鈴木酒造店 鈴木大介さんが浪江町収穫祭への想いを語る。(ショートバージョン)
波江の収穫祭を始めたきっかけをお願いします。 まず波絵の美味しさ、その生産者の人たちが頑張ってる姿っていうのは食べてみるとすぐ分かってもらえるので [拍手] うん。 もうその機会を作ろうということで集会祭を企画したんです。 うん。だからもう本当にあの生産者の人の たちの気持ちみたいなのを直接お伝えし たいのでその飲食のイベントであるんです けども、ま、そのオプションで、ま、要は 生産者の方々を巡るツアーがあったりとか 、あと今回はその丸シェを準備しているの で、ま、直接そこでの戦産者の人たちの あの交流をしてもらえるようなイベントに したいなと思ってます。うん。 食べる食べれば分かるさ。めのうまさぜ非来てくださいね。 [音楽]
今年で3回目となる「浪江町収穫祭(2025年11月2日開催)」。あうたびも鈴木大介の想いに賛同し、浪江の今を感じるツアーを企画しました。
11月2日〜1泊2日(新幹線付き又は、郡山集合プランあり)
<ツアー詳細>
https://autabi.com/event/45566/
ツアーに先駆けて、大介さんにインタビューをしてきた際の動画です。
以下、ツアーのご紹介です。
あうたびでお馴染みの鈴木酒造店の鈴木大介さんが、実行委員長を努める「第三回 浪江町収穫祭@道の駅なみえ」。浪江の新しい魅力に出会えるこの収穫祭は、漁業関係者や地域の生産者を応援し、浪江の「本当に美味しい!」を日本中、そして世界へ届けるために開催されます。
大介さんの呼びかけで、県内外から有名シェフ・飲食店などが集まり、新鮮な浪江の食材を使った特別料理と鈴木酒造店の日本酒をペアリング。日本酒と料理とのマリアージュを楽しみ、夜は地元の生産者を交えた懇親会に特別参加します。浪江の皆さんの生の声を聞き、一緒に語り合いたいと思います。
そして翌日は、大介さん自身の案内で浪江のまちを巡ります。当時、消防団として町民の避難誘導に奔走していた大介さん。津波が迫る中での緊迫した当日の様子、逃げることの大切さを本人の言葉で語ってもらいます。浪江の「今」に向き合い、未来へつながる力を感じる、かけがえのない時間です。通常、毎年3月11日に「浪江を訪れ、浪江の今を知る旅」を開催してきましたが、今回はその秋バージョンとしての特別開催です。