カラフルでポップな風船は、目の前の人を笑顔にする魔法の道具。バルーンアーティストの神宮エミ (@p0p0_balloon) さんは、大会やコンテストを通して、その多様な見せ方や技術に可能性を感じ、世界中の人々をもっとワクワクさせたいという思いからバルーンドレスを作るようになった。一度膨らませるとどんどん萎んでしまうため、制作に入るとほとんど寝ずに、長い時には3〜4日作業に徹することもあるのだとか。「長持ちしないアート。だからまた欲しくなるし、同じものは二度とないからこそ、価値があると思っています」最近ではニューヨークでバルーンドレスの個展を開催し、地下鉄でのファッションショーやタイムズスクエアでの撮影などに取り組むことで、作品作りへの意欲が更に高まったという。「今後も個展をワールドツアーとして世界中で展開し、バルーンで挑戦できることはどんどん挑戦していきたいです」
Photo by @p0p0_balloon

Ciao, Nihon.