信楽駅前大たぬき、滋賀の伝統産業「近江の麻」「近江ちぢみ」でつくられた「近江商人」の衣装に衣替えしました
信楽駅前大たぬき、令和7年4月24日新しい衣装「近江商人」姿をお披露目しました。
こちらの衣装は、滋賀県の伝統工芸品である「近江の麻」「近江ちぢみ」を使用して作られています。
□衣装製作者「湖東繊維工業協同組合」「滋賀県麻織物工業協同組合」より「近江商人の合羽」衣装のコンセプトについて
信楽が舞台となったNHK連続テレビ小説「スカーレット」。その機会に知った、陶器を焼く窯の炎の「火色」、陶器に表れた「緋色」、そして滋賀を思う「思ひの色※」にビードロ色を添えた生地を作成し、信楽駅前たぬきさんの合羽にしました。
※【思ひの色】おもひのいろ:「緋色の文学的表現。「思ひ」の「ひ」から緋色(ひいろ)が連想された。燃える思いを託した色の名前
近江商人の発祥の地にある麻の産地「湖東繊維工業協同組合(東近江市)、滋賀県麻織物工業協同組合(愛知郡愛荘町)」では、これからも新しい発想と感性による新製品の開発に意欲的に取り組み、生活文化提案型産地として、皆様のご期待に応えられる商品開発をめざします。
https://www.kotosen.com/
1 Comment
鮮やかな色のマントに凛々しと可愛らしさのギャップ萌えかな。