【群馬 上野村】築四百年の民宿|哀愁おっさんひとり旅 Vol.192

[音楽] 何にも本当にない山だけです。 給食ですか?それが食のなんですけどにお道をさせ乱に集め人進仰を極めました。 あの、油みが口時計もいいのとさっぱりしてくが、 [音楽] また魅力ですよ。あ。 11件か2件ぐらいあったんですよ、1 時はね。 はい。 あの、日光機の事故とかあとお、あの、あと色々なんかありましたりブームでね、 あそこの [音楽] [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] [音楽] あの1 つにしろってあのお客さんがってくれて [音楽] あそうな そうでなんかもないものが大きいねんて言ったらいいでしょ。私はここで生まれたんですけど。 [音楽] あ、そうなんですか。 え、そから来た人の方が分かりますよ。 ああ、そうですかね。 え、 何にも本当にない山だけです。 ありがとうございます。 はい、少しなってください。 はい。 はい、ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 [音楽] おお、すごいです。はい、します。 [音楽] [拍手] [音楽] 新 [音楽] [音楽] 初めて見ました。おばあちゃんがこれを作られたんですもんね。 そうですね。 え、もうちょっとうん。 おばあちゃんの方が薄くって うん。 あの大きかったのこのくらい大きいですか? じゃ、ちょっと改良したんですか? へえ。 なんかねえ。 休みどんどれ [音楽] え、あ [音楽] あれはこれ [音楽] 食ですか?食んですけど。 [音楽] はい。 もう歴史はどのくらいなんですか? えっと、 53年目。これが先1番初めなんで。 はい。 ええ。 47年、昭和47年に。 あ、そうなんです。へえ。 が小学校6年の時。 あ、そうなんです。多分 7年にな んだかわからん にオープンして仙台であれが [音楽] 2台2代目て はい。これ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 左続い [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] あの、油みが口時計もいいのとさっぱりしてるこれが また魅力ですよ。 あ、 をしてから10日間ぐらい ちょっと冷蔵庫で はい。 熟成じゃないですけどまで言わないんですけど。 うん。 ちょっとアミのさを増やしてそれから勝 へえ。 [音楽] ガガ [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] 。 ね。 [音楽] お [音楽] です。 [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] 災害のコラボの [音楽] 停 に は車に 中央に停まります。 [音楽] [音楽] [音楽] しておりますので お願ください。 次は [音楽] ます。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] いらっしゃいませ。 [音楽] あ、の方 4時からなんですけど、入っちゃいます。 あ、すいません。 え、 はい。 じゃあ何も食事までできませんよ。何言われても。はい。 どうぞ。 はい。はい。 よし書いてください。 はい。はい。ありがとうございます。 暑いですね。今日はね、イン 暑いですね。すごい雰囲気ありますね。 え、もう古い内でね、何百年も経ってて、諸ろっていうところにお城があって、そこが水害にあってこっち映ってきて [音楽] 1番古い感じのへ。 元々旅館じゃないんですけど、途中から始めて 3台目か4 台目かな。天井はね、もう低いんですよね。 だけど もう400年ぐらい、 300年ぐらい400 年は経ってると思います。はっきりは分からないけど 300年以上は経ってる。400 年になったかどうかね。 あの、だから他の古い力比べると全然違うんですよ。 ああ、そうすね。 [音楽] ってお城があってそこが水にあって崩れそうになったりしてでここへ映ってきた。 から一番古いんでしょうね。 中事件ここに出てますよ。それがあの 色々ね大変であの年具を収めたりして自分たちが食べるものもあるじゃなくてボ道を起こして逃げてきてね。 それで お腹空くでしょ。 なんかき出しをしてくれていう感じで ここをってここにやったらしい。刀の傷だと。 へえ。 でもうちはこのおばあちゃんがね、ここ出てるか知らない。 [音楽] このおばあちゃんぐらいだからこういうおばあちゃん見るだけで男の人みたいでしょ。 このおばあちゃんの時代だからここ出て明治かな。 [音楽] 上野村はあの結構ね個人経営の方が [音楽] うん。10 何件かな?11件か2 件ぐらいあったんですよ。1時はね。 はい。はい。 あの、日光機の事故とかあとお、あの、あと色々なんかありましたりブームでね、 [音楽] あそこの 関東一沖き藤っていう少入とか結構観光で見えてたんですけど はい。はい。 だけど、あの、やっぱり時代の流れでね、 も [音楽] あ、ちょっと今だったらなかなか説明ができなくなっちゃう。 ということでね。 で、作って何年かしたら日経の事故があって、ここで給油、 あ、 給油したんですよ。 ここ あと山でしょ。で、あと浮の方に持ってるでしょ。 だから上野村は大変だったんで。協力協力でね。 それここがもうガタガタガタガタ。 ここでだってもうね、朝夜と共に夕方の暗くなる寸前まで [音楽] はい。 あの事故のしてたでしょう。だからもう自信のようによくでも壊れなかったよね。見て分かと思うけど気ない。 [音楽] すごかったんすか? あ、すごかった。 それでま、年取ったからいいんですよ。もうちょうどやめるようになったらああいうテーブルとかだったんですけど、 お客さんっていうのままたテーブルが必要になるでしょ。 あ、だから商売も大変なんですよ、この。 [音楽] ああ、すごい。 そうだったでしょ。そ、滝が流れとく。 向こうでボイルがあってね、こう長を沸かしてこう流れてくるんですよ。 え、あ、えっと YouTubeって。 YouTube、あ、YouTube って聞いたことあ、YouTube。 [音楽] お客様で今日ここの食事はじゃましょうか。俺か今の食べていしだからね。 [音楽] あ、そうですね。 あそこできたいですね。 下で。 あ、こうなっちゃった。大丈夫よね。入れても落ちるから。それ持っててください。 あ、分かりました。はい。 あ、じゃあこれ入れないと使えないってことですか? あ、入れないという時間なんですよ。ました。 あ、まだあの上の村は暑いからね。 はい。 暖房はそうなんですけどテレビでも言ってましたでしょ。 ああ。 じゃ、めっちゃこう。 テレビはここですね。 ちょっと暑いですよ。だからエアコン 100円でもあれば入れて。 はい。 6時ですね。 お風呂は5時ですね。 はい。 [音楽] [音楽] ます。 [音楽] [音楽] ります。 [音楽] せっかから はい。 はい。 [音楽] 番 違 [音楽] [音楽] [音楽] ます 。 うん。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] これもね。こっちだから食べればじゃ、こっち。あ、出し。 ありがとうございます。 よいしょ。 はい。 で、このお皿のあの、これを先に召し上がって、これを入れてみてください。しシと豚の掛け合わせのお肉で井です。 はい。ます。 [音楽] これを食べる方。 よいしょ。これにしてこれですね。 はい。はい。ありがとうございます。 あ、これがアユ。 あ。 はい。 薄のね、3つ目。 はい。はい。 キュウリとのオスの あとジワがいいもんとほとあの はいはいこれイカですかね イカの [音楽] [音楽] じゃ、こ [音楽] これ [音楽] [音楽] ま、この辺では伝統できないですね。あ、道作 やっぱり味が違うなって。あ、この豚の肉ですよね。 へえ。 高級品。高級品なんす。 味噌があれ。 え、味噌は上村の麦工事。 はい。 え、ライズと麦あの はい。 市販のやつってあのみんな米工事でしょ? うん。 麦分かるでしょ? 麦工事 はい。はい。 のお味噌。 へえ。 味噌。 美味しいすね。独特の甘みがで売ってますね。 へえ。 パックに入ってるのと。 うん。 [音楽] けどやっぱりあのなんかあのイノシの肉があの高いわけですよね。 [音楽] だからなんか全然違うねって言います。 へえ。 ます 。 [音楽] [音楽] 屋敷って女の人だってこに仕めずらして はい。 やだなと思った時ありましたよ。すごいショックなんですよね。 そういうこと言われてでもあのほらまずねしょうがないなと思ってお化け屋敷 お化け屋敷とか怖いって あ 暗いから ああ 暗いでしょ点上低いでしょ昔からとだから雰囲気があ 今みんな新しいとか住んでるじゃないですか だからそれであのそういうことがあるからうちも宴会所なんかあの後で進築したわけですよね 古いとこだけじゃあそれで水薦も早くしたんですよこう古いううちでも ああ1番ぐらいに、あの、個人刑事は 10何件やった時でうちが 1番早く水変推薦。 うん。うん。 [音楽] [音楽] 古いんですよね。こういうところですけどね。 ここは群馬でも長野に近いし埼玉県あ こっちは埼玉山と埼玉でも奥行くと長野県で大阪山のほら事故があったでしょ。 うん。 その時も大須高山群馬の方にぶつかったから はい。 一般の方達ち結構知らなかったですね。ても須高山。 あ、はい。はい。 なるほど高山日の時ね。 はい。 時のね、事故でやって結局は長野の方じゃなくて群馬の方の山にぶつかったから はい。 だからこっち上の方たちが結構ね、 え、もうみんな一生懸命でもう朝晩まで [音楽] 暗くなるまでずっと人 協力したり それで 不上家の方へね、不上家の 方は大変でしたね。 にれてたりした。 [音楽] [音楽] 減っちゃってもうちもちょっと危ない。あ、 もう今年わかんないね。もうやめたい。やめたいって感じ。 もうね、ここまで頑張ってきたけどね。 はい。 もうすごいね。 うん。 嫁さんとかっていうのはみんな大変だから。この田舎さんね。うん。 学校も子供が2 人暮らし取るだけで時代が変わっちゃってみんな秋や なっちゃってどこもそうでしょ。 だけじゃなくてはい。そうですよね。 大変ですよね。 はい。 生きてくのね。 頑張りよ。頑張ろう。頑張ろうっても頑張りよ。 [音楽]

群馬・下仁田から始まった旅。
重たく深い山並みを越えて、上野村へ向かった。
峠のうどん屋「藤屋」。元フレンチ料理人が作る、極太麺の天ぷらうどん。塩気の出汁に七味が香る、素朴で忘れられない一杯。

神流川のほとりにある「しおじの湯」では、上野村名物の「猪豚」をいただく。脂が軽く、ふわっとほどけるやさしい味。
十石みその甘じょっぱさが、どこか懐かしく感じられた。

山奥の「不二洞」。星の壁やコウモリの飛ぶ洞内を歩く。
この地に眠る、億年の時間。

そして宿は、「今井家旅館」
築四百年の木造家屋は、かつて「秩父事件」の舞台にもなり、
日航機123便墜落の御巣鷹山にもほど近い。

御巣鷹山展望台に着くころ、
“時は流れず、ただ積もっていく”。
上野村の静けさは、時間そのものだった。

▪️峠のうどん屋 藤屋
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100502/10024096/
▪️しおじの湯 お食事処しおじや
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100502/10010482/

・浜平温泉しおじの湯
https://www.shiojinoyu.com/
・不二洞

特集ページ:関東一のデカい鍾乳洞「不二洞」

宿
▪️今井家旅館
https://imaiyoshioueno.wixsite.com/home

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たそがれもーど
「シンプルで力強いもの、人情、地産地消を求め旅に出る」

#群馬県
#温泉
#一人旅

27 Comments

  1. この地形石灰岩の山地なんですね。あの事故覚えています衝撃的でした(知っている世代)
    猪豚が超旨そうでいいなあ(脂がイイね)。

  2. 今回は、丁寧に会話されるたそがれさんの温かさに感動しました。そこが一番の魅力なのかもしれませんね。いつも、優しさをありがとうございます💐✨️

  3. 上野村ってどこかで聞いたことあるなあ・・と。日航機、、ですね。群馬か長野か。ほぼ県境で群馬の方が尽力されたという話も記憶にありました。当時の話を、今ここでお聞きできているのが不思議な気持ちでした。歴史積もる宿ですね。

  4. たそがれさんの旅の物語にはいつも魅せられています。
    必要にして最小限の字幕も好きなんですよね。味わい深くて、詩のようで・・・。
    今週も上質な旅の物語をありがとうございます。

  5. お宿の女将の元気なこと!その土地に過ごす女将のプライドを凄く感じました。うどんはまるで餅みたい。それにしても関東での秘境感。自分では知り得ない素晴らしい土地の魅力。いつもほんと感謝。字幕とたまに聴こえるたそがれさんの言葉。ほっこりです。いつもありがとうございます。

  6. 金曜日の夜、楽しみにしてます😊 極太うどん 猪豚カツ 猪豚鍋 珍しい!!🌲🌳時は流れるのではなく積もるもの🌳🌲 ポエムですね🥰
    日航機事故、何年経っても痛ましいです。

  7. 上野村ですか…静かな村ですよね。不二洞入って直ぐの所に髑髏置いてありますよね😊
    やはり夜の暗さが山の宿とゆう感じがしますね。自分の住んでいる所も田舎ですけど😅(上野村まで2時間で行ける)

  8. 上野村には、時々行きますが、宿泊せず日帰りばかりでした。 宿も数軒で  気にはなっていました。 最後、泣きそうになりました。

  9. 「秩父事件」よりも「今井四郎兼平ゆかりの宿」が気になり、調べてみました。
    今井兼平は兄・樋口兼光とともに木曽義仲の家来(義仲四天王の一人)で、兼平死後、兼平の遺児が郎党と乳母に付き添われて上野村に落ち延びて、乳母が乙母へ、郎党は乙父(おっち)に土着したと言われています。
    女将さんが話されていた諸城(もろしろ)の城主が今井兼平の子孫とされる今井氏のようで、江戸時代には名主を務めていたとあり、、、ということは今井屋旅館さんは兼平の子孫かもしれませんね。

  10. 上野村といえば当時5歳だった幼少期の日航機事故の記憶が蘇ります。。
    にしてもサイケデリックトランスからのノスタルジック感満載なお宿とのギャップが😳

  11. 私も、たそがれさんの動画は、余計なナレーションとか、効果音が無くて好きです。現地の方の暮らしぶり、お料理の美味しさ、自然の豊かさなど、充分伝わっています!

  12. 時は堆積する、、、か。
    人も地層、、、すごい。
    正装のコックコートで語る猪肉のうまさ、手書きの『残 5』👌
    メニュー見て、たそがれさんのチョイスが同じで、✌️👌
    ほんとうに言葉が、文言が、詩的で語りかけてくれる。
    行かなくちゃと、思えてくる。
    毎日のニュースで『🐻熊』を聞かない日がないくらいで、たそがれさんの🚙の前に出ることがないよう祈ります。

  13. 峠のうどん、小川未明の峠の茶屋を思い出しました。藤屋さんの奥様のお人柄の良さと生まれながらの品の良い佇まいにすっかり惹かれました。毎回、旅をする醍醐味のお裾分けをいただきありがとうございます!

  14. 「時は流れず、ただ積もっていく」
    小説を読み進めるように、動画を拝見しました。鉛色を感じる山里の空気感や、お二方の女将さんの話と二つの出来事に、時の積もる様を感じました。
    堆積の中には、サイケデリックトランスも、埋まっていて!
    小説の終わりには、これからも積もるだろう時を、深い森が優しく静かに受け入るのを、そのままに眺めている気がしました。
    素晴らしい映画をありがとうございます😊

  15. 今井家旅館の看板いいですねー😊‼️
    今井旅館、ではなく今井家旅館というところに文化財の香りがします。
    今井兼平って木曽義仲の家来ですねー。こんな山深い村に今井家が代々続いていたとは。
    最近佐久から山梨方面に抜けたんですが、途中秩父事件の石碑がありました。この今井家旅館も秩父事件の舞台のひとつになっていたんですねー😮
    猪豚、食べたことないかなあ😅
    美味しそうです😊

  16. こりゃまた個性的なうどんですこと。

    猪豚カツもおいしそう。

    いーい鄙び具合だー。

    濃い歴史ですねー。

    コインTVならぬコイン・エアコン。

    猪豚鍋。初めて聞いたが、おいしそう。

    看板とかはアレだが、トイレはきれいにしてそう。

    此度もがっつりたそがれ・ワールド。あざっス。

  17. たそがんされ こんにちは。
    たそがれさんの動画には映像、音、ぬくもり(人とのやりとりやできたてのお料理)、詩の4つの楽しみがあります。
    特に水の流れや草木のざわめきなどを丁寧に拾っていて心の中に涼風が通り抜けるような気持ちになります。静けさの中でしか気付かない音ってありますよね。
    「時は流れずただ積もっていく」
    まさにたそがれさんの旅のテーマですね。これからも素敵な時間を私たちに届けてください。

  18. 宿の看板ギャートルズみたいで可愛いですね、とコメント考えてたら最後震えました。
    最高でした!ありがとうございました。

  19. 凄い旅館ですね。

    日航機が落ちて40年

    1人の男の子が9歳に乗って野球を見に行くのに大阪まで

    その男の子は生きていれば49歳だったそうです。

    その男の子とは面識はないけど同じ年齢だなっと分かりました

  20. クライマーズハイで電話借りたシーンの場所かな?しかし、相変わらず凄いところ行く(笑)

  21. 旅で出会った地の食事の紹介をされるときに、副菜や、漬物の小鉢もちゃんと写してくださるのが、細やかで、本当に素敵だと思います!

  22. 久しぶりにたそがれさんの動画を見ました。いいですねえ。上野村は10年くらい前に2回車で行きました。80歳を超えたので家族の勧めに従い、去年免許は返納しました。2回とも泊まったのは村営の宿泊施設「ヴィエラせせらぎ」でした。今井屋旅館のあたりも散策しました。もちろん「慰霊の園」や鍾乳洞も。なんとも言えない雰囲気のある村ですね、上野村は。

  23. 今回の宿は趣きがあって素敵な宿でしたね。室内が暗く見えるのは壁や天井が黒いからでしょうね。でもそれが宿の歴史の長さを物語っていて雰囲気が大好きです。たそがれさんの動画は素晴らしくていつも引き込まれてしまいます。

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