博物館の舞台裏はどうなってるの?きっとすの秘密に迫るVIPツアー!【きっとす×駿大髙田ゼミ HANNO Re:view】

近頃若者の博物館離れが続いている。 インターネットが普及し、今やスマート フォンで検索すれば何でも出てくる時代に なった。本もデジタル化がほとんど。自分 で足を運ぶ人が減るのが当たり前なこの 時代。1人の男がある依頼を受けていた。 はあ。どうしたもんかな。博物館の魅力 伝えて広めるって依頼受けたはいいものの 。どうしたらいいかね。 あ、そうだ。 高先生、どうされましたか?あ あ、長久しぶりです。あの、以前からお話だいてた博物館のプロモーションの件なんですけど、ちょっといいこと思いつきまして、うちの学生に番組作らせませんか? それはまた大胆な決断に出ましたね。 いやいや、うちのゼミはやりたくてやりたくてしょうがなくて入ってきてる年中ですから。 どんな現場だろうが楽しんでやりますよ。いい刺激になります。安心してください。 先生も人遣いが荒い人だ。 何をしちゃいます?教育ですよ。教育。あくまで教育ですから。 具体的にはどうしますか? 学生たちに。ま、あまり知られてない博物館の裏側の仕事。 これについて密日着させて番組させるってらどうですか? そこまでやらせて大丈夫ですか? いや、奴らには悪いですけどせいぜ才能を利用させてもらいますよ。 おはようございます。 おはようございます。ここどこだかお2 人分かりますか? 反応なんちゃらミュージアムって書いてあります。 なんちゃらミュージアム? はい。 そこに書いてあります。 反応私立博物館キットすってとこなんですけど、えっとなんでここに来てもらったかというとですね、僕とここの館長と話をして博物館の動画コンテンツを作ろうっていうことが決まりました。 なんでそんな勝手に決めちゃうんですか? そうのはいいので はい。 とに作ります。 はい。 ただ2人物館来たことあります? 初めて来ましたよ。 ここが初めて。それとも博物館自体初めて。 博物館自体が初めてです。 博物館自体初めてですか? ことないよ。 ない。 ま、そんなことで、そんなことだろうと思いましたよ。そんなこと思ったんで、今日はなんと館長じき々きに中の案内をしてもらうと。 うん。なんで2 人は今日その案内を聞いてどんなコンテンツが作れるか楽しいもの作ってもらうんで話聞きながらそれ考えてください。責任重大です。いいですか? ああ、頑張ります。 めんどくさい。 めんどくさい。 どういうかわかんないけど、うちの積み入っちゃったんで 頑張ってもらしくないんで いつか。 はい。 よろしくお願いします。はい。期待してます。 はい。じゃあ行きましょう。よろしく。あとよろしくお願いします。お願いします。 館長さんですか? そうなんです。 はい。 先生から動画のコンテンツを作る上で博物館の見学をに行ってこいって言われちゃって 博物館来たことなくてうん。 今日は色々教えてもらっていいですか? もちろん。 はい。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 じゃあどうぞ。 はい。 最初に今月の一品ってあってそれこれなんですけど 毎月変わってるってこと?こ そうですね。ちょうどこの地下がですねという部屋なんで、 え、例えばこういう道具だと6000 円ぐらいあるんですよ。 同じようなやつ。 そう。ま、同じようこういうものがね。 西川なんで西川っていうか分かりますか? 西の川じゃなんで西の川かって言うと実はここに書いてあってあの在目を 1 番使うとこどこかって言ったらこの辺東京じゃないでその大消費の江戸東京から見て西の方の川から流れてくるので西川剤っていう 名前なんですね。 うちの大学の中庭にあるベンチはあれは西川なんです。 そうなんですか。 気にして座ったことない。 座る時に思い出してください。西川。 はい。 これ何かって言うと、令和 6 年度に新しく博物館で頂いたものがここにドーンと あります。 毎年毎年とこ。 そう、そう、そう、そう。そう。 で、なんでここに置いてあるかって言うと、実は例えば紙を食べる虫 とか木を食べる 外虫とかがね、この中に入ってるのでここでと言って、 え、強いガスを 入れて、あの、密閉してね、強いガス、あ、人間死にますから。 うん。お、危ない。 そう、そう、そう。それを入れてで、虫をく、あの、殺してから整理をしてで、種底に入れるっていう風になるのはやってます。 じゃあ次に整理数では整理しますね。 はい。 ここで1 番いいあの大事なことはさっきあのただのもって言ったじゃないですか。 ただのもって言ったのが博物館資料に変わる部屋がここなんですよ。 うん。うん。ここで うん。つまりどういうことかって言うと な。うん。 ただ博物館のものじゃないやつをこっちで整理してうん。うん。 博物館のものにしてるってことですか? 惜しい。もうあそこに来た時点で博物館のものにはなってる。我々学芸が資料を見て、あ、この資料はこういうところが貴重なんだなとか、あ、こういう風に使えるなとかね。そういうことをこういうカードに カードなんですか? 全部資料1 点ずつ全部カード作ってくわけ。ま、そういう風にしてその 1点1 点カード作ることによって管理ができる。 うん。 で、ここに修場所ってのが書いてあって、これを見れば資料はこういうもんで、大きさがこうで、どこに入ってるっての分かるからすぐいけるわけ。初めてこのカードを作った段階でただのものが博物館になるってのはそういうことなのね。 博物館としての価値価値がこのカードに書かれてるわけだわけです。 博物館の核になる場所ことですね。 ま、いいこと言うね。その角になる場所はここね。じゃあ一般手の中からこういってきますね。 すごいっぱいある。鼻がいっぱい。 もうあれすぎてわかんなくなっちゃう。 そうそうそうそう。 これでこのすぐ出てくるんですから見て。 あ、そうそうそうそうそうそう。だから棚がさ書いてある。 Dの11とか でこれが上から12345 ってなってるからDの11の1 これになるわけだしっていうことですね。 探すの大変そうだけど、さっきのカードがあれば あ、そうそうそうそう。で、棚の番号書いてあって、例えばここに タグがついててね、1個1 個タグつけてあるわけ。うん。これに資料番号が書いてあるわけし、実はこの道具それぞれにも分かりにくいとこに番号が書いてある。そうなん。 うん。なんでこれほら展示するとこれ外しちゃうじゃん。わかんないじゃん。 だから展示しても大丈夫なように道具のとこにも実は番号って書いてある。うん。うん。うん。 それで分かるようになってるってことです。 こんなちっちゃいものでもやっぱ 1個。 そう、そう、そう、そう、そうなんだよ。そう、そう。それが大事になりそう。が 6300点ぐらいあるのでね。 こ、これとかね、これわかんないかこれ。ですか。 壺、 ツじゃなくてね。 うん。これは火バ。 うん。火バ。 あの、こうやって炭入れて頭やつね。 へえ。 で、今っていうストームで。 あ、そう、そう、そう、そう。ダンボーグ。ダンボーグですね。これ七輪って知ってる。キャンプとか使わないから。 あの炭炊いてあの網を上にかけて、あの色焼く物焼。 そうそう。焼肉屋では今ガスわーってやってるけど、これ携帯用のあの炭でこれだって動かせるやつだから。 あとこれとかこれなんだかわか。これ タイヤタイヤ冷蔵庫冷蔵庫できてる。 あ、そうそうそうそう。冷蔵庫って書いてあるね。そう。あと向こうの方にテレビとか ね。テレビすごい大きい画面に対する他のところが大きいから。 うん。 今だったらもう画面いっぱいですもんね。 そう。ここにあの印があってここに合わせてく数字をこに。 あ、で、これがチャンネル。 そう、そう、そう。で、今これ2 ちゃんとかさ、そうなるわけ。 ま、こういうものが、え、してあって、この列はだからどっちかっていうとこう生活用具を収納する 場所として、え、設定されてる。これなんかレジだよね、多分。 あ、え、すごい。 超アンティーク。 そう。 あとあれはほら、あのなんだっけ?飛行機。飛行機であのレコード効くやつね。そんなに大きいんすか? あ、そうそうそうそう。よいしょ。 さっきのが一般手術、今度が特別収手術ことします。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 あれ出す 狭い。 入れなくない?人 これなんか 無理じゃない?これ入れない。 あ、そうですね。 どうやって物取るんですか?これって。 はい。 で、これはここにハンドルが付いてまして、これでぐるぐる回ると回すて 黒板みたいね。それは暗い。暗いじゃない? じゃ、こういう風にして 書類がいっぱいある。あ、 すごい広くなった。 いろんな方の名前が書いてある。これ これがお家ごとに、えっと、頂いた小文所が入っていて、 これがいいかな?これがいいや。ちょっとこれを見てみましょう。 で、これ実は、あの、ただの箱じゃございませんで。 ございません。 これね、あの、弱アルカリの箱になってます。 アルカリ 弱アルカリのものに入れとくと賛成化するのを送らせることができる。 ああ、そうなんですね。 うん。それで、えっと、これ、ま、弱ャ歩カリの箱だしと封筒も弱。 あ、もう20、3で。 そう、そう、そう。で、中にこういう え、すごい 完成6年。 反応村って書いて。 あ、そう。よく読みました。 村とかくりとか 1見せばデイリー一見5 銀って書いてありますけどでこういう風にほら昔 ええすごい 完成6年とかね現実でこれ見れるなんて テレビ見たしか見たことないこんなの こは裁判の記録なのね うん デイリーっていうのは裁判なんですよ 裁判で そうそうそうそれでえっとそのデイリの記録でわーってま室で書いてるわけね あ空から街を取って これあの市役所は毎年あの 16mフィルムなんです。これ昭和 初期ですよ。 左からだ。 うん。これはね、 現代だからね。うん。こいになっ のベンチに座ってます。 いい、いい座り心地ですね。 うん。そうですね。 高級だから。 はい。そうです。その通り。はい。 今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 頑張ってみんなで動画作るので楽しみにしててください。 もう本当によろしくお願いします。にもう期待してますんではい。 はい、よろしくお願いします。はい、では気をつけていうありがとうございましたましてかなりゆっくり案内してくれたんですけどどうです?面白かったね。なんか初めての博物館体験がこんなに 充実してていいのか?普段入れない場所も入れたわけですから。 本当だ。約得っちゃ約得ですよ。ま、そんなわけで、ま、冒頭にもっていうか言いましたけどね。これでコンテンツ作るんですよ。 面白い企画を色々寝ってください。何本できるかちょっとわかんないけど すごいプレッシャーが作れたらいいな。 基本的にはプレッシャーをかけていくスタイルで 行きたいと思います。 よろしくお願いします。 頑張ります。 はい。じゃあこれから頑張りましょう。 はい。 はい。お疲れ様でございます。 お疲れ様でした。 お疲れ様でした。 皆さんおはようございます。 おはようございます。 いや 。

飯能市立博物館では、飯能市と連携協定を締結している駿河台大学のメディア情報学部 髙田昌裕ゼミナールと協働で、博物館収蔵資料の豊かさや飯能市の歴史や文化を紹介する動画を制作することになりました。今回はその第一弾(第一話)の動画を公開します。

以下、駿河台大学による概要説明です。
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飯能市立博物館きっとす×駿河台大学髙田ゼミ
「HANNO Re:view」 第一話

館長である尾崎さんの案内のもと、通常見れられないところまで全貌を紹介します。
博物館では、普段どのような仕事が行われているのか。展示物はどこからきて、普段どこに置かれているのか。
博物館のナゾに大学生が迫ります。

制作:髙田ゼミ
ディレクター:林元海斗
作家:花野颯太
カメラ:高橋弘成
オフライン編集:花野颯太
オンライン編集:高橋弘成、林元海斗
OP・ED:中川優輝
OP音楽:林元海斗
テロップ制作:岡本春香
テロップ打ち:高橋みつ葉、平岡凜
OPムービー
撮影・編集:中山蒼葉
ディレクター:小栗宏太
総監修:髙田昌裕

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