明治のトンネル ガイドツアー 2025年9月28日

[音楽] ま、今こちら僕らがいるのが、え、静岡市 側です。で、トンネルの奥にあの見えて ます。あちら藤江田市です。なので、え、 市をまいでいるということです。 で、え、先ほど、え、説明しました、え、 4連のレガが内側に引き詰められてて、え 、構造を補強しているということですが、 え、平成にですね、あの、やはり、え、 補強が必要になってアンカーボルトですか ね、こう鉄のこいみたいなものを、え、 差してですね、え、頑丈にしてあるので、 ま、構造問題ないということで皆さんと 一緒に、え、中に入っていきたいと思い ます。 で、こちらがですね、え、国の登録有計 文化剤になっています。え、静岡が、え、 近代化していくにあたって、え、この トンネルというのは非常に重要なもので あったものですから、え、そういった近代 化を代表するものとして、え、登録有計 文化罪として明治器宇都や随道というのが 、え、正式名称であります。 では中に入っていきます。 少し涼しいですかね。 真ん中辺りで皆さんどんなものを発見したかていうのを聞いていきたいと思うんですけれども、僕はあの先ほど説明した、え、 [音楽] 1 ごとの水抜き穴っていうのがどの辺りにあるのかなっていうところを探しているんですがありそうですかね?水抜きよ。よいしょ。 こういう 壁から穴が出てる。これなのかなと思うんですけれども、 どうでしょうか?これのことなんですかね? ま、今もこう水がかなり 出ているようなことが 分かるかなと思いますと。 [音楽] どうやらレガが先ほど、え、聞いたんですけど 38万から 40 万枚ぐらいこのトンネルの中には使われてるようです。 で、今ライトはあの完全にあの電気が通ってるんですけれども明治初期はこれがカテラだったということで火を使って、え、明りを灯していたので、え、木に、え、移っ火災してしまったというようなことですね。 かなり、えっと、エトロでいい感じかなと思いますが、雰囲気ありますね。 どうですか?水抜き穴見つかりましたか? ない。あ、なんかありますね。 奥まである。 奥までありますか? こういうとかですね。 そうですね。こういうところにあの発見し てくれました。ここに穴があって はい。 何かあのこ あこにもありますね。これそうそうだね。 何かえっと水抜き穴の他にここが見所かもってわかなんか発見した人いますか? あとライト ライトライトが変わってる。 うん。色が変わってるから 4つ。4つで向こう側4つとこっち側4 つと色が違うでしょ? はい。違いますね。 あそこが藤浦市と静か市の教会ですよ。 ありがとうございます。 1234 4 つ目ですかね? はい。じゃあそこまで行ってみますか。 はい。だんだん目が慣れてきましたか皆さん。なんか明るくなってきた気がします。 ここですかね? ここが市の境めですかね? はい。 はい。今ここが静岡市でこちらが藤田市ですね。はい。少し明るいですね。ここ じゃ、あと半分ぐらいですかね。 今も現役でこうやって通ることができて歴史を感じることができる。 ま、一部こう電荷があの取れてきてしまってるんですけどもちゃんと積んであるので奥もレガであることが分かります。なので何枚も何枚も連ガを使ってこれが作られていることが分かりますね。まあま多分最近補修されてる部分もあると思います。 全部が全部あの同じ時代とは限らずにあのダメになった部分を補修して、え、今のトンネルができているというような形です。 旦那と入り口が出口ですかね。出口が 近づいてきました。 で、こちら側があの岡部町旧の岡部町側の 出口です。はい。 えっと、先ほどの お見せした、え、 明治9年のトンネルの 浮いが あったと思うんですけれども、こちら木の 枠だったもんですから、あの、岡部町側 から取られたものに なり取られたと書かれたものになります。ここにも岡部東海道とありますので うん。 あの視点としてはこういう視点だったと考えられますが、ま、あの同じ場所に作られたんですけれども、えっと、く字型を着いたそうです。最初のトンネルは。 なので、えっと、作り直す時に、え、明治 37年のトンネルはまっすぐ作られたと 言われています。なので、今はあの、こっ から、え、静岡の方がまでがまっすぐ 見えるということです。 で、えっと、こちらを、え、進んでいくと岡部の四場の方に、え、行くとで、えっと、落だったりですね、え、屋さんがあったりだとそういったことになります。民族の方々がこう [音楽] はい。こうやってやったんですよね。いい 機会なんてないですもんね。だったと思いますよ。 [音楽] 本当水が出たりとかもね、含めて。 [音楽]

静岡市駿河区宇津ノ谷にある明治のトンネルを、静岡市観光交流文化局 歴史文化課主査の森山郁真氏の案内で歩きます。

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