弘前市:青森県弘前市で、秋の弘前公園を観光(昼編)
こんにちは 今回は、澄みわたる晴天の日、津軽を象徴する山
岩木山の麓にある街、青森県弘前市へ来ました。 きくじぃは、弘前市内、弘前公園で開催されている、
弘前城、菊と紅葉まつりと 黒石市、中野もみじ山の紅葉を、2泊3日で、
楽しむようなので、その様子を3回に分けて、
ご覧頂きます。 1回目は、日中の弘前公園、紅葉などをご覧頂きます。 それでは、早速、弘前公園へ行きましょう。 弘前公園の南側、追手門口にきました。 ここのお堀は、よく春の弘前公園を紹介する際に
使用されているので、ご存知の方も多いと思います。 ご覧頂いている門が、弘前城、三の丸、追手門です。 現在、菊と紅葉まつりが開催されているので、
子供達の作品が飾られているようですね。 この作品は、弘前市立津軽中学校の生徒さんが作った
「つがるんるん動物園」という作品のようです。 それでは、追手門から、三の丸へ入って見ましょう。 この弘前城には、今通っている、追手門のほか、
北門、南内門、東内門、東門と、五つの門があり、 いずれも、重要文化財に指定されていました。 振り返って見ると、こんな感じで、
構造は「脇戸付き櫓門」で、屋根は「銅瓦葺き」でした。 それでは、先へ進みましょう。 このチャンネルは、「きくじぃの旅日記」で、 「きくじぃ」はカメラマン、
私はナレーションを担当する「ずんだもん」です。 この動画をご覧頂き、気に入って頂けたなら、
チャンネル登録と、高評価をお願いします。 さて、まつり期間中という事もあり、通りには、
ご覧のような花が飾られていますね。 花を横目に見ながら、進んで行きます。 中濠まで来ました。 「中濠紅葉観光舟」ですね。 お濠から眺める紅葉も、綺麗でしょうね。 そして、ここから見えるのが、二の丸、辰巳櫓です。 この櫓は、四間四方の面積で、
三層構造になっていました。 さて、左手に進んできました。 今見えている赤い橋は、二の丸へ繋がる杉の大橋です。 この橋は、二の丸と三の丸を隔てる、中濠に架かる橋で、 築城当時、杉材で造られていたことから、
「杉の大橋」と名付けられたようです。 そして、この橋から見える、中濠の景色は、
とても綺麗なので、
撮影スポットになっているようでした。 橋を渡ると、二の丸、南内門です。 ここは、綺麗に色付いていますね。 こちらの門の構造は、先程と同じ、
脇戸付き櫓門で、屋根は、銅瓦葺きでした。 それでは、二の丸へ入ってみます。 こちらは、先程の南内門から真っ直ぐ進んだ
ところにある、二の丸、未申櫓です。 櫓の名前は、方位を十二支で示したもので、
未申櫓は、南西方向を守る櫓と言うことです。 さて、先程の南内門に戻ってきました。 ここから、左手に進み、本丸を目指します。 途中にある、こちらの桜は、
二の丸大シダレザクラです。 平成23年12月の大雪で、根元から倒れましたが、
幹を1/3程切除して、再生されたようです。 少し進んだところにあったのが、弘前城情報館です。 こちらの施設では、津軽藩や、弘前城築城の歴史、 現在行われている、石垣修理工事の内容などの
情報を見ることができるようでした。 そして、休憩所としても利用できるようです。 又、こちらの施設の裏手には、発掘調査の結果を基にした、 長さ160メートルの、
二の丸、馬場が再現されていました。 さて、下馬橋に来ました。 この橋は、本丸と二の丸を隔てる、内濠に架かる橋です。 本来、ここからは、
ご覧のような天守が見えていたのですが 現在は、石垣工事のため、少し奥に移動されています。 それでは、本丸へ入りましょう。 ここからは有料なので、料金を支払い先へ進みます。 弘前城の天守が見えてきました。 この天守は、本来、右手に見えるはずですが、
先程説明したとおり 石垣工事のため、正面に移設されています。 こちらが、弘前城の天守になります。 築城当時の天守は、落雷で焼失したという事で、 現在の天守は、1810年、第9代藩主、
津軽寧親公が、櫓造営という名目で建てたようです。 今、ご覧頂いている面は、内濠に面する東と南側で、
破風や懸魚が取り付けられています。 逆に、反対側は、飾りの無い質素な構造でした。 こちらは、本丸から見える景色です。 手前の池は蓮池で、奥に見えているお山は、岩木山です。 この日は、天気が良くて、最高の景色ですね。 園内の木々達も、色付いて綺麗でした。 この後、天守の中に入れるようなので、
中を見学してみましょう。 こちらは、天守の西面になります。 ご覧のとおり、飾りの無い質素な造りになっています。 1階は、石垣工事の説明パネルと、売店ですね。 二階へ行くためには、こちらの狭くて、
恐ろしく急な階段を上ります。 1階より、狭くなりましたね。 2階には、フォトスポットとポスターが
飾られていました。 3階、最上階です。 さっきより、更に狭くなりました。 こちらには、弘前城の模型が飾られていました。 格子状の窓から、外を見てみます。 綺麗な景色が見えますね。 お殿様も、この景色を楽しんだのでしょうか。 こちらは、南を見ています。 破風越しの景色も、良いですね。 さて、天守を降りてきましたが、
本丸には、ご覧の、御神木がありました。 こちらは、ウラジロモミで、推定樹齢220年以上という
古木で、弘前城内の御神木とされているようでした。 それではこの後、鷹丘橋を通って北の廓へ向かいます。 そこで、休憩ができるようなので、
きくじぃは、ひと休みするようです。 正面に見えている、赤い橋が、鷹丘橋です。 弘前城は、1628年に改称される前は、
鷹丘城(高岡城)と呼ばれていたようです。 今向かっている、鷹丘橋は、 4代藩主、津軽信政が、母の屋敷がある、
北の廓を行き来するために架けたとされています。 こちらが、鷹丘橋です。 ここを渡ると、北の廓になります。 この、鷹丘橋からの眺めも綺麗ですね。 水面が鏡のように紅葉した木々を映し出しています。 この北の廓ですが、かつては、櫓や、籾蔵跡、 太閤秀吉の木像を、御神体として
安置した、館神跡、 そして、武具の保管庫としていた、子の櫓跡などが
あったという事で、本丸に次ぐ重要な廓だったようです。 こちらは、北の廓にある、武徳殿休憩所です。 元々は、演武場として建てられたもので、
現在は、喫茶、物販などに利用されていました。 それでは、中に入って休憩しましょう。 メニューは、ご覧のとおり、
ドリンク類や、お食事、甘いものなどもあるようです。 きくじぃは、とうふアイスを購入したようでした。 さて、先へ進みましょう。 有料区域を出て、
二の丸、丑寅櫓が見える場所に来ました。 この櫓は、丑寅なので、北東を守る櫓になります。 特徴としては、軒下や、出格子の、木の部分が、
素木のままになっているようですが、
独特な美しさがありますね。 そして、この櫓周辺のお濠は、眺めがとても綺麗
なので、フォトスポットになっていましたよ。 それでは、四の丸の奥にある北門へ向かいましょう。 今、通っている場所は、賀田御門跡になります。 三の丸の北門として建てられたようで、
ご覧のとおり、通路は直進できないように
枡形になっていました。 北門に到着しました。 この北門は、別名、亀甲門と呼ばれ、 北の守護神に、玄武と言う亀がいたという、
中国の伝統に由来しているようです。 それでは、門の外も見てみましょう。 こちらは、外濠に架けられている、
亀甲橋から、外濠の景色を見ています。 水面に木々が映って綺麗ですね。 さて、この北門の近くに、国指定重要文化財に
指定されている建物がありましたので 一軒だけ、紹介します。 こちらは、石場家の住宅で、
江戸時代中期頃に建てられたと推定されています。 津軽地方の、数少ない、商家の遺構として、
貴重な建物のようでした。 それでは、もう一度、公園内に戻って、
今度は、東門へ向かいましょう。 途中を省略して、
二の丸、東内門まで、戻ってきました。 今、内側から眺めていますが、
外側から見ると、ご覧のとおりです。 構造は他の門と同じで、
脇戸付櫓門で、屋根は、銅瓦葺きでした。 ここは、東内門の近くにある、中濠です。 紅葉の撮影スポットですが、 伝統的な組ねぷたの技法を用いた、
大きなりんごも飾られていました。 さて、中濠から、更に進んで行きます。 この辺は、木々が色付いて綺麗ですね。 三の丸、東門に来ました。 これで、全ての門を見たことになります。 今、内側から眺めていますが、
外側から見ると、ご覧のとおりです。 構造は、他の門と同じでした。 こちらにも、弘前市立津軽中学校の生徒さんが作った、
「つがるんるん動物園」という作品が飾られていました。 さて、最後に弘前公園内の、もう一つの
有料エリア、菊と紅葉まつり会場となっている 弘前城植物園に、入って行きましょう。 この植物園は、23のエリアに区分されており、
1,500種、124,000本の樹木・草本が植えられ 四季を通じて、楽しめるようです。 綺麗な芝生に、色とりどりの木々が植えられていますね。 この綿みたいなものが付いた木は、ウルシ属に近い
植物で、スモークツリーと言うようですね。 はじめて見ましたが、何か不思議な木ですね。 こちらは、まつり期間中の飾りで、
「津軽花手水」と言うようです。 弘前すみれ保育園ゆり組の皆さんが
作ったようです。 りんごと花が綺麗ですね。 そして、菊まつりと言う事で、
色とりどりの綺麗な菊も展示されていました。 そして、メイン会場となる、
ステージイベントも開催されていました。 さて、これで昼の観光は終わりにして、
きくじぃは、一旦荷物を置きにホテルへ行くようです。 その後、弘前公園、夜の紅葉ライトアップを
見るようですが、それは、次回の動画でご覧頂きます。 という事で、今回はここまでです。 最後まで、ご覧頂き、ありがとうございました。 チャンネル登録、高評価、コメントなど頂けると、
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楽しみにしています。
秋、色付いた木々を見ながら、弘前公園、弘前城を散策・観光している、観光、旅行動画です。(日中の弘前公園です。ライトアップ動画は、次回掲載。)
きくじぃです。
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▶きくじぃの旅日記
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◇弘前公園(公式:弘前市)
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今回の動画は、日中の弘前公園の散策・観光です。
▶使用している音源・音楽
動画で使用している音源 cyberlink (Director Suite 365)
▶使用音声
VOICEVOX ずんだもん
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