【ひろじぃの気まま旅】黒川温泉で快適に過ごせる宿なら絶対ここ! ビュッフェスタイルバイキングで黒毛和牛も赤牛も食べ放題 アルコールもソフトドリンクも飲み放題

こんにちわ!ひろじぃです この動画をご視聴くださり、ありがとうございます 私は今、福岡から車で約2時間 南小国町の瀬の本高原に来ています ここは、やまなみハイウェイ瀬の本交差点にある 瀬の本レストハウスですが、ここで喉を潤した後 今回の旅の宿に向かいたいと思います 今回の旅では、標高 約900mの高原にあるリゾートホテルを予約しています こちらのホテルでは、部屋から、ダイニングから、そしてお風呂からと 全ての場所から阿蘇五岳や外輪山を望むことが出来 山々が雲海の中から頭をのぞかせる朝から 空が赤く染まる夕方まで その変わりゆく美しい姿を見ることが出来ます 部屋はツインルームや和洋室、プレミアムルームなどで 温泉が付いた部屋も多くあります 大浴場から見る景色も 解放感抜群の露天風呂から見る景色も最高 朝夕の食事はダイニング山脈で 阿蘇の山々を望みながら 熊本の地酒や焼酎 リキュール類 ハイボールもビールも ソフトドリンクも飲み放題 ビュッフェスタイルのバイキングは 和食、洋食、中華と多種多様 ライブキッチンも有り、選択に迷います 草原を散歩できる遊歩道や、阿蘇に向かって漕ぎだせるブランコもあり 夜には、星空案内人と満天の星空を散歩することが出来るアクティビティーもある そんな素敵な瀬の本高原ホテルでの滞在記 撮影許可が得られなかった部分を除き、全て紹介いたします それでは早速チェックインに向かいましょう 草原の中の道を進んでくると、ホテル手前のY字路から一方通行になりますので 左の道を下り駐車場へ向かいます 車を置いて緩やかな坂の先にある車寄せに向かいます 3階建ての建物ですが、フロントは2階になります 自動扉の先は、広い風除室 2か所の自動扉が有ります 中に入りましょう エントランスホールは、壁も天井も天然木を使ったシックな造り チェックインしたら、早速館内探索に出かけます こちらはフロントロビーの休憩スペース チェックイン、チェックアウト時の待機や待ち合わせに重宝です 部屋に置かれた浴衣のサイズが合わなかったら、ここから持ってゆけます こちらは、アメニティーグッズ 必要なものをここから部屋に持って行きます 天井まである大きな窓から、阿蘇の山々が望めるラウンジです こちらのホテルのアクティビティー「星空さんぽ」もここがスタートです フリードリンクもチェックインから20時までここで頂けます エレベーターホールの脇にある売店です 熊本や阿蘇のお土産、くまもんグッズなど販売しています 売店で購入したものの清算は、こちらのレジで行います 階段で3階に行きます 踊り場の窓からも、阿蘇五岳が綺麗に見えます 手前は大浴場です 3階のバイキング会場、ダイニング山脈です 入口から、飲み放題のアルコール類やソフトドリンクがずらりと並んでいます こちらはジャージー牛のミルクソフト ジャージー牛のソフトはコクが有って美味しいので人気ですよね ダイニングの大きな窓からも阿蘇の山々が望め 朝食時にはテラスも解放されますので 爽やかな朝の空気の中で食事をすることが出来ます 3階から今日の部屋がある1階までは エレベーターで降りることにします 各フロアーとも、エレベーター脇に喫煙室が有ります 1階エレベーターホールです 大浴場や家族風呂、絶景の露天風呂は1階から行きます 部屋に行く前に、大浴場と露天風呂を覗いてみましょう 大浴場は、エレベーター脇の階段から地下におります 大浴場の入り口手前に、貸切湯が有ります 貸切湯は廊下の左右の2か所で 利用は有料となります 利用の申し込みは、フロントにて行い 利用料は、50分1,000円です 展望大浴場にやって来ました 広々とした脱衣場に、片壁いっぱいに並んだ洗面カウンター 大きな窓から差し込む光で、昼間は照明要らずの明るさです 浴室側に設けられた大きな窓から、浴室越しに阿蘇の絶景が望めるのも素敵です 泉質は、単純温泉で(低張性 中性 高温泉)です 大きな窓一杯に広がる景色は、草原と阿蘇の山々が織りなすパノラマビュー 展望大浴場の名にそぐわない絶景です シャンプーセットが数種類置いてあるのも、好みに合わせられて良いですね 1階に戻りました 露天風呂のほうに行ってみましょう 露天風呂は新館に行く途中にあります この先、壁の色が異なる廊下が新館になります 露天風呂は屋外の離れたところにあるので ここで履物を履き替えます ここから外を歩く訳ですが 今はここまでとして自分の部屋に向かいます 今回私は、部屋がツインか和洋室のどちらかになる 部屋お任せで予約していたのですが 空けてビックリ玉手箱 空きが有るのでお部屋をグレードアップさせていただきました と嬉しいおまかせとなりました その部屋がこちら 部屋に入って直ぐ、ベッドが2台目に入ります グレードアップされた部屋は、嬉しいことに露天風呂が付いている和洋室 1人旅でどうするのこの広さ、という感じですが 気分は最高です 和室も6畳有ります 和室の隅にあるテーブルに、湯沸かしポット、空の冷蔵庫、貴重品金庫と纏められています 角盆の中には浴衣、バスタオル 横にあるのは足拭きマット それぞれ2枚づつセットになっています この部屋にあるアメニティーは歯磨きセットのみ 必要なものはフロント前の置き場から持ってきます こちらの蛇口から出る水は天然水で 湯沸かしポットで沸かして飲むことも出来ます 手拭き用のタオルが置いてあります トイレットペーパーはダブルホルダー 片方づつ使い切ってほしいという思いでしょう ホテルからのお願いが貼ってありました 部屋の露天風呂です 縁側部分の片隅に置いてあるバスケット 脱衣用ですがとてもお洒落 桧の浴槽で、肌に優しそうです 露天風呂で開放感は有りますが 周りを塀で囲まれているので 浴槽から景色は望めません でも部屋から望める絶景と、部屋の温泉 どちらを採るかと言われれば、私は温泉を取りますね 部屋の温泉には、洗い場が付いていませんので 身体や頭を洗う時には、大浴場を利用することになります 雪駄が置いてあります ここから外に出ることが出来るようです 扉を開けて外に出ると、目の前にプールが有ります そしてその先に広がる阿蘇五岳と、連なる外輪山の絶景 今は使われていないプールの水面に写る青い空の美しさ どれも何事にも代えがたい景色です 夏には、子供たちのはしゃぎ声が聞こえるプールも 今は静寂の中に佇んでいます ホテルの窓にも青い空と白い雲が写り込み 景色の中に溶け込んだようなフォルム その白い姿も美しいホテルです 遠くから聞こえるはしゃぎ声に目をやると 若者たちがブランコを楽しんでいました 部屋に戻り、一息ついたら 部屋の温泉を楽しむことにしましょう 濡れた足で部屋に入らないよう、足拭きマットを敷きます 至福の一時です 西空を茜色に染めて、陽が落ちて行きます 東の空には月が昇って来ます そろそろ夕食の時間です 夕食会場は、3階のダイニング山脈 受付カウンターの前から、飲み放題のアルコール類が並びます 地元熊本の焼酎と日本酒 隣はリキュールやシロップ類で、ジンや炭酸で割っていただきます こちらはビールサーバーと炭酸水サーバー そのお隣は、コーヒーやソフトドリンク お酒を飲まない私は、もっぱらこちらです それでは、仕切り皿をもって料理を選びに行きましょう 最初は暖かい料理のコーナーです 蒸籠の蓋を取ると、ふわっと湯気が立ち上ります 揚げ物のコーナー どの料理も、熱々できたてです 熊本ラーメンも自分で作ります トッピングを選んで自分好みにしましょう 熊本名物だんご汁 大分のだご汁とはちょっと違うのかも こちらはもつ鍋 ニラたっぷりの福岡のもつ鍋より、ニラ少なめですかね ライスは飛ばして次行きます テーブル変わって、ここからは冷たい料理のコーナーです こちらは魚介を使った料理ですが、料理名を失念しました テーブルの反対に回って、サラダバーです 肉料理が多い中で、刺身は嬉しい ここからは、その場で作って提供されるライブキッチン 豚と鰤、2種類のしゃぶしゃぶです 和牛のフィレステーキコーナー この料理は、お一人様一皿でと表示されてました 最後のテーブルは、デザートコーナー ケーキは何種類かありますが、1口サイズですので 全種類食べることが出来そうですね テーブルに着いて早速頂きます 数ある料理の中から、最初に選んできたのは6品 最近は食が細くなってきているので 取ってきたものを食べ終わってから 次を考えようと思います 最初に手を付けたのは、鰤のしゃぶしゃぶ 脂の乗った鰤も、もみじおろしでサッパリといただけます 次はフィレステーキ ミディアムレアに焼き上がった肉厚ステーキは とても柔らかくジューシー スイートチリソースの海老チリ 海老のプリプリ感が溜まらない中華の定番 こちらのもつ鍋は、モツ独特の脂を前処理しているのでしょう 脂ぎった感が無く、さっぱりいただけます 家で作るもつ鍋も、これぐらいサッパリ仕上がったら最高ですね 肉の旨味溢れる赤牛ハンバーグ デミグラスソースとも相性良いです 新しく料理を選んできました 時間は間も無く20時、食べてみたかっただんご汁は無くなっていましたが そのほかの料理はまだまだ沢山並んでいました 九州産黒毛和牛のローストビーフ 柔らかくしっとりとしていて、噛むと肉の旨味が滲み出てきます 一口サイズの豚まん、豚肉の甘みと辛子はベストマッチ ローストビーフをネタにした握り寿司 山葵と特製ダレでいただきます マグロの刺身、少し酸味のある赤身にワサビを乗せて カンパチは、身がしまっていて程良い脂の乗り具合 どちらも豊後水道産という事ですが マグロが豊後水道でも獲れるんですね 海老シュウマイ、甘みの有る海老の味と香りがとても気に入りましたのでリピートしました デザートタイムです フルーツとケーキ2種、ババロア、わらび餅をとって来ました ここまで1時間、美味しいものを沢山いただきました 若い頃であれば、アルコールも2、3種類は頂いたのでしょうが お酒を飲まなくなった今は、お茶とコーヒーだけで済まします ちょっと損をした気分ですが、自分の為 ごちそうさまでした 20時半からは、こちらのホテルのアクティビティ「星空さんぽ」がロビーで開催されます 星空さんぽは、ロビーでその日に見える星のレクチャーを受けた後 広い広場に出て、星空案内人のスタッフと共に星空観察をするアクティビティーです 私は星空さんぽには参加せず、部屋の温泉に入ったりテレビを見たりとまったり過ごします お休み前の入浴は、露天風呂にしようと思います 露天風呂は、本館から100mほど歩いた先にあります 足元を照らす灯りと、部屋の窓からこぼれる灯り以外 光のない世界を歩いてゆくと、緩やかな坂の先に明かりが見えてきます こちらが露天風呂の入り口です 残念ですが、この扉から先は撮影禁止となっています 旅行サイトに掲載されている、夜の露天風呂の感じです 露天風呂の営業は、夜は23時半まで ホテルの部屋の灯りもぽつぽつ消え始めます 月もだいぶ高くなりました 中秋の名月を眺めながら、部屋に戻って休むことにしましょう 皆様も良い夢をみられますように おやすみなさい! おはようございます! いつもより少し遅い目覚めとなった私は 散歩がてら、昨夜は暗くて良く見えなかった景色を見ながら 露天風呂に向かっています 昨夜は気付かなかったのですが、展望デッキが有ります ちょっと寄ってみましょう 雲一つない青い空から降り注ぐ陽を浴びて 遠く阿蘇の外輪山が朝靄にうっすら包まれ その薄い雲海の上に阿蘇五岳がどっしりした姿を覗かせています 露天風呂に向かう小径に戻ります 途中にもウッドデッキが有りましたが 芝生が朝露に濡れていたので、通り過ごします 朝の露天風呂の利用開始時間は、5時半から 今はその時間からは1時間過ぎていますし 朝食の時間が近づいているので 湯上りの人と何人か出会いました 朝の露天風呂は、先客が二人 皆様直ぐに上がって行かれました 私も15分ほどの烏の行水で済ませ 食事会場に向かうことにします 食事会場は、昨夜と同じダイニング山脈 朝食は、7時から9時までのフリータイム 既にかなりの席が埋まっています 急いで席を取り、仕切り皿をもって列に並びます 夕食バイキングと比べると、和食中心の料理になっています 中央のテーブルに移りました 野菜サラダなど数種類と、ドレッシングが4種類並んでいます こちらは、スクランブルエッグやベーコン、ウインナなど朝食の定番料理 我が家の定番作り置き料理、南蛮漬けや酢鶏も有りました パンのテーブルです リベイク用のトースターも置いてあります デザート類のテーブルです サラダは、たっぷり取って来ました 最近の朝食は、この程度の量です フレンチトーストはずっしりと食べ応えがありそうです 朝日に映える阿蘇の景色を見ながら、いただきます こんな気持ちの良い朝は、テラス席は最高でしょうが 席取りは先着順 席は空きましたが、移るのも面倒なのでこのまま食事を続けます 食後のデザートは、ヨーグルトとクレームブリュレ ごちそうさまでした チェックアウトの10時まではまだ時間が有ります 少しホテル内の草原を散歩します スカイブルーの空に、猟師岳などの山々の稜線がくっきりと浮かんで とても綺麗です 朝露に濡れる芝を踏みしめて、高原のブランコまでやって来ました 朝靄が薄い雲海になり、その上に顔をのぞかせる阿蘇五岳 それに連なる外輪山も薄い靄に包まれ、とても美しいシルエット 絶景を堪能したところで、部屋に戻って帰り支度をしましょう 部屋に戻ったところで、今回の宿泊費のご案内です 食事の時間は短くても良いという方にはお得なプランです スタッフさんの対応も親切で丁寧、料理も美味しく 快適な1日を過ごさせていただきました 何度でも利用したいと思う宿です 雲一つない初秋の空、チェックアウト後はどこに行きましょうか やまなみハイウェイを走って、初秋の景色を楽しむのも良いでしょう 入湯手形を使って 黒川温泉の湯巡りも楽しいかもしれません これから秋も深まり、ますます旅が楽しい季節になります また、どこかの旅の空の下で皆様とお会いできると思います それまで皆様お元気で さようなら

初秋の阿蘇南小国町黒川温泉エリアへの1泊2日旅
宿泊は、標高920mの瀬の本高原にあるハイクラスリゾート「瀬の本高原ホテル」
露天風呂付き客室での優雅な一人旅
食事は、阿蘇を一望できるダイニングでビュッフェスタイルのバイキング
和・洋・中と沢山の料理の食べ放題
アルコールもソフトドリンクも飲み放題
夜、満天の星空を眺めながら入る露天風呂は最高の癒し
そんな一人贅沢なホテル泊の宿泊記です

00:00 瀬戸本高原ホテル概要
02:07 館内ユアー
09:27 ルームツアー
14:50 夕食バイキング
21:08 夜の館内歩き
22:46 朝の館内歩き
25:05 朝食バイキング
27:34 宿泊代金案内 エピローグ

★ 瀬の本高原ホテル
  住所:〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5644
WEBサイト:https://hotel.senomoto.com/

#黒川温泉 #瀬の本高原ホテル #リゾートホテル #阿蘇 #南小国町

3 Comments

  1. こんにちは(゚▽゚)/
    前々から行ってみたいと思っていました。広大で静かな自然の景色に囲まれうたた寝したり散歩したりするには最高の立地のホテルですね!お食事はもう見ているだけでお腹いっぱいになりました(笑)

  2. 動画配信ありがとうございます。
    瀬の本高原ホテルやはりよいですね〜。
    いつか泊まってみたいです。

  3. 素敵な旅ですね〜😊良いホテルに泊まる旅は贅沢で良いですね。
    旅はだいたいお安いホテルに泊まるので、時にはホテル自体を楽しむ旅もしたいです。
    内露天風呂、憧れるなぁ😆
    今回はグレードアップされて、ラッキーでしたね🎉

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