205)京極氏館【49歳独身の黙々とひとり旅滋賀編】京極氏遺跡 京極高清が詰めの城の上平寺城とともに1505年に築く(滋賀県米原市)
10月3連休最終日の13時頃に訪問。
以前仕事で米原市内を運転中に京極氏館庭園跡の看板を見かけて、気になっており訪問。
館跡南側に砂利の無料駐車場があるので、そこに駐車。ここは伊吹山の登山者用の無料駐車場でもある。詰めの城の上平寺城への道は伊吹山への登山道を兼ねているが、伊吹山は現在、登山道崩落のために入山禁止になっている。
館跡への入口には、入山禁止の看板がある。三連休ということもあって数組が訪問していたが、ちょうど初老のご夫婦がいて、自分が案内板を見ていると、ここ、入ってもいいんでしょうか?と尋ねられた。まぁ知らないと不安になるよな。
伊吹山へは駄目ですが、上平寺城までは大丈夫なことをお伝えした。自分も上平寺城まで行くことも考えていたが、この3日間歩き回って疲れたこともあって上平寺城は断念。それに事前の調査でも熊との遭遇の可能性があるとのこと。昨今の熊出没の報道の多さを考えると尻込みしてしまうな。
ちなみに事前の調査では上平寺城までは行けるとのことだったが、館跡に入っていくと、上平寺城への道には立入禁止のロープが張ってあった。崩落した登山道は上平寺城より奥の登山道だから、直接は関係ないと思っていたが、もし上平寺城へ行く場合は米原市役所に事前に確認した方がいいだろう。
ちなみに庭園跡は、庭園ではなくやはり庭園跡だ。ただ石は残っており雰囲気は感じられた。
【投稿のいきさつ】
49歳独身の自分がただ黙々と一人旅をした映像です。大学を5年間でなんとか卒業後、24歳より西日本で有名なブラック企業に入社。1年のうち平均358日が仕事で、早朝から深夜まで数字に追われる日々を20年近く続ける(休日はお盆2日、年末年始5日ぐらいのみ。勤務時間は普通の時で朝7時〜夜11時、ひどい時は書きたくないほどひどい)。そんな会社もそこそこ営業結果を残せれた為、小さい営業所の所長をやったりと、ズルズルと在籍。そんな会社も数年前から労基の指導や働き方改革で週に1日は休めるようになる(最近は2連休もある)。当初は20年近く、毎日一息もつけない働き詰めの生活の反動から休日は全く何もしたくない、と思い本当に何もしない生活を続ける。ただ、この20年間、働き詰めで仕事だけのこのままの生活ではいけない、少しだが時間もお金もある、と思い、自分は何がしたいのかを考えたところ、自分は城跡を見るのが好きだったことを思い出し城跡を巡るようになる。2020年3月にスマホにかえたのを機会に投稿を始める。それ以前に訪問した犬山城、岐阜城、広島城、岩村城などの記録を残さなかったことに後悔しつつ投稿を続けています。
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