熊本・菊鹿盆地北縁の火砕流 | 阿蘇噴火が作った台地と切り通しを バイクで巡る
えおはようございますここは熊本の菊に あります菊に止まってるんですけどねいい ですねキカボンチがよく見えますよであの 向こうに見えるのがひ大地ですこれ麻の 火龍が作った大地ですよじゃ今日は朝ご飯 を食べてちょっとねあのキッカボンチの 北側を回っていこうと思いますということ で朝食はバイキングなんですけど めちゃくちゃ会場が広いですね昔ながらの いいホテルでした えおはようございますここは熊本県の菊市 です今日はですね菊市のある菊ボチの北側 を見てまりたいと思いますよろしくお願い しますまこの菊市は大体ですねあの麻の 9万年前の葛西龍が押し寄せてきている エリアではあるんですがでこの右手が麻の 外輪山で菊渓谷とかあるんですけどねで この菊かポンチの北側もやはり葛西流が 押し寄せてきているエリアですさて今いる 菊市は熊本県の北部ここです拡大してみる とこの通り菊か盆地という盆地があって 南側に明確な一直線の崖がありますその 南側には台地が広がっているわけですが これは何かと言うと約9万年前の麻の4回 目の大噴火で流れてきた葛龍が作った地形 ですこのひ5大地は非常に分かりやすい 地形なのですがその他にもこの辺りには麻 4回の大噴火の火災龍が何度も押し寄せて いて特ににボンチの北東の方では1回目の 約27万年前と2回目の約14万年前 そして3回目の約13万年前4回目の約 9万年前4回の火災龍の痕跡が見られます そして盆地の北星の方を見てみるとこちら は一気に地質が変わって4億年以上前の 古い判例ガが見られます判例ガというのは 地下深でマグマが固まった神聖癌の一種で 2酸化計装の比率が大体50%以下他の 鉱物を多く含む黒っぽい岩石です地下深く で固まって地表に上がってきたというわけ ですが東と西で時代と性質が全く違う岩石 が見られる菊かボンチの北側をバイクで 回っていきますそれではよろしくお願いし ますということでまずはねその葛西龍が 作った丘の上に菊城という大和頂が作った お城かなだから古いお城ですよ7世紀頃の お城があるのでまずはその菊城に行ってみ ますあっちのはまたすごいがありますけど ねまここに坂川という川が流れてるんです がこの坂川坂川にかかっているこの溶血 業界岸のね岩とあとは橋が見えました石橋 この辺はあの溶血業界岸がいっぱいです からねで今ちょっと台地に上がってきたの が分かると思いますけどあちらのあっちに も台地があってあれがひ台地ですね麻の4 回目の噴火で流れていた葛西流でこっちも 大地になっていますこっちも葛西流の台地 ですねでこの葛西龍の台地の上にお城が あるわけですおお見晴しがいいですね菊か ボンチがよく見えますこの車すごいな農業 用の車なんか色々ぶつけないように頑張っ て走ってますけどであそこがねさらに高く なってますねまどんどんこの男球で高く なってるわけですがあちらの方がねもっと 古い溶岩が流れてきてるとこですねまこの 農業用の車は結構意外とそんな遅くはない なこれですね菊後に向かい ます結構上がってきましたねおおいい景色 朝の外輪山が見えますねということでま 結構大地の高いところに来たんですけど これが菊城かなまどこがどう駐車場なのか よくわからんけどねこれが菊場ですさっき のとこがあれだったのかな駐車場だったの かなあここは駐車禁止になってるじゃ ちょっとこれ駐車場を通りすぎてしまった ので駐車場に戻ろうじゃあちょっとここの 菊場を見てみましょうおいいね大地ですよ 失敗失敗ここでしたねここに止めとくか菊 場跡はい到着ですいいねということで菊 地場にやってきましたこれ何なんでしょう ねこの八角形の塔があるでこれがその大和 頂が作ったお城なんですけどここねあの 火龍の台地の上にあるわけですねさあ ちょっと見晴しを見てみましょうかいいん じゃないあっちいやいい眺めですねこう キカボンチがこうやって見えるわけです けど下に色々門があったりしたのかな なんかあの門がいっぱいあるらしいです 堀切りもとかふさ門跡とかなんか色々あり ますねだからそこの下に門があってここが ま本丸というかね上なわけですねほら大地 の上なんですよで台地の上にこうやってお 城の跡がありますいやでも気持ちがいい ですよ涼しくてねでこの台地の上にこれ これ何なんだろうこのなんか3銃の塔が ありますこの塔を見てみましょうかまで この台地の上に色々立ってたんですねここ にほった柱建物跡が見つかりましたと書い てあります7世紀だから1300年とか 1400年前のもんですよこれは何お米を 入れてたのかなヨクラヨネクラって呼んで いいのかよくわからんけどアゼクラ作り ですねこの三角形の木を組み合わせて湿度 が高い時はこの木が膨張してびっちり しまって乾燥するとここがねちょっと縮ん で空間が開くやつですね アゼクラ作りですよね確かあ書いてある 書いてあるほらアゼクラ作りと書いてあり ますねこれでアクラ作りですお米を入れて たそうですまあそれにしても人が全然い なくてよろしいね今日あの3連休なんです よ全然人がいないいいことだでこの3の音 をちょっとちゃんと見てみましょうかこれ 何なんでしょうねまこれちょっと象徴的な 建物ですけどあその前にここにいっぱい ほらこれ書籍でしょうね建物の基礎です けど基礎の石これ何かと言うとこれなん だろうなあこれ加工ガぽいななんだろう ああどうだろうなんかでも加工ガっぽいん ですよねうーんこれなんだろう何の石か ちょっとよく分かりませんけどへえこれ 見事ですねこれ中の柱がすごいですよ すごい太い柱が使われてるこれ何の木なん だろう杉か火の木かすごいですよこれ 向こうが見えるでもこれほとんど中柱なん ですけど柱ばっかりだ分かりますこれ中柱 ばっかりすごい量の柱ですねこれ へえこういう構造だったんでしょうね昔 からねこれはなんか発覚型コロっていうの かな中にあの菊城君がなんかいます けどなんだあの可愛いキャラクターはま ともかくこれが象徴的な建物ですね木造の 柱ばっかりの建物ですまこの辺は明日の4 回目の噴火のあの火の丘のはずなんで ここにね加工がはないはずなんですけど何 だったんだろうあれはまともかくここにね お城があったということですこ大地になっ てますからね地形を活用して昔の人はここ を台地をお城にしてたわけですということ で菊場でしたではここからこの菊かボンチ の北側の岩石を色々見ていこうと思います まずはねその切り通しがあるんですよその 麻の4回目の噴火の火龍の切り通しがある のででここにあの切ったまんまの場所が あるんですよそ切ったまんまの間を通れる ところがあるのでちょっとそこを通ってみ ましょうねじ切り通しを通っていきます もうこのすぐ近くですよ4分じゃあ1回 この台地を降りてでもう1個向こうに火流 の台地がありますねこの火流の台地を 切り開いたものかなあったあったこれ 切り通しと書いてありますねこっちですあ やっぱそうですねこの火流の台地を 切り開いた切り通しがあるんです ねおお すげえ すげえおこれはすごいへえこれ コンクリートじゃなくて本当にこれ切った まんまってことですよね すげえ横穴もありますよこれはすごいね ちょっとこの辺に止めて見てみますか へえおいということでこれがその麻のね 業界岸の切り通しの道なんですよすごい でしょこれ切ったまんまですよこれでも 本当にかなこのなんか左はなんかコン クリートっぽいけどへえこんなところが あるんですねここにこうお地蔵さんが いっぱいいるんですけどねこれは残念 ながらもうコンクリートで覆われちゃっ てるみたいですこれ見たらねほら コンクリートですよ残念これ業界岸かなと 思ったんですけどね違うんですよただこの お地蔵さんは多分ね麻の業界岸で作られ てると思い ますどうかなこの辺もまだ火山が近いから 溶血業界館かもね 断面を見てもでもね分からん なもうかなり風化してますからねこの通り お地蔵さんがいっぱい作って並べてあり ますなか元々多分ここにあったのをま コンクリートで覆っちゃったけど出してき たんでしょうねお地蔵さんがいるよとあ 地元の方かなちょっとわかんないけど観光 してる方が教えてくれました説明書きが どっかにある言ってましたよまこれは なかなか面白いですよね元々はこれ本当は 麻のね溶血業界が見えたらしいです 残念コンクリートで追われていますえと いうことでこれがね切り通しなんですけど ねこれこれまコンクリートで埋められ ちゃってるんであんまりねこうありがみが ないんですけどいいですよねこうやって こうバイクと並べて写真を撮ろうと思ば 取れるのかないいよねこれバイクとこう やってセットで取ることもできますからね でこれ残念ながらもう今あのコンクリート で埋められちゃってるみたいなんですけど これが切り通しですねこれが元々朝の4回 目の火流でできたその火のねこう切り通し になってるんですねえということでこれ なんだ名前があるのかわかんないけど 切り通しでしたいいですねえということで この切り通しでしたこれねま本当は元々は これ麻4のね溶血業界癌の切り通しのはず なんですが残念ながらコンクリートで埋め られちゃっていますだからあのありがみが ないんですけどねまでも元々ここはあの麻 の血業界がだからま切りやすかったん でしょよね切りはしやすいでしょうがで こっから次はね石橋熊本県西子の石橋が あるらしいのでまこないだあの石たちのね 資料館を見ましたがその石が作った最初の 石橋ってことかなということで石橋を見に 行きますまやっぱこの辺は石がでもすごい ですよねああいいね菊かボンチですボンチ に降りてきましたおなんか雨が降ってる雨 が降ってきたぞまひどい雨にはならんと 思うけど雨が降ってきました 釣りお釣りと振り出し た雪は行けませんねこれはま土砂ぶりに ならなきゃいいんですけどねこれえっとで この川かなここに川があるんですけどこの 川にかけてあった橋が古いのかなあなんか そこに橋が復元してありますよ横にねあれ ですあれあれが復元してある橋です ねちょっと見てみましょうかこれですね はいちょっとじゃここ止めて見てみますよ 東口橋っていうのかなということでこの 川沿いにねこの東口という橋が復元して あるんですけどまあのこの2日前に見た あのあれですよアーチ教の作り方の話です けど両側からねこれ石を組んでこう作っ てるはずなんですがなんかいまいよく わからんだなんか復元はちょっと違う形で 復元してありますけどあこれあれか こっち側はあの昔の石材じゃないんだ当時 使われていたのがこの真ん中の辺りですね 真ん中というか真ん中から左側12344 つですねこの4つが当時の石材らしいです これ多分またねこれも麻の業界岸だと思い ますけどね麻の4回目の業界岸でこっから 先が偽物というかねあの復元されたもの ですこの 1234この4つが当時の石らしいですよ へえこれなんか打ってありますねまこれが 元々使われてた石だということですねこれ 上は渡っていいのかななんか書いてあるぞ どうなんだろう渡っちゃダめって書いて あんのかなあやっぱ危ないから登らないで くださいって書いてあるまともかくこれが これねかなり細い橋ですねこんなサイズの 橋だったんだ へえまこういうものがありますということ ですえちなみに説明書きによるとこの橋は 安3年1774年にかけられたと2という 意が作ったそうですよこれかなり古いです ね1774年か うーんてことでもおそらくね明の溶血業界 癌が使われているこのえ東口橋でしたえと いうことで東口橋でした1770何年だっ けま相当古いですね江戸時代中期ですよの 橋がまあ1回も外されてるけど復元して あるというものでしたではここからねこの の正面なんか山感じが違うのが分かります かねではあとは山がの石と言えば不動岩 ですね不動岩はその名前の通り本当に動か ないことなんと4億年4億年前の判例ガが 出てきていますなんであのこれまでの麻の 石は全然違いますから不動葉も見に行き ましょうまこれまでも何回か言ってますが まこのSX125君は初めてだから連れて 行ってあげましょうねでは4億年前のハレ ガを見に行きますお お218km走たらあの分かりますこれ あのガソリンのマークが点滅し始めました ねいよいよガソリンを入れないといけませ んそうかでも220km走るんですねま よかったちゃんと給油ランプが生きてる ことは分かったああいいねキカボンチが よく見えますまちょっと不動を見たら ガソリンを入れよう見えた見えたあの みたいにそり立っているのが不動岩ですで ここにはなんか池があるんですねうわなん だこの道はこんな森の中に突っ込んでいっ ていいのかていうかこの数日このSX 125に乗ってて思ったんですけど僕が 行くところて大体このこれが合いますよね このモタードがめちゃめちゃいいわあで これがガモ池わめっちゃひびてるこれ なんか動画で1回来たことある気がする なうんであれが不動岩ですねまただね長 距離移動するにはRS660のあの待機量 はありがたいんですけどね高速道路これ じゃ高速乗れないからねそれだけが困るえ では不動岩に登っていきますえこれ本当に 直進なのまこれ直進と書いてあるんで こっちですね おまやっぱりこのこのバイクならねいい ですよマジでって感じですけどねおおいい 長めキカボンチがよく見えますねこれ どっちなんだこれはえなんか道がおかしい あ道を間違えたでえっとこれどんどん登っ ていってますけどこの下がこの9万年前の 麻の火流によってできたボンチなんですね で今登って行っているこの丘は4億年前の ハレガです判れガンが出てきてるんですね おおいいねあ見えた見えたちらっと見え ましたがあれが不動岩です4億年前のハレ ガンですいいねやっぱこのあのハンドルの 切れ角が大きいから 余裕で行けますわ おおいい景色不動は4億年前の判れガを見 に行きましょうねなんか上に登れるとかっ て話も聞きましたが おおおやっぱり古そうな岩が落ちてますよ なんか岩見ただけで違うもんねあの麻の 溶血業界岸とは違うんですよこの辺もハレ ガですよまハレガンというのはマグマが 固まったえ火星ガの一種なんですけど えっと原武がと同じ成分なんですが地下深 で固まった新製ガの一種ですだからあの 原武がと一緒なので鉄分とか多く含んでて 黒っぽい色をしていますこれでもやっぱ楽 だなあのRS660だとこれヒーヒー言い ながら登った記憶があるけど余裕余裕ああ いい景色ですねえということで不動岩に やってきましたこれね4億年前のハレガ ですよおおいい 長めえということで不動岩です意外と人が いるな ええはいじゃあ 到着ということでこうめちゃめちゃいい 眺めですよねキカボンチとあとはあっちが アですねアが見えるんですけどあのアの方 から流れてきた溶岩の流れがねあそこに 台地を作ってるんですよ分かりますかね このこの辺りですこの辺りが台地になっ てるんですけどこう火流がねバーって流れ てきてそこに台地があってその台地によっ て塞がれたのがこの菊カボンチですいい 眺めですねでここに説明書きが書いてある んですけどこの山形市の北東のえ加山の 斜面にそり立つ不動岩は第3基礎の変判例 ガですと書いてあります判例ガがちょっと 編成作用を受けてんのかな地下深くに1回 潜ってこう編成作用といってねあの圧力で こう引き延ばされたりして熱と圧力を受け て引き延ばされて編成作用を受けた変レガ ですねちょっと木で見えないけどこれが その不動岩ですでこの不動岩の下にはこう やってお社があるんですけどこれがねその 不道岩なんですねで不動岩を見てみると これハレガなんでま黒っぽいですよねあの 地下深でマグマが固まってできた神聖ガの 一種でまあのハレガというのは現物癌と 同じで鉄分を多く含むのでこう黒っぽい色 をしていますこれはあれですねなんか色々 なんか細かいレがいっぱい入ってますね 細かいとか結構大きいか大きいレを いっぱい含んだここ業界学歴癌みたいな 感じですねで神聖ガだからちょそういう はずでもないんだけどとにかく編成作用を 受けた判例ガですこれもあれかななんか ちょっと鉄分で赤いのかなちょっと分から ないですけどますごいですよこれこんな風 になっていますなんか今日は珍しく誰もい ないのでベラベラ喋り放題ですがここに 不動意は書いてありますねえまなんか色々 書いてありますけどえ高さ約80m根回り が約100mに達するじゃないえ巨石です と書いてありますでさすがですねやっぱ 不動岩というだけあって不動妙王様が祭っ てあるみたいですでこれが不動岩ですね これはめちゃめちゃでかいんですよ本当に 根回りが100mですからねこのでかさ ですで4億年前のこの変半レガなんですね 編成作用を受けた地下深でマグマが固まっ たえ鉄分などを多く含む判れガですこのお 道の横にねいいのが貼ってありました やっぱこれ近変動で流してでその後侵食を されたんですねあ症状断層なんだなんか 色々書いてありますへえそうなんだらしい ですよだからこれ症状断層で変換レガが 上がってきたってことかななんかそういう ことらしいですよあで変換レガがこう あちこちにこう出てきてるんだこの近く 変動で上がってきたのがあちこちであって その一番こっちの端っこの方ですねうん東 の端っこの方に不動岩があるということ らしいですへえ 歴がと書いてありますねやっぱり歴がなん ですよねだからこの4億年前にマグマが 地下でゆっっくり冷えて固まった判例ガが できてその後2億年ほど前に懐中の砂や泥 が判れガを追うように固まってでこれらが 熱や圧力の編成作用を受けて変レガになっ たということだそうですへえいかんいかん 雨が降ってきた雨が降ってきたので退散し ましょう えもはやこれまでですねちなみに多分です けどねこれがその不動岩なんですけどここ にねこの階段があるんですけどこの階段を 登っていくと多分この岩の上に登れるはず です今日もちょっと天気悪いんでやめとき ますけどねああ雨が降ってきたいかんいか んま今日はもうこの辺までですかね雨がね ポツポツ降ってきましたんでということで 変換レガンが見られる不動岩でしたや雨雨 はいかん今日曇りの予報だったじゃない ですかなんで雨降るかな ではねあの横穴を見て帰っていきましょう かね福岡方面に帰っていきますおお立派 立派立派にそり立っておりますめっちゃ 曲がるなそれにしてもSX125いいね じゃ下に降りて横穴を見ていきましょう この横穴はあの葛西龍の岩をまお墓として くり抜いたのかなそれにしても雨は困るえ ということで下に降りてきましたではここ から横穴を見に行きます雨もなんか降っ てるような降ってないようなで良かったな え山を降りてきたらここに鳥がある平付き かなこれはなんだろコンクリート製ですね えでは不動岩でしたえということで山がの 市街地に入ってきましたがこの山川の市街 地の外れですねはれにあの麻の溶血業界が の横穴がありますちょっと横穴を見に行き ましょうねえではねこの山川山川のこの 外れですよこっちはあれですね昔の旧街道 ですよさ街道の道が大体この辺なんです けどこの旧さ街道沿いぐらいにどこかな その右手ぐらいに横穴があるんですねあ ほらそこの正面もやっぱり高くなってる でしょこの高くなってるところが火が流れ てきたとこなんですねあの鍋田横穴郡かな ていうやつですねやっぱちょうどあれか あの高いところですねあの辺りがおそらく 麻の火龍まこれがおそらく龍のこう流れて きた台地があるわけですけどこの台地の ところに横穴が掘ってありますということ でその横穴を見てみましょうねこれですね これこれここを右に行くとあちなみにこの 右に行ったところは多分あれじゃないです か多分これあれだよああたあったた鍋た 横穴ちょここに止めさせて もらおうおい到着鍋た横穴ですえという ことで鍋た横穴ですねまここなんか駐車場 があるんですけどなんか一応閉めてあるん でねちょっと前に止めておきましたがここ がその古墳時代の後期からマッキーに作ら れたお墓ですと書いてありますねちょっと 見てみましょうかこの横穴ですということ でここに鍋た横穴と書いてありますがこれ 一体何なのかと言うと古訓時代の終わりに 作られたとされるお墓ですと書いてあり ますだからお墓なんですねでこれがこの 辺りもね葛西龍が来ているので葛西龍のね ま火山灰とかが固まった岩なんですねで これどれなんだどれが横穴なんだと思う けどあこれかこれ上がってみましょう かどれどれよいしょこれですねまこんな やってそんなにね大きくはないんですけど ここにこういうサイズですねこの横に掘っ てあるんですよここにお墓としてこう色々 埋葬してあったということなんですねこれ どうかなやっぱり火山とかねそういうあの 滑らかな岩だと思いますけどこんなですね 基本的にはやっぱり火山かな火山とかが 固まったこの辺りね火山がいっぱいあり ますからこういう岩ですでこの横穴の目の 前はと言うとまこれ菊川の支流なんです けどこの支流があってこの向こうがもう 全部菊かボンチなんですねで菊かボンチは 昨日からお話ししている通りあの向こうの ねあの向こうにある台地によって切られて できた湖があってすごいねあの火な土上が あってで昔はこの辺りすごい米作りが盛ん だったのでなんとあの大阪にいっぱいこの 菊川を使って米を運んでいってたというね そういうところです昔からやっぱり重要な 場所だったということですねちなみにこの 川沿いはいっぱい横穴があってねここも ほら横穴があるんですよなんかよく見ると 結構怖いですけどねこのぽっかり穴が開い てたりし ますこの川沿いにいっぱいそのねいろんな 人を埋葬してたんでしょうねほらほらここ にも穴がありますよ分かるかなこれ穴です から ねこれどうなってんのかなかなり細長いと いうか奥深い穴ですよこれこんななってる んですよ見えるかなちょっとあんま見える と怖いかもしんないからまこんな感じで穴 だらけなんですよほらそこにも穴があり ますこいっぱい穴があるんですよねまこれ 明らかに自然に空いたものではないことは 分かると思いますがこういう風にま業界岸 だからやっぱり掘りやすいんでしょうね あの柔らかいから火山灰が固まってできた 業界岸は柔らかくて加工がしやすいんです けどまこの穴が開けやすいからここに いっぱいお墓ができたんでしょうねという ことでえ横穴群ですね鍋田横穴群でした そこにもありますよほらそこにも穴が開い てる分かるかなほらこれ穴ですよここが昔 のお墓だったんですね古墳時代のお墓の跡 ですえということで鍋た横穴でしたまここ がその業界岸ですね火山灰が固まった 滑らかな石でしたがこの業界癌が加工し やすいので穴が開けやすくてでここに いっぱい古墳時代のお墓ができていたと いうわけですねではこっからちょっとね この近くになんかね味噌煮込みうどんの 美味しいお店があると視聴者さんから コメントで頂いてたのでその味噌煮込み うどんを食べてみましょうかなんか扇風 だったかな線の風と書いてせの 風ではその線の風ですか旋風かな旋風に 行ってみましょうお腹もちょうど空いたし ねやってるかなお前あの行ったら閉まっ てるみたいなことがありがちなんですけど これかなこれなんか普通に家にしか見え ないんだけどへえなんか店に見えません けどねへえよいしょじゃこちょっと止め させてもらってちょっと食べてみましょう かやってんのかな到着ですということでね ここ本当にお店なのかという感じですが ちょっとここで味噌煮込みうどんを食べて みましょううん定まで15分だって店内は ねもう完全に家ですよ家で肝心のこの味噌 煮込みうどんのお味はどうかというとこれ もまた家庭的な味というかねおじいちゃん おばあちゃんが家で作ってくれるうどん みたいな感じです値段がめちゃめちゃ 安かったですね800円だったかな ちょっと忘れましたけどめちゃめちゃ 安かったですえということでが変わったお 店でしたねま渋いですよめちゃめちゃ渋い えということで山がでしたということで 今回の菊かボンチの北側の動画はここまで ですご視聴ありがとうございました [音楽]
熊本県北部に位置する菊鹿盆地は、
約9万年前の阿蘇4回目の大噴火が作った火砕流の丘と、4億年以上前の変斑糲岩、全く違う地質が見られます。
それぞれどんな違いがあるのか、バイクで見に行って解説します。
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地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2.html
#ツーリング
#山鹿
34 Comments
ライダーさんおはようございます👋
前回の菊鹿盆地のことは良く知らなかったので、
予習して挑みます。
(熊本へ行く時は高速道路か昔はリレーつばめ!今はみずほかさくらです)
今日も宜しくお願いします。
ライダーさんお疲れ様でした😊
途中までのんびり見てたのですが、
途中ニャンコが邪魔したり、コメントがなかなか読みづく、動画を見る余裕がなく、またまた明日復習します。
ありがとうございました、
お疲れ様でした😊火砕流の切通しも斑糲岩の巨石も凄かったです。横穴の入口にピコリーノ発見( ´艸`)💕
山鹿はいいよな~温泉もあるし、自然豊かで、熊本市内からも行ける距離だし。
今回もSX125が大活躍で
楽しく拝見しました。
ただ長距離移動は大変ですね。
余計なお世話でしょうが
やはりオフ寄りのミドルクラス
アドベンチャーバイクが
ライダーさんには良いかと思います。
今秋のイタリアでのバイク見本市で
400〜500cc のアドベンチャーバイクの
新型が数社から発表になっていたので
それらが日本市場に導入されないかと思ってます。
ただどれも欧州向け仕様で
足付きが悪いのが困りものです😢
4億年って前文明じゃないの?なんで4億年てわかるの?20数年前に秋篠宮殿下ご夫妻が来熊され不動岩に行かれました。
岩隈山の切通し・日渡洞口橋跡のことは知りませんでしたが鞠智城跡・不動岩・鍋田横穴は馴染みの場所で、特に不動岩については地理ライダーさんの動画を見て訪れましたので、とても懐かしく拝見させていただきました。熊本は阿蘇噴火の影響があちこちで見られるのは知っていましたが、地理ライダーさんの動画を見るたびにそのことを実感する次第です。
岩デケェ
歴史ある横穴は 防空壕?
という思いに至って
怖いというか悲しいというか・・・
はい
初めて拝見させていただいたとき
チャネル名からして
日本かオーストリア産の
オフ車で巡ってるのかと思いましたが
rsだぁ?と思ってしまいましたw
rxがシングルということで
耕耘機状態でケツがやばいことに
なるかと思いましたが
400とか600と違い
音を聞く限りかなり滑らかで
余裕で大丈夫そうだな と
余計な妄想をした次第であります
お疲れ様でした。菊鹿盆地は、城趾や横穴の古墓など早くから開けたところだったのですね。
石橋、切通し、不動岩も興味がでました。
ありがとうございました。
動画お疲れさまでした。こういった場所ならオフ系で高速もいけるトゥアレグ660とかいががですか?(ニヤリ
横穴式石室は、埼玉県吉見に吉見百穴·黒岩横穴墓群(合計800超え)が有ります。100年掛けて良く掘ったもんだ…と思います。😮
菊池観光ホテル じゃないですか〜
韓国のお客さんいっぱいいませんでした?
山のフドウさんだね!
立派なフドウさん!
深成岩に礫が入っているって不思議ですね。
逆に、隆起してきた深成岩が、別の岩石に取り囲まれたのでしょうか?
どうやら、深成岩の礫(さざれ石)を含んだ岩石と言うことのようですね。
「不動岩」自体は、変成岩(堆積岩が変成を受けたもの)のようですね。
不動岩! 遠目にはみるけど実際に行ったことないなぁ。 鍋田の横穴群にはいったことはないですが、山鹿~玉名あたりの凝灰岩の壁には横穴石室が連続してぽっかりと空いている場所が多々あって別の場所ではみたことがあります(肥後古代の森、玉名の石貫の横穴群など)道路ぞいからも見える場所が結構あるので、そういう道を通るときちょっと不思議な感覚に陥ります。玉名、菊池、山鹿あたりが凝灰岩豊富なんだなぁと再確認させてくれます。
地元では『不動岩』は「ふどうがん」と言います。大昔、不動岩の下に噴火口があったそうです。
なのでその辺りは赤土が広がっています。また『迫間川』は「はざまがわ」と読みます。
なんだか、石橋をたたいてわたるって思い浮かんだ、切通の道高さがあって圧巻だけど地層が見られないの残念です、あんだけ高さがあってくずれてきたらあぶないもんね、バイク、コーナーでハンドルの取りまわししやすそう~
花崗岩で有名な小岱山が近いから花崗岩の利用は多いと思いますね
みんみんコインと同一人物かと疑っていました。
楽しそうなツーリング。鞠智城の塔は昔歴史の教科書の挿絵写真で見たので懐かしく成りました。本物?復元現存しているんですね。新羅から攻められた百済を大和朝廷が助けに行った時の拠点とか。結局滅亡しますが。
いつも貴重な映像を興味深い切り口で魅せてくださり、ありがとうございます。
地元も同じような凝灰岩に横穴がたくさんありますが、残念ながら大戦時の防空壕跡がほとんどです。しかし同じ形状の横穴、橋などへの石材の利用など、訪れたこともないのにとても親近感が湧くのが不思議です。
九州各地の切り通し巡りをやってみるのも良いのかなと思いますね 人工物では有りますが地質も見れて誰も知らない凄い切り通しなんてのを見つけたら嬉しいに決まってますよね 現在も切り通しは作ってるとは思うけど、ほぼ100%コンクリート壁で残念ですね 立野の新橋を拝見させて頂いた時に、内陸に露頭している柱状節理にコンクリート打つなんて市役所の観光課は機能してるのかって思いましたよ
スーツ旅行さんのバイクバージョンw
排気量が小さいと立ちゴケした時も簡単に引き起こせるという安心感もありますね
絶対にコカしたくは無いですけど...
モタードとヘルメットがマッチしててカッケー!
問①地質プレイ時の科白として()内に入る適切な語句を選択せよ「私の()も調べて♡」A切通し。B地溝帯。C露頭。D横穴。E中央構造線。
今年最後の貴重な三連休、最終日、✨✨New🏍️SX125クンとの旅お疲れ様でした🙇
無事、ガソリンチャージ警告サインが表示され安心しました。😅😊
今後も、短距離・悪路何のその・・・ですね。くれぐれも事故らないようにお気を付けくださいね🤗
お疲れ様でした🙇
私の地元菊鹿町が紹介されて嬉しかったです😊
鞠智城に行ったら栗のスイーツ食べてみてください!あと、展望台の方が良い眺めですよ〜
そして細かいですけどくくち城と読むそうです笑
迫間川と書いて「はざまがわ」と呼びます。
私の育った山鹿で詳しくせつめい
今回の菊鹿盆地をはじめ、くじゅう連山、耳納山地、背振山地。そして阿蘇の山々。筑後川や中小の各河川。ライダーさんが地質・岩石と共に紹介下さった九州北部の山河は、私にとってもう第二のふさとのようです。九州人と関東人は気が合うのか、職場ですぐ親しくなるのは九州出身の方々でした。今も懐かしく思い出します。
あー、今まで通っていたとこ、勉強になります、
ありがとうごさいます。
違う目で見てみます。
ありがとうございます。
ありがとうございます!
古代の鞠智城は高さの異なる火砕流台地を上手に利用したようで、景色の良い高台は身分の高い人と大事な食糧用ですね。不動岩あたりの4億年以上前の斑糲岩は変成作用を受けたのか「変斑糲岩」と呼ぶのですか、他所では聞かない名前ですが、長い時間をかけて岩肌がさまざまに変化しているようです。衝上断層として再び隆起したそうですが、この高さ細さでポキンと折れないのは有り難い気がします。浮き上がってくる比重の小さい花崗岩とは違いますね。
鍋田横穴群もですが、地質地形を理解して有効活用した人々の知恵を感じました😀