんですよどれ1つついてみ ましょうかこの金鳴らし放題ナア物っって 書いてあるえいせい のいいですね鳴らし放題ですよでこちらの 金をついた後はこっから山に登っていける のかな一応なんかお城の後に登っていけ そうですねちょっとこちらからお城に登っ ていきますどうかねもうここが一番見晴し がいいかもしれないけどここは本当にあの 仏だらけです生物ね生物だらけですあこれ 首がなくなってますよ大丈夫なのかなま なんかひって不思議なところですよね本当 に歴史がめちゃめちゃ長いというかね いっぱいなんか不思議な塔やいっぱい立っ てますよあでもこれなかなか気持ちがいい ですね登っとったらまこんな感じの山道 ですでなんかここに石碑がありますけどえ ともかくこの辺がもうお城の跡というか 頂上なんですかねこれより先は行けない ようになっていますもうそこが行き止まり なんですよねそこが行き止まりになってい てここがねなんかどうもお城の跡だったっ ぽい感じがするんですよねこっちがほら平 にしてあるんですよこんな感じで平な場所 が作ってありますこれは多分お城跡 でしょうねえともかくこの業海岸のえ山宮 ですね残った丘の上にこうやってお城が あるということでしたこのお城なかなか 良かったですねお城というかまお寺なのか なまこの通りえ業界岸の山宮に登れると いうことでま1回ちょっと下に来たならね ここに寄ってみてもいいかなと思います それにしても相変わらず霧は晴れませんね こんな状態です よ街の中はこうやって霧で煙っていますで こっから先ですねここの下に本当に不水槽 があってとかいうのが本当なのかその証拠 をちょっと見に行きましょうねよろしくお 願いしますえではひ跡でしたこういう風に ねあの業界岸がツモってるんですねこれ 業界岸ですよこの火山が固まった岩がこの 川によって浸食されてここに丘が残ったん ですねで下の市街地全体は実はこれが 100mぐらいツモってるということなの でま水を通しちゃうんですね火山灰軽い石 とかがメインなので水を通しちゃうんです ねで不通水槽で水がいっぱい溜まっている ということなんですがまその証拠を今から 見に行きますあでもようやく霧が晴れてき ましたねでその証拠を見に行く前に ちょっと豆田の街を通ってま寄り道して いきましょうかね江戸時代はこのは天領 でしたからね幕府の直轄地ですよだから ここは金融とか商売とかいろんな人が 集まってたわけですまちょうどこの下が 九州全体をこうなんか監視しやすかったの かなそういう意味でここがあの直轄地に なってたんですねだからこの通り今も昔の 街並みが残っていますまあなかなかされた 店が多いすよということで豆田町でしたま 一瞬で通り過ぎましたけどねまなんとも 趣きのあるところですよねあ湯の森だ湯の 森が走ってますあの左が北駅ですかねえで ここの地名は炭層1丁目さっきの広瀬炭層 の名前を取って炭層なんですね地名がまた なんかすごい古ぼけたディーゼルカーが 置いてあるなここは電化されてないんで すっけこれなんだ大本線かなあ電化されて ないんだなディーゼルカめっちゃすけてる ねえでは三川を渡りますま地合川ですね わあいい 形式周りは全部山なんですよねこの通り山 に囲まれていますこの周りが全部ね古い山 なんですよえこれヤ系かなまヤ系とかの 古い火流が流れてきてその上に麻の火流も 乗っかってるんですけどねよいしょこっち やったこっちね琴平温泉に入りますあ そうそう温泉に行くんですよ水が溜まっ てる証拠というのは温泉です温泉えと時 からなんですけど今が10時50分か まあまあちょっと早いかもしんないけどま この通りここは麻野葛西龍の大地になって ますね平たい台地になっていますこの人の 周りはこういう台地がいっぱいあるんです よねこれはあの葛西龍の台地ですではここ で右ね温泉がいっぱいあるらしいですよ 琴平温泉という温泉に行きますこれ めっちゃ狭いな道がめちゃめちゃ狭いおお すごいすごい滑らかな業界岸がいっぱい 落ちてますこれ滑らかでしょうん業界が ですね火山灰が固まってできたものです おお業界岸がいっぱいですいいですね えっとそれで第1駐車場こっちかな琴平 温泉にやってきましたおいしょじゃここに 止めとくかKって書いてあるけどいいだろ じゃこに到着です温泉ね温泉に入ります うんということで夢山水という温泉で4つ お風呂があるんだってちょっと入ってみ ますこん中が脱所でこの向こうに3つ天が あるんですよね12で川沿いに1つで3つ みたいな感じですねでこっちにあともう1 個あるらしいですけどここはねなんと裸で 生きしていいらしいんですがちょっと さすがにねこの寒い中あんま動きたくない んでこんな感じですこう4つ露天風呂が あるというところですねいいお湯でしたえ ということで温泉でしたまこの通り北の不 水槽の上に水がね溜まっていてここは ちょうど火山でねめでしょうねということ で火山と不水槽がよく分かる場所でしたで は天気も良くなってきたのでもう1個展望 台に行きましょうかねこの人のボチがよく 見られるところに行きますおお霧も すっかり晴れましたねよかったよかったま こっちもやっぱり大地なんですよねお業界 岸がいっぱいありますよではここで右です ねお札幌ビールの工場まこのビールの工場 があるのもやっぱり水がいっぱいあるから でしょうねまさっきの温泉はちなみにこの この橋の下なんですよねこの橋の下のその 辺りにありますこのとこに温泉があるって 知らなかったですけどおおひボンチが見え ますねちょっと展望台があるみたいなんで 展望台から見ましょうかえっとではここで 左に行くと展望台がある らしいここが鏡坂っていう坂なんですかね その坂の上にありますこれもやっぱりその 大地ですね火龍の残った第1です面白い ですよねこうはっきりとこうだだになっ てるんですよ向こうにも男球が見えますが おおでこれかなこれがどうやらその展望台 のようですここに止めとくか なはいじゃ神坂公園に到着ですえという ことでこの上がその展望台ですねちょっと 上がっていってみましょうかでこれが展望 台なんですがここ にあ 説明書きがありますえ神坂展望台えここ 神坂という地名は昔蛍光天皇がくそを閉廷 しえ期間の途中でこの地を立ち寄ってで 盆地を眺めてこの地形は鏡に似るかなと 押せられたことからここを神坂と呼ぶよう になったと言われていますとなんかそう いうありがたい場所なんですねでこれが 展望台ですま小島まりとした可愛らしい 展望台ですがえこっからどのぐらい見える かですねちょっと見に上がってみましょう か まあこのなんか古い展望台ですけど も椅子が壊れてる ああいい眺めですねあそこに下天領水の 工場がありますがまここでこうやって水が 取れるのもこの上に目の粗い火流が 乗っかっていてでその下に昔ここが湖だっ た頃の目の細かいねあの北総軍という水を 通さない不水槽がこの地下100mぐらい ににあるわけですねでそこに水が溜まっ てるんですねでこういう風に下ボチになっ ています見晴しはいいけどちょっとね木が 邪魔ですねまでも一応ボンチは一望でき ますよこんな感じ ですでこれが地川ま三熊川ですねこの川が その火災流を削って男球を作ってるわけ ですねでこの人の周りは台地がいっぱい あるわけです男球がね向こうにも見えます ね ほらこれこれ男球ですこういう風に高い台 がありますこれが火流の大地でこの下が川 によって削られていますちなみにその あちらの展望台と逆方向にです ねまこういう出っ張ったとこがあってこっ からだと市街地の方がよく見えるかな北の 市街地がよく見えますねあの辺りが北の 温泉街ですねの温泉があって手前が三川 です へえまこういう風に山に囲まれてることが よくわかりますねこっちも山だしもちろん こちらも山なんですよあんま見えません けどねこちらも山です山に囲まれてい ます12時の地方です恋は水色ですね [音楽] トトル [音楽] トゥラム セビまそれはいいとしてちょっと冷やかし で麓にあるひ天領水の工場に行きましょう かねえでは神坂公園でしたじゃあこっから 北天領水の工場を冷やかしで見て帰り ましょっかねおいしょおこれいい景色です ねああこれいい景色 だうま昔はここ全然家なかったでしょう から本当に鏡みたいに見えたんですかね あの三川がふーいや三川のその中須ですね 三角というかにえ工場があるんでちょっと 冷やかしに行きますえでは三川を渡って いきますまそこの下天料水の里にちょっと 冷やかしに行きます今日はあんまり人い ないかなはいじゃあ下天良水の里元気の駅 です何でしょうね元気の駅ってはい 到着さすが火龍と不水槽が作った水の 集まるボンチですねお酒コーナーが非常に 充実していますなんと下天量水仕込みの 焼酎は活性タを使用していないそうなでも 僕は焼酎が苦手なので日本酒を買いますあ 純だな純に しよう天料水を使ったコーヒーもあります ということでひ天水を使ったコーヒーです ねちょうどここにあったんで飲んでみ ましょうのコーヒーらしい ですどんなもんでしょうかやっぱ美味しい ですねもちろんコーヒーなんで普通に コーヒーです けどいや今日ね冷やかしのつもりだったん ですけど角のいという巡マを買ってしまい ましたまあいいですねあの下の美味しいお 水を使ったお酒ですよじゃあこれを買って 帰りますま冷やかしのつもりがお酒を買う わコーヒーを飲むわ意外とちゃんと使って しまったなえそれは北天水の里でしたと いうことで北ボチでした三川ねまこの通り 山に囲まれてることがよく分かると思い ますがひボンチでしたい今年もねこんな 感じで地形巡りをしていきますので 2024年もよろしくお願いしますそれで はご視聴ありがとうございまし [音楽] た
鯛生金山は、火山岩の石英が熱水に溶けて流れ、結晶が成長するときに金・銀の鉱脈が成長してできました。
水郷・日田の豊かな水は、火砕流の透水層と、かつての湖底に積もった不透水層が育んだ地形の賜物です。
長年の火山活動の痕跡がいっぱい。大分県西部に位置する日田盆地の地形をバイクで巡って解説します。
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産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
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37 Comments
日田といえば、水に恵まれた土地ですね。
地理ライダーさん大好きな酒の産地でもありますね。
焼酎とかビールの工場あるのでバッチリですね。でも2階から落ちないようにね。
ライダーさんお疲れ様でした😊
日田はよく通過する場所です😅
今度豆田町にJRで行こうか迷ってました。
霧の中の運転怖いですよね😅
日田も色々見応えありますね!知りませんでした。
今度旦那と日田巡りでもしよっかな😊
いろんな石に巡り会えますかね?
こんばんは、遅刻してしまいました
鯛尾金山は何度か訪問したところです。
ここで砂金採りをしたり、ちょっと足を延ばして小国方面に行ったり
「進撃の巨人」のモニュメントがあるダムに行ったり
秋は近くのダム湖に紅葉が映えてきれいですね
ついでに、採石場の斜面にはきれいな柱状節理が・・・
私が子供の頃(昭和30~40年代)田舎の道は未舗装で、
そのため、定期的に砂利が撒かれていました
その砂利は石英のかけらが主で、子供たちはきれいな石を拾い
中には6角形に結晶化した物が含まれ、見つけた子供はドヤ顔
今から思うと、鯛尾金山の石だったのかも
卑弥呼はここにいた? 金細工が見つかっているので砂金は知っていた。ここの地形(33°18'26.5"N 130°57'41.1"E)どんな風に見えます?
昨年の最後の遠征でしたか
冬の日田は霧が多いですね
でも雨降りよりはマシかな
水郷を「すいきょう」と呼ぶのは日田独特ですね
普通名詞なら「すいごう」ですけど
何故「すいきょう」と呼ぶのかは知りません
(悪しからず)
日田には十数年前に2年間暮らしましたが
またもう一度あらためて
訪れてゆっくり見て回りたい
様な気になりました😊
こんばんは❗️熊本のフェリーで声を掛けさせてもらったバイク乗りです🙇♂️
色々と話してくれてありがとうございました✨
ご当地の店で飲むの最高ですよね🍺
私は長崎思案橋の皿うどんとおでんで晩酌しました!
冬も寒さに負けず、これからも頑張ってください🥶
今回のカメラ、いい感じです(^_^)v空のグラデーションがとても綺麗に。本当に勉強になります❗今年も安全第一でよろしくお願いします🙇⤵️
ずいぶん年末に行ったんですね〜。
RS660の走行距離もこの一年で結構増えたんじゃないですか?
雨が降らなくて良かった!今年もお怪我なく視聴者を楽しませて下さい❤️🩹以前の動画を🚶♂️て追いかけています。
転勤族でしたので懐かしい🥺
(私も天然雨女)ごめんなさいm(_ _)m
今年も楽しみに拝見させていただきます。
今回は動画には出てきませんでしたが光岡駅近辺の崖も同じような成り立ちでしょうか?
サッポロ日田工場の麓にあるセブンイレブン日田高瀬店の壁には、
日田天領水を無料で汲み放題の蛇口が付いてますよ😊✨
鯛生金山懐かしい!日田は好きでよく行く街です。オートポリスや阿蘇などに行く際も必ず通ります。自分は唐津なので天領繋がりでもあります。
日田には個人でやられてる洋酒博物館なんてのもありますよ。今もやってるのかな。クッキングパパにも出演(?)したそうな。
鯛生金山の坑道は駆け足だったのは地学マニア的にもったいなかったですね
夏場は超涼しく(むしろ寒いくらいに)感じられるので八女~黒木~矢部からの鯛生金山リベンジと杖立温泉での県境反復横跳びを希望
鯛生金山の岩石いいですねえ(^^♪
いつも拝見させてもらってます。地質と地形に絡められてくるところ、特にセクシーです🤯いろいろ勉強になりますし、見慣れた場所が特別な場所に見えたり、それから食レポもツボでナイスです😊👏
私にとって、日田は阿蘇へ行くための通過点でした。よって日田盆地の独特な地形は知ってましたが、まさか此処に湖があったとは?盆地内に溶岩台地があちらこちらにあるとは?
つぎ日田を通る時は、今回地理ライダーさんに教わった視点で日田盆地を見てみます。
ちなみに、琴平温泉は何度か行きました。そこに蕎麦の旨い店があるので機会あれば行かれてみてください。
RS660って100馬力なんですね。私のS660は64馬力、負けた(笑)
次回も楽しみにしています😊
日田のお水は有名ですもんねって自分飲んだことないな、不透水層なんて初めて聞いた、とんな仕組み?
遅くなりましたがあけましておめでとうございます〜
僕も年末念願の九州ツーリングにお邪魔しました!
地理ライダーさんの動画をガイドブックにしながらめちゃくちゃ楽しいツーリングになりました。仕事が始まってからの九州ロスがやばいです😂😂😂また行きます!!!
初歩的な質問かもしれませんが、二点質問があります!
①流紋岩と安山岩は色が同じなのにどのようにして見分けているのでしょうか?
②日田城の火山灰層はなぜ火山灰とわかるのでしょうか?私が見ても、ただの安山岩の岩だなぁとしか思えませんでした。
一般人の場合「これが金鉱脈!すげー」 私の場合「これがシリコン酸化膜(SiO2)!すげー」
防空壕にもなる
『見慣れた風景~♪』
\(^-^)/
天ケ瀬温泉や杖立温泉にはよく行くけれども···
鯛生金山は、看板は毎回見るけれども··行こうか?といつも言うけれども··何故か?毎回行かない。
(あの道から微妙に遠い(笑))
杖立温泉の蒸し釜は無料なので、トライアルで卵·肉まんやシュウマイ·とうもろこし·里芋·ブロッコリー·鶏肉·豚肉·キャベツや塩を買って天ケ瀬に行った後、山を越えて杖立温泉に行ってます。
100均のカゴやザル紙皿等が必要です。
ザルにキャベツを敷いて肉等を蒸してます。
里芋やウインナーが美味しい!
私は、朝早く家を出るので高速は使いません。🎉
日田の天領水は昔、ハツやレバー·ミノ·センマイ等お肉が凄く安かった。
(今は、高くなりました)
行くと必ず、瓶の柚子胡椒を買います。
前ほど、品揃えが良くなくなって、人も減ってしまいましたよね。(泣)
のんびり平道日帰り旅なので···
帰りに、筑後川温泉手前のバサロで鳥の玉ひもを買って帰ります。
だいたい朝5時頃出て、六時半頃トライアル日田に到着(笑)天ケ瀬·杖立温泉へ~
福岡に13時~15時には帰ってきてます。
\(^-^)/
安全運転で良い動画をこれからもよろしくお願いいたします。🎉
隣の山国町にも草本金山跡がありますね
ワイも砂金取りやった事ある。
あれ腰が痛くなるんよね。
何気に、「恋はみずいろ」をフランス語で歌えてしまう地理ライダーさん、す、すごい😲
鯛生金山での砂金採り。金が今高いので、目を凝らして見てしまいました(笑)
日田にサッポロビールの工場があったのですね。居酒屋さんの肴の数々。いつもながら美味しそうに平らげて、お店の人もさぞ嬉しかったでしょう。そして豆田の街。懐かしくて「日田街道」を見直しましたら、ここでもライダーさん、お酒を買ったましたネ(笑) ところで10万年前に100メートルもの火山灰が積もるほどの大噴火って凄すぎません?30階建ビルを凌ぐ量です。時は旧石器時代。人的被害はいかほどだったのでしょう?
ようこそ日田へ^^ また来てね。
地理ライダー様の動画をいつも楽しく拝見させて頂いてます🌼
日田は水も豊富で日田天領水は美味しいです✨
鯛生金山方面へは国道?沿いに大きく看板もあって、わかりやすいのに通過してばかりでした。一度も行ったことがないので、動画で観せて頂き嬉しかったです😊
砂金採りもやってみたいです😆熊出没の心配も無い九州へはまた行きたいと思います。(ちなみに今まで九州で遭遇した大型野生動物は野生馬(鹿児島県都井岬の御崎馬)とキジ(北九州市小倉南区近くで飛んでいた)です。)
そして鯛生金山は絶対、立ち寄りしたい場所になりました。
ありがとうございます🙏
こんにちは。別な動画が「おっちゃん音楽館」のコメント欄から地理ライダーさんのサイトにきました。日田に金山があるのは知りませんでしたから鯛生金山を興味深くみました。
実際に私がそこにいるようで会話も隣で聞いてるようです。べらべらと話してます。と書かれてたようにべらべらとの話に人柄を感じてます。
一度では理解できないときは繰り返してみて覚えてます。
バイク運転「ご安全に」
数十年前、小学生の頃、天ヶ瀬の祖父宅に遊びに行くたびに避暑を兼ねて従兄弟たちとよく行っていました!
懐かしくて懐かしくて…😂
今はすぐに行けないのでこの動画を度々見て思い出に浸りたいと思います😊
嬉しい
八丁原の地熱発電所に熱水採取パイプの切断面が展示してある。熱水に溶けた鉱物が温度と圧力の低下とともに析出したもの。とても硬い。血管に例えればコレステロール。定期的取り換えが必要。人工的熱水鉱床だ。
能登半島は流体が関与と言ってるから将来の鉱床ができつつあるのだろう。
いつもです。日田経由よりは八女経由のほうが近いです。日向神峡にニニギノミコトが天孫降臨の時位その神馬が蹴って穴があいた蹴洞岩や、白くハート型の天戸岩(おそらく流紋岩)とか、地理学的にもネタも多いですよ。なお天孫降臨があた日向とは宮崎ではなくこのあたりだとする説があります。砂金とりもしましたよ。特に下の層をごっそり取って濾すのが味噌です。私もNC700で古墳と温泉めぐりやってます。
ケイ素の塊は、佐賀関の海岸でよく見ましたが、鯛生金山に行った時は暗めであまり分からなくて覚えていませんでした
砂金取りで腰痛とは、私もアサリ取りの潮干狩り腰痛を思い出します。鉱山好きなので鯛生はぜひ時間をかけて見たいです。
猪牟田カルデラから耶馬溪まで火砕流が及んだなら日田盆地にも届くでしょう、その基盤が水を通さないからここは水の盆地なんですね。確かに日田は不思議なところで、何度行っても新たな発見がありました。昔はニッカウヰスキーの工場もありましたよ、時報で恋はみずいろ、が流れるのも新発見でした😄
鯛生には日田からもいいけど八女・黒木から向かうのもいいですよ
バスなどの大型車は最後の坂がきついけどバイクや普通車は余裕で行けると思います
楽しく観させていただきました。
12:36 火砕流でできた台地とご紹介いただいている久津トンネルのところ。
じつは久津姫の前方後円墳ではないかと言われているんですよ🙏