これは何の野菜?夏野菜ときのこで握るカラフル寿司10種【おもてなしにもぴったり】

こんにちは。リノベ食堂です。見て ください。このカラフルなお寿司。実は これ全て野菜でできているんです。見た目 も味も楽しめる野菜寿司。さて、実際の 作り方は本編でご紹介します。 パプリカ、ナス、ズッキーにおくら、明ガ など今回は夏が旬の野菜を主に使ってい ます。トッピングには生姜や梅、しそ、 スプラウトなどを使いました。 酢飯しはいつもお馴染み。寿図を使うと とっても簡単です。 酢飯は先に作って冷ましておきます。 まずは使用する野菜たちを洗います。赤や 黄色、緑とエネルギッシュな色取りです。 この色取りは主に色素成分ですが、 フィトケミカルという高参化成分が含まれ ています。カラフルな野菜を食べることで カロテン、カプサンチン、アントシアニン 、クロロフィルなどいろんな色素成分を 取ることができます。 最初に野菜を下茹でします。おと明画を さっと茹でます。 明画はもうほんの30秒ほどで取り出し ます。 の部分を取り手で向いていきます。素で やったので想像以上に扱ったです。火傷に ご注意ください。 妙側下した後、これまた寿図につけて 甘漬けにしていきます。オ酢にけることで 鮮やかなピンク色になります。大体半日 ほどけたら完成です。おも大体2分ほど 茹でて取り出しておきます。 次はお乾カメ。おカメは1分ほど茹でてザ に揚げたら冷たいお水で冷やします。その 後しっかりと水気を切っておきましょう。 おはちょっともったいないですが下手から 切り落としていきます。そして縦に包丁を 入れて開きます。 お寿司に乗りやすくするようにイメージは 観音開きを作るような感じです。 下までサクっと切り落とさないようにご 注意ください。 下味は100cくらいのお湯に小さじ2 くらいの白出しを入れて開いた方を下にし てけ込んでいきます。余裕があれば出汁を 作ってその中に薄口醤油を入れたものに け込んでも美味しいです。 軽くした味がつけば十分です。 貝割れもさっと茹でて水気をキッチン ペーパーで取っておきます。 生のまま使用してもいいのですが、絡みを 減らしたかったので今回は茹でました。 ちょっと紫色が綺麗な買われです。 パプリカはよく洗って半分くらいにカット して種を取ります。 今回パプリカの皮を剥いていきたいのです が、そのために少し切り込みを入れること で皮が剥きやすくなります。 ちょっと包丁研の忘れていたので切り味が 悪いですが何箇所かピッと入れるといい です。ラップにくるんで電子レンジ加熱で も簡単に皮が向けるのですが焦げ目をつけ て少し香ばしさをプラスしたかったので 今日はグリルで焼いていきます。大体10 から15分ほど中火で焼きました。次は 椎茸系の甘を作ります。以前撮った 野菜寿司の動画では襟りンをホてに見立て て作りましたが、今回は椎茸の旨味を 生かして簡単にできる甘を作ります。 握り寿司ね、変みやすいようにちょっと 薄めにスライスをして、あの石好きの部分 って言うんですかね。あそこをちょっと 深めに掘っていきます。 お好みで飾り切りをしていきます。 鍋に水と面つ、椎茸、少しお砂糖を加えて 煮込みます。 次の仕込みはナス。以前の野菜寿司の動画 でもナスのお寿司がありましたが、ナスが 大好きなので再登場しました。 前回は出したしにしたので今回はナス学に していきます。ス飯しとナスとお味噌。 絶対に美味しそうな組み合わせですよね。 今回の野菜は基本的に江戸寿司のように1 個1個味をつけて完成させようと思います 。 油で揚げ焼きにしていくので切り込みを 入れています。 椎茸の甘にグツグツと煮込んで弱火にし たら完成です。 次はズッキーにスライサーで薄くスライス していきます。 大体握り寿司1個に対して3枚ぐらい使い ます。 椎茸の甘も完成しました。プルンプルンし ていて美味しそうです。 フライパンにオリーブオイルを入れ、 スライスしたズッキーニを焼きます。 バター醤油でも美味しいのですが、今回は 勝手なルールで動物製のものを使わない ようにしたので植物湯にしました。さっと 両面焼いて塩コ椒ョで味付けをします。 余談ですが、そもそもなんで野菜寿司を 作ろうと思ったかと言いますと、第1弾の 動画を撮った時実は妊娠中だったんですね 。で、その時って生のお寿司が食べられ なかったんですよ。でも元々お寿司は 大好きだし、むしろ妊娠中って酸っぱい ス飯しとかもりもリ食べたくなるんですよ ね。なので野菜に味を染み込ませた野菜に して美味しくお寿司を楽しみたいなという ことから誕生したのがこの野菜寿司です。 ナスも多めの油で両面ひっくり返しながら こんがりと焼いていきます。 パプリカグリルでこんがりと焼き色がつき ました。冷たいお水に入れて皮を剥いて いきます。しっかり表面が焼けていると するっと皮が向けます。 ちょっと焼きが足りないと剥くのが少し 大変な部分があります。 これをお刺身の大きさぐらいにそれぞれ カットしていきます ね。だんだんマグロに見えてきませんか? 今回はパプリカでマグロの漬けのようにし たかったので醤油もしくはメツにごま油で 味をつけ込みます。 お好みでわさびとかニンニク、生姜など 入れても美味しいですね。 大体230分ぐらい味を染み込ませて完成 です。 最後はアボカド。元々濃厚な味なので シンプルにスライスしておしまいです。 こういう下味のないバージョンも楽でいい ですよね。すスっと斜め薄切りにしていき ます。 これで合計10種類の野菜寿司の仕込みが できました。お疲れ様でした。 ついでに新生姜で生姜の甘漬けも作ってい ます。 さて、これから盛り付けに入ろうと思い ますが、その前にトッピング用の付けだを 作ります。まずはナス学に使う甘味噌から 。赤味噌に折りごとすり駒を加えてよく 混ぜます。 次におかに使う に寿図を加えたら完成です。 酢飯しは前回同様100円均一の型を使い ます。 全部みちみちぎゅっと入れると大きくなっ てしまうので、大体8分目ぐらいに入れて 少し詰めます。 蓋をしたら軽く振って取り出します。 今回は合計20巻分作ります。 取り出したシリは少し崩れやすいので、1 つ1つ手で握っていきます。 それだったら最初から手で握った方がいい んじゃないかなと思う方もいるかもしれ ませんが、割とま、均一で作れるのが肩を 使うメリットかなと思います。わさびをお 好みで乗せていきます。ちょっとけすぎた ので食べる時にツーンとしすぎました。 ネタをそれぞれ乗せていきます。ツるンと 滑っていきやすい具材もあるので手で軽く 押しながら乗せています。 パプリカはカポっとシャリにはまるので 結構乗せやすかったです。赤のパプリカ マグロの漬けっぽさがよく出ています。 明もしんなりとしているので結構乗せ やすかったです。おクはもしつるンって 滑るようだったらのりで巻いてもいいと 思います。ズッキーには3枚くらいを重ね てシリに巻きまキしていきます。綺麗に 負ける自信がなかったので軍艦のようには しませんでした。でも結局それでもシリが はみ出ています。 おかもシリを包むタイプの盛り付けにし ました。 私は不器用で美しい盛り付けが苦手な方な ので、そんな人でも綺麗っぽく見えるよう なごまかしの効く盛り付け方法をご紹介し ています。 残りの2つのネタは後ほどのりで巻いて いきます。そうすることで多少ふにゃっと くちゃっとなってもなんかかっこよく見え ます。最後にスライスしたアボカドを 乗っけて全10種類の寿司ネタが乗せ 終わりました。 これからお皿1つ1つ慎重に移動していき ます。 今回勝手に設けてしまった自分ルールで 動物の食材を使わないようにベジタリアン の方でも食べられるようにと思って作り ましたが、例えばお家ではマヨネーズの 寿司にしてみたりとか、あとは味噌漬けし たチーズとかトッピングに鰹ツお節などを 使ってもいいかもしれません。あ、それで 思い出しましたがめっちゃ面つゆ使ってる ことに気づきました。すいません。なので ベジタリアン向けで徹底される方はお出し も昆布や椎茸で作ってみてください。最後 にトッピング。椎茸は生姜。おはネリメ。 ナスは甘味噌を乗せています。ズッキーに はシンプルな塩胡椒味なのでカボスを乗せ てみました。パプリカはア醤油と スプラウトをトッピング。よりマグロ っぽくなりました。おかはさっぱりと炭そ です。 めオ入りごま。貝はこれだけ味付けなし です。端休めとしてこのままシンプルに 食べるか。お醤油をつけて食べます。最後 アボカドには塩工除を乗せて完成。夏野菜 をふ難に使ったカラフルやサイズができ ました。 この長細多いお皿でも10種類ぎゅに詰め てギリギリ入ったという感じです。 最後にガリを乗せるのを忘れていたので トッピングしています。 緑、紫、赤、ピンク、黄色、夏らしい元気 な色のお寿司ができました。 それではいただきます。まずは甘辛合い 椎茸から。 味がしみしみで食欲が進みます。 マグロフパプリカの漬け。しっとりと甘く てなんだか癖になりそうな美味しさです。 ナス学 味噌の香りがふわっと広がってとっても 美味しいです。 彩取り豊かな夏の野菜。野菜だけでも大変 美味しく大満足でした。 表なし料理としてもおすめです。 うん。

こんにちは、リノベ食堂です。

色鮮やかな、旬の夏野菜で「野菜寿司」第二弾を作ってみました!

以前作った野菜寿司は、冬に撮影したので、かぶや人参など主に冬野菜がメインでしたが、今回は赤や緑、黄色がエネルギッシュな、夏野菜で目で見ても食べても楽しい江戸前風の野菜寿司を作っています。

→第一弾の野菜寿司動画「野菜ときのこでつくるカラフルな野菜寿司」

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【使用した食材】

パプリカ
ズッキーニ
ナス
みょうが
おくら
アボカド
おかわかめ
かいわれ
椎茸

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これらの食材に下味をつけたり、合う調味ダレを乗せたりして
野菜の1つ1つを楽しみながら味わえる、野菜のお寿司にしています。

【レシピ誕生秘話】

個人的に感動したのが、マグロ風のパプリカのお寿司。
皮を剥き、漬けにしたことで、ぷるんと柔らかい食感になり、甘さをより強く感じます。
パプリカ苦手な2歳の息子も「おしゃかな」といって、パクパク食べていました。

もともとは、息子を妊娠中に
「お寿司をたんまり食べたい!でも美味しく食べたい!」
と毎日思っていたことから、誕生した、野菜のお寿司です。
その第二弾を、夏のビタミンカラーが美しい、抗酸化成分たっぷりの夏野菜で仕上げました。

野菜の寿司ネタは、そのまま「常備菜」や「作り置きおかず」として使えますので、色々とアレンジしてみてください!

4 Comments

  1. ちなみに、私のお気に入りの寿司ネタは「オクラの出汁浸し梅風味」です!
    パプリカも大好きなお味でした。

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