建設中のダムに穴を開ける理由がすごい!福井県吉野瀬川ダム工事現場見学Part2【SiphonTV407】

今回はですね、ま、吉之瀬川ダムの建設の 中でもこちら日建設 [音楽] という会社の人内容をちょっと見学させて いただこうと思っております。サフTV であそこで背面で混ぜたやつを ここ入れてここでめっちゃミルクを入れて またポンプで送るはい。 そこの一時ストックのなるほど。ミキサーで [音楽] はい。 それそれを送るポンプポンプ でああいうエアのバルブとかで 全部遠隔操作で ああはい。 あ、これポンプが今動いてる。 はい。そうです。こからミルクをの方にはい。送り出し [拍手] あ。今はセトミルクが送られてる状態なんですけど。 はい。今3機たからこれは攻めてミルク はい。 はい。 [拍手] ま、こんな感見えます。あ、見えます。はい。世代にしゃバしゃバなんです。しゃバしゃバですよね。あ、水混ざってます。 [拍手] これ水とセメントだけはい。もう、もうちょっと粘土があるものなのかと思ってました。もっとただが進んで乳が完了しないとどんどんいる気も変えてくる。 あ、最高切り返しなんで今はまだ薄いですけど、これ時間が経つについてどんどん起こす。 あ、そうなんです。 ああ、 濃くなってくの、そのよう要は 1、ま、1L あたりに入ってるセメントが増えるとくなる。はい。はい。強度が上がるんです。今ちょうど送り出されるので送り出されてると思ます。 今まではこの作業もこに人がついてやってたんですけども、その信号をタッチパネルで操作できて、タッチパネルの画面をインターネット経由で外そこでも見れるていうタッチパルで操作できるようになればあとはもうどこでもできるようになる。どこでもでき 日本じゃなくても今まではここのバルブ開けもでやった。 そうです。あ、 ここのここの下ですね。 あ、ここのここのホップをこう開けていうこがセメントミルクを作っているところだそうです。 [音楽] ここでセントミルクをいます。 はい。 水とセントを混ぜる場所。 はい。 はい。 水とセントを混ぜる場所。はい。 [拍手] この中ですか? はい。この中であのセントが入ってます。 これがセメント。はい。 セメントが入って。 セメントってちょっと僕あんまり見たことないんですけど粉状になってる。 ええ、粉になります。あ、 で、ま、ここでセメント が入ってるのをこちら側にって 上で軽量してます。 軽、 軽量してそこで水と えっと水も軽量してそれをここに落とします。 あ、 はい。 ここでとを混ぜる。 はい。 で、ここで練ったものがはい。パン、あの、パンを通って、黒いカを通って注入プラント ああ、で、あそこに行って、 あそこで受けるよ。一旦受ける。 ああ、 なるほど。 じゃ、ここでセメントと水をここで混ぜてセメントミルクを作って、え、 あそこのタンクで一旦使う分を貯めて、で、その下のポンプであっちの現場に [拍手] はい。 使う時に送ってるってとこですね。 はい。 リアルタイムでなるほど。 またあそこのタンクがなくなりそうだったらこっちで理由。 はい。なるほど。 そのもう繰り返しです。チー中。 ふーん。 あのタク400L しか入らないので。ええ。 まあ、400L以下の注入なら1 回ですけど うん。 ま、もっとたくさん入る注入もあるのではもうこ [音楽] はい。じゃあもうフル稼働でここも作りながらあそこも送りながらみたいな りながらここも作って はい。すごい素朴な疑問なんですけどセメントミルクってどのぐらいで固まるんですか? えっと種類によりますね。 ええ、ま、効果の基本的には、えっと、普通のセメントミルクの場合は 6時間、6 時間、6 時間の効果待ちを必ず取ってるよう、取るようにはしてます。 あ、ああ、 セメントの種類によってはもっと効果時間長いやつもし 転剤加えて、ま、コントロールすることできる。 へえ。 ま、一般的には6時間、6 時間、6時間。 あ、だ、 ま、ある程度、ある程度っていうか、ま、相当リアルタイムでどんどん作ってかない。 作って使ってってやってく感じですよね。 はい。そうです。 ああ。だからすごい施工のなんだろうそうだし、材料の管理もそうだし、すごいリアルタイムでどんどんどんどん変化していくけど、相当計画的にやっていかないと多分センって固まっちゃったら終わりですからね。なんか現場であ、止まっちゃった。 [音楽] [音楽] でもここにもう作っちゃったミルク いっぱいあるよってなったら多分困ること になると思うんで、すごいその辺は精密に 制御とか計画とか行われてると思います けど。あ、で、ちなみにあれがこの 吉ガダムの本体ですね。高さ的にはどの ぐらいですかね?今半分ぐらいはできてる んですかね?ぐらいの感じですかね。 [音楽] あの、建設工事的に本体建設工事的に言う とこちらにこの並んでるこのタンクみたい なのがコンクリートの材料、あのコス剤と かですねが入っててでそれを多分この ベルトコンベアで送って であそこでセメントと水と混ぜてでここに そのできたコンクリートをあそこで下ろし てトランスカーって言うんですけど貨物 列車みたいなやつでここをここっちに送っ ていって、そのトランスカーからバケット に、え、コンクリートを移して、で、この クレーンで釣り上げて、え、バケットから 停滞にコンクリートを落として運んで 落として、で、え、本体を挫折していくと いうような流れだと思います。あそこに 長時マス位と現場標の看板がありますね。 なんで今まで当チャンネルで工事現場を 見学したダムだとこの上にこうワイヤーが 貼られてそこをクレーンが生き生き生き する現場ヤンバダムとかだそうだったと 思うんですけどコンクリートダムだとここ はこのタワークレーンがその役割を担っ てると多分なんかダムの規模とかなんです かね現場の地形でそういうのが作れるか どうかとかそういうのによってこのタワー クレンだったり色々なやり方があるんだ と思います。うわあ。こ、あの、自分で自分でた、 [拍手] あの、カーテンラジですね。 はい。こういう風に入って はい。 遠直下のこのオレンジ色のこれがボーリングボーリングボーリングマシン。え、 うん。うん。 [拍手] お、ここはめっちゃ上から水ができてる。 [拍手] [音楽] あ、 これ今作業的には何をされてるところなんです? これがまさにボーリング ボーリングじゃあ今穴を掘っているところです。 はい。の先端に はい。 ダイヤモンドビットしてダイヤモンドでカンバー開けて ダイヤはい。ここ何メぐらい掘るんですか? 4mぐらい。 40mぐらい。 ハロットは60mぐらい。 で、 今電は で、あの上についてるなんか 水道の蛇口のような流側だけで油圧でえ、 それのえっと吸力で掘って であれがえ、クラッチクラチックのレバーのレバーを [音楽] でこれをオンにすると モーターの回転が、え、触って、 ええ、 ここの方がこう上がり下がります。 はい。 で、これで下がり切ったら一旦このここのハンドル、このハンドルを開けてでロックを切りしてもう [音楽] 1回これをひたすら繰り返し ロッドで1 本何ぐらいあるんです?これ今は。 あ、これか あるんですけど、もう1.5m。 1.5m。 この今ここってここの地面は今挫折したコンクリートですよね。そこからさらに板の下まで穴掘ってく。はい。 [笑い] ガ板改良するのが目的なんで はい。 コンクリートはあくまでもただの女性のカバーを突き抜けてはい。突き抜げてその下の岩板から攻がす はい。 あ、だから掘って注入してそっか 固まったらまたさらにこっからこうやってそのまま掘ってける。 そうです。ただ一旦は引き抜きます。 あのだって用のやつと先端が違う。 別なんです。あ、そっか。そっか。そっか。 ああ、 圧が上に抜けないようにして注入するんで はい。 作行するよ。先端がこう硬い色がついててリグリ掘ってけるやつなんで。 そっか。そうっか。そう、 そうか。じゃ、1 回やっぱり全部抜かないといけない。一旦一旦完了したら抜きます。 なるほど。 先端にこれが付いてるんですよ。 はい。 で、これダイヤモンドのパウダーが 埋め込まれてるんで、これで、ま、着し、 あ、これがもうまさに掘ってる先端がそうです。そうですね。 で、この少しずつ見えるつぶつぶがですね、これダイヤモンドなんですね。はい。ここにもちっちゃいのつぶツ見えんですけどはい。 ここからあのグラウト剤が出てます。 あ、これがじゃあ先端の部分に はい。そうです。 へえ。この階段はめっちゃ急だな。 [拍手] [音楽] あ、ここがまさに今コンクリート脱折してるとこですね。あのブレキャストのカで [音楽] あ、カ路は全部これ大工さんが 作ってた。 はい。はい。 それを乗せる台ですか? はい。あ、なるほど。今もうこれは工場で作られたものが運ばれてくるんです。 はい。今こちらが標準になって、 ただあの曲がり角の部分 ちょっとこう作りが難しいとこだけがやっぱり第 1の手でんで 今これ蓋されてますけどこの中トンネルになってるってことですよね。 はい。 そうですね。みます。 おやば。 [音楽] ああ、すごいね。だサブだ。 [拍手] パートコンあの中にコンクリート入りませんですね。 [拍手] はい。 これ今だからここも本当に途中ですよね。コンクリートの中身になるところ。ああ。 あ、えっと、ど、あ、これか。はい。はい。はい。今あのボーリングマシンどいでます。 はい。 穴のボーリングマシンでポ穴にあの先ほど見た。あ、 ここってでも結構体のこれ今体ですよね。こっちの 高さで言うと真ん中辺ぐらいになる。 真ん中ね。 そこからでもやる。その辺からやることもあるんです。 台の上から ああ、 あの、ま、後からその通ってからやらずある。 あ、本当は下からやりたかったけど、 あ、たの時はもう上がってるからしょうがないからないからコンで頑た普通のコンソルに関してもあの携帯が上がりながら追加が出たり ああ、 携帯が番を狙って あは割とあるんあるある。 このオレンジ色2台のボーリングマシも今 まさに穴を掘っているところだそうです。 で、これがスレントメ力の収入をだから さっき向こうにあったタンク とタンクからポンプを経由してここに今 ミルクが送られてる。セメントミルクが 送られてるということですね。 ここはあれですね。ダムの後方的には多分 拡張レア報っていうあの僕ちょっとこダム の後方そんな詳しくないんですけどあの そんなに大きくない規模のスタンでは最近 に使われている方法なのかなと思います。 え、これが自然の岩板の岩板から抜かれた コア。コアというかこのWが作られてる ガ板の中はこうな、ま、これだけじゃない んですけどこう1部分的にはこうなってる んですね。 ああ、なんか違う色合いのところもあり ますね。 すいません。僕石はちょっと全くわかん ないんで、これがどういうものなのか ちょっとわかんないんですけど。 じゃあこれ、あの、視聴者さんに1名の方 にこれプやるつけるので、でもなんかこれ はもう使わない。このまま多分捨てられ ちゃうものなのかなみたいですね。 あ、割れちゃった。ああ、場所によって なんか細かかったりね。 じゃあ、大きさも手頃なんで、せっかくな記念なんで、これ頂いていきます。あ、ここまさに携帯の火流面の斜めが書きで作ってありますね。 [拍手] [音楽] お、なかなかいい家が [拍手] [音楽] ああ。はい。これまさに停体の火流側。 [拍手] うん。 ですね。ええ、電場はどこですかね?あの、あ、あの柵がしてあるところかな?あそこまで停滞を作るっぽいですね。で、このなんか見えるかな?水色のラインで多分体のこれ多分火流面のインだと思うんですけど。 [音楽] まさにこの青い線、縦の線が無軸で火流面の線がこれだと思うんで、これがさに停滞の三角形をそのまま表してるんですね。あ、そっか。だから 1番上は多分線はこうだけど 1 番上は多分天場がつくんで、えっと上の何メートルかのところ、えっと、だからここかの辺からは多分垂直にここは立ち上がる部分になると思います。 [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] で、ここには、 あ、ここから下か。ここから下は同流壁が立ち上がりますね。 この感じだと多分 だからここはもうすでに洪水化の非常用 洪水きが多分この上にあって、ま、ここは 水が流れる 面だと思います。 ではここで吉瀬川ダムのスペック関係をご 紹介します。吉川ダムは福井県越前市を 流れるク流川水計吉川に福井県が建設を 進めている重力式コンクリートダムで抵抗 が58m、定長190mです。着手された のが1986年。目的はFNなので洪水 調節と流水の正常な機能の維持です。 おお。 [拍手] すげえ。 あ、ちょっと待って。これ。 あ、ここ多分常用洪水きですね、ここ。 ここが多分常用の小水になると思います。 で、ここはもう生体がまだ多分もっと高い とこ家族まで立ち上がっていく。 あ、クレーンがなんか動いてますね。 [音楽] [音楽]

「地面の中」を主な仕事場とする日特建設株式会社さんに密着して、福井県越前市で建設中の吉野瀬川ダム工事現場で「グラウチング」の秘密をいろいろ教えてもらいました!

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SiphonTVの紹介

中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家

1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設
http://damsite.m78.com/

以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
日本初のダムめぐりDVDやダム写真集を出版、ダムカードを考案、日本ダムアワードを創設。
イベント開催や見学ツアー引率など、ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。

SNS
Twitter

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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc

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出版物など

単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2YqLRSb
DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)
https://amzn.to/3bVQQhT
写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)
https://amzn.to/35rpEFo
https://amzn.to/3bW9C8H
写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)
https://amzn.to/2y8RSIP
ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2Yn1omc
旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修
https://amzn.to/2zGNild
玩具「ダムかるた」(スモール出版)
https://amzn.to/2Wc573i
…etc

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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
TBS「パパジャニWEST」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
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8 Comments

  1. 萩原さんお疲れ様です。
    絶賛コロナで入院中ですが、さわっとこーいただきました。ラッキーでした。頑張ってください。😊

  2. 日特建設さんはダム建設のグラウチングのスペシャリストですね✨
    コアの視聴者プレゼント企画期待しております!😂

  3. パート2
    👏👏👏👏
    職人さんの仕事場だな。
    見学出来るのは萩原さん嬉しいだろうな。普段見れないところを見学出来る優越感。
    ダム建設現場見学してみたいな。と思う回。

  4. ポンプが佐久間や御母衣の時代のと同じでほっこりしました😊その時代にはグラウトの技術は完成していたんでしょうね
    まだ色の付いた水を通して岩盤の隙間の位置測定とかしてるのかな?
    とにかく現場の人員の少なさに新時代のダム建設の風を感じます

  5. セメントミルクって言葉を初めて見たのは、青函トンネルの工事の物語を読んだ時だったな〜。

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