【廃墟巡り】静岡県伊豆の廃墟対策をしまくった温泉街を歩いてみる #廃墟 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #天城 #温泉

[音楽] はいどうも天野と申します伊豆のアギに やってまいりました雨声で有名なアギさん 今日はここから廃墟だらけだと話題になっ た湯島の温泉街へ向かいます湯島といえば 川端安成が伊野踊り子を執筆した旅館が あることで有名ですね江戸時代に金山が 発見されたことで開発が始まったこの温泉 は川端安成以外にも同じく小説家のカジ 次郎や戦前を代表する宗教家の出口鬼サ郎 なんかが頻繁に訪れており戦後を代表する 小説家の井上安しに至ってはここが故郷 ですそんな優し正しき温泉街がホテルの 廃業がついでじ廃墟感を放っているとして 大体8年くらい前に話題になったんです ただ廃墟だと言われるのがよほど嫌だった のかまるで浄化とでも言わんばかりの勢い で廃墟の取り壊しを結構し現在では廃墟の 数はかなり減っているそうです湯島の廃墟 が話題になる原因となったYouTube の動画には湯島の観光協会から時々の コメントが届き県から予算を取って廃墟を 片付けたからもう1度見に来てほしいと 言われたそう本気度が桁違いですねただ例 の動画には閉店した商店街から配慮間まで かなりの数の廃墟が映っていましたたった 8年で一体どの程度の対策ができるの でしょうか取り壊しにかかる費用も尋常で はないはず ですということで湯島温泉の旅館軍を一望 できる場所にやってまりましたまさに今目 の前にあったはずの廃墟が取り壊されてい ます国道に面した場所にも取り壊し中の店 がありますねま湯島温泉の中心地は国道 から少しそれた場所にあるのでそちらに 向かいましょう [音楽] かこの夕道を歩くと出会い橋という橋に出 られるそうですここはリア充スポット でしょうかそれとも出会いを求めてイキが 集まるんですかね まあともかく下ってみ ましょうなんか道路の上に鉄板が置いて ありますね多分この鉄板を辿っていくと 先ほど解体中だった廃墟の前に出られるの でしょうまあでも作業員の方々の邪魔に なってはいけないので行くのはやめておき ますなるほど出会い橋というのは男橋と女 橋の2つセットで出会い橋というわけです ねうんなんかしっくり来ないな橋という もの自体につぐという意味合いがあるのに それを生かしきれていない気がするんです 男岩と女岩の間に橋がかかっていてそれが 出会いの掛け橋とかなら納得できるんです けどね [音楽] おおこれが出会い橋か結構新しく見えます ね実はこの橋2012年に掛け替えて 新しいものになっているんですちなみに昔 の出会い橋はこのように左右にアーチ上の 構造があったんですけど今の出会い橋には ないですなんでなくしちゃったんでしょう ね結構おしゃれだったと思うんですけど でもこっちの方が景色が広く見えていいか もしれませんそういえば以前はこの川に ボロボロで渡れない橋が何本かかかってい たみたいなんですけど今はもう撤去された みたいです ねおおなんか右にウギみたいな形の前衛的 なオブジェがありますねまもう皆さんお 察しだとは思いますがこれはこうやって 角度を変えるとハートになるわけです陽気 どもが喜びそうな仕掛けです なでもこれ結局どう使うんでしょうね中に 入って写真撮ろうにも2人で入ったら一体 誰が写真撮るんだって話ですからねアト やらが白熱して客観視できない奴ら的な 皮肉でしょう かあ玉虫が いるおい逃げな と見しやがった捕まるくらいなら死んだ方 がマってことかまあ真面目な話玉虫は高中 の中では異例なほどよく飛びます手で 捕まえるのは意外と難しいのでできれば網 を用意し ましょうアギホタルカ廃墟ではないですが 今日は閉まってるみたいですねまあホタル の季節じゃないので仕方ないですね さてこんなことばかりして遊んでいると さっさと廃墟対策の現状を見に行けって 怒られそうなのでそろそろ大通りに向かい ますすみません私もどの辺りに取り壊しの 跡があるのかよく知らなかったので手探り なんですよ [音楽] ねなんか歩いていたらほんのりと廃墟の 香りが漂ってきました匂いの元は右の旅館 ですねず昇格と読むのでしょうか 古めかしい立派な作りをしています綺麗に 管理されていますが中を覗くとざたな物品 が転がっていたので旅館としての営養はし ていないと思いますこのような優し正しい 感じの旅館がしまってしまうのは悲しい です最近流行っている黄色っぽい壁と黒い 屋根が特徴の明るい旅館も悪くはないです がやっぱり旅館と言ったらこういう木の 板張りとと石の基礎でできた建物が一番 ぐっときます暗めの廊下に釣りアドが光っ ていて板張の床がそれを鈍く反射するこの 光と影の美学は他の種類の宿泊施設には ありませんまあ併用してしまったのは 悲しいですがこの旅館からは1つ重要な ことを学べますそれは取り壊すだけが廃 対策ではないということ綺麗に管理して いれば別に廃墟があったって景観をこねる ことはありませんただ問題は匂いですね この匂いを受け入れるのは廃墟マニアだけ なので匂い大作はもうちょっとした方が いいと思い [音楽] ますこっちの旅館は元気に営業しています ねただその横の区画ここにも何か旅館が あったんだと思いますが取り壊されてい ますね飛び石のようなデザインがされた コンクの基盤が残っていますかなり おしゃれな建物だったことが伺えますが なくなってしまった今となっては想像する ことしかできませ んそして1番奥に見える建物あれは グリーンアギというハイホテルです実は この手前の草村にも以前は配慮感があった みたいなんですけどそれは綺麗に撤去され ています木造だったんですよねだから撤去 しやすかったのでしょう一方でグリーン アギはコンクリート像なので解体に高い 費用がかかり ますそれにしてもグリーンアギってすごい 名前ですよねコケが生えてくに覆われた 現状にぴったりです廃墟になることを意識 してつけた名前なのではないかと思って しまい [音楽] ますこんな場所もありました 解体してるのかと思いましたが逆ですね 多分家を作っています石が規則正しく置か れていて何かの儀式かと思いましたけど 多分床を支える柱を置く位置の目安なん でしょうねこの石を敷き詰めたどま おしゃれですよねこれが羨ましくて撮影し まし たこの辺りは結構栄えていますね左に 見えるのが民宿のアギベニアそして右が 高級旅館の落ち合いロベニアは1泊 1万1000円と温泉宿にしては比較的 リーズナブルなのに対し落ち合いロは1泊 12万格差が可視化されています なそして私が1番驚いたのがこの建物です よ一見すると温泉街によく歩木の板で飾ら れた旅館なんですけど窓や入り口がどこに もありませんで横を見てみるとはい各種 機材の痛み具合から廃墟で間違いない でしょう多分何らかの事情で撤去できない 建物なんでしょうねで苦肉の柵がこの板 廃墟対策として一見廃墟に見えない板で 全面を覆ってしまうとは前代未もです しかも結構おしゃれな板ですよね高さが おかしいですが露天風呂の目隠しの板と 同じ材質なので街並みによく溶け込んでい ます雰囲気だけなら現役でもおかしくない ですよでも入る場所がどこにもないたもの が現役のはずもないのでやっぱり廃墟です ねちなみにストリートビューで過去の姿を 見るとこんな感じさがそうという旅館の 廃墟だったみたい [音楽] ですさて妙に空き地の大い区画にやって まりました元から空き地だったものもあれ ば廃墟を取り壊して空き地になったものも ありますかつては商店街がもうびっくり するほど廃墟だらけだったらしいのですが 今回歩いた限りではそれがどこだったのか も分かりませんでし [音楽] たおおこの辺りもしっかり栄えていますね 本当に昔ながらの旅館が多くて素敵です ただ人通りは少ない感じなのでこれはいい だと思います よお日帰り入力できそうな施設があります ねのね はいんだけどってね あのの 井ほう入った うんねある風だよは川の中にあったうん川 の中にあ川言ってね野は子供の頃に お兄さんというおばあさんに来でく毎日 入り毎日あこの辺りで昔んそうやこの山の 裏に住んですねだから途中で湯道っていう 兵動がいっぱいあるとありましたあそれが あの湯道お通う道なんだよねああがそこ 通ってずっとここに通ってたなるほど あございますいちょっと中のるみないから あ大丈夫です かはいなんとびっくり撮影許可がおりまし たすみません先ほどの映像話に聞き入って カメラワークがひどいことになっていたの で映像だけ差し替えていますそれにしても 爽やかな空間ですよ窓が広いので自然光が よく入ってきて浴そうの白い底がそれを 柔らかに反射していますかつて川の中に あったというこの温泉の雰囲気の本質を 可能な限り変えないように室内風呂を作っ ている気がし ますいやいいですね厳選かけ流しなので 選出はばっちりです [音楽] よ窓からの景色も申し分ないですね警の せせらぎが気分を落ち着かてくれ ますということで湯島温泉いかがだった でしょうか湯島が賢いのは宿泊施設の周辺 の廃墟を優先的に対策しているということ です身は国道に面した場所の廃墟はかなり 対策が遅れていて冒頭に見せた解体現場は つ数ヶ月前まで廃墟が残っていたらしいん ですでも国道からの見栄えではなく客が 実際に長く滞在する旅館付近をして重点的 に対策していましたあと廃墟を解体した 跡地ですが以前は今以上に空き地が多かっ たらしいんですよねでも今は結構新築の家 が立っていて空地はいずれ埋まっていく ものだと思いますまこのまま行くと温泉街 というよりただの住宅街に近づいていき そうですけどさびれた印象は薄れていく でしょう ねということでご視聴ありがとうござい ました動画の下のボタからチャンネル登録 と高評価をよろしくお願いします

#廃墟 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #スーパーカブ #SuperCUB50 #温泉 #天城

今回は、数年前に廃墟だらけで有名になった、湯ヶ島温泉の動画です。行ってみたら、見事に廃墟対策がされていて驚きました。

【Mr.Amano’s channel】
静岡在住の原付ライダー。学生時代は東京で過ごしたため馴染みが深く、神奈川や東京をはじめとした関東方面へツーリングに行く事も多い。愛車はホンダのスーパーカブとタケオカ自動車のアビーキャロット。アビーは四輪車のくせに50ccというイカれた乗り物。
現在は諸事情あって失職中。せっかく暇ができたからこれまでのんびりやっていたYouTubeでの活動に力を入れてみたところ、熱川の廃棄動画が当たってまさかの収益化基準達成(現在審査中)。しかし次に繋げる方法がイマイチ分からなかった為、マーケティング業界で働く友人二人の助けを借りて試行錯誤中。

【廃墟探訪】
基礎体温の低さからくるスタミナ不足に悩まされていたので体力作の一環として山登りを始めた。しかしいつの間にか廃道歩きにシフトしていき、気付いたら廃墟を探す事が目的になっていた。
バイクや車で廃墟や廃道へ向かい、そこか見出せる自然と滅びの美学を発信し、視聴者の皆さんに非日常感をお届けできれば幸いです。たまに変な観光地とか変な地形の場所とかも配信するかもしれません。

【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4

【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4

20 Comments

  1. 路上で大声を出して歌うのを強要する
    ゴミみたいな社員研修をよく見かけました

  2. 出合橋とは川が支流と本流が出会うから出会いといいそこの橋だから出会い橋なのです
    男橋女橋は後で付けたと思います^^
    グリーン天城止まったことあります。
    林野庁の保養所だったと記憶しています^^

  3. 色々な伊豆の廃墟動画を閲覧させていただきました。

    自分は河津在住なのですが、様々なことを調べて動画にさせていただいたものを拝観し、自分は伊豆を知らないんだなぁ…。
    と、思いました。

    今後も、自分の知らない伊豆の勿体ない部分を、教えていただけますと幸いです…。

    自分は恥ずかしながら、伊豆の出ではありますが、あまり歴史に詳しくありません…。

    ですが、何か事業が出来るなら、県外の方からのご指導ご鞭撻を受けたいと思っている一人の伊豆住人です…。

    このような僻地にスポットを充てていただき、ありがとうございます。

  4. 最初に解体されてる廃墟って
    眠雲閣落合ですかね。
    かつては落合楼の別館でした。

  5. GoogleMapでは木の壁のところもベニ屋だと表示されます 入り口もあるし、廃墟じゃないですね

  6. 河鹿の湯のおじいちゃんがNPCに思えてしまうゲーム脳・・・。BGMと相まってRPGっぽいなーって思ってしまいました。良い雰囲気だなぁ。行ってみるかな。

  7. 瑞祥閣さん とても雰囲気が良い旅館で 数回リピートで泊まりに行ったことがあります 是非再開して欲しいです

  8. ハートのオブジェは前に台あるからそこにスマホかカメラを置いてタイマーで撮るのかな

  9. 撤去できない建物は権利者の方が複数いて、全員を見つけられず苦肉の策として外壁を作り対応したと聞いています。確か白壁壮さんのオーナーの方が外壁をつくったかと。
    動画冒頭の解体中の建物に関しては、解体後桜等を植え、湯道とつなげて散策できるようにすると話を聞きました。

  10. すいませんが。タマムシさん、生まれた湯ヶ島が好きなのでしょうから、採るでなく、撮る、だけで、そっとしといてあげて欲しいです😢

  11. 瑞祥閣さんには、30年以上前に泊った記憶があります。こじんまりとしたいいお宿だったと思います。残念ですね。

  12. 15年ほど前の記憶。同級生5人、宿から吊り橋渡り、露天風呂へ。季節は冬、湯温低くさぶー。幹事、桶酒欲しい、ツマミいらん。てか、湯から出られん程寒ー!入った者が、悪いのだ!いま、その旅館も無さそうだ。近くのスナック。80歳のママさんがしてたな。南無…

  13. 湯本館って湯ヶ島でしたっけ? まだガキの頃に泊まって釣りしたことがあります。

  14. 湯本館って湯ヶ島でしたっけ? まだガキの頃に泊まって釣りしたことがあります。

  15. おー河鹿の湯じゃありませんか。親族がよく伊豆から帰ってくる際に寄ってきますね。以前は、湯ケ野にあった河津の国民宿舎の日帰り温泉を利用してましたが、あそこも廃業してしまいこちらを利用させてもらってますね。
    こちらも国民宿舎同様に風呂からの眺めはいいですね。

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