【学長対談】さぬき市 市長 大山 茂樹 様

瀬戸内四国地域の観光地域創生 プロジェクトについてご紹介いたします。 観光人材を要請する瀬戸内観光専門職短期 大学の学長と3巻学金等の地域の キーパーソンが対談することで観光とは 何かを考え共有し地域のプレイヤーが連携 した地域創生の取り組みを歩むきっかけを 探ります。 また人口現象少子高齢家が進む瀬戸内四国地域において地域を担っていく観光人材育成のあり方を考える機会といたします。 はい、皆さんこんにちは。 こんにちは。 え、私は司会デファシリテーターを務めます、え、観光進行学科長の内田と申します。よろしくお願いします。 そして、あの、隣に降りますのが、あの、うちの学長で、え、日本で初めて観光学で博士号をあの、取った、え、安村克学長でございます。 え、今回の対談は佐木市長の大山市 はい。 市長と対談させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 あの、最初に大山市長から何か一言、 こういう経験がですね、ま、初めてなので、ま、お役に立つかどうかよくわからないんですけど、ま、あの、観光ということをね、あの、テーマにしたお話をさせていただけるということで、今公共団体もあの人工現象ということで、で、その疫域に住んでる人だけではいろんなことができない。 [音楽] やはり他の地域の人のお力を借りないか、その 1 つの手段としてですね、ま、後で学長先生からはお話と思うんですけど、ま、観光といえば昔風に言うともみさんですね、何か見して遊ぶという風なことを思ってる方が多いと思うんですけど、多分今の観光はですね、そういったものよりもはるかに深かって広いそういう風になってると思うので、ま、あの、行政預かるとして [音楽] ですね、そういったことを少しもう 1 度あの考えるいい機会を与えていただいたんではないかなということで楽しみにしておりますのでよろしくお願いします。 [音楽] ありがとうございます。えっとそうしましたらあの教縮ですけれども大山市長の方から佐ぬ騎市のま紹介ということであの特に歴史文化の魅力であったりあの変路の魅力であったりというあたりをご紹介よろしくお願いします。 はい。あの、佐ぬ騎市はですね、あの、 成暦で言うと、え、2002年、平成14 年にですね、当時の大川軍という八丁あっ た軍の中の5つの町がですね、合併して 誕生しました。あの、それぞれですね、え 、海側の2、具体的にはシ戸町と津田町 です。それから大手3という風に言って ますけれども、山川の3つの町、あの、 大川町、三川町、長尾町、あの、いろんな ですね、環境も歴史も違うとこから合併し たということで、ま、それぞれにですね、 あの、特徴を持った、あの、いい街だと、 あの、特徴としてはですね、特に海があの 、あるということで、ま、期限で言うと、 ま、4世紀から5世紀の古い古い昔にです ね、いわゆる機内今の近畿地方からですね 、いろんな文化がその船を使ってですね、 え、こちらの方に流れてきたということも あって、いろんな古墳ですよね。例えば あの四国で1番大きい前方公園と言われ てる茶山とかあともう少しいたところに あの津田というとこがあるんですけどその 津田の古墳具そういうですね古い古い歴史 そういったものをですね今日まで伝えたと いう風なのが1つ特徴だと思います。それ からもう1つはですね、あの四国変路ま、 88箇所あって最後の3箇所がありまして 86番の白字、87番の長内、88番ケの 大久保寺というのがありますので、ま、 これはあの1200年以上のですね、え、 力史があるということで、特に今年はです ね、その86番所の白字が双剣1400年 と節めの年ということですので、 スピリチュアルというのか、その精神的な 文化の象徴である被国変路ですね、あの、 1つ使って多くの人ですね、現地に来て もらって、え、そういったものを味わって いただきたいなという風に思っています。 それから私今日はちょっとその派手な T シャツを着させていただいたんですけれども、これはですね、あの佐ぬきのオリジナル T シャツということで、ま、カメラの方から見えないのでちょっと後ろ見ますけど、 あ、 この平が現内というのがですね、あの、 1728 年に生まれて、あの、色々活躍をしたという土地柄でもあります。 [音楽] 平川現代という得意なですね、そういう、 ま、偉人と言っていいのか、私はあの基人 の方がいいと思うんですけど、少しですね 、変わって非常にその100年早く生まれ すぎたと言われてるぐらいですね。ま、何 でもまずはやってみようと、ま、そういう 風な現代マインドをですね、今の世の中で も現代でもですね、十分あの活用できるん ではないかな。ま、そういう風なことも ありますので、是非ですね、え、その古 からの歴史文化そういったものをですね、 あの1つの要素として、ま、佐木の活性化 なりを最初に申し上げましたけど、これ からはどの身長もそうなんですけど、自分 とこで住んでる人だけでいろんなことが 完結しない。 の今まで以上にですね、交流がもう不可欠になってきてますので、その交流の [音楽] 1 つの携帯として、ま、看護だけが交流ではないと思いますが、 1 つの大きいですね、あの、有力な手段としての観光そういったものをですね、あの、生かして、え、市がこれまで以上にですね、あの、多くの人に知ってもらいで、しかもそこに住んでる人はもちろんいいと [音楽] こう他から見てもですね、あの行ってみるといいと。ま、そういう風なことをですね、あの佐としては目指していきたいなと。 先ほどあの市長にご指摘いただいたようにですね、あの観光っていうのが今まで本当に物みゆさんですとかもうなんかちょっと上ついた遊びのように捉えられてまして [音楽] ただようやく最近まさにあの観光という言葉の元々である光を見ると見せると地域の光を見る見せる今方のあの長からお話だいた内容をまさにその観光というのに結びついて [音楽] くるのかなとからもう 1 つはあの変路がですね、お変路さんがあのなかなか昔は観光とは結びつかなかったんじゃないかと思うんですね。え、特にお変露されてる方はあの自分が観光客だとは全く思ってないわけ。 [音楽] もちろん当然ですが進行のためにやったん ですけどもまさにその時にあのお変露 楽しみなあをしながら楽しん分かりません がまあ時には苦しい思いもして遠慮される と思うんですけどもその時に素晴らしい 地域の魅力や文化等に触れてですねえ 楽しむとあよ気 気持ちになるというこういうことが出て くると思うんです。で、もう視長ご指摘の 通りこれからお変路と観光も結びつけて いきたいし、あるいは今お話にあったまま あの地域の魅力をですね、光を魅力って いうのは光だと思うんですけどこれを見る 見せるというところがえ、いわゆる街づり とこうついて実際にま、え、80年くらい あの観光街づりっていうのがございまして 、これはもう地元の住民たち 主体になって、え、自分たちの素晴らしい地域の魅力を見せていく。 うん。 あるいは自分たちでそれ気がつくということで、まさに今あの市長がお話になられて市長がここであの佐市でやっておられる、え、ことと非常に結びつくんじゃないかと思います。 [音楽] ただ、あの、こういう地元の死をしてて 感じるのはね、あの、観光ってさっきあの 、ものさんの話をちょっとさせてもらい ましたけど、今見たことないものを見て、 え、ま、ある程度満足してたいうことが あるんではないかなと。は、あの、 ちょっと知ったところに大市半島という 素晴らしい半島があるんですけど、あの、 そういったところの景色、ま、瀬戸内会で はもう勝手に、え、1番という風に言っ てるんです。それを見たら感動するんです けど、私もね、それだけで不十分だと思う んですよ。で、その感情したことがこの見 た人のね、あの人生の中でインパクトを 与えるそういうものがですね、非重が 高まってきてると。ま、ちょっと言葉が 変えるとあの体験型の観光ってよく言わ れるんですよ。単に見るだけじゃなくて 自分が作る、自分が参加するその場に行く そういうことでですね、その人が、ま、 よく言うんですけど、その人の過去がある 、その人の今がある、その人の未来がある そういったものをですね、もう1度 じっくりとその考え、そういう機会をね、 やっぱり反抗というものの中にあの入れる とですね、いろんな人が来てくれるんでは ないかなと思ってて、で、特にあの、 1人1人違う風に感じてもらう。そういう ものをですね、我々も提供していく。で、 そのためにはですね、もう1度したらそれ で終わってんじゃなくて、なんかもっと 良くならないか、もっとなんかその人の 人生にインパクトを与えるものがないかと そういうのをですね、考えることによって 、あの、もですね、だから出来上がるん じゃなくて、こう現在進興系で新しいもの を作っているという風な大きいムーメント ができればですね、これは地域の人にとっ ても誇りにもなるし、やっぱ 地域で頑張ってみようとそういうことにね、あのなるんではないかなと。 [音楽] その歴史文化の話が出て、変路の話が出たち、あの、パネルがずらっと並んでおりまして、 あ、ちょうどこ、あの、今年は瀬戸内、 え、国際芸術祭の年でございまして、あの、佐ぬ騎市もあの、色々取り組んでおられると思った、その辺りのご紹介も はい。そうですね、あの、ま、今瀬戸のお話が出ました。 ま、これについて、あの、3年に1回ずつ で今年があの6回目になりまして、海の復 、あの、海というものをテーマにして海に 関係あるところであればですね、もう少し 浜ビに参加をしてくれるとこは参加して もらっていいんではないかという風に今回 ですね、え、鳴ったもんですから私どもと 隣に東川市という市があります。それから あの歌長というあ西の方になるんですけど 、その西一がですね、新たに今回こう参加 をして、で、特にあの佐野騎市は、ま、 この暑い時期に、ま、来てもらう人には 非常に起きるとこなんですけど、夏池と いうことでですね、8月の1日から8月 31日で、え、佐ぬ騎市としては、あの、 この旧戸町のこ指と旧津田町の津田エ エリア、ま、今のところですね、この指導 エリアでは作品としては4作品、それから 、え、津田の方でもですね、あ、1つの 作品とあとはあのパフォーマンスなんです けど、ま、台湾のそういったあのダンスの 集団の方がですね、え、1日、え、それを 、ま、あの、演じてもらえるという風な ことで、今あの多くの方にですね、あの、 してます。 今まではなかなかこう来る機会がなかった 、ま、インバウンドの方も含めて本当に 広い範囲の人が来てくれてですね、芸術 作品も良かったなと。でもそれ以上に地元 の人の、ま、いわゆるお世帯先ほどのあの 88箇所のあの変路文化にも通じるんです けどお世帯を受けてですね、何かあの心が 潤ったと本当にあの癒しを受けたとそう いうようなねあの瀬戸ゲにま初めて参加 するのでえ騎氏が参加してあんまり良く なかった言われたら悔しいので佐ぬ氏が 参加して前よりもまた1 と良くなったらと、 今のちょっとお話伺ってて、あの、お接の話ですね、 1 つ非常に私もあのなんですか、思い当たるところがあったんですけども、やはり観光やってるとその観光客をモてなすというモテなしですね。 [音楽] それから、ま、最近はあのカでホスピリットはありませんですけども、 よくあの、ま、観光客を呼びたいだったら、ま、ち住民からホスピタリティモデラしが大切なったって、ま、あえてですね、あの、観光 [音楽] 街づりをやる時に住民集めてお手なが大切たからあんたら観光客みたいなやれてえようなことを言うんですが、足は必要ないと [音楽] 思いましてですね。え、もうむしろその 住民の人間関係が良けれ良ければ自然に あの外から来た人に対して挨拶をしたりお 手をしったりしますよね。それをおがが 今度佐ではもう接点という文化がうん。 線路と結びついてあるわけで、もうその 辺りはもう何も言わなくても自然に住民の 方がですね、え、訪れる人たちにそういう 表しを去る絶対の精神みたいなやつですね 。その辺も変路と重なって非常にまた観光 との関わりで面白いとじゃないかなと思う んですけども多様な中であの大きくなった 年代ま1950年までですけれどもあの 昭和25年で段階より1つ後ろで生まれ てるんでもうたくさんの中でえったいうの はね私とっては非常にですねラッキーだっ たと今思えばあの感じています。それで、 ま、そしたら、あの、大学に行く時にどう したんやという話は、ま、あの、青年に ありがちな、ま、夢みたいなあって、ま、 これご覧になってる人はそうでないと思う んですけど、あの、人間の夢は大抵は叶い ません。うん。あの、夢が叶ってるのは 大谷翔平ぐらいですから。でもなんかその 夢を見ることができた、それが大だと思い ます。あの、アメリカのロケット学者です ね。だからこういううまいこと言ってるん ですよ。あの昨日の夢がね、今日の希望に なり、今日の希望が明日の現実になる。で 、今夢というのは大抵叶わん場合が多い けども、夢を見て叶わないのと夢さえも見 ない。その人の人生の差の僕は大きいと 思うので、ま、あの、子供たちにもですね 、あの、有名は是非見てもらいたい。ただ 、あの、叶わない時にそれで光ではなくて 、何か自分ができること探してやったら どうですかと。で、市長さんの場合はそれ は、ま、市長という職業を選ぶことが自分 にとって、え、できることだということで してるんですよという話をしています。 ですから、あの、なんか、あの、将来設計図がかってですね、あの、そういう風になったんではないので、人様にお話することではないんですけど、 [音楽] やっぱり夢を持って希望を持って、 え、それを1つでも2 つでも現実と実現するそういうプロセスがですね、ま、人間としてはあの、多くの方が体験できることだと思ってるんです。ま、夢見るは多分みんなできる。 [音楽] [音楽] たら夢は叶うのはもう珍しいとでも叶わ なくても自分ができることに行き当たる そういうのは非常にですね、やっぱり生き につがるしで自分が生きを持って暮らすと 周りの人のね、生きてあの暮らす人の周 りってやっぱ明るいんですよ。 ですから全体的にあの良くなるという風に信じてですね、あの今あの市長をやらせていただいております。 [音楽] はい。 ま、観光の話に少し戻らしてもらうと観光狭い範囲がなくてね、人間そのもののあり方のものすごく関係あるんだろうと思います。 [音楽] みんながその1つの目標に知恵を出し合っ てね、本当の意味で多くの人に良かったと 思えるような観光が広がっていく。で、 そのためにはですね、そのリーダーという のか、いろんなあの知を持った人、それ からいろんな意欲を持った人、そういう 人材がいると思うので、もう是非ですね、 あの大学の方では頑張っていただいてです ね、人材を送り出していただきたいな。 はい。 はい。今日はもう大変素晴らしいお話いたので、もうまさにその今日は市長にご指摘いただいたその通りのそれに見合うような人材をですね。 [音楽] はい。 私とも作っていきたいと思いまして。 うん。 で、まず学校は、ま、あの、観光の専門職とを育てるということが、ま、本の教育の [音楽] 1番の目標になってるんですけども、 ま、それ以前にちょっと先ほどの市長のお話にもありました通りですね、夢の描きにくい時代になってましたですよね。 [音楽] なかなか大谷のように、え、自分がこれやってばっ世界に売って出るようなそういう夢がなかなかけないと思うんですけど、 [音楽] ま、大変な時代になってですね、その中でちょっと自分の商をどんどん切り開きにくいくような力というのをまず見つけさせなきゃいけないと。 で、その時にあの観光っていうのはですね、市長のお話を聞いてもそうだなと思ったんですけども、地域と観光してくような [音楽] うん。 ま、そういう教材になりると思うんですね。 うん。 で、それをちょっと本はこれからと取り入れて、ま、そういう意味ではまたちょっと猿なんて大変素晴らしい魅力いっぱいありますんで、 そういうところでちょっと学びの場にさせていただいてですね。 はい。1 つ学はあのキャンパスは瀬戸内会という作ってるんですが、ま、もちろんこれは佐 様にもちょっと、え、学びの場にさせていただいてですね、ちょっと想像的観光を教材にして、え、まずは自分のちょっと考える力を育てて [音楽] で、競争力をつけて うん。まいたいなという風に思ってます。 えっと、本日はあの、えっと、大山市長と、え、安村学長の対談ということで、え、どうもありがとうございました。 [音楽] ありがとうございました。 [音楽]

観光人材を養成する本学の安村克己学長と、産官学金等のキーパーソンが対談することで、観光とは何かを考え、共有し、地域のプレイヤーが連携した地域創生の取り組みを歩むきっかけを探ります。
また、人口減少、少子高齢化が進む瀬戸内・四国地域において、地域を担っていく観光人材育成のあり方を考えます。

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