新庄之宮神社(しんじょうのみやじんじゃ) (新庄の宮社叢) 広島市西区大宮1丁目1−9 #広島 #神社 #広島市 #新庄之宮 #熊野神社 #被爆建造物 #夫婦楠 #巨樹 #社叢 #大宮 #新庄
新庄之宮神社(しんじょうのみやじんじゃ) (新庄の宮社叢) 広島市西区大宮1丁目1−9 #広島 #神社 #広島市 #新庄之宮 #熊野神社 #被爆建造物 #夫婦楠 #巨樹 #社叢 #大宮 #新庄 20240809 1 @akibingo
新庄之宮神社(しんじょうのみやじんじゃ)は、広島県広島市西区大宮一丁目にある神社である。
神社は、正慶年間(1332年~1334年)に紀州熊野神社の分霊をこの地に勧請したものと伝えられている。爆心地からは2.9kmの距離に位置し、社殿は広島市の被爆建造物に指定されている。「大芝町」バス停から徒歩5分。
新庄之宮の社叢は広島県指定文化財に指定されている。社叢は常緑広葉樹と落葉広葉樹の木々からなり、その中には高さ30mにもなる夫婦楠が含まれる。特に夫婦楠は市内有数の巨樹であり、かつては中心部から北へと向かう人々の目印となっていたとされる。
爆心地からの距離:2,900m 住所:西区大宮一丁目1番9号
この建物は、昭和20年(1945年)8月6日の原爆に耐え、その姿を今日に残しています。
御朱印
普段は無人ですが、初詣時期は人がいるので参拝していただきました。御朱印帳より少し大きいサイズになります。
普段は広島東照宮でいただけるようです。
明治5(1872)年村社に列せられ、新庄の天王に鎮座の大国主命を祀る天王社を廃社して相殿に祀り、社号を熊野神社と改称しました。
新庄の宮の社叢について
樹齢500年前後のクスノキをはじめとして常緑広葉樹と落葉広葉樹がこんもりと茂っている。特に2株のクスノキは県下有数の巨樹。