【ダイヤモンドプリンセス・20年ぶりの再会! 驚きの進化?! 2部作・前編】|クルーズ・コーディネーター&ライター喜多川リュウ (M529プリンセス)

[音楽] 皆様、こんにちは。グルーツ コーディネーターの北川龍です。え、今日 はこのような場所、え、客戦の最後の ところに来ておりましてね、間もなく日む というそんなタイミングなんですけれども 、え、実はですね、この船が建造されまし た。当時、デビュー当時、私はこの船に 毎月2回乗ってました。ある時は メキシコ路、ある時はアラスカコー路とえ 、いうことでおそらく1年の4、5ヶ月を 過ごしていたんじゃないかと思うんです けども、それから20年経ちまして、え、 かなりね、この船の旅も進化してまいり ました。その違いをですね、10数項目、 あの、書き出しをしたもんですから、え、 それを皆様とシェアしていきたいと思い ます。当時から船旅を楽しんでいた方は ですね、え、そんな時代も確かにあったな なんていうことで、え、思い出に浸って いただければと思います。是非最後までお 付き合いのほど何卒よろしくお願いいたし ます。では早速参りましょう。 それではダイヤモンドプリンセス混弱物語 ということで、え、前半後半に分けてお話 をしたいと思いますけども、前半はですね 、どちらかというと、え、システム的な 変化であったり進化であったり、この辺り についてお話をしたいと思います。この バックにはですね、私が20年前に毎月2 回乗っていた、え、メキシコ路。この写真 を、え、ご覧いただきたいと思います。え 、それでは時間軸に沿ってテーマを並べて いきたいと思いますけれども、まず私が 大きく感じました20年前との違いはです ね、え、チェックインの方式ですね。ま、 今はもういわゆるオンラインチェックイン になりましたけど、これが採用されました のがコナ禍明けの頃なんですよ。ですから 、今から3、4年前になりますか?え、 最初はでもね、すごく皆さん拒絶感があっ たんですよ。もしかしたら、あの、これを 聞きの、あの、あなたも、え、拒絶の示し た中の1人かもしれませんけれども、あの 、そんなの自分でできるわけないじゃない かみたいなね、声が随分ありまして、それ を理由に結構キャンセルが出たというね、 あの、事態に陥りましたけれども、ま、 あれから3、4年経ちましてね、もう今で はもう皆さん普通にできるようになってき たのではないかなと思いますが、で、昔は どうやっていたかと言いますと、旅行会社 が代行して、え、パスポート情報ですとか 個人情報を、え、入力していました。 そして皆さんは上先行につきましたらね、 クレジットカードを提示して、え、初めて そこで登録をして顔写真を取るということ でね、今はその全部をもう、え、皆さんの パソコンを使って、え、日本サイドでやっ てしまいますけどね。そのうちの半分は 現地でやっていたというのが当時の チェックイン方法でした。ですから時間 かかりましたよ。ま、特にダイヤモンド プリンセス当時はね、大きな船の1つです から、え、ロサンゼルスの港へ行きまして ね、港の前のそのチェックインをする、ま 、大きなあのホールみたいなのですけどね 、え、そこにもうね、ずらっと列ができて て、待たされる時はね、結構待たされまし て、で、日本人はこちらとか、あの、 LINEをね、作ってくれたり、え、して ね、あの、便宜を測ってくれたりもして ましたけどね、それでもやっぱりある程度 の時間がかかっていました。当時はね、 確かあのアメリカ人とそれ以外みたいな あのラインがあって、え、それがある時は ね、あのある程度早く行けたりしたんです けどね。え、割と混沌とした時間をいつも そこで過ごしていた覚えがあります。次に 私が感じました変化はですね、え、 パッケージプランがとても充実していると いう点ですね。え、プリンセスの場合は プリンセスプラス、またはプリンセス プレミアね。これを購入事電しておけば、 え、もう乗ってからすぐにWi-Fiが 使えたり、え、お酒が飲めたりね、え、 するという点がありましたけど、昔はね、 こんななかったです。もう全部ここです。 え、お酒もバーのメニューから見て注文 ですよね。あとはWi-Fiというもの 自体がまだ当時はありませんでしたので、 え、ね、こんなパッケージも全くなく全て 単品購入というのが当たり前だったんです けどね。で、今回はですね、私はあえて そのこちらのプランも申し込みしないで、 あの、もう上戦料金だけで行ったんですよ 。で、そうしましたらね、え、最初にあの 、レストランの脇のプールのとこで、あの 、お昼を食べてましたらスタッフの方が 近寄ってきて、え、まだね、購入してない んですかって言われるんですよね。で、他 にもたくさんお客さんがいるのに、なんで 僕がそのプランを買っていないっていう ことをこの人分かったんだろうと思いまし たけどね。あの、メダリオンというね、 あの、システムで全部、あ、この人はまだ 未購入ですよってバレるんですね。で、 早速精列にあの、来てくれましたんでね、 あの、今ちょっと考えますなんて、え、 言いまして、いかにそのプランがないと、 あの、ま、不便なのかどうなのかっていう のをね、体感しようと思いましたんで、え 、とりあえずはあの、店長にお断りをした んですけどもね。で、一緒に行きました 友人はですね、あの、プランを申し込んで たんですよ。プラスの方ね。で、1日15 杯飲めるというのでね、もう昼間からこう 飲んではいましたけど、さすがに1日も 15杯まではさせなかったってね、言って ました。ま、プリンセスクルーズに限らず ね、最近このパッケージプランを出してる ところが増えてきてますよね。あとは船の クラスで言いますとね、プレミアムとか ラグジュアリーとか、あの、もうね、ほぼ 元々入ってるところっていうのも増えてき ましたよね。ま、いわゆるオール インクルーブで、オールインクルーシブ まで行かなくてももうほぼオール インクルーシブと言えるような船も随分 増えてきましたので、ま、そのどちらかと いう感じですね。え、スケルトンで出して パッケージをつけるのか、ま、元々全部 入ってるのかという感じにもう2分されて きてるなという感じがしています。続き まして、クルーズカード。今ちょっと触れ ましたけどね、あの、位置情報が分かるの で、ま、お互いのあのパートナーを探す時 に今どこにいるかってのは分かるのでね、 あ、じゃあ今からそっち行くよなんてね、 あの、メッセージを送ったりして、え、 こんなこともあの、元々Wi-Fiが なければできないことでしたので、20年 前はこんな機能もちろんありませんでした のでね、え、もうしょっちゅ奥さん探し てる旦那さんとかいましたよね。あの、 すれ違うためにうちの神さん見なかったっ て、え、いつももう1日探してるような人 。多分あの女性の方が計画的にね、何時 からどのイベントね、次は何時からどう いう、え、賞があるとかっていうのを チェックされてそこに勝手にこう1人で 行かれるんですよね。で、ご新の方はそれ についていかないのでいつも探してると いうそんなパターンのこう夫婦が多かった ですけどね。ビジネスではもうそういう ことがなく、いつでもどこでもお互いに 探すことができるとえ、いうことですがね 。20年前のクルーズカードはあの3つの 機能だけですね。IDとクレジットカード とそれから、え、ドアの鍵ですね。今でも ね、このメダリオンのようなシステムを 取ってるとこってのはまだそんなに多く ないんですよね。え、比較的大きな船の方 が早めに取り入れてます。私が1番便利だ なと思ったのは両手が荷物で塞がってる時 にね、ドアの前に行くと勝手に開いてると いう、それがとても、え、便利に感じまし たね。え、で、さらに昔30年ほど前に 遡りますと、このクルーズカードもまだ ありませんでした。その時はね、あの札な んですよ。よく毛箱にあのな、あるような ね、こう丸い番号が書いてある。え、ブ 薄ぺライね、プラスチック出てきた。あれ を自分の部屋の番号を持って折れるで、 帰ってきたら引っ掛けるっていうね。です から大きなね、こうボードがありまして 部屋のあの10番ず書いてあるところから 出かけに持っていって書いてきたらかける だ。これ見るとね、あ、どこかがいないっ ての一目瞭然の、え、システムだったこと があります。それねさ正確に言いますとね 、え、33年ぐらい前の船はそうでした。 まあ、懐かしいですけどね。はい。え、次 がWi-Fiですね。え、ま、これはもう 皆さんご存知のに今はもう高速、え、 スターリンクになりましてね、どんどん 早くなりまして、え、それから中にはね、 もう無料にしてるところも増えてきました ね。初めからもう込みですというところも 増えてきました。では20年前はどうだっ たかと言いますと、まだね、それほどこう 普段からWi-Fiを使うという習慣が なかったせいか、え、そんなにそれで困ら なかったんですよね。ただね、あの、 こんなケースが私ありました。何かと言い ますと、スーツケースを持ってきたんです けどね。それ娘さんから借書いたスーツ ケースで鍵をかけたもののあの番号の鍵。 その番号がね、分からなくなってしまって 、あの、船についても荷物が開けられな いってことがありまして、で、その番号を 娘さんに聞かなきゃいけないというので、 国際電話を部屋から、え、船のあの、 システムを通じてかけて、え、娘さんと あの話をしたということがあります。ま、 そんな緊急事態の時に使った記憶ぐらい しかないですね。あとあの会社のね、社長 さんなんかで、え、船に乗るとあの連絡が 一切取れなくなるのでそれがいいんだって 言ってね、え、そこにメリットを感じて 船旅を、え、定期的にされてる方も いらっしゃいましたね。ま、どちらがいい のかは、え、何とも言えないところですね 。え、そして避難訓練。これも随分変わり ました。あの、最近乗り始めた方はね、 もう事前に、え、ネットでそれを見ると いう、あの、避難訓練になっていました けど、コ中前までは実際に避難訓練をして たんですよ。部屋にあるライフジャケット を持ってそれぞれの集合場所に行くんです けど、その時はエレベーターもあの、全部 電源があの、オフになって、要は階段以外 使えないという状況にするんですよね。 ですからその待ち合わせ場所がね、遠い方 はもう登ったり降りて本当に大変だったん ですけど。で、それで会場に集まって 入り口で転候をしてね、ちゃんと来てます かと。で、そのライフジャケットを実際に つけて、え、見たりね、え、笛を鳴らして みたりっていうそういうあのことをやって やっと解散ですから230分かかるんです よね。全員が集まってからその説明が 終わるまでで終わりますとまたね、歩いて 部屋に戻るとね、1回ライフジャケット 置いてやれやれという、え、そんなことを やってましたけど、今は、え、一応その 場所の確認だけですよね。あなたはAの5 番ですとかって言うとね、そのAの行って 、そしたらそこに人がいて、あの、 チェックをするんですけど、え、 ダイヤモンドプリンセスの場合は行くと そこにあの、なんてでしょう、こう センサーみたいなのがあって、そこに メダリオン当てると、え、あなたはここに 来ましたということになるというね、 かなり省略化されて、ま、実際そんなにね 、大きな事故ってのはないですけど、本当 に大丈夫かななんてね、ちょっと思ったり します。あの、この避難訓練って言います とね、皆さんある事件を思い出しませんか ?え、2013年のことだったんです けれども、え、ローマを出た船が、え、沖 で座称しまして、え、船長だけが先に降り てしまったということがね、結構問題しさ れた事件がありましたよね。あの、船の 場合は上線後24時間ですから翌日やる 予定だったと、え、いうことでね。で、 あの、事件以降当日に避難訓練をやる船が 結構増えたという、ま、そんな変化があっ たんですね。え、続きまして、仙内チップ ですね。え、これもだいぶ進化というより も変化しましたよね。今では低額の自動 課金性です。ダイヤモンドプリンセスは 17ドルでしたっ かける白数分ということなんですけども、 20年前はまだ手渡しという習慣が残って まして、え、3枚封筒が渡されるんですよ 。で、1つが部屋の担当者。ま、掃除をし てくれる担当者。それからもう1枚が食事 のウェイター、え、ウェイトレさん。それ からもう1枚がレストランのマネージャー というね、その3枚に、え、大体1日の 目安はいくらぐらいです。かける白数分を 入れてお渡しくださいなんていうね、こと があの伝えられて渡されるんですけど、で 、皆さんその金額をこう用意してね、食事 が終わった後渡すんですけどね。日本人の 場合はそのチップの習慣がないからすごく ね、そのぎこちない場があって、あのさげ なく渡せないんですよね、皆さん。なんか こうどうぞみたいなね、感じで、あの方も ちょっとね、恥ずかしくなるような、え、 そういう微妙な間があって、ま、それは それで楽しかったんですけどね。え、自動 課金性になりましたね、今は。で、あの、 これね、皆さん自動課金性で、え、大体 15ドルから、え、高いとこですと 20ドルぐらい。それから部屋の カテゴリーによっては、え、ペンタスの 場合はね、25°かってこう差額があるん ですけども、あの、これってね、実は義務 じゃないんですよね。あの、皆さん受けた サービスがそのチップを渡すに値しないと 判断された場合にはですね、それを減額し たり、あの、ま、上げないっていう、ま、 極端の中にね、上げないということも、 あの、実はできるんですね。で、それを あのされてもですね、え、船会社は、え、 それを拒むことができないということで、 私もね、過去にそれを結構強烈に言って いるお客様を見たことがあります。 なのでね、皆さんも頭のね、え、きまいで はないということを覚えといてください。 ですからサービスが良ければですから、 その額以上に上げても結構ですし、 サービスがいまいだなと思ったら少し 減らすということも実際はできるんですね 。え、次が作元右の区別ですけどもね。え 、これがですね、今回乗りました ダイヤモンドプリンセスではできなくなっ てたんですよ。かつてはどうだったかと 言いますと、え、右作下で重の色がね、 違ってたんです。1方は赤、一方は青です から、ま、自分の部屋の前の絨毯が赤だっ たらもうエレベーターホール降りてこう 見渡してね、あ、赤だからこっちってすぐ に分かったんですけど、それができなかっ たのがね、ちょっと今回はすごくなんか がっかりしたというか、残念だったという か、あれ昔は良かったのになっていうこと で、あの、部屋の担当者にね、言ったん ですよ。20年前は、あの、ちゃんとね、 こう、右元作下が色で分かれてたんだけど 、あれやらなくなっちゃったのて言ったら 、いや、まだその頃僕生まれたばっかりだ から知りませんって言われて、え、ね、 言われました。で、じゃ今どうしてるの? 皆さん困ってると思うんだけどって言い ましたら、あの、書いてあるからってん ですよ。確かに書いてあるんですけど、え 、エレベーターホールから見えないんです よね。その側に行かないと。で、相当歩く とこちらがイーブン、イブンってのは偶数 ですね。それがこちらオ奇数っての分かる んですけど、わざわざ行かないといけない んで、間違えてまた戻った りっていうことを随分僕はあのやりました 。そこは是非ね、20年前のシステム戻し ていただけると嬉しいなと思います。え、 続きまして食材供給についての進化。 ちょっとね、これは私はあのネタで出して ます。え、今はどうしてるかと言いますと 、あの、定期的に港で補給肉魚、え、お酒 とかあの牛乳とかね、ジュースとか、え、 野菜とかね、大体あのまとめてドーンと、 え、積み込むんですよ。確かどこかの港、 リボルノかどっかで撮ったその映像があり ますので、このバックにね、え、入れて おきますけれども、こんな感じでね、え、 食材の供給ってのするんですよ。ま、1回 積み込んでしまえば1週間は持ちますので 、え、各船会社によってその積み込む ポートをね、何箇所かこう決めてやって ますよね。で、昔はどうしていたかと言い ますと、え、牛乳を取るためには牛を乗せ てたんですね、実際船に。それから卵を 取るために鶏を買ってたんですね。ま、 かなり昔の話、それこそ大西洋横断コ路が ね、できたばかりの頃の話ですけど、これ は本当に、え、事実ですね。映画のあの タイタニックなんかの時代は多分そうだっ たんじゃないかと思いますね。え、前半 最後の項目になりますけどね。え、 レストランでの愛石。え、これがね、どう 進化変化したかと言いますと、あの、ま、 今はね、この愛石っていうのは割と多くて 、今回楽しかったんですけどね。え、昔は どうだか、どうだったかと言いますと、 あの、朝食とランチは大体皆さん バイキングに行くのでね、ま、愛石になる こともあったかもしれませんけど、もう 強制的な感じはなかったんですよね。で、 あとディナーはですね、基本的にもうこの テーブルに最初から最後まで、え、5時半 なら5時半ですよというのが決まってまし た。指定席性だったんですね。ま、です から同じグループの中で多少の移動ある もののもうほとんどその面子は変わら なかったんですよね。で、時々1組2組が あのイタリアンのサバティーニに行くので いなくなるという程度でフリー シーティング性というものが一切採用され ていなかったので、え、愛石がディナーの 時はありえなかったんですね。ま、そこは あのだいぶこう緩くなったというか、ま、 もちろんあの外国の場合は日本人は本当に ビビたるもんですからね。全体の本当に 12%ぐらいしかいないので、英語県の方 と愛籍になってもね、話ができないという また別の問題も、え、あったんですけども ね。え、今回のダイヤモンドプリンセスは ですね、もう日本発着コ路ばかりやって ますので、お客さんほとんどが日本人と いうことでね、スタッフの、え、方たちも 、あの、日本人ですか?じゃあ、あちら どうぞってことでどんどんどんどんね、 こう6人掛け、8人掛けにこう詰めていく のでね、え、愛籍になるんですけど、あの 、とてもね、え、楽しい会話を皆さんとさ せていただきました。え、20年ぶりなの で分からないことも多かったのでね、結構 皆さんに教えていただいたりして、あ、 そうなってんのかなんてね、あの、勉強に なったりして、で、え、こんなにたくさん の日本人が船を普通に自然に楽しんで いらっしゃるというね、え、光景を見た ことが私には本当にあの嬉しい、ま、衝撃 でしたね。その点ではすごく日本人の船旅 自体が、え、進化したことを感じましたね 。 で、私は海外コー路のプリンセスにはその 当時20年前ですね、え、頻繁に乗ってい たんですけども、その後ですね、え、ある 船会社の日本のり店を受けるという話に なりまして、え、そっちの準備に入って しまったもので、一旦あのプリンセスとは 、ま、あのお別れになってしまったんです けど、で、当時はまだ日本発着の外国戦と いうものがありませんでしたので、え、 基本的には海外交路を、え、売らなくては いけなかったんですね。で、私もその相談 店となりました、え、新しい船会社の セールスを旅行会社さんに対してこうする んですけども、そこで言われるのがですね 、致名度がないということとキャンセル量 が厳しいってこの2点を必ず言われるん ですよ。他の会社は当時どうだか、どう だったかと言いますと、60日前までは キャンセル量を取らないとね。ですから そこまでは、え、お客さんの募集ができる 。で、そっからは、ま、調整するという ような感じになってたんですけど、高がね 、30日なんですけど、90日前だったら 厳しいって言うんですよ。3ヶ月前だっ たらまだ日本人は予約しませんって言われ たんですね。今とだいぶ違いますでしょ? それもね、え、どこの旅行さんに成立き ましてもその2つ致名度がないっていうの でキャンセルが厳しい。この2つを指摘さ れるんですね。ま、本社と交渉するんです けども、あの、それはね、日本だけルール 変えるわけにいかないと言われるだけでし てね。で、そこで私は考えましてね、あの 、じゃあ日本人スタッフを自分自身がやる ので行きませんかというアプローチに変え たんですね。で、そうしましたところ、 あの、旅行会社も少し動いてくれるように なったり、私自身の元々のお客さんを、え 、ご一緒にお連れしたりして、ま、そんな ところから徐々徐々にこう数字を伸ばして いったというね、そんな経験がありまして 、ま、そんなところから始まりました。 この新しい船会社の営業活動だったもの ですから、え、割と頻繁にその日本人 スタッフとして上戦することがありまして ね。で、そんな時にあの日本人スタッフっ て通常皆さんのイメージですと仙台だけだ と思うんですけどね。元々ヨーロッパの 天井を長らくやってたこともあったもの ですから、あの仙台はもちろんお世話は するんですけどね。その線外いわゆる気候 地もほっておけないんですよね。なので、 あの、もうね、私案内しますよなんていう ことで、え、始まったのが、え、それから 私のシリーズになってしまった無料の気候 散索サービス付き日本人スタッフという ものでね、最初にそれを実施したのが 2009年だったんですけどもね、ま、 途中この中挟みましたけど、え、都合 1500名様ぐらいのお客様をその企画で 、え、お連礼しましたね。当時はですね、 え、天井につきのパックツアーで参加さ れる方が全体の8割ぐらい、そして個人で 頑張っていく方が2割ぐらいという感じ だったんですけどね。だんだんやっぱり 慣れてきますからね。え、徐々に徐々に このシェアが変わってきまして、え、今 ですとどうでしょう?73ぐらいですかね 。個人が7ぐらいになってんじゃないです か。私のあの、あくまでも肌感覚ですけど ね。で、実際にこの個人で上戦されるよう になった方たちにですね、え、今何に困っ てますかってことを伺いますと、皆さんね 、船じゃないんですよね。1番困るのは船 に行くまでだ。乗っちゃえば安心だってん ですよね。だ、本当にわずかなとこですよ ね。え、例えば空港、ま、ローマだった ローマの空港に着いてローマの港に行って 船に乗るまでこのわずか本当1日あるか ないかのここが1番困るっていうんですね 。え、あとは下戦をしてから、え、帰国便 に乗るまでのこの移動とか、それから毎日 の気候値ですね。で、ここがどうしていい か分からないと。え、ツアに入ってもね、 ちょっとあの日本人に合わない英語が 分からないと。で、個人で上戦される方は 増えてきたものの、まだね、あの、その ようなとこにストレスを抱えてるという ことを分かったものですから、な、何とか できないものかと思いまして、え、過去に もね、様々なガイドブックを書いてきてる んですけどね、え、この7月からですね、 また新たにあの進化させたガイドブックを 、え、出しまして、まずはA会シリーズを 出しまして、アドリア会で、それから アラスカ、それから、ま、メキシコであっ たり、え、他の地中会入りであったりとね 、どんどん広げていこうと思ってるんです けどね。え、こんなガイドブックを今発表 しております。え、どんなガイドブックか と言いますと、え、基本的には電子書籍な ので皆さんのスマートフォンで見て いただくんですけれども、え、 GoogleMapと連動させた機能を 持たせてます。ですから皆様が初めての港 に降り立った時にスマートフォンで、え、 そのマップをワンタップしていただきます と観光ルートがね、あの、散索ルートが 出るんですね。2時間コースとか3時間 コースとかね、え、フルコースとかで、 その時の皆さんの気分によって選んで いただくと、え、その通りに歩くとその町 の見所を全部もらしつつかつ迷うことも なくまた港に帰って来られるというような ね、え、そういう機能を持たせてます。 あとですね、私があのガイドブック書いて いてとても感じるのは次の年とかまた 翌よ翌年に行くとそのせっかく紹介したお 店がねなくなっちゃってるっていうことが 結構あるんですよ。あので、ガイドブクっ てもうそれは宿命だからしょうがないん ですけど、印刷してしまったらもうね、 それはあの作り直せませんけど、電子書籍 の場合はあのまた新しい情報とね、 入れ替えることができるんですよね。あと は各町のいろんな見所のあの入場量、配管 量っていうのは毎年こう変わるんですよ。 で、ま、下がることはないですけど、大体 上がってくんですよね。ですからね、そう いう情報も毎年毎年こう更新できるような 、え、システムもあの持たせてるんです。 ですから1回買っていただきますともう 一生物のガイドブック、Aクルーズ永久 ガイドということで7つの港の情報を1冊 にまとめたんですけど、今それをですね、 1つずつに分けて発表してます。ですから 今後映下に行かれることがある方はね、 サントリー島とロードストだけ、え、見て みようとかていうことで、是非ね、現地で これをあの活用していただきたいと思い ます。私が皆様と過去156年、え、一緒 に待ち歩きをしましてあっちでもない、 こっちでもないということでね、あの、 熟成させた、え、情報をまとめてあります 。これから行く予定がある方はですね、 是非これを現地で試して、え、いただき たいと思います。え、そしてだいぶ日本の コ路も経験されてね、船旅にも慣れてきて 、そろそろ海外に行きたいなという方が いらっしゃいましたら、え、来年の春から ですね、え、A会を私がご案内するコ論も あります。ほとんど個人旅行の料金で現地 をたっぷりとご案内させていただきたいと 思います。ご希望でしたら日本発着からの 投稿もさせていただきたいと思います。 後半私の過去の経験と、ま、今やってる ことなどをね、お話しさせていただきまし たけれども、え、ダイヤモンドプリンセス 混弱物語の前半はこちらで終了させて いただきたいと思います。後半はですね、 え、仙内サービスやイベントについての 進化変化について、え、述べさせて いただきます。え、是非そちらもお 付き合いください。それでは最後までご 視聴くださいまして誠にありがとうござい ました。北川龍でした。ここで1つお 知らせがございます。このAクルーズ永久 ガイドの出版を記念いたしまして、私自身 が上戦しご案内する究極のA会クルーズの 実践編を来年の春に企画いたしました。船 も気候地もシーズンも全てがベストです。 特別プログラムを組み込みまして、仙内は もちろんA会の気候地の魅力を存分に 味わっていただける内容です。クルーズ 経験のウは取りません。美経験の方も大 歓迎いたします。詳細は是非こちらの動画 をご覧ください。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 神 [音楽] [音楽] ない。 [音楽]

【豪華・外国客船クルーズコーディネーター喜多川リュウのクルーズチャンネル】

20年ぶりの再会──あのダイヤモンド・プリンセスが日本に帰ってきた。
2000年代初頭に添乗員としてこの船に何ヶ月も乗っていた私・喜多川リュウが、
ダイヤモンドプリンセスの当時と今を語ります。

目次:今回のテーマ(前編)
00:00 はじめに
01:30 チェックイン
03:19 パッケージプラン
05:27 クルーズカード
07:33 Wi-Fi
08:45 避難訓練
10:43 船内チップ
12:49 右舷・左舷の区別
14:07 食材供給
15:13 レストランでの相席
17:10 ダイヤモンドプリンセスと別れて
20:15 日本人乗客のストレス解消に向けて

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【略歴・職歴】
ヨーロッパ専門の旅行会社(欧州老舗のGY社)
カナダ・バンクーバー現地駐在員(ウィスラー駐在、カナディアンロッキーガイドなど)
ギリシャ・オリンピック航空日本支社(営業・予約発券)
クルーズ専門添乗員
オーシャニア・クルーズ日本地区代理店
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【出版・執筆】
『マヤン・ファクター~テクノロジーを超えた道』監訳
『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』
『はじめてのクルーズを成功させる78の秘訣』
『海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣』
『豪華客船クルーズバイブル』
『極上のクルーズ手帖』
『地中海クルーズ完全ガイド』
『JTBるるぶクルーズ』監修
『アマデウス・コード~天球のシンフォニー』
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【船上の共通言語は「英語」ではなく「笑顔」です!】
船の上にいると、ふと気づけば口ずさんでいる歌があります。
それは、ジョン・レノンの「イマジン」です。
早起き仲間たちとコーヒーを片手に日の出の瞬間を待つ展望デッキで、
カクテルを飲みながら隣席の乗客と明日の見所の情報交換をするプールサイドで、
テーブルをシェアしたご夫婦と船長の発声で乾杯をした歓迎パーティー会場で――。
50カ国以上の乗客・乗員が、ひとつ屋根の下でともに過ごす船の旅、
そこには、国籍も文化も異なる人々が交わる「世界の縮図」が広がっています。
けれど、ここでは国境も、言葉の壁も、肌の色も関係ありません。
なぜなら、船上の共通言語は「英語」ではなく「笑顔」だから。
微笑みひとつで心がつながり、言葉を超えて気持ちが伝わる。
ともに未知の世界を旅し、驚きや感動を分かち合ううちに、
いつの間にか見知らぬ国の人が大切な旅仲間になっていくのです。
国と国ではすれ違うことがあっても、人と人なら自然に理解し合える。
タネも仕掛けもない、それが「クルーズ・マジック」。

Imagine all the people sharing all the world.
I hope someday you’ll join us and the world will be as one.

想像から、創造へ――。
洋上に広がるジョン・レノンが夢見た世界へ、ぜひあなたも!

本動画は Google Earth Studio を使用して作成されました
地図データ:© Google, Maxar Technologies
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【NEWS】

■船旅未経験の方向け:20分でわかる、豪華客船のすべて(個別再生リスト)
https://x.gd/BEKXR

【有益なアドバイス】
■予約前に知っておきたい24のチェックポイント
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■ベニスのトイレマップ
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<外国客船リスト> プリンセス・クルーズ、カーニバル・クルーズ、ホーランド・アメリカ・ライン、ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)、ロイヤル・カリビアン、MSCクルーズ、コ­­スタ・クルーズ、キュナード・ライン、リージェント・セブンシーズ・クルーズ、スタークルーズ、インクルーズ、シーボーン・クルーズ、シルバーシー・クルーズ、クリスタル・クルーズ、ポナン、ドリーム、ディズニークルーズ、­フッティンルーテン、アザマラ、ヴァージンクルーズなど

<日本船>飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、はしふぃっくびいなす <クルーズ海域>地中海、カリブ海、エーゲ海、アラスカ、イオニア海、北海、北欧、バレアレス海、ティレニア海、アルボラン海、リグリア海、アドリア海、南米、チリ湾、メキシコ湾、日本海、アフリカ、パナマ運河、スエズ運河、イカリア海、南極、北極、カナリア諸島、英国周遊、南大西洋、バルト海、ノルウェーフィヨルド、カナダ・ニューイングランド、アメリカ東海岸・西海岸、中東、ガラパゴス、インド洋、ナイル川、アマゾン、リバー、メッシーナ海峡など

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