知られていない元避難区域の姿 〜福島県大熊町の今
[音楽] [音楽] はいえこちら福島県大く町にありますえ JR大野駅の方にやってきまし たえこの大く町来たのは結構久しぶりなん ですけれどもこの大野駅周辺え結構様子が 変わりました ね前はですねこの駅出てすぐのところにえ 建物が確か立ってたんですよ ねそれがもう全て今え撤去されておりまし てご覧のよう に空地が広がっているま空地というか工事 ですね工事現場が広がっているといった ような状況 ですえそして以前はですねえここは確か バリケードでえ築かれていたえ商店街が 広がっていたんですよね柵があるのは前と 変わらないんですけれども今はですね機関 困難区域のための柵というよりはえ工事の ために柵をしているといったような形です ねでえこの通りはまあのこんなに大きな 道幅じゃなかったんですけれども今新しく 作ろうとしているこの道路はかなり広い 道幅でえ工事がされているという形です ねでさらにあの奥の方にはかなり大きなえ 建物が今建設中ですねあれが一体何なん でしょう かえこちら側駅出てから左側の方向ですね えこちもですね昔の商店街がそのまま残っ ていてでえ壊れた建物とかもですねもう 長いことえずっとそのままな状態だったん ですけれども今はそのようなえ建物が全て 撤去されてえ新しく今道路が作られてます ねでその道路の両脇 はまだえ土地の造成中というような形です 結構大掛かりな街づくりが今この大野駅 周辺ではえ行われているというような感じ です ねこの辺りにも道路もですねやはりあの 全て新しく作られてますねもこういった 新しいえ 舗装遠石とかですねこの辺りがものすごく ま新しい感じがします え災害公営住宅でしょう かこちらが大野南住宅という災害公営住宅 がこちらの方に築かれてるんですね え大体30個ぐらいの住宅がこちらの方に 作られてるとこの黒と茶色の壁が交互に 並んでいるというなかなかあのちょっとし た統一感を持たせた形のえ建築ですね おそらくこの辺りの方ほとんど車をお持ち の方が多いのかなという風にも思うんです けれどもえ大体このえ住宅までえ大野駅 から歩いて10分ぐらいのところにこの 住宅が作られてるということですね [音楽] はいえ大く町のえこちら大河原地区の方に やってきましたえこちらはですね新しく街 が気づかれてるエリアということでえ帰還 されてる住民の方々はえどこちらの大原 地区の方にえ今住まわれてるといった形 ですねえそういう形でえっとこちらの方に 商業施設オークマートというこの商業施設 なんかもありまして車もえデリが結構あり ますねでこの商業施設の方にはですねえ こういうあの飲食店もいくつかあったり ですねえコインランドリーとかそれから コンビニもありますねはいえま駅が ちょっとやっぱり 離れてますのでまその辺りがま車がないと 不便かなという風にも思うんですけれども まバスの路線なんかもありますし ねなのでま欲を言えば駅がもうちょっと 内陸側こちらの 大川よりに移転できればま一番良かったん でしょうけども大河原災害公営住宅という ことで整備されていますえ1号頭から35 号頭まであるということで結構大規模な 公営住宅地だなという風に思うんです けれど もものすごくなんかすっきりした形のえ 住宅街だなという風に思いますよねえ電柱 がなく全て無電柱化されているということ でまやっぱりこうやって見ると報道され てるところとかま一般的に言われてるその 人がもう住んでないみたいなところだけを 見るんじゃなくてこういう風にきちんと 再生の現場っていうのも見ていくのが大事 だなって思いますよね全然やっぱり印象 変わりますから ねいや結構いいですよねなんか静かな郊外 の住宅地といったようなイメージでしょう か [音楽] あの久々にですねこのオマの方にやってき ましたけれどもえ前に来た時に比べると やっぱりえ前進してるなといった印象は 受けましたえ前来た時は本当にもうえ柵で 囲まれてまだ動き回れる場所が少ないと いうよことでですね本当にまだちょっと そのどういった形になるのか先が見えない なといった状況だったんですけれどもえ 今日来てみてえその柵はまほとんどま工事 用の柵というのはあるんですけれどもえ いわゆる機関困難区域を示す作というのは もうほとんどなくなっていてでえそこに今 工事が始まっているとでさらにえ長いこと 放置されていたえ商店街のあの建物ですね ね壊れた建物とかもえ今はもうすっかり なくなって撤去されてえそれでそこに今 土地が新しく作ろうとされているといった ような状況ですねなのでえこれから やっぱりえこの街まちょっと何年かかるか 分からないんですけれどもえ少しずつ整備 をしてまた人がですねえ集う場所え働く 場所住む場所になっていくのかなという風 にえ感じさせてくれましたままたですね あの今後もえ定期的にちょくちょく ちょっとここの来てみてここに来てですね でま少しずつやっぱり進歩していく街と いうのをですね今後も見ていきたいなと いう風に思います [音楽] ねです [音楽] [音楽]
原発の避難区域というと、避難解除されても人が戻っていないというイメージが強いと思います。でも、実際に見てくるとその印象はかなり変わります。今回は大熊町の現在の姿をお伝えします。
1 Comment
6:52 こういう考えが素晴らしいと思います。印象は変わりますね。