Kyoto (京都) – Kaiseki lunch at Kitcho (京都吉兆嵐山本店) 2025 Sep. 21
最初に早 京都嵐山で森田金子揃ってます。 また感動しております。 また感動してる。 そうじゃない。そうじゃないの? 静かになる。あ、もうここに ここ 見てごらん。 すごく綺麗。 これは 本当やな。 これは何やと思う?何を? ありがとう。 うん。乗せた。 まずは逆月きを取りください。 はい。どうもありがと。こちらは挨拶のお酒でございます。はい。 はい。はい。 はい。 こちらが梅のジュースになります。お酒のジュース 僕は残念ながら運転してますのではい。いてありますのでのジュースに。 あ、でも梅のジュースやったらいいの?これ 梅のジュース。あ、梅のジュースならいいね。 はい。じゃ、すいません。えっと、持ってい。そう。 はい。どうぞ。梅のジュースね。 はい。 はい。 お待たせいたしました。いただきまし。 あ、じゃあ説明してもらうの。説明。 皆様よろしいけど最初に乾杯はいかがですか? はい。 えっと、 はい。乾杯。 乾杯。 ありがとう。乾杯。 し、 梅のジュース。 あ、美味しい。 あの、運転の人は梅のジュース。 はい。 はい。とや君、乾杯。 [音楽] はい。 はい。さ、乾杯。しかった。 乾杯。 皆さん がそう。 じゃあこの説明ね。 はい。で、こちらがあのひガニワ渡り紙ガニのオ酢の物でございまして、上にはあのチョコレートの原料のかカオ 2部というものを止めてございます。 2部 はい。 あの、こちらのお酢のゼリーンなどと大変よく合いますので、どうぞあの、会いながらお召し上がりくださいませ。 全部混ぜてた。 混ぜなくてもそのままはい。あえて召し上がってます。 このお皿も綺麗ね。 うん。 ありがとうございます。 季節にやってこれ変えるんだね。き、 逆きを潰して お皿と違ってのような 甘くないチョコレートみたいなってカお肉っていう。 ありがとうございます。だきます。 綺麗なおわんね、これも。 うん。こちらも鍵の案です。 はい。蓋の中には ちょっと開けていただい。 ああ、すぐ開けられた。 開けられた。蓋の あ、いいワやね、これも。 あ、ちょっと待って。 蓋の中にはげるが。 あれ? ほ、あ、本当だ。どうやっておくん? 先ほど最初の料理おでにお月様をお乗せさせていただいてましたけど、そちらは今お外しさせていただいたのですが、あの蓋の裏にも月が浮かれているので、世界に月は 1 つしかございませんので、あの、させていただきたいな。 で、こちらが先ほどお話でも上がりました。あの、長野の松のお案でございますのに、 淡路の歯もとも一緒にご用しております。 ま、ハモと松の相性はすごくあの抜群ですけれども、 ハモは夏のイメージがございますが、京都ではあの [音楽] 9 月頃のこの名残名残りの時期が大変油が乗って美味しい時期になっておりますので是非お楽しみください。 [音楽] うん。この上に乗っかってる白いあの白い。これは何なんですか? こちらは長いとサンド豆バ肉を止めてございます。 [音楽] 少しあの湯を振りかけてございます。 うん。はい。 いただきま これ松た。 松たと いい香りしてるね。 うん。美いしい。 良かったね。は、あの松たシーズン、あの、 季節になってうん。いい。全く。 で、こちらが名台のお作りになってまして、隣がアンコの木も合わせました。 お醤油とポン酢ド味わの 2 種類でご用しておりますので、わさびはおろし立てなので直接明台に止めていただいてお好みで召し上がっていただくのをお勧めしております。こと揚げた昆布を左側にご用意してるんですけれども はい。 こちらはそのまま召し上がっていただいてもおやつのように楽しんでいただけますし、ま、あとま 1 台と一緒に召し上がっていただくのもお勧めしております。 名1 台って普通のタイと何が違うんですか? そうです。 ま、どっちかちょっと小ぶりというか、 あの、目の下に位置というか、その線が へえ。 あ、そうなんだ。 目に位置だ。 今日は長崎のあ。はい。 すごい。 こちらがあの京都の犬のトロと トロ。 あの伊勢日をですね、ご用意しております。はい。お、 こちら奥様とあの、あのはお母様はあの、伊勢完全に引い通ってますので、 ありがとうございました。 ね、こちらが次お醤油が 2 つとも同じお醤油をご用意しておりますので、あの、わさびと生姜でお使い分けください。 お ね、あの、生姜、わさびはトロにお勧めしておりますし、生姜は異備にですね、あの、止めていただいて、お醤油とこの入りごましておりますので、どうぞお楽しみください。 [音楽] で、この奥がですね、ちょっと皆様は糖松と椎茸を合わせたものになりますので、 あの、もだけ外してます。 はい。 はい。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。お心遣いありがとうございます。い [笑い] 稲のとっておっしゃってました。 はい。 犬のとってどういうこと?京の 京都のイ。 あの、船屋とかで有名ですけど、 聞いたことない。俺この前言ったんや。 あ、そっか。 京都のいう トロが取れるとこなってんけど。 はい、どうぞ。 こちらが鈴ズ子の醤油漬けになりまして、北海道のスズ子になります。 中にはあのズッキーニですとかレコ長いもを入れしてますので、上のわさび溶かしながらぜひお召し上がりください。 [音楽] す、鈴子の醤油漬けね。 はい。 うん。 いくらですね。どうぞ。 こってキュウリじゃなくてキなんですか?キ でこっちには キリあ違うんです。あのさんのはで良かったね。 すごいな。 あ、そうでもあの 米沢牛にゆりのフライ とお漬け物とご飯。うわあ、贅沢。うん。ですって。 美味しい。ありがとう。 ちょっと火が落ちたね。めっちゃ暗く。の皮がすごいグアにな。 こっちどこっていくらってな? うん。うん。 ん?あ、違う。違う。 なんやこれ? はい、お願いします。 では、こちらですね、エビはさっと、あ、こちらはあの許したものですね、ご用意しておりまして、エビがアレルギーのお客様は完全に火が通っております。 で、こちらのカボスのツには、あの、グジのニコりをご用意しております。 グのニ はい。 で、こちらのオレンジのものは、あの、サフランのゼリーになってます。こちらもエビのお出汁を使っております。 はい。 うん。 ま、あと牛肉を炊いたものをお用しておりまして、奥様はこちらが大豆をあげたものを用意させていただいております。 ま、あと鯛イの難蛮ですね。お魚がこちらが鯛イの難蛮をご用意しております。 ここ後ろにあるやつね。はい。 はい。 この後と小さなお魚ゴリの雨だきでございます。 ゴリっていう魚なの?ゴラリルのり。 い、あの、そうです。そうそう。 ゴリ ゴリ。 あの、魚辺に休むといたお魚ですね。 こちらが雨だきとなってますので、ちょっとカラっとあげて少しあの雨と合わせておきます。 あとこちらが手前の歯のおにはカマスのオ酢の物を用意しておりますので是非どうぞお楽しみください。 このあのえっとさまいも さまいも ね甘く炊いたものでございます。 うん。で、これにはなんか明画と、 いえ、こちらはあのラディッシュですね。あの、初日大根と、ま、あとあの鶴紫を合わせております。 [音楽] 青みですね。 で、このゼリーみたいなのはなんか、 これはオ酢のゼリーでございます。 オのゼリーね。はい。 いただきます。 こういうものについてくれました。 あ、じゃ、大丈夫です。ありがとうございます。 いお茶か冷たいお茶か水か 冷たいお茶って何ですか?いちゃ [音楽] い 世界は 44 か はいじゃあ次のお皿ね はいでこちらがですねの塩焼きでございます でご一緒に舞たの天ぷらとあとすあの銀をそ [音楽] ございますので、そのままでも楽しんでいただけますし、お好みでこちらの、ま、育ちですけれども、ま、ヘベスという育ちになります。どうぞかけて、あの、見てりください。 ヘ、ヘベス。ヘベスっていう育ちね。 そうなんです。ヘベスというちょっとの、ま、あの、立ちの仲間なんですけど。 はい。 合わせ。 はい。 こちら京都の字のものですね。友ナスと満貫寺唐辛しとキのとですね。 [音楽] うん。うん。合わせでございます。うん。 上には明を止めてますので、ちょっとお楽しみください。 ありがとう。 ご飯なんだ。 はい。 味噌汁と思った。こういう あの安。 あ、本当だ。野、ちょっとちょっと待って。長野の松の炊き、炊き込みご飯でございます。で、手前が強赤の炭焼きをご用意しております。 今日何自撮り? 赤自撮り。今赤になります。 あ、そうです。そうです。 ですが悪化取りっていうのは色々なところで作られて関西で作られてるんですね。育てられてまして。それはなぜかというと [音楽] 1箇所だけだと あの都インフルエンザとかで別滅してしまう恐れがあるので色々なとこで作られてるんですけどはあの和歌山県で座ってました京和自の住でございます。 うん。うん。 それ無視してあるの?それともこれご飯と炊き込んであるの? いえ、あの炭で焼いております。 あ、炭で焼いてんの?おあ、じゃあ美味しいね。 で、これこうのもので、えっと、これはえっとコンですか? お漬け物は梅とカを合わせたものと、 [音楽] すきとカを合わせたものと、コブのつでございます。うん。 [音楽] はい。 いただきます。 はい。2人ご飯。 これはこれも山形の艶姫ですが白いご飯。 うん。うん。うん。 をこのものと食べます。 静岡県のクラウンメロンと、 えっと、鳥取県の新幹線というなし、 それから長野パープルという武道。え、最後に一京都のものでございます。 おお。ただきます。 物の、 え、黒文字。 黒文字っていう。 そうです。あの、つまじも黒文字ですけれども。 うん。はい。 こちらあの初かりと申しまして国でおりしております。 お菓子になります。で、白いのはこちらカという鳥に見立てたあのゆりネになりますので、 え、中にゆりがある。ゆりがはい。 [音楽] あの、出来たですので、どうぞ。あの、こちらお菓子の、あの、お箸のように使ってし上がりください。うん。 これ初カりっていう お菓子でございます。お菓子の名前でございます。 これはで、京都のお菓子。 京菓子というか、もうそのお茶、お茶席、あの、お茶の時のお茶菓子、昔からあるもんなんですか? はい。聞いたことあるな。 カリってなんかカリってなんてなんてこれ。 そうなん。 これあの何カでしたっけ? 初カでございます。 初という名前のお菓子ですか?はい。こ うん。初めて。 聞いたことあのあのお菓子屋さんとか新のお菓子屋さんとかではこの時期置かれてるかもしれ。 [音楽] あ、そう。 うん。初カり。 初ってのは初めての そうです。秋を継ぎる時なのではい。 秋が鳥だから 聞いたことないね。 うん。 面白い感じ。 ああ、すごい手の本でおかしい。し、 ここで作られ、ここで作られたんですか? 欲しい。 うん。 とや君は和菓しよりはやっぱりケーキとかそういうのは基本的には好きなのかな?アイスクリームとか わ菓の方が好き。 うお、すごい。 ええ、すごいな。 さすがに日本人や。 何もとかも 珍しいな。あんなちっちゃい子が あと妖感とかも 洋感好き。カりは カリントし あ、柏持ちとか うん。 草。あの、あれはえっとく切り、え、くず切りとかも えっともう1つの何だっけ? 中がユりネって、 ユリネって言ってた。 うん。刀、 あ、黒刀の例えばわらび子とか わび餅も食べれる?こんなや。う [音楽] ん。 すっごく美味しいよ。これも 何が中のゆりね、 外側。ああ、 わび持ちなんかこれ。 いや、わびではない。なんか うん。 初かりっていうの初めてだ。勉強になった。誰か聞いたことある?人 め。 初めな。うん。 知らんな。うん。M.
We had lunch with some of our family at Kyoto Kitcho (Arashiyama Honten) (京都吉兆嵐山本店), a famous Kaiseki restaurant. The explanation of each dish was in Japanese, but here is a description of everything that was served (includes both Japanese and English text), done to the best of my ability…
COURSE 1:
* Hishigani-su (菱蟹酢 – Vinegared Elbow Crab)
– Cocao Nibu (カカオニブ – Cacao Nib. Cacao Nibs are a superfood used to make chocolate. They are made by removing the outer skin of roasted cacao beans and roughly crushing the endosperm)
– Osu no Jelly (御酢のゼリー – Vinegar Jelly)
COURSE 2 – OWAN (お椀 – Soup Dish):
* Nagano Matsutake to Awaji Hamo (長野松茸と淡路鱧 – Matsutake Mushrooms from Nagano and Pike Conger from Awaji)
– Nagaimo (長芋 – Japanese Mountain Yam)
– Sandomame (三度豆 – Common Bean that can be harvested 3 times a year)
– Bainiku (梅肉 – Umeboshi Pickled Plum)
COURSE 3 – OTSUKURI (御造り – Sashimi):
* Nagasaki Ken-san Meichidai (長崎県産メイチダイ – Gingko Fish from Nagasaki)
– Anko no Kimo shoyu (アンコウの肝醬油 – Soy sauce with Monkfish Liver)
– Ponzu chili-zu (ポン酢チリ酢 – Ponzu and chili sauce)
– Wasabi (山葵)
– Age Konbu (揚げ昆布 – Fried Konbu sea kelp)
COURSE 4 – OTSUKURI #2 (御造り #2 – Sashimi second dish):
* Kyoto Ine Toro (京都伊根のトロ – Toro fatty tuna from Ine, Kyoto)
* Ise-ebi (伊勢海老 – Spiny Lobster)
– Wasabi (Toro) (山葵 (トロ) – Wasabi for the Toro)
– Shoga (Ise-ebi) (生姜 (伊勢海老) – Grated ginger for the Spiny Lobster)
– Irigoma (煎り胡麻 – Roasted Sesame)
– Tomyo, Komatsuna, Shiitake (豆苗, 小松菜, 椎茸 – Pea Sprouts, Japanese Mustard Spinach, Shiitake mushrooms)
COURSE 5:
* Hokkaido Rausu no Suzuko (Sujiko) Shoyu-zuke (北海道羅臼町スズコ (筋子)醤油漬け – Soy Sauce-dressed Salmon Roe from Rausu in Hokkaido)
Zucchini, Renkon, Nagaimo, Wasabi (ズッキーニ, 蓮根, 長芋, 山葵 – Zucchini, Lotus Roots, Japanese Mountain Yam, Wasabi)
FOR THE GIRL:
* Yonezawa Gyu beef filet (米沢牛フィレ)
– Yurine Fry (百合根フライ – Fried Lily Bulb)
– Kounomono (香の物 – Pickled vegetables)
– Gohan (ご飯 – Steamed white rice)
COURSE 6:
* Ebi (海老 – Shrimp)
* Guji (Amadai) no Nikogori (グジ(赤甘鯛)の煮凝り – Tilefish in a jellied broth)
– Saffron Jelly – Kokusan Sakurambo to Ebi Dashi no Jelly (サフロンゼリー – 国産さくらんぼと海老出汁のゼリー – Saffron Jelly: Japanese Cherries and Shrimp Dashi Jelly)
* Gyu Hohoniku-taki (牛ほほ肉炊き – Simmered Beef check)
* Tai Nanban (鯛南蛮 – Red Sea Bream marinated with a sweet, soy-based vinegary dashi sauce)
* Gori no Amedaki (鮴 – Fluvial Sculpin (fish) Amedaki. Amadaki (also known as Ame-ni) is a cooking method in which small fish are simmered in a broth with added corn syrup or sugar to create a sweet and spicy, glossy finish.)
* Satsuma-imo Amadaki (薩摩芋甘炊 – Sweetened Japanese Sweet Potato)
* Kamasu no Sunomono (カマスの酢の物 – Vinegared and lightly-seared Barracuda)
– Hatsuka Daikon (二十日大根 – Garden Radish)
– Tsurumurasaki (つるむらさきは – Malabar Spinach)
– Osu no Jelly (お酢のゼリー – Vinegar Jelly)
COURSE 7:
* Guji (Amadai) no Shioyaki (グジ(赤甘鯛)の塩焼き – Salt-grilled Tilefish)
– Maitake Tempura (舞茸天ぷら – Maitake mushrooms tempura)
– Ginnan (銀杏 – Gingko Nuts)
– Hebesu (へべす – Hebesu is a citrus from Miyazaki Prefecture and similar to Yuzu, Sudachi and Kabosu)
COURSE 8 – TAKIAWASE (焚合 – Simmered Dish):
* Kamo Nasu (賀茂茄子 – Kamo Aubergine Eggplant)
* Manganji Togarashi (万願寺唐辛子 – Manganji Japanese Chili Pepper)
* Nankin (南京 – Kabocha Japanese Squash)
* Shiitake (椎茸 – Shiitake mushroom)
* Myoga (茗荷 – Japanese ginger)
COURSE 9:
* Nagano Matsutake no Takikomi Gohan (長野松茸の炊き込みご飯 – Rice cooked with Matsutake mushrooms from Nagano)
– Kyo Aka Jidori Sumiyaki (京赤地鶏炭焼き – Charcoal-grilled “Kyo” Chicken from Kyoto)
* Kounomono (香の物 – Pickled vegetables):
– Ume to Kabura awase (梅と鏑合わせ – Pickled plum mixed with Japanese Turnip)
– Suzuki to Kabu awase (鱸と蕪合わせ – Sea Bass mixed with Japanese Turnip)
– Kobu no Tsukudani (昆布の佃煮 – Konbu sea kelp simmered in soy sauce and mirin)
COURSE 10:
* Yamagata Ken-san Tsuyahime Gohan (山形県産つや姫ご飯 – “Tsuyahime” steamed rice from Yamagata Prefecture)
COURSE 11:
* Shizuoka Ken-san Crown Melon (静岡県産クラウンメロン – Crown Melon from Shizuoka Prefecture)
* Tottori Shinkansen Nashi (鳥取県産新甘泉梨 – “Shinkansen” Pear from Tottori Prefecture)
* Nagano Purple Budo (長野パープルぶどう – “Nagano Purple” grapes from Nagano Prefecture)
* Kyoto Ichijiku (京都無花果 – Fig from Kyoto)
COURSE 12:
* Hatsukari (Joyo Manju) (初雁(薯蕷饅頭 – Hatsukari (Joyo Manju) is Kudzu mixed with brown sugar and filled with Lily Bulbs. It has a bouncy/chewy texture)