日本の暮らしがここに!柳窪の秘密を探ろう。

こんにちは。東く久柳保へようこそ。ここ は時間旅行の入り口です。奥たから地下に 潜った水がここで黒目川として地上に戻る 。その一滴から畑が行きづき屋敷輪が夏の 涼しさを作り、かや吹きや河の小民家白壁 の倉が暮らしを守ってきました。初めての になぜか懐かしい味噌汁の湯りのかな炭の 匂い畳の岸しみ風林の音こ柳久保ではそう した手がかりが現在と過去をつなぎ合わせ 忘れていた自分のルーツへと私たちを導き ます。思い出は個人のものに見えて実は 地域と分ち合われてきた共同の記憶はその 記憶をしまう器です。村は町のタイム 隠せる正面道具祭りの写真子供の書き染め 祖父の仕事道具1つ1つに暮らしの手触り が残っています。もしくらが静かに姿を 消せばこれらの記憶は2度と戻りません。 だからこそ見つけたら残し、残したら 伝えるが次の世代への優しい手渡し方だと 私たちは学びました。柳保の魅力は天では なく面で残ること。脇水、畑屋敷林、 小民家、土倉、それらを歩いてつぐと江戸 の買い込み、昭和の空い、そして令和の 私たちが1つの風景として重なり合います 。過去は遠くに置かれているのではなく、 足元から現在に日み出ている。ここを歩け ば誰もが時間旅行者です。ではどうやって 参加すれば良いのでしょう?難しいことは ありません。我々は定期的にガイドツアー や実施しています。今回企画している講座 は日本の原風系から見た柳テーマに開催し ます。今回の講師は日本の原風99の著者 近藤正文さん。そして柳保で小民家と屋敷 を守る会の代表正典さん全国の原風系を旅 する目と柳保の現場を守る目2つの視点で 東くの価値が立体的に見えてきます。日本 列島は南北およそ3000km 各地の暮らしの知恵が今も原風系という形 で刻まれています。そこには人々のが育 世代にもわたって刻み込まれ、様々な 暮らしの景色が引き継がれてきました。 原風系は多様な自然条件、社会条件のも 生活をかけた真剣な営波の決勝です。こう した密度の高い原風系に出会うと心の金銭 に触れ思わず胸が震えます。 景官は10年、風景は100年、フードは 1000年と言われます。原風系はまさに 数百年に及ぶ地恵と工夫の決勝ではどう やってその原風系は生まれたのでしょうか ?そこにはある偶然と次なる必然が育にも 折り重なって横たわっています。人たちが 気づき上げた原風系の懐地図を片手に3に 出ませんか?あ、見て感じることで私たち のこれからの糧になる刑事をきっと 見出せるはずです。この口座に来れば故郷 の誇りが1つ増えます。次に柳保を歩く時 、ただのサト道が歴史の道に変わります。 遠い過去を知ることで今の自分に気づく旅 です。脇水の冷たさに心の乾きが潤う生の 光に未来の自分の影が見えるの匂いに忘れ ていた名前が戻ってくる。ここでの体験は あなたの記憶の奥へ静かに降りていき、 明日の選択を少しだけ優しくします。東く 久柳保。ここは歴史をたどる方向、そして あなたのルーツに触れ直す場所。是非会場 でお会いしましょう。

『日本の原風景から見た柳窪』講座紹介

概要

講座名:日本の原風景から見た柳窪

日時:2025年10月4日(土)13:30–16:00

会場:生涯学習センター 集会学習室1・2

講師:近藤正文(『日本の原風景99』著者)/柘植正憲(柳窪の古民家と屋敷林を守る会 代表)

定員:30名(先着)/参加費:無料

申込み:9/1〜9/30・文化協会ホームページ申込フォーム または お電話

主催:東久留米市教育委員会/主管:NPO法人 東久留米市文化協会/企画運営:柳窪の古民家と屋敷林を守る会

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