星祭り(北辰妙見神社/妙見菩薩/星供養)2024
先日2月3日節分の日に勝田木町滝に ございます北進妙見神社におきまして節分 の星祭りが行われるということで取材に 行ってまいりましたまあの星祭りといえば あの高野さとかではね星空とか節分へとか まそういった形でこう仏様というか仏教 密教のあの気筒というのは私も知っていた んですがこの神社でまそういったね催しが 行われるということでお話を聞いてまいり ました今日はここのなんと神社で密教の星 祭りが行われるということでこちらの方に お伺いしまし たさてこの妙見神社でどういったことが 行われるのか地元の方にお話をお聞きし たいと思っております まずこの神社に上がってきましていつもは ないものが目につきましてはいこの竹で 作ったこの飾りは一体何なんでしょうか これはもうあの目はきって言いまして目は 目はきはいはいあの今ちょうどあの節分 普通の自宅やったら柊にはいあの夕の頭 つけてとかあの玄関口とかに飾りますけど はいはいそのが来た時にこいつを触ると竹 が弾けてはいで鬼の目をま刺すっていうね ああでま真とかはいあのジキを払うとか そういういった言われがありますこれ竹を 4つに割ってそうですねうち3つをグニー とこう外側にそうそうそうそう付け根と いうか間にこれ柊ですかそうそうヒラです ああじゃあ鬼がやってきたらこれが柊が シュンと飛んできてあ目が痛いってなる わけですねとかあのこう竹が弾けてねああ でま鬼を避けるっていうそういうような なるほどこれ角松みたいに左右そうですね 向ことこちらの方にありますねはいいや私 を私初めて見ましたので目はきっていうの が分からなかったんですけどもこれも大々 ですかそうですねこの神社とかお道とかお 寺とかもう私もお寺の係りさせてもらって ますけどもはい昨日三建に行ってきました お寺の方にそうですかはい妙見神社でま 仏教の行事が本当にこれ建物続きで完全に 経済の中で行われるんですねはいあの神社 ですんであの社務所も向こうにありますで あ今回行うのは星道って言うてはいあの星 のお備えするお道はいということで本殿の 横にあります星道の方でやらせていただい てはいまこの妙見神社自体が北斗シティ性 まあの北極性星をお祭りしている神社って いうのもやっぱり繋がりっていうのはあり そうですねあももちろんありますねはい もう昔はその新物集合というであの妙見 神社とで明健二寺と神社が一緒やったん ですはいで今でも名であそこに大きな金 つき丼はいありますしえ大晦日になったら ゴンゴンとじつきに来る人も神社ですけど 神社ですけどまそういうよな感じですねと いうことは今日はカの資産ではなくって 僧侶の方がお越になるとそうですそうあの 僧侶がもう毎年このえ2月の3日に新に来 ていただきますまそれはこの地域のお寺 さんですかにあります寺さんという住職 さんなんですけどあのいつもこの妙寺で あったりとかでそこにありますあの小道 はい将軍児童待ってますけども小道であっ たりとかうんその横にあります極楽寺のお 寺はいもうあの要所要所に来ていただいて ますそうなんですねえなので先ほどあの この妙見神社のグジさんもいらしたんです けどももう今日は本当にあの僕は手伝いな んですということで地域の方と一緒にね あのお手伝いをされておりましてそうそう そう人する行事なんで一応かさんもやっぱ 気になるんで見に来てくれてますはいはい はい本当に皆さんこう脇あいあいとあの 準備をねされておりましてそれはすごい ことだなあとはいありがとうございますま これからこう引き継いていくためにはね ちょっとまたご苦労があるかもしれないん ですけれどもはいそうはいでまたあのこの ご当もねこの地域だけではなくて明けさん の信者さんと言いますか結構全国からはい ごきと願いがあるわけですねそう通計者 さんはまここの神社の午前っていうのも あるんですけどま今日に限ってはあの 星祭りの島なんですがはいあの北は北海道 からはい 北海道まあの軽阪神を中心にして ありがたいことですはいそうですねだから もう地域のだけではなくて本当にもう全国 各地やはりこの珍しいというかその星を 祭っている神社っていうのがそれですけさ れてる方がいらっしゃるということですね そうはいはいということでねあの一部に なりますがあのご祈との様子もねちょっと 音で聞いていただきながら改めて北新妙見 神社のねご紹介をしたいと思い [音楽] ます うって秘密教習大日来一次議仏林大正門事 には公山千治北頭必必吸出28色36へ ことには事接手 本名 年もしてこの年のと一悪をって服の分に上 に天人を輝かし下に人間においてこのに大 ようすれば 超このように祝と法がありましてあの私も ね一緒にお参りをさせていきましこの北妙 神社は剣年月日は明らかでないまつまり かなり古くからあった親しだということだ そうですまキ食不の死合滝村という項目の 中に妙見者とあるのがこの北進妙見神社で 接星宮そして小ハデが記されております 一般的には妙見さと呼ばれている主催の 妙見 さ北極性と北斗性つまり天の中心を低位置 とする北進のことを指しておりこの星を 神格化したのがご心霊ということなんです ねまた音名堂や風水学等の根幹となって いる神様もこの明村だそうですえご徳は 国典にあって動かないというところから 宇宙の全てを支配掌握する神様として崇め られ国意の守護法意の守護または人の運命 を守護すると言われており ます場所的にも泉山脈の谷合にある立地 から大阪方面からの参拝者も多いという ことだそうですでこの後あのこのご住職に もねお話をお伺いしているんですがまこう いった言われがあってさらにこの滝地区に は古から新物に関する対する進行がね大変 暑くて先ほどインタビューでもお答え いただきましたが神社の周辺には5つの あのお寺とおお道があったということなん です ねここからは先ほどご祈願をしていただき ました裁縫寺のご住職にお話をお伺いし ましたはい北進妙見神社の星祭りが今 終わったところです裁縫寺のご住職にお話 をお伺いしますよろしくお願いしますお 願いしますこの妙見神社でこのようにごき とお祈りをされるのは1年にこの日だけな んですかこの日だけですはいもなかなか この神社の形地で仏教の手法をするという のは珍しいですよね まあ滅多にないと思いますあのはい昔は ここは妙健寺お手出したんではい廃物希釈 で別れた時にけどもこれの今もう片付けて ますけどもはい本尊とあれが残ってたんで ここでするようになってると思いますはい あそうですかあのま明治の廃物希釈で色々 こう地域の皆さんがそれでもということで 守ってきたということなんでしょうかね あのその時の の方々が守ってくれたんやと思います なるほどで今もうこの地域の皆さんもね この日にこう集まって一緒にこう半信行私 も唱えさせていただいたんですけどま なかなか神社で半信行を唱えるってことも ねあの私らは神社行っても唱えるんです はいあの半信行私らは唱える半信行にはめ 物質って入ってるんですはいこれを外して マハにめた信行から拝だ神社でも ということは聞いてありますんであそう ですかこ高野さんとねニ姫神社の繋がりで あるとかこの辺りっていうのはやっぱり こう神物の名残りが残ってますよね小屋さ の中にもこ明人とか待ってますしねはい はいそれでもう新物が一緒にあったのが 残ってると思いますはいでこの星祭りま 節分の日に行われているものなんです けれどもこれはあの信言州ではま各寺で 行われ ことなんですかそうですね高屋さんでは 多いと思いますあの地方寺院なったらされ てるとこもされてないとこもあると思い ますこういう珍しい習慣は残していった方 がいいと思いますはいそうですねあの今日 2月3日節分の日にこの星祭りが行われ てるんですけれども何かこう昔どうだった とかいう伝承とかはあるんですか昔は当時 の日にはい行ってたいう話は聞いたことが ございますはい当時ですかはいあの夜が 1番長い日はいその時に星が1番長く出る からということでなるほどはいはいま確か にこの妙け神社は北斗七世を祭ってるん ですよね北斗質性で北極性はい北極性はね 季節によっても同じところで光る動かない そういうことで北極性を祭り北極性を祭り であの星祭りっていうのを行ってますはい であの先ほど掲げられてたおじもなかなか こう面白いというか私はあんまり見たこと のないようなお軸だったんですけどでも こう下の方見るとままさに地獄だなという ようなところあれはどういった意味合いの 軸なんでしょうかここにあるのが私の聞い てる北斗マンダラとはちょっと違うんです よはいうんそれでこれはんかな ずちあのもうの本さん え伝承がまた色々ありましてはい今日本の 国語になってるのは伊の下宮の妙のどに あったのが国本になって他の妙村ていうの は伝承と今ある形がバラバラなんですはい 本来の村はさっきかけてあったようにはい 手が4本でですほんで人の話を聞いて書く ために筆と髪を持ってるで長く未来まで密 して皆さんが幸せになれるようにするって いうのが本論なんですけどもでも大体ここ に伝わってるということでその意味合いと かなんかちょっと興味あります大体伝わっ てるということは元々この人がこのここを 中心に5つのお寺と動画あったって言うん ですはいこのの中はいそれで信行深かった んでそういうことをしていったいと思い ますはいいや本当にこの伝ってきた歴史と いうのを今日本当に感じさせていただいて ありがとうございましたいいいや本当にお 話ありがとうございまし たはいあの突然のインタビューにも関わら ず本当に丁寧にお答えいただきまして さらにあの暦のね本まで私いただきまして 本当にありがとうござい ます
星祭り(節分の星供養)
北辰妙見神社
神社で行われる仏教の星祭り。その訳とは……。
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北辰妙見神社星祭り・星供養
滝北辰妙見神社・妙見菩薩
和歌山県かつらぎ町滝には、全国でも数少ない北向きの神社、北辰妙見神社があります。
今なお神仏習合が現存する神社で、鳥居の脇には、和歌山県指定文化財の梵鐘(鐘楼)があります。
木造瓦葺きの拝殿をくぐり、階段を上がると色鮮やかな木造銅板葺流造の「本殿」と「蛭子社」そして、東には、星供堂、西に社務所があります。
主祭神は北辰妙見尊、配祀神には素盞嗚命、蛭子命、誉田別命、三筒男命、市杵嶋姫命が祀られています。
毎年節分には星祭(星供)が行われ、北辰妙見菩薩を主尊とする妙見曼荼羅を本尊として、その年の主な星曜や各個人の当年星と本命星等を祀る修法により、祭事各種の災害や個人の災いを除く祭儀が執り行われます。
星曼荼羅に代表される密教占星法では密教の修法と密教の天文占星を二本の柱として、九曜星の九つの星や北斗七星の七つの星のうちのひとつをその人の生まれ星として本命星と定め、運命を司る星と考え、一年ごとに巡ってくる運命を左右する星を当年属星と呼び、これらの星を供養し、個人の一年間の幸福を祈ります。
滝北辰妙見神社
〒649-7102 伊都郡かつらぎ町大字滝946番地
(主祭神)妙見尊(配祀神)素盞嗚命 蛭子命 誉田別命 三筒男命 市杵嶋姫命
梵鐘〈文永2(1265)年の銘〉
梵鐘=県指定文化財
本殿(木造銅板葺流造)
蛭子社(木造銅板葺流造)
拝殿(木造瓦葺)
星供堂(木造瓦葺)
社務所(木造瓦葺)
創建年月日は明らかではありませんが、『紀伊続風土記』の四郷瀧村の中に「妙見社」とあるのが当社で、摂社星宮・鐘楼・拝殿が記されています。一般的には「妙見さん」と呼ばれている主祭神「妙見尊」は、北極星と北斗七星つまり天の中央を定位とする「北辰」を指し、この星を神格化した御神霊です。
また、陰陽道や風水学等の根幹となっている神でもあります。
御神徳は、北天にあって動かないところから宇宙の全てを支配・掌握する神として崇められ、方位守護また人の運命を守護すると言われ、和泉山脈の谷あいにある立地から大阪方面からの参拝者も多く詣られます。
御本殿は、元は権現造であったが明治時代に流造の彩色を施した形式に建て替えられました。
その後は20年毎に御造営を行い、直近の御造営は平成26年に行われ、御本殿の色彩を総て修復し、拝殿も新しく修復しました。
この滝地区は、古くから神仏に対する信仰が篤く生活に密着していたようで、神社の近辺には5つの寺院とお堂がありました。
神社所有文化財以外にも指定された貴重な宝物を有しており、極楽寺所有の国重要文化財「金銅半跏思惟弥勒菩薩像」(白鳳時代作で県下最古の仏像)・滝区所有の県指定文化財「大般若経569巻」〈嘉禄3(1227)年の奥書〉もあります。
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ほくしん みょうけんじんじゃ ほしまつり ほしくよう