絶対に水が漏れないダムを造る方法とは!?福井県吉野瀬川ダム工事現場見学Part3【SiphonTV408】
今回はですね、ま、吉之瀬川ダムの建設の 中でもこちら日建設 [音楽] という会社の人内容を色々見学させて いただこうと思っております。サフTV クレーンがなんか動いてますね。 [音楽] あ、この階段は前多分盾のダムで使われてたっぽい。 [音楽] 書いてある。 とりあえずあれがあのフラムラインパン。 あ、はい。ああ、のはいはいはい。 そうです。あ、なるほど。 あ、 あこ今 停止道流壁作ってますね。 飯子流壁はこういう細い 細いコンクリートの壁をものすごい高く 立てなきゃいけないのでで、さらに1番上 にはこう波返しっつって折り返し こう水が跳ね上がったのがこう外に出て いかないように内側にこう張り出しも作ん なきゃいけないんですごく作るのが大変だ と聞いたことがあります。 [拍手] お、ここサ岸側の、 あ、これはだからまたカサ郎がこう下から 出てきたところですね。 これが基礎ガ板。今ここはえっと規則して 何にもしてない。あ、何もしてないという か規則して岩板の上を多分戦争した状態に なってると思います。 で、こ、今後ここの上にコンクリートをどんどん打っていって、ま、ここも停滞の中に入ってしまうということですね。だから、今うちにちょっと触っとこう。 これだからこれ分かりやすいかもしれない。 こういう風にその規則してその地面の中 って見えないけど、ま、その場所によって も違うけど、ま、あそことかも結構細かく なってますけど、細かく割れてますけど、 ま、こういう隙間とかヒとかがあるんで、 この上にコンクリートを打っても上流側に 水溜めるとこういうところをちょっとでも 隙間があれば水は通っちゃいますから、ま 、こういうとこから水がこう漏れたりとか 、ま、良くない影響がきっとあるあります よね。こう隙間とか比裂とかあったらそれ をこういうところからボーリングして で、 ま、いっぱいボーリングして上から セメントミルクを圧力をかけて注入すると こういうところにちょっとでもかかれば そこからこうシみは立っていってどんどん 中にセメントミルクがこういうところの中 にどんどん入っていくと でそれを固めて今こう気裂がいっぱい入っ たりしてる板をガチッと1つに固めて隙間 をなくして水を浸透しないようにすると いうのが、ま、基礎処理というかカーテン グラウチングというものなんですね。 これはえっとサ岸側の上流側の今 降りているところ です。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] トイ系でったやつが こういう風にしてサンプルを上げてくるんです。 はい。 で、資料が乱れないようにこう自動でビニールがかかるようにあ、そうなんですね。 へえ。で、 ビニールかからないとこういう片みたいなのがボロって崩れちゃって。 [音楽] あ、はい。はい。 このサンプルは取ってこの後どう何か分析したり、 [拍手] え、これに水押し試験ってさっき水入れてたんですけど はい。 あれが1の穴の長さの中に 毎分何L入ってたか 10kmのセ力かけた時に毎粉に何 L 入ってたかっていうのでルジオン値っていう数値を出すんです。 はい。 このルジオンチを持ってこのじゃあこのサンプルと照らし合わせてあじゃこの辺に入ったんじゃないかとかをしていく。 [音楽] はいはいはいはい。で、これ1 番最初に取って色とこう最初なんではい。 最後にチェックコ全部終わったら同じようになってるんです。そうするとこのアの中には注入したセットがこういう風に入ってる。 [拍手] はい。こう入ってる。あ、じゃちょっとずらしたところにもう 1回掘るけど。 今こういう風にやってますよね。 斜めにこう向いてく。 はい。 ああ、なるほど。 そうするとあのセメントが入ったら系列を一緒に取れてくるので あ、こういうところに そうです。そうです。こういうとこに入ってくる。 はい。はい。入ったものが取れる。 はい。 で、最初のこれと最後のこれを比較して、あ、このこれ変わったね。 なるほど。ま、これが見えてないんですけど はい。 ガ板変形って言って注入すると北海道無ちゃ。 あ、はいはいはい。 その動を監視してる。 あ、あ、これ で動点って収入よりも下のところに動かない点 で携帯の表面にくっついてる稼働点。 コンクリートも動くけどこの稼動点だけがこういうはい。 あ、じゃあもしそれがちょっとでも動いたらやめろみたいな。あの仕様で 0.2mm 0.2m 動いたらもう中断しなきゃいけないっていう仕様がある。 で、半分の0.1mまで動いたら はい。 収入量を半分あ そうすると一気に押さなくなるからその、 え、コンクリートの重量と収入圧力がバランスされて動きが収まる。 [音楽] はい。うん。 いや、ダム建設してその水貯めた後のこう ね、水圧とか地下水がこうダムを 持ち上げようとする弱とか、ま、色々ダム にかかる力があるっていうのは、まあ今 まで色々見学してきた知識としてはいくつ かは知ってたんですけど、グラウチングで グラウッチングしてる途中にその グラウチングしの圧力で、停滞が動くかも しれないっていうところもある。そして それを計測しながら 動かないように成功しているっていうこと もあるんですね。もうなんかすごいな。 色々な要素が絡み合いすぎてて、ちょっと 本当に一般の人には本当に僕を含めて素人 には全体を見渡せる ことなんてちょっとできないぐらいの色々 な要素がありますけど。 あ、ここもボーリングマシンですね。 [音楽] あ、ちなみにこっち側は上流側なので水を 溜める方ですね。 [音楽] あ、停帯の下の方はちょっとこう 1番下の方だけちょっと斜めになってます ね。 今注入中ですか?はい。うん。 ま、ここの圧力ゲージがあるとここと向こうの管理の、 え、圧力が一致してるんですけど、収入してる最中の現場はすごい静かなんですね。 [拍手] そうですね。 はい。 先ほど言ったあのゴムのエアパッカーを入れて で出てこないですよね。線が 今のボリムしてるじゃないですか。 はい。 今あれもブラウトの円隔みたいに遠隔の機会作ったんですよ。はい。 だ今度ボリムの場所にもう人がいなくなって キラが勝手に 外部の先車でくっていうへえ作ってあの月末にできるんでそれを受 機材センターで試験して はい となれば現場に持ってきて試験 えロッドの継しみたいなのもあの自動で こういうロットチェンジャー作ったんです あみたいなてそうそれが前に行 で、噛んだら引っ込んでっていう繰り返ります。はい。すごい。 ああ、すげえこういう景が見ないです。 [拍手] [音楽] ああ、もうタワクレの根元。 [拍手] あそこになんかあれですね。理流設備かな かなんかのが入るスペースがありますね。 あ、これがダムの建設 停滞があそこでこれが吉瀬川ですね。で、 上流からこう流れてきて、多分本来に流れ てたんだと思うんですけど、今ここが 咳き止められて、 ここああ、これカ水トンネルっすね。 で、これで多分トンネルどうのか分かない ですけど、多分こういう感じで現場を迂え するような感じで、この山の中をトンネル で抜けて火流に流されているみたいですね 。で、え、ダムが完成して水溜めますよっ てなったらここにちょうど今溝があそこに 溝がトンネルの入り口のとこに脇に溝が こういう風に切られてますけどここをこう 仮の水門で止めて水を溜め始めるという わけですね。 これはあのバイバックと言ってバイバッ クってんだろうバイブレーターが付いてる バックってことなのかな?ちょっとわかん ないんですけど。ま、さっきあの天板の ところでコンクリートのこう打ってる ところ、ま、ちょっと今日は打って、今の 時点では打ってなかったですけど、これも ま、あそこにいて、えっと、新しい コンクリート打ったらこのこれね、1本1 本がバイブレーターになってて、で、これ をその新しいコンクリートの中にこう 差し込んで振動させながらゆっくり 引き抜いていって、え、コンクリートを、 まあ、なんというか安定させるというか、 空気を抜くというか、ま 均一にする作業で使われます。今は コンクリート打ってないんでここにいる けどなんか今夏の間なのかなはその温度 管理のためにえっと夜間にコンクリートを 売っているらしくてだからま分かんない ですけど今日も夕方になったらこう出てっ てあのクレーンで多分天場にね コンクリート挫折しますよってなったら 多分あそこの辺まで行ってあのクレーンで 振られて天場に持ってかれるんじゃないか と思いますけど まこれは側のうん。 訂場よりも高いところに連れてきていただきました。現場がすごい全体的によく見えますね。あ、今あれですか?ちょうどお昼休み的な感じなんですかね? みんないないですよね。 誰もいないですね。これはこれでなんか珍しい。 景色もあんまり そうですね。 あのタイヤのところにバケット下ろすんですね。 あの壁にぶつかんないように あのクッション入れてんですよね。なんであの一番右が汚いじゃないですか。 あそこをいつも使ってんですよ。 はい。なるほど。 で、あそこがあの下の台がやっぱりコンクリートこぼれたり汚れたら隣を使うから隣もたまに汚れてる。 はい。はい。はい。 左はただのバケット置き場なんです。 ああ あ。でバケットはあのその上に寝てるやつ あの水平バケットはあれ使う時もあるし あの丸いのもそうか。丸いのもそあ あそこに骨材を貯蔵する瓶がここに並んでいてこれがセメントを作るまるバッチャーブラントってやつですね。 [音楽] これがだから瓶ンからベルトンベアで運ん でここでセメントをと水と骨材を混ぜてで 作られたコンクリートを今止まってます けどこの貨物列車みたいなやつで トランスファーという貨物列車みたいな やつでこっちに運んでいってここまで運ん できたらそこにタイヤがちょっと壁につい てるのが見えると思うんですけどで左側に バケットがありますね。丸いバケットと上 に四角いバケットがあるんですけど、ま、 これは多分その用途とか容量によって 使い分けるみたいで、で、ま、この クレーンで、このクレーンでバケットを 釣り上げてここに下ろして、で、 トランスファーカーからバケットに コンクリートを積み替え、で、クレーンで 持ち上げてここに下ろして挫折するという のをひたすら何回も繰り返してこどんどん どんどん停滞を積み上げていくと停滞が 高くなっていくというような流れですね。 ここはあれですかね?ここが管理灯が できるところなんですかね。位置的には。 で、火流面も見えますね。 このダムの場合はこのくらいが現場の前傾 という感じなのかな。で、多分、えっと、 現場で使うその水はどこかその上流なのか その辺かわかんないですけどから手水して 使って使い終わった水は、ま、ちょっと 汚れていたりとか、えっと、ペハーが、 えっと、pHがすごくアルカリだったり 賛成だったりとかしてるんで、それを、ま 、中性に戻して処理して、もして、汚れた 水も処理して、綺麗にした水を火流に流し ているそうです。 今コンクリートを積み込まれたあれが トランスパーカーって言うんです が バケットが待ってるところまでやってき ましたね。移動してきました。 そしてあそこでバケットに積み込む。 [拍手] 今ダム用のコンクリートが停滞用の コンクリートがバケットに積み込まれまし た。そしてトランスカーの底の扉が閉じて 、この滑り台みたいな部分も閉じて、で、 トランスカー戻っていきながらケーブル クレーンがバケットを釣り上げ で左折のところに運んでいきます。 あ、さっきクレーンで運ばれてた、えっと 、バイバックもあそこで、あそこにいます ね。だから、ま、まさに今あそこに コンクリートをフレッシュなコンクリート を運んでて、あそこに打つんでしょうね、 きっと。 というわけで、岩板基礎処理などを専門と されている日建設さんのお仕事を中心に 吉瀬川ダムの建設工事全体を見学させて いただきましたが、いかがだったでしょう か?いや、ちょっとね、地面の下の改良と か、え、浸透水を止めるとかね、なんか グラウチングって僕言葉は知っててどう いうことやってるのかもまあなんとなくは 知ってたんですけど、今回ね、すごい色々 詳しく教えていただいて、見せていただい てさらに遠隔でね、操作作業ができる なんてちょっと本当に、ま、本当に一般の 人、ま、僕含めて一般の人のちょっと想像 を超えてる世界になってるなという感じが しますが、ま、ちょっと今後もね、皆さん ダム見学に行かれた際とか、ま、もしダム 工事現場を見る際とかにね、あの、ま、こ ちょっと今火流側だと見えないですけど、 女流側にあの、オレンジ色のボーリング マシンいくつかありましたけど、あと、ま 、あの、ダムの見学なんかでug体の中と かね、関サロの中とかね、見学させて いただけることがあると思うんですけど、 そうするとね、カサロの地面の下にこの穴 が開いてた跡があったりして、あ、これが あのブラウチングの跡だなみたいなのがね 、分かったりもすることもあると思うんで 、その辺にもこうこういうお仕事もあっ たりとか、こういうことでダムの安全は 保たれているんだなというのも分かると 思いますので、その辺にも是非注目して見 ていただければと思います。ではこの動画 が良ければいいねボタンを押してください 。それからチャンネル登録も是非よろしく お願いします。ではまた次の動画でお会い しましょう。さよなら。 [音楽]
「地面の中」を主な仕事場とする日特建設株式会社さんに密着して、福井県越前市で建設中の吉野瀬川ダム工事現場で「グラウチング」の秘密をいろいろ教えてもらいました!
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SiphonTVの紹介
中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家
1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設
http://damsite.m78.com/
以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
日本初のダムめぐりDVDやダム写真集を出版、ダムカードを考案、日本ダムアワードを創設。
イベント開催や見学ツアー引率など、ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。
SNS
Twitter
Tweets by SiphonTV
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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc
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出版物など
単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2YqLRSb
DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)
https://amzn.to/3bVQQhT
写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)
https://amzn.to/35rpEFo
https://amzn.to/3bW9C8H
写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)
https://amzn.to/2y8RSIP
ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2Yn1omc
旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修
https://amzn.to/2zGNild
玩具「ダムかるた」(スモール出版)
https://amzn.to/2Wc573i
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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
TBS「パパジャニWEST」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
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7 Comments
現地にプラント、要は工場を作っちゃうなんてやっぱりダム建設って規模がでかいですね。
ご安全に!
9:54 ん?外国人労働者がいるのか外国語の注意書きがあるな
10:10 のマシンは鉄道の保線に使ってるタイタンパーみたいになるやつ??
グラウチング作業中でも堤体に悪影響を及ぼしそうな状況になったら一時中断するほど細かく繊細にやられているのが凄いですね👏
パート3まで進みましたね。
いい取材が出来ましね。
15;55 一瞬だったけど、このシーンが一番衝撃的だった。
土木学会から推奨マーク貰えそうな内容。
カーテングラウトやったとかよく聞くんだけど、グラウト中の現場は滅多にみられるもんじゃ無いですもんね。
私は現場の施工管理を担当する側の人間ですが、モラルとして作業服・安全靴・ヘルメット・安全帯を装備して工事現場に入って下さいね。