「酒田市沖洋上風力発電事業」住民学習会

初めに主催者である坂田市のよりご挨拶を お願いいたします。 皆さんこんにちは。え、坂田市長の矢明子 と申します。本日は坂田塩幼殖風力幼力 発電事業の、え、住民学習会を企画しまし たところ、このようにたくさんの皆様にお 集まりいただきまして本当にありがとう ございます。え、また本日の講師であり ます、え、青山学院大学の佐藤俊彦先生、 それからセ大学の清宮先生、本当にお 忙しい中遠方からお越しくださって本当に ありがとうございます。 え、坂田置きの幼情風力発電事業です けれども、え、国の方では、え、令和元年 ですか、いわゆる、え、最会議利用法が できまして、え、地球温暖化防止対策の、 え、切札として、え、手続きが定められて 進められているところだと思います。え、 山形県におきましては、え、こちらの日本 海側具体的には湯佐沖き、それから坂田 沖置沖きになりますけれども、え、幼力 発電が導入された場合のメリット、 デメリットなど、え、研究、検討する場を 設けるということで、山形県地域表情型 幼風発電検討会議が設置をされまして、 湯沢部会、それから坂田部会、それぞれに それぞれの地域の方入っていただいて まさに研究検討を進められて進め進めて いただいているところだという風に、え、 理解をしております。その中でやはり 心配事ごとの1つとしては、え、騒音の 問題、音の問題、あるいは地震、津波が 多いけれども大丈夫なのかというお声が、 え、聞こえてまいりましたので、え、本日 、え、戦家の先生を招きして住民学習会と いう形で開くことになったわけでござい ます。 え、国の方ではあの幼量発電地球温暖化 防止対策というところで進めていたところ ですけれども、え、坂田市でも昨年、え、 合雨災害ございました文部科学省と気象庁 の研究発表の中では、あの 地球音なんかがなかった場合に比べて なかったと仮定した場合に比べて、やはり 昨年の山形県の最大時に降った大雨は 20%ほど地球の段価がなかった場合と 比較して20%無料が多かったんだという ような報告も拝見いたしまして、あの、 やはり地域としても非常に温暖士対策、え 、重要なことなんだなということを認識 いたしました。一方で繰り返しですが、 本当に様々なご心配、ご懸念があるのも 事実でありますので、今日の勉強会で私も 含めて一緒にあの、理解を深める、え、 機会になれば嬉しいと思います。え、結び になりますが、本日の学習会にあたりまし て、え、この実現に力を尽くしてくださっ たご関係の皆様に感謝を申し上げて挨拶と いたします。今日はどうぞよろしくお願い いたします。 それでは始めに山形県エデミ推進課長の 春也より本件における幼風発電事業の 取り組み状況についてご説明いたします。 え、皆さんこんにちは。山形県環境 エネルギー部エネルギー政策推進課長の春 と申します。本日は貴重な時間をいただき ありがとうございます。え、佐藤先生、 清宮先生のご講演に先立ちまして、え、 導入といたしまして本件における幼情風力 発然事業の取り組みの、え、状況について ご説明をさせていただきたいと思います。 え、初めに幼情風力発電に取り組む背景 目的でございます。え、ただ今の山口市長 からもございました通り、最も大きな目的 はやはり気候変動対策ということになろう かと思います。え、地球温暖化によりまし て、え、県内でも近年合雨災害が繰り返し 発生をしておる状況でございます。昨年は ここ坂田市におきましても甚大な被害が 発生をいたしました。そのため気候変動 対策はもうまったなしというよなことで ございまして、え、県といたしましても 山形県脱素社会作り条例を制定いたしまし て県民1人1人が自分ごととして、え、 カウボニュートラルの実現に取り組んで いただくよう、え、促しております。とも に県内での再生可能エネルギーの、え、 導入拡大に取り組んでいるところでござい ます。 え、国におきましては、え、ま、気候変動 対策は、え、元より、え、海外に依存して いるエネルギーの安全保障対策といたし ましても再生のエネルギーの主力電源化を 進めておりまして、え、特に安定した発電 が期待できます風力発電を重要な切り札と して、え、続けております。風が恵まれて おります。東北での開発目標が、え、 500万kWと大きな期待をされている ところでございまして、え、検討といたし ましても、え、地域と強調した形での導入 につきまして、え、検討を進めてまいた ところでございます。 え、こちらが、え、全国における幼情風力 関係の、え、進捗状況でございます。え、 見ていただきますと北海道東北の日本海側 の、え、案件が多いというような状況で ございます。え、右側の表部をご覧 いただきたいと存じます。え、公により まして事業者の先定が進んでおります。え 、促進区域が湯ざきを含めて10箇所。え 、その前の段階で、え、ま、地元での協議 が行われている遊望区域と準備区域が、え 、合わせて、え、坂田使用金も含めまして 、え、25箇所となっております。え、 こちらの資料お配りしてる資料では20 箇所となっておるかと思いますが、え、 昨日26日に東京都の伊豆諸島の、え、5 回機が追加になっておりまして、え、ま、 遊木区域、準備区域合わせて現在は25 箇所というような状況でございます。 え、こちらの仕用につきましては最遠会力 利用法の、え、手続きプロセスの、え、ご 説明の資料になります。え、坂田置きに つきましては、令和4年に地域強調型幼情 風力発電検討委員会、検討会議の、え、 坂田部会を、え、設置いたしまして、え、 地域住民や漁業関係者、経済団体などの 関係者の皆様から、え、ご意見を伺いまし て、え、ま、進めることについて、協議を 行うことについて、ま、一定の理解が得 られたということから令和5年10月に 政府の方で有防区域に整理をしたという ところでございます。え、昨年度は、え、 坂田部会を2回開催いたしました。他、え 、市内7箇所での住民意見交換会や漁業者 の皆様との個別の意見交換などを、え、 行ってきているところでございます。え、 今後坂田部会などで、え、さらに地域の皆 さんと意見交換を重ねまして、え、関係 省庁や自治体漁業者などの関係者からなり ます、え、N会役利用法に基づく法定協議 会を開催し、ま、地域の皆さんのご理解の も、え、右下赤字で記載しているような、 え、要件を満たすことが確認されれば、え 、坂田正も促進区域に指定されるという ような流れになろうかと思います。え、 右下、え、に記載しております青字で記載 しておりますのが、え、先行しております 湯沢町置きの状況となります。昨年12月 に事業者が選定されました後、え、事業者 や町県による住民説明会や、え、風車を 立てる会域の改定自盤調査などが行われて いるというような状況でございます。え、 なお右側1番下の項目になりますけれども 、え、民間手導の動きといたしまして、え 、幼力発電による新たな需要を地域の経済 効果に確実につなげていくため、え、地域 側の受け皿となるプラットフォームが、え 、昨年設立されまして、え、着実に活動を 展開していただいてるところでございます 。 え、続きまして、え、坂田正置きの想定 会機、ま、発電事業を行うとすればどう いうところの会域が考えられるのかという ような、え、図になってございます。え、 坂田支援癌で、え、権魚教様に付与されて いる共同漁業権の範囲内という形になり ます。え、図の真ん中あたりで、え、ま、 まるで抜かれている部分がございますが、 ま、こちらは坂田方の公板区域ということ でございまして、ま、そこを覗いた赤い 車線で、え、示した部分が、え、ま、想定 されている区域という形になりますが、ま 、今後、ま、業業での、漁業への影響で あるとか、え、坂光における船のせ、船舶 の、え、高校、え、また、え、南側には 少内空港がございますので、え、そちらの 飛行への影響などについてさらに詰めて いく必要があると考えております。え、と いうことですので、ま、この示したエリア 全てがで、え、事業が行われるというもの ではないということは、え、ご承知を いただければと存じます。 え、で、そこで、ま、どういった風車が 立つということが想定されるのかという ようなところでございますが、ま、一般的 な、え、大きさという形になりますけれど も、え、風車の大きさにつきましては、え 、こちら坂田市の沿岸もしくは湯沢町沿岸 に、ま、え、陸上の風車、え、立っており ますけれども、そちらは、え、大体2MW 級高さにすると約120mのものが、え、 現在一般的かと思っております。え、それ に対しまして幼風力ですと、え、大型化し ております。え、15MW級高さは約 26m ということで、え、大体東京タワーと同じ ぐらいの大きさというところだと、ま、 あの、イメージしやすいかなと思っており ます。え、現在進められております湯きで 、え、予定してられている風車も、え、 このとほぼ同じ大きさ、え、となっており ますが、ま、それぞれまだ決まったもので はないというようなところではありますの で、ま、あくまでイメージということで、 え、ご理解いただければ幸いでございます 。 え、で、こちらの幼力発電事業でござい ますが、え、こちらの事業については事業 者が地域策を地元で行うというようなこと が、え、要件という風にされております。 え、こちら先行する湯町きの、え、資料で ございますが、湯町機では漁業者や地域の 声をお聞きした上で、え、法定協議会に おきまして、え、先定事業者にどういった 地域共制策の提案を求めていくのかという ことを、え、将来像としてまとめさせて いただいております。え、こちらはその 概要ということになりますけれども、え、 2つ目の、え、20丸で記載されており ます地域策ということで、え、事業者に 求めている項目といたしましては、新しい 産業を育成し、雇用にしっかりつなげて いくこと、え、電力の資産地象、え、教育 機関と連携した地元での人材育成、 え、幼上風者も観光素材として活用した、 え、観光進行、え、公漁の積極的な活用を 通じた公安漁村地域の活性化安全安心な 暮らしの実現自然海洋環境の保全の6つを 事業者に求めたという形になってござい ます。で、この、え、強制策興策の実施に あたりましては、え、発電事業者からの 出演金をもに基金を設置することになって おりまして、え、現在具体の地域振興、 強制策の内容につきまして、事業者からの 提案を参考に地元の関係者の皆様で調整が 進められているというような状況でござい ます。 え 、こちらは、え、今後の坂田正置きにおけ る議論のポイントとなるということを、え 、なると考えてる項目を整理させて いただいたものになっております。え、 不安や懸念、え、例えば漁業は大丈夫なの かと、え、また本日のテーマになります けれども、え、音による健康被害や地震や 津波対策は大丈夫なのかといったご意見も 、え、これまでも伺っております。え、 そうした不安懸念に思われてる点について 、え、本日のこの勉強会も含めまして、え 、理解を含めていくことがまず重要だと 考えております。もう一方、え、左下に ありますが、え、地域メリットをいかに 実現最大化していくのかということも 合わせて検討していく必要があるかなと 思っております。人口減少、少子高齢化 などの課題を、え、身近に考えるな、 感じる中、え、昨日は県の、え、人口が 100万人を割ったといったことも大きな 、え、報道として取り上げられたところで ございます。え、ま、市民の皆様の安全 安心暮らしの利便性の向上をどういうに 維持確保していくのか、え、どのように 坂田市の産業の活性化につなげていくのか 、え、幼福の整備の拠点となる高校を含め た町の賑いあるいは観光進行につなげて いけるのか、え、といったことをしっかり 皆様で検討していくと、皆様と一緒に検討 していく必要があるものと考えております 。え、そういった地域のご意見として、え 、坂田部会法定協議会で、え、重層的に 理論を進めて、え、深めてまいりたいと いう風に考えているところでございます。 え、ここからは参考という形になります けれども、え、坂田校が昨年4月幼風放射 の建設維持管理の拠点となります。え、 基地公案の指定を受けております。湯沢 町置きの事業者による里多校の利用は、え 、令和10年4月からを予定しております 。え、それに向けまして風車の組み立て などを行う大浜西島でありますとか、え、 厚路の整備事業などのせ、え、公番整備が 、え、令和9年度末まで、え、行われる ことになっております。 え、最後にもう本当に参考の参考でござい ますが、ま、関連する、え、トピックをご 紹介させていただきます。え、今年4月 から、え、坂田様で設置しております風の 電力が、え、市立の小中学校へ供給する 電力の資産地象の取り組みが、え、始まっ ております。え、ま、幼情風力につきまし てこういった取り組みがより拡大しばいい かなという風に考えているところでござい ます。え、また幼力関連のビジネス需要を 、え、見据えまして、え、パイ列ビルの 後地では新しいホテルの建設が、え、進め られておりますので、え、合わせてご紹介 をさせていただきます。 県といたしましては、え、坂田市の皆様と 幼情風力のとの強制の可能性について 引き続き丁寧に議論を進めてまいりたいと いう風に考えております。 え、私からのご説明は簡単ですが、以上となります。ご清聴いただきましてありがとうございました。 次に講演に移ります。最初に青山学院大学院教授藤俊彦様力発電施設から発生するの健康についてご演を。佐藤俊子様についてご紹介をさせていただきます。 佐藤様は現在青山学院大学の国民教授で いらっしゃいます。専門は公衆衛生額、 特に疫学、健康情報額、リスク評価額で いらっしゃいます。また2013年から 2016年まで空力発電施設から発生する 騒音等の評価書に関する検討会。23年 から2024年まで我が国の環境総に かかる方に関する検討会の委員も務めて おられました。このご講演では幼上風力 発電施設から発生すること健康影響評価の 評価の方法府者から発生すると総運による 健康影響の課題との試験そして総案対策や 規制の同行について科学的な根拠に基づい て解説をいただきます。 それでは佐藤教授よろしくお願いいたします。 はい。え、皆さんこんにちは。青山学院大学の佐藤俊彦です。 え、今ご紹介いただきましたけれども、 今日は、あ、ここにあるタイトルのように ですね、え、健康影響について、え、皆 さんに分かりやすく説明せようという ミッションを受けまして、ま、できるだけ 頑張ってお話させていただきたいと思い ますが、ま、日頃最近はですね、あの、 オンラインだったり、え、学生相手でも 小人数で話すことが多いんで、こういう 大きな会場久しぶりでちょっと緊しており ます。ちょっと聞き苦しい点がございまし たらちょっとご容赦いただければと思い ます。で、あの下の方にですね、ちょっと 赤字で書いてありますけども、最近は 医学会のですね、発表は必ずこういう利益 送のことを書いてあるんですけども、ま、 今回も書かしていただきました。特に利益 相反で、え、解除すべき事項ありませんの で、ま、その辺もご理解いただければと 思います。はい。じゃあ早速進めさせて いただきます。え、今日は、あ、こういう 流れでお話ししますが、ま、限られた時間 ですので十分に説明できない点もあろうか と思います。ま、ただ、あの、後ほどです ね、あの、質問の時間も取っているという ことなので、ま、その時に、え、分かり にくかったり、もっと知りたいことがあっ たら、あの、ご遠慮なく お手を上げて、え、質問していただければ と思います。はい。で、あの、そもそも今 ご紹介はいただいたんですけれども、え、 そもそも どんな人間なのかということを簡単に ちょっとお話しさせていただきます。え、 私は医学部を卒業したんですが、あ、病院 で、え、いつも毎日患者さんを見るという ような、あ、経歴はございません。ま、 あの、時々もちろん、あの、え、医療の 研修は少しはやったんですけれども、ま、 主に大学で研究をしたり、あるいは、あ、 ま、学生の教育をしたりということで、え 、ずっと来ておりました。え、最初の頃の 研究テーマは、あ、環境中の有害物質、 それはあの、え、職場環境だったり、一般 環境だったり、ま、そう、そういう中での 有害物質のリスク評価ということをして まいりました。で、その後アメリカに留学 して、え、様々な講衆衛生に関わる、う、 え、ま、教育を受けたんですが、そのまま 少し残ってですね、え、ま、コロナの時に も有名になったちょっとサイト会員という 物質の研究をしたりで、その後色々 、ま、関連する研究をしてたんですが、え 、その後女子イカ大学の方に戻りました。 で、このEBMっていう言葉は皆さんご 存知かどうか分かりませんが、えっと、 エビデンスベドメディスン科学的根拠に 基づく医療っていうものですが、ま、その 頃ちょうどですね、科学的根拠っていうの がすごい、え、うるさく言われた頃なん ですね。で、私はあの、東京女子以外で、 ま、米国でもちょっと進んでたんで、その 頃勉強したことを女子以来に戻って、え、 EBMについての講座を日本で初めてだと 、初めてに近いと思うんですけども、あの 、開いたという経緯がございます。ま、 その後それの経験もありましたものです から、ま、WHOに行かないかと言われて 、ま、なぜかと言うとWHOで エビデンスベイスドヘルスポシ、え、 まさに科学的根拠に基づく、え、医療政策 っていうのを進めようということで、ま、 そこで、え、やりました。ま、今、あの、 健康住命色々皆さんもご存知だと思います けれども、私がいた時に、え、世界中の 世界各国の健康寿命の策定算定をして、ま 、それ健康寿命でも日本が1番だったと いうことを、ま、私の部署でやっており ました。はい。ま、その後、え、日本に 戻ってやはり、え、色々なですね、医療に 関わる評価が科学的根拠に基づいて、どう いう医療は有益だけど、この医療はあまり 有益じゃないっていうようなことを ちゃんと調べてガイドラインを作ろうと いうことで、え、そのガイドライン作りの 、ま、アシ、アシスタントっていうか、ま 、支援をしてたっていう時期もありました 。はい。で、え、ま、そういったことで ですね、あの、ま、今は青山学院大学に いるんですけども、まあ、そういった科学 、科学的根拠に基づく意思決定、ま、そう いうのが重要なんだよということをですね 、学生にもお話しして、え、いて、ま、 これからのキャリアにつなげてもらいたい と、ま、そういったことを主にやっており ます。で、今日はあの、え、騒音問題に ついての健康影響なんですが、ま、科学的 根拠に基づいてどういうことは、あ、 分かっていて、どういうことはまだ エビデンスが少ない、え、だからこれから 検討しなきゃいけないということをですね 、皆さんに理解していただければと思って おります。よいしょ。で、先ほども委員に 、え、なっていたという経歴のことをお 話ししていただきましたけれども、ま、 このような委員をやっておりますけれども 、ま、あの、これを見るとね、あの、 いわゆる御用学者なんじゃないかっていう 勘違いっていうか思ってしまわれる方も いるのかもしれませんが、私自身は全然 そう言ったつもりはございません。あの、 自分の思ってることを委員会でも言って時 にはちょっと煙たがられるってことも ございました。はい。 なので今日も自分が分かってることをお話しするつもりです。 はい。え、まずは、あの、やはり音がそもそもどういうものなのかっていうことを、え、理解していただくために、え、ちょっと数分使わした。だ、音の専門家ではないので、え、このライドの何枚かは、あの、日本大学の町田教授にお借りいたしました。 で、音っていうのはそもそも何だろうと いうことなんですが、ま、皆さん普段聞い てらっしゃるので音はどんなものかって いうのはお分かりだと思いますが、で、え 、 リカとかあ、でも習ってと記憶はあると 思いますが、音っていうのは空気の微小な 、あ、圧力変動。ま、こう手を叩くとこの 手の振動が空気の、えー、エネルギー、 振動に変わって皆さんの耳に届くという ことなんですね。で、覚えておいて欲しい のは この 周波数という言葉。ま、これも皆さんよく お聞きだと思います。周波数が高いと、ま 、金ンって音ですね。低いとあからま、 ドレミファソラシドっていうね、私絶対 音感がないので今いい加減になったと思い ますが、あのよく言われはピアノのラの音 が440Hzでそれで、え、公共学それの 音合わせをするっていうのはありますが、 え、低い度だと、え、200何Hzで高い 度だとその2倍っていう風になるわけです ね。で、人間、あの、ま、こういうような 、あ、ま、密っていうところはそのヘルツ が、あ、高いてところになります。ま、 あの、後でまたお話ししますけども、えっ と、周波数が大きいと高い音で、もう1つ 言葉として音圧レベルっていう言葉ですね 。これは音が大きいとか小さいに関係する 。周波数は音が高い低いに関係する言葉で 音圧が高いと大きな音だということになり ます。はい。ま、ちょっと細かいあの サインカーブの話はいいでしょう。はい。 で、周波数が低い音、高い音と関わりある ということなんですが、ここにあります。 え、えっと課長域ですね。課長域っていう のは耳で聞こえる音っていう意味です。え 、一般に言われてるのは20Hzから 2万Hz なんですが、えっと、ここにかのつもり です。いわゆるモスキートーンっていうの は1万5000Hz とかっていう高い音なんですね。で、 こっちの20Hz低い音っていうのはこれ 分かりにくいと思います。車にこういう スピーカーを積んだ車。え、時々います。 ズンズンズンっていうすごいあの音をする あれですね、低い音を出すんですが、ま、 こういう低い音は音として感じるのと振動 として感じるのと、ま、お腹に響く音とか ね、あの言いますけれども低い音はそう いう振動と振動なのか右から聞こえる音な のかっていうところが微妙になってきます 。で、高い音、モスキーを、モスキートン と申しましたけれども、えー、 モスキーンはもう年齢が高くなると聞こえ にくいですね。え、私も昨日実はあの、え 、ネットでちょっとそういうの YouTubeで聞きて1万4000Hz まででした。私は若い方です。自分の実に 比べれば。ええ、これあの大体私の年齢 もう60過ぎてますけれども 1万2000Hz ぐらいが生だと言われてますね。ただ若者 は1万70008000Hz まで聞こえる。だからあのよくコンビニの 前で若者がたろしてるのをあの追い払う ためにコンビニではすごい高い音を常に 出してるっていうようなま、そういう噂 過本とか分からないようなこともあります 。で、え、ま、課長音、長音、え、そして 、ま、20Hzより低い音が一般には耳で は聞こえない調底修ファ音。ちょっとこれ 隠れちゃってますけど、インフラサウン ドっていう英語で言います。で、え、 20Hzから100Hzを含めて、ま、 ここの部分が低音という風に言われてます 。ただこの辺の言葉遣いって実はちょっと 曖昧で、あのこの低反音英語で言うと ローフリークエンシーノイズっていう場合 もあるしロいや耳で聞こえない部分も含ま れてるからこれはノイズじゃないサウンド だろうつってローフリクエンシーサウン ドっていうことも混じってます。研究者で さえ混じってます。はい。ま、いずれにし ても、え、音には、あ、 え、低い音から高い音まであって、で、 先ほども言いました年齢だけじゃなくて、 え、ま、人によって、ま、1番大きい、 まあ、要因は年齢の変化ですけれども、え 、人によって課長域は異なるということを ちょっとここでも覚えといてください。 はい。で、え、じゃ、もう1つ音圧ですね 。音圧はA特性。えっと、これDBって 書いてありますけどデシベルです。A特性 で表したデシベルっていう風に、え、見て ください。よくA特性っていう、ま、ここ にはA特性の他C特性、Z特性っていう 言葉がございますけれどもな、何だろうと 思いますでしょう。で、あの、ここにです ね、え、横軸が周波数、縦軸が、あ、音圧 です。各周波数での音圧 の曲線が書いてありますけども、A特性 っていうのはですね、ま、何かと言うと こちらに書いてありますが、人の聴格の 周波数特性に基づいて各周波数の音圧 レベルを重み付けし、1つの値にするもの と、ま、音っていうのは、ま、私の声と皆 さんの声、ま、1人1人違うわけですね。 あるいは声と、えー、あんでしょう。車の音、ま、全部違う風に聞こえるんですね。それは周波数ごとに全部の違う、あの、圧厚レベルが違うのが混じったものだからですね。です。なのを同じ圧っていう風な形で 1 つの数字でしなきゃいけないので、え、こういう特性っていうのでみつけをしてるということになります。 じゃあこのA特性っていうのは何かって 言うと、先ほど申し上げた通り、人の聴覚 の特性。つまり低い音は、え、聞こえ にくいんですね。え、これ1000Hz まではこういう風にカーブをしてますけど も、1000Hzのうちまではすごい 大きな音でも聞こえづらいので、そちらの 方はちょっと重みつけを低くしましょうっ ていうのがこのカードです。はい。だから 1000Hz以下の、ま、だんだん上がっ てますけれども、えっと、これのカーブに 従ってその低い周波数の音はちょっともう 割り引いてもいいだろうという意味です。 ちょっと分かりにくいかもしれませんが 大丈夫でしょうか?はい。ま、A特性って いうのを使って通常音圧レベルを決めてる ということをちょっとご説明しました。 じゃあこのA特性による 音の大きさっていうのはどのぐらいかって いうことで右側をご覧ください。これ、 あの、よく使われる図なんですが、まあ何 デシベルはどのぐらいかっていうことで、 え、上の方ですね、1番大きな音が 釣るっていうのがパチンコの中っていう風 な、あ、例を使ってますが、どうでしょう か?パチンコ店の中皆さん行ったことあり ますか?私もこの前たまたまちょっと トイレに入りたくて帰って行ったんですが 、ま、結構うるさいですね。はい。と、 あと今日あの止まったホテルの中に図書館 があったので、あの駅前のですね、図書館 の中ってどのぐらいだったっけなって、ま 、あの大学の中の都市館も行きますけれど も、今日行ったところはやっぱり大学の 年間よりはちょっと音がしてましたね。お 子さんもいらっしゃるので。ま、なので 図書館の中すごい静かなイメージなんです けれども、図書館の中これだと40と50 の間に入ってますかね。ま、図書館の中で も逆に言えば40ってシルベルぐらいは あるということです。はい。で、50だと 、え、ま、初店の店内ま、だから今日の あのホテルの中の図書館は、ま、どちらか というと書店とに近いところもあるので その間ぐらいなのかなと思います。はい。 ま、大体50がこのぐらいでもっと低い音 どんなんだろうと。三尊の、えー、連パタ って書いてあるんですかね。はい。ま、 本当にシーンとしたね、鳥の鳴き声ぐらい しか聞こえてこないっていう風の音が 聞こえるとかって言うとこのぐらいになり ますかね。はい。で、一方でこの左の図な んですけれども、これはあの2010年 から13年、またあのちょうどお話しし ますけれども、え、風発電から発生する音 がどこだったらどのぐらい聞こえるだろ うっていうことで代々的に調査した時の 実速地です。はい。あの戦略指定研究って いうなんか業々しい名前ついてますけれど も、ま、そこで出された研究報告結果です ね。黄色のところが風力発電があるところ で、そこから、ま、いろんな距離は色々な んですけども、測定した結果、青はあの、 え、それのコントロールで全くないところ です。ま、当然差はあるんですけれども、 え、風発電があるところで測っても、まあ 、1番高いところで50デの、え、中と いうところです。はい。で、もうちょっと 詳しいのはもうまた後ほどお話しします。 これですね。これはあのA特性で表した ものではなくて周波数ごとの、え、値を うわっとこれね、あの 糸くみたいな感じで見えてますけれども、 えー、全てプロっとして線をバーっと引い たものですね。ちょっと見づらいかもしれ ませんが、え、ま、こういうすごい停収波 ですね。この1から16316ま、停収波 を100Hzまでと一応定義するとすると 、ま、このぐらいがまでが低ですね。これ 以上がま、普通の、え、課長っていうこと になると思います。え、で、青い線ですね 。これがですね、ま、ムーハウス他による 限界曲線って書いてありますが、ま、これ があの、ま、人間が感じられる レベルの各周波数においてその、え、感じ レベルを、え、プロっとしたものという ことで、この青い線より下のところだと 感じることができない、聞こ聞こえること ができないという意味です。ま、逆に言え ばその青い字より上の青いプロの線より上 の部分は感じることができるということな ので、ま、あの 、黄色い部分、これ私が囲いましたけれど も、この部分はまあ100Hz以下なんだ けども、青より上なんで、ま、感じること ができるということになります。はい。 よろしいでしょうか? はい。あ、ちょっとすいません。あの、私 がちょっとあの、え、 限界曲線先ほど聞こえる音ちょっと微妙な んですけど表現が聞こえることができるの が青いって言いましたけども、正確には えっと文章上は苦上派生の可能性を評価 するということなんで、ま、あの、 か感じられると苦情が発生するというのは 必ずも一致はしないんですが、ま、感じ られたら苦情が発生する可能性があると いうことで、ま、こういうような文章表現 になってるという風にご理解ください。 はい。で、えっと、今申し上げた実速地の 元となった風力発電施設はどういうもの かっていうのがリストアップしてるもの です。ちょっとあの細かい字なんで全部 説明しませんが、赤字で囲った部分が かなり大きなところなので、ええ 、ちょっとご説明しますが、まあ、 2.4MHzが21機ですね。下の方は、 えっと、色々なんですけども、1Mが20 機、え、1.5が5期、え、1.65Mが 14機ということで、これ全部陸上の風車 なので、規模としては全部2mぐらい。え 、でかつ古いのでこのぐらいの規模です。 はい。で、えっと、距離がじゃあ遠くなれ ば当然音っていうのは小さくなるだろうと いうことはご理解いただけると思いますが 、じゃどのぐらいの距離のところで測定し たかということですが、結構近くで測定し ています。1番遠いところでも、え、 1.1250 ですかね。で、あの、これ全部がバラバラ の風力、先ほどの例で風力発電のところ ですので、え、当然ばらつきがあります。 え、ばらつきの理由はその出力、風車の 大きさだったり、え、あるいは、ま、 風向きだったり、地形とかそういったもの でばらつきますので、ま、こういうような 感じですが、え、やはりそれでも距離が 離れれば小さくなるっていうのは、ま、 これからもお分かりになると思います。 はい。え、ま、先ほど結構場所によって 風車の数が違ったり、え、色々組み合わせ たりして、え、必要な出力数を出してる ようですが、ま、あの、これからも、ま、 今日もご説明ありましたけど、どのぐらい の規模をどのぐらい立てるのかっていうの は、ま、まだこれから検討するのかと思い ますが、ま、大きくしてあの風車の数を 減らした方がいいのか、風車の数を多くし て、ま、1つの風車小さくした方がいいの か、ま、ちょっとその辺ま、専門じゃない のでよく分かりませんが、音的に言えば ですね、ま、あの、音の性質からして、え 、騒音源の数と、ま、組み合わせた騒音の 発生、え、の大きさですね。それはこう いうカーブになるようです。はい。で、 つまりこういう体数曲の指数関数的な、あ 、体数か体数カーブになるわけですけども 、えっと、2倍で3デ上がるということに なります。10倍、10機ですね。10倍 になると10B上がる。で、え、100倍 になると20っていうこういう関係性に、 ま、理論的にはなるそうです。ま、あの、 色々な、あの、他にも問題があるので、 実速値は、ま、必ずもこれにぴったし一致 するわけではないとは思いますが、はい。 こういうような関係があるということです ね。 で、風車音の特徴なんですが、ま、あの、 ま、今までの風車音とその、え、健康影響 、え、という関係ではですね、言われてる ことがまずはその風車があるところは大抵 静かなところなので、え、周辺今まで すごい静かなところに立てられるので、 やはりその差でかなり気になりやすいと いうことが言われています。あと音がです ね、え、ま、ここにも風車はもうすでに 設置されてるんでお分かりかもしれません けれども、あの回転とともにシュアス、ま 、ここにスイッシュオって書いてあります 。それシュシュっていう風にですね、こう いう音をします。だから一定の音じゃない んですね。一定の音っていうのは人間慣れ ちゃうと気にならなくなっちゃうことが 多いんですけれどもやっぱりそういうあの この水音でに関してはちょっと慣れないっ ていうのがあってまあ嫌と思うとどんどん 嫌になってくるということがございます。 はい。ということで騒音レベルだけじゃ なくてその音の性格からちょっとえらわし さに感じる場合があるということが言われ ています。 はい。で、え、ちょっと、え、専門じゃ ない音の部分をのところを通り抜けて、 いよいよ私のちょっと専門の話になったん で、少し、え、気が楽になりますが、 ま、健康影響のリスク評価と、え、いう ことはどうやってやるのかということをお 話ししたいと思います。え、ま、健康野 って言うと、ま、どんなものを考えられる かと、あの、思うんですが、ま、急に 起こるものとずっと 続いて起こる慢性、急制影響と影響って まずこういう開け方をすることがあります 。ま、分かりやすい例で言うとお酒を飲ん でたくさん飲んですごい酔っ払って倒れ ちゃう。これは急制影響です。これはあの のあの血液の中のアルコール濃度が高く なってその高くなったアルコールが脳に 影響して、え、ふらついたり酔っ払ったり 、え、するわけですね。麻痺したり。で、 一方でそのずっとお酒を毎日飲み続けてる と、え、肝臓に影響が起きていわゆる アルコール性の慢性感炎という風になる わけですね。なので同じ物質でもその取り 方と時間軸で影響が違うということをまず 覚えといてください。あと化性変化と不逆 性変化。えっと、ちょっと喋りづらいです けど不可逆性変化ですね。え、これは なかなか一般には聞いたことないと思い ますが、ま、文字の通りです。暴露を やめると元に戻る。つまりお酒は、え、 飲んで何、1日経てばですね、元に戻る わけです、急制の影響は。ただずっと続い てる影響で肝臓がダメージを受けちゃって 、え、肝臓に炎症が起きてるとこれはあの 1日2日じゃ治らないですね。お酒をやめ て1ヶ月ぐらいすると戻る場合もある。 ただ観光みたいになっちゃって肝臓の細胞 が壊れてもう繊維化を起こしちゃうとこれ は戻らない。まさに不可逆性変化という ことになります。ということで、ま、標的 臓器先ほどアルコールでも脳に行く場合と 肝臓に行く場合と、え、違いますけども、 このどこを痛めるかっていうことが影響を 受けるところが、ま、標的臓器と言います 。はい。 で、ま、リスク評価どうするかなんです けども、私は一応リスク評価の専門家と いうことになるわけですが、私自身は実は 、あの、この音の問題に関しても実は、 あの、え、自分でデータを取ることは、あ 、しておりません。え、色々な、あ、研究 者、疫学者だったり音の専門家だったり する方から、あ、データをもらったり、 あるいはもうすでに研究論文として発表し ているものを、え、選、選んでというか 集めてそれを、え、評価すると、そして、 え、どういう、う、え、因果関係があるか とかですね。え、ここまでは大丈夫だけど 、ここからはちょっとまずいなとか、ま、 そういうことをですね、科学的に判断して 、え、皆さんに伝えるのが、あ、私の役割 です。で、リスクっていうのはここに書い てありますけれども、ハザードかける暴露 て書いて、ハザードっていうリスクも ハザードも、え、危険って日本語では訳す かもしれませんけども、リスクっていうの は確率です。ハザードっていうのは、ま、 そこにある危険と考えてください。で、 そのそこにある危険がどのぐらいのリスク になるかは暴露によって変わるんですね。 はい。ハザードって言うと、あの、ゴルフ やる方はウォーターハザードとかってあり ますけれども、あれは、あの、ゴルフやっ てボールを落とさない限りハザードじゃ ないんですね。近寄らない限り。ええ、だ からあのハザードなんだけどゴルフやら ない、そこに近やらない方にはリスクでは ないということになります。はい。 でしょうか。で、ま、専門家私の立場から 言うとこれはこうですっていうのを提示し てエビデンス先ほども言いましたけど エビデンスを提示したらそれをどう評価 するかはここにある施策者ね。これはあの 行政だったり、あるいはあ、ま、それに 関係する方々が決定するものなんですね。 私はあのずるいようですけれどもこれは いいですとか悪いですとかは言いません。 あくまでもエビデンスを提供するだけです 。はい。 で、え、ま、あの、先ほど言いましたデー タっていうのは、あの、論文を集め るっていうのも私は、え、役割で、え、 やっております。で、あの、爆慮が重要だ とね、え、言いました。もうこれはね、 大昔から大昔って言っても1493 年、1500年ですね。え、パラケルス スっていうのは独性学の父という名前が ついてるんですけども、スイスの人です。 ええ、で、その人が何を言ってるかって 言うと、全てのものは毒であり、毒でない ものなど存在しない。その副容量こそが毒 であるかそうでないかを決めるのだという ことで、もう猛烈な毒であるフグの毒です ね。え、鉄労心。もう水で何万倍にも 薄めればですね、飲んでも別に体には影響 しないんです。で、逆に醤油でもね、あの 、1L飲めばこれはもう確実に病気になり ます。ということで、英語で言うと thosemakesthepoison という言葉を残してるんですね。はい。と いうことで、ま、一般の方はなかなかそこ の辺がちょっと混動しちゃうんですけれど も、本当に量どういう量にさらされる かっていうのが大事だっていうことは是非 覚えていてください。つまり逆に言えば どういう量に暴露されているかっていう ことを正しく評価しなきゃいけないですね 。はい。 え、これもしつこいようですけど、暴露に よって反応がどう変わるかっていうものを 表したもので、両反応関係とも暴露反応 関係とも言います。え、図をちょっと説明 しますが横軸が量、縦軸が反応率です。え 、ある量までは、え、誰も反応しないん ですけれども、ここの部分地と言います。 式位置と呼びます。この量を超えると感受 性の高い方、1番感受性の高い方が反応 すると、それが量が増えについてどんどん どんどん反応する人の割合が増えてきて、 最後はどんなに感受性が鈍い方、体制が 強い方でも反応してしまうていうことです ね。こういうこれシグモイドカーブSO 曲線って言うんですけれども、え、大抵の 物質、有害物質っていうのはこういうよう な曲線をたどります。で、一方でこれこう いうね、あの、 え、曲線じゃなくて、ま、あの、立ち上り が、立ち上がりが直線のような、え、もの ですけれども、こういうものは、ま、ま、 まずないんですね。これはどういうこと かっていうと、ある量に来たらみんなが バタッと全部反応して同時に倒れるみたい なイメージですね。はい。こういうことは やっぱ個体差があるのでありえないという ことになります。 はい。よいしょ。で、ま、あの、一産加 炭素中毒、ま、あのね、え、ガスが漏れて 中毒になるっていうのもありますが、これ あの、ちょっと漏れと、え、ま、苦しく なるわけですけども、最初は軽い頭痛とか 目前が起きます。これもあの、個体差が ありますので、え、最初ある日感性が強い 人が調子悪くなる。で、どんどんどんどん 濃度が高くなると、ま、下に行くように 重得な、え、症状が出てきて最後は なくなる。ま、熱中症もそうですけどもね 、だんだんあの感字性の強い方が落年寄り とか小さい子とかが症状を出すということ になりますけれども、ま、これ量反応関係 と、え、言葉違う量関係、つまり量によっ て出てくる影響も違うということです。 はい。これも言葉としては、え、音の場合 でもありますので、え、覚えといて ください。はい。あら。はい。で、あの、 先ほどからどからエビデンスという言葉を お話ししてましたけれども、えっと、 エビデンス色々どういうところから 引っ張ってくるのか、ま、ということなん ですが、動物実験、人を用いた実験ね、あ 、人体実験ってちょっと言葉悪いけどあり ますが、人を用いた実験、そして疫学研究 とはあります。ま、こういったものを使っ てですね、エビデンスを集めるんですけど も、やはり1番強いのは人のこの1番下の 集団を対象とした疫学研究が強い エビデンスを出すのが通常なんですが、物 によってはやっぱりそれがうまくいかない ケースもあります。ま、音の場合は結構 その場合があります。ちょっとまた説明し ます。ちょっと時間がだいぶ落ちてきたん でちょっと急いでいきますがすいません。 え、による健康影響の課題と最新の知見と いうところです。ま、皆さん今日もお 集まりいただいた方の中には特に低州反音 の健康影響にご懸念がある方が多いかと 思いますが、まあ、一般の停止法に関わら ず音の健康影響と言ったら、いや、 やっぱり1番はこの1番上の力損失って いうことになるんですね。これはあの、 えっと、 やはり大きな音をにさらされてると、え、 耳の中の、え、 その音を感じる 場所ですね、え、長神形っていうのがあり ますけれども、そこの細胞が本当に細かい 、え、毛のような、え、その揺らぎを取る ところなんで、非常にあの地密な期間な わけです。そこがずっと高いエネルギーの 音にさらされてるとすりってきてそれで 聞こえなくなるということがあります。な ので年を取るととにかく音が聞こえなく なる。え、高い音が聞こえなくなる。 そして、え、年を取らなくてもやっぱり 騒音職場にいる人はあ、聞こえにくくなる 。ま、これが1番の音の、ま、影響として 分かりやすいものですね。で、主にこの長 損失をどう防いだらいいいかっていうこと で、え、損対策っていうのは、あ、やって こられました。ただ、え、下にあるような やっぱり音が聞こえることによって イライラ感あるいは生産性が落ちるとか、 あ、あるいは睡眠障害が起きるとかって いうことがだんだんだんだんこう、え、 クローズアップされてきたっていうのが、 あ、現在だと思います。で、こういった 症状があると下につがる。やっぱり イライラ感からストレスを生じて高血圧が 上がる。上がるっていうか高血圧の発症率 が上がる。そしてそれがさらに心臓疾患に の発症率につがる。ま、そういうことも 言われて、ま、こういうところもちゃんと 見ておかないといけませんねっていう風に なってたわけですね。はい。なので高血圧 とか心臓っていうのは客観的に捉えること ができるんですが、イライラ感とか、ま、 睡眠障害も主観的によく眠れましたかとか 言うとこれは主観的になっちゃうんですね 。で、ま、農波とかを取って、え、睡眠 状態を調べるって言うと、それは客観的に 捉えることもできるんですけど、なかなか そういうことはできないので、あく、 やっぱりあの主観的なものが、あ、主に なってしまうので、なかなか、あ、それを 影響と捉えるかっていうのは難しいって いう、そういった、あの、難しさがあり ます。はい。えっと、時間がですね、 大丈夫かな?はい。で、えっと、ま、今 課題として申し上げたので、え、ちょっと 言葉だけ申し上げますと、やっぱりその 主観的影響を捉えるっていうのはなかなか 難しいし、イライラ感というのはここに ある非意的影響って、つまりイライラって いうのは音だけじゃなくて色々なもので イライラしちゃうですね。だからこれが音 によるイライラなのかそうじゃないの かっていうのなかなか区別できないそう いった難しさがあるっていうこれが非得意 的影響っていうことですね。で、個体差が ある、感字性が違う。同じ音でも大丈夫な 人もいればそうじゃない人もいる。これで も難しさですね。あと低主派に限れば えっと感覚地と聴覚地って違う。え、これ は聞こえないはずなのに、え、どうなん だろう。いや、聞こえなくても感じるんで すっていう場合がある。なぜならばや低い 音っていうのは振動で感じる。よく言わ れるのは低音でなんとなく圧迫感があ るっていう風なことを訴える方が いらっしゃるんですね。で、これはよく わからない。やはり停低ってすごいなんか 分からないものだからすごい危険なもん じゃないか。ま、放射線が見えないのと 同じように停収班、音は、ま、見えない わけですけども、ま、さらにそれも聞こえ ないとかなると、これは一体何なんだって 分からないものに対しては人間っていうの は不安を生じやすいので、ま、これが、え 、あるとで不安が生じればいろんな健康 不調が起きるというのはこれはあの ありうることなんですね。はい。で、え、 振道低州派ではですね、ま、そういった もので皆さんご心配 なところがこういった、え、発表があり まして、昔この振動音響病、え、という バイブロアコスティックディーズっていう ものが、あ、低州派と関係するということ でポルトガルのこのペレイラ博士が、え、 発表したんですが、これはあの職場環境な んですね、そもそもがあの飛行上で働く方 のすご ま、皆さんの飛行上とジェット騒音感じる と思いますが、ま、すごい、え、高い音の 領域の音もすごいんですけども、低の音も すごい。ま、それによってまさに機質的不 逆不可逆性の変化が体に起きたっていう 発表をしたことがございます。ま、それで 量、量の関係を無視して、無視してって いうか量の関係をよく分からずにこういう 振動音響病が一般環境でも起こりうるん じゃないかっていう風に捉えられたって いうことがございます。あと風車症候軍 っていうのはこれは2009年にピアモン と博士って米国の先生が言い出したんです けども、これはあの私も今回改めて文献 検索いわゆる科学論文の文献検索をしたん ですけど出てこないんですね。ピアモント 先生の論文はつまりこれは論文ではなくて 科学的論文ではなくて本として出版された あるいは大学のホームページにレポートと して出版したもので、ま、我々からすると 申し訳ないけど科学的論文としては見なせ ないということがございます。ま、なので 、ま、色々なカナダ政府とかあ、ま、米国 もそうですし、WHOもこのピアモンと 博士のこの説は全く無視してます。はい。 ということがございます。ということで、 ま、あの、こういったところがあるという ことをちょっと、ま、すいません、時間が 限られてきたので申し訳ないんですが、ま 、あの、やはり我々は評価する場合には 科学的研究として、ま、きちっとした、あ 、ま、段階を踏んで科学的と判断される ものだけを見て、え、エビデンスとして まとめるっていうことになりますので、ま 、ちょっと、え、 ま、世間的には心配されてるところもこれ は科学的にはありえませんというような ことになってしまうわけですね。はい。ま 、この辺も色々論文今回、え、ずっと 改めてみましたけど2025年までに、 えっと、154編、え、ございました。で 、その中で色々あのパッと見ましたけれど も、実は私が10何年前にっていうか実際 に関わったのはもう20年近く前からなん ですが実はそんなにエビデンスっていうの が劇的には変わってないんです。残念 ながら。はい。だからこういうところが 分かる。個人差の問題どういう風に個体差 が生じるんだろうっていうことに対して 仮説は出てるんですけどそれをちゃんと 実証したようなものは残念ながらない。だ から個体差っていうことに対してはっきり してこうだから個体差があるんですねって いうのは言えない状況なんですね。はい。 ただ、ま、あの、いくつか、ま、暴って いうか、え、研究がいくつか出てまして、 この高橋先生っていう方はですね、え、 よく停収派で聞こえない音でも感覚あ るっていう風に言う方が主張される方いる んだけど、やっぱり研究してみたら聞こえ ない音は漢字もできないんだと。振動角 より聴覚の方が感、あの、高いくか、あの 、高いっていうのは、あの、よく聞こえる 。感じることができるっていうことを示し たものですね。 あとはこれは、あの、いや、実はこれ結構 私はあのし衝撃というか、あの、あ、これ は1ついい論文だなと思ったのはやっぱり 私もあの消費者長やなんかの調査の時に 実際にインタビューをしたんですけれども 、で、今風車、風車じゃないな、その時は エコキュートなんですけども、 エコキュート回ってますか、回ってません かっていうのを答えてもらうんですね。 それで、え、お隣行って本当にエコートを 動いてるかどうかをちょっと見るっていう 、そういうちょっと意地悪なこともやった んですけれども、やっぱりその 中には聞こえてる、感じてるっていうのが もう常にそう思い込んじゃう場合もあるん ですね。だからこういう実験をしてよく薬 の実験で薬の評価を見るする時にあの プラセボっていうのを使うわけです。偽薬 っていうだ。偽薬を使かどうかっていうの は本物の薬か偽の薬かっていうの分から ないようにして評価する。そうしないと ちゃんとしたエビデンスは取れないって いう、ま、あのダブルブラインドね、えの 、え、研究になるわけですけども、え、ま 、そういう無作意化、あ、研究ですね。 これを音で停春でやったらみ、ま、見事に 言っちゃっちゃいけないな。やはりあの差 が出なかったんですね。結局 分からなかったという結論が出ました。こういうのがこれともう 1つぐらいあったと思います。 はい。ということで、ま、あの定音は風射証拠の原因とは言えないっていうような想になって、え、一般的にはだからこの何年かでは、ま、あの射の総問題はやはり 低修音の問題ではなくてやっぱり聞こえる音、感じられる音としての問題だということがいいます。 ちょっと時間がオーバーして申し訳ござい ません。ちょっと最後だけ。え、これは いいでしょう。で、あと、ま、これ、あの 、よく言われる、あの、影山先生、私も 委員会で一緒になることはあるんで、ま、 あの、今度はまた、あの、あったらお聞し たいところもあるんですけども、え、結構 これは、あの、それこそ、え、 いろんなところで引用されています。世界 的にも引用された、え、ものですけれども 、え、ま、英語で申し訳ないんですが、え 、こちら側があのA測定によるあの音圧 ですね、レベルであの不民症がどれだけ 増えたかっていうことで、ま、ここだけ 見ると0.7%から、ま、3.1% で、え、という風に増えていると。で、 ただ人数はですね、1人1人2人8人って いうことで、ま、非常に少ないんですね。 ま、ここが8人ってボンと増えてるんです けど、その上が2人っていうことで少ない 。え、ということで、ま、こういうような 結果から、え、これお費って言うんです けども、え、ここが1とした場合に何倍か ということで5倍、5.5倍で、え、41 ベルデ以上を増え増えるとを超えると 5.5倍不民症が増えるという風な結論を してるんですが、これ統計学的に見ると ですね、これ信頼区間って言うんですけど も、えい、また別の同じような研究をした 場合は1.12倍から27.47倍の間に 入るっていうことなんです。つまり 5.55がちょっと1人歩きしちゃってる んですけども研究でちゃん、ま、ちゃんと つっちゃいけないな。ま、あの誠意ある 研究をする場合にはですね、え、これは 1.12から27.47の間ですよという ことを、ま、きちっと言わないといけない 。今回はたまたま5倍ですと。っていう ことで、ま、あの、他にもですね、ま、 ちょっと人数が不民者の、え、人数が ちょっとき、少なすぎるなと。え、不民を 今研究アンケート調査とかするとですね、 え、あなたちゃんと睡眠取れてますかって 言うと取れてないっていうのは大体2割 ぐらいはに取れてないって答えるんですね 。これあの数パ3%なのでなぜこういう ことが起きたかっていうことに関しては ちゃんと言及しないといけない。これ インタビュー調査でやってるんですけども 、多分そういうところが何かあの影響した のかなとも思います。ま、ちょっとそれは あの各国で引用された論文でもなんで こんなにあの不民症の割合が少なくなった んだろうっていうことはま、あのコメント としてはどこでも言われてますね。ま、疫 研究に対して限界があるので、なかなか あの、え、こういう研究をすれば、え、 もっと因果関係がはっきりするっていう ところを説明できないんですけれども、え 、そういうところがちょっと今後も色々 引き続き調査しないと皆さんの不安が 払拭きない点もあろうかと思いますが、 で、すいません。時間もういいですか? はい。あの、ま、先ほど申し上げたやはり 色々な研究論文を集めてガイドライていう ものができてきます。え、その中で エビデンスの質っていうのが必ず問われて きて、え、風射騒音に対するいろんな研究 、それに対する、それに基づくエビデン スっていうのは未だに、え、低いと言わ ざるを得ないので、ま、あの、やはり さらにエビデンスを積み重ねる必要は あろうというところはございますが、ある 程度あのこれは 正しい、これは分かってないっていう ところもあるのも事実でございます。はい 。はい。で、まとめですけれども、え、 ここにありますが、え、幼風力発電施設 から発生する音は出力及び設置奇数により 異なります。え、住民に対する圧レベルは 距離が遠ざかるにつれて減します。発生 する音には低域の音も含まれます。これ までの研究結果からは低域の音が特意的な 影響を示す可能性については低いと考え られています。風車から発生する音は スラッシュオンという特徴的なものであり ますので、ま、これについて、ええ、通常 の音圧レベルでも、あ、あのイライラ感 アノイアンスがあ、生じる場合はある でしょうとことですね。で、低州領域の音 も含め感覚地には個人差があります。え、 誓覚することによる反応についても個人差 がありますので、え、ま、予防対策では ですね、そういった点も踏まえて正しい 情報を周知して、え、やはり不安をできる だけ軽減して、え、ま、納得して上での 、ま、風車の設置っていうのが重要になっ てくると思います。はい。すいません。 価化してしまいました。 以上になります。ありがとうございました。教授、どうもありがとうございました。清宮様は早稲田大学名誉教授であり、現在は沿岸技術研究センター乗石確員研究員でいらっしゃいます。専門は工学震工学でございます。 沿岸技術研究センターについてご紹介を 申し上げますと、沿岸機会や防災に関する 技術の開発普及技術課題内の配列を通じて 法案や空港などを中心にかつ多くの重要な プロジェクトを技術から支えた社会手法の 効率的な整備に貢献されている団体となっ ております。また広様は国土交通省公案局 における同場風力発電施設検討委員会設定 技術グループの座長も努めておられました 。このご講演では幼情風力発電施設の内容 からこれまで風力発電施設が起きた事故 風力発電施設の高等設の概要そして地震の 対応について解説をいただきます。清 よろしくお願いいたします。 え、そうご紹介預かりましたあの清と申し ます。え、今日のあの発表は幼上風力発電 、え、事業における地震津波対策という ことで、ま、かなりちょっと専門的な話が 多くなりますけども、え、ま、先ほど ちょっとあの紹介あったようにですね、今 、あの、私のメインの仕事が、え、幼情 不力発電施設の色々な、え、設計に関する 審査、あ、日本で3つあの審査機関がある んですけども、この沿開発センターNK、 え、NK日本開示協会、それから ビューロベルタスという、え、 外国資本系の3期間で色々な、え、設計 施工に関する審査をしております。これで なぜかですね、私たまたまその3つの、え 、期間の、え、審査してる審査会の、え、 委員長やってまして、ほぼ日本、今日本 全国の色々な要用不録発電の、え、 いろんな設計、施工上の、え、事業者が 持ってくる案がいいか悪いかと、あの、 そういうことを、え、チェックする、え、 立場に、え、おります。それで私個人とし てはなぜそんな立場になってしまったかと いうと、もう20、え、数年前ですけども 、私がヨーロッパに、え、 なんて言うんですかね、研究員として、え 、向こうの大学で、え、勉強した時に、ま 、新しいことをやってみようということで 、当時、え、風力発電ってのがヨーロッパ で非常に、え、 発達した時期で、え、日本では風力発電と はほとんど、え、目にしてないというか 話題にもならない 時をやってましたので、じゃあ今後少し 勉強してみようかなということで、え、 勉強しまして、それがあの、え、私との 風力発電との、え、付き合いの最小です。 で、その後20数年間、え、研究をしてた んですけども、ま、風力発電に関しては ほとんど関心が、え、なくてですね、え、 ここ数年間本当急激な形で、え、 検査、あ、建設さが始まってきたという、 え、状況になります。それで今日、え、お 話しするのは、え、地震津み対策という ことなんですけども、ま、非常に限られた 専門的な分野ですので、多分皆様方も なかなか理解、え、しづらい、え、内容で はないかと思いますけども、ま、あの、 地震津波みってのは日本において非常に 大きな災害の1つですので、ま、それに 対して、え、風力発電がどういう、え、 対策を取ってるか、対応を取ってるかと いうこと、え、概要説明、え、したいと 思います。これで今日の内容ですけども、 え、ここに、あ、え、ありますように、え 、幼情風力発電施設の概要、え、世界発電 施設での事故の状況、どういう事故が発生 しているか、それから、え、じゃあそれに 対してどういう風に設計しているのかと いう、え、ま、あの、基本的な、え、 アウトラインをお話ししたいと思います。 それからこ々の地震とつめて対するを、え 、どうしてるかということを説明して まいります。 え、これはもうあの古活に興味ある方に ついては、え、多分もうすでにご存知だと 思いますけども幼情フル活発電施設って いうのは、え、この、え、我々はこのタて いうんですかね、発電、え、の高いタワー だけに着目されるんですけども、え、え、 ま、あのや、役所って言うんですかね、 審査機関として扱ってるのは変電施設、 それから色空教観測あるいは、え、熟上に ある施設一体を持って、え、幼情武力発電 施設と言っております。ここで特に構造 設計で色々問題になってるのがここの、え 、タワーのところで、え、ま、発電機が ここについてまして、その発電機を回すの がちょうど風車なってまして、え、ま、 よくと書いて、え、ありますけど プロペラーですね。これで、え、プロペラ に風が当たってこれはかもすにご存知だと 思いますけど、回転することによって、え 、中に、ええ 、の発電機を回して電力にする。これで その電力は、え、ちゃんと変圧機を投、え 、してちゃんと、え、 電圧電流を揃えてですね、これで地上の、 え、総電線に送り込む、そういう施設で ございます。これで、え、一般に幼情フル 活発電施設の構造設計っていうとこの、え 、タワーをここ全体を挿してどういう風に 設計するかという、え、ことを考えており ます。 これでこれはあの先ほどの山形県の方の 説明とほぼ同じですけども、え、幼情風力 発電の規模ってのは今すごく大規模化して おります。これで、え、ま、ここに 15MWっていう、え、かなりもうこれは あの、今世界では標準的な、え、幼情付力 では標準的な規模なんですけども、え、 その高さがですね、東京タワーにほぼ匹敵 する。それから重量としては1000tを 超える。もう非常に大きな、あ、構造物に なっております。 ん、あ、あ、こっちか。 これで、これもあの先ほど山田県の方が 示していただいたんですけども、え、幼上 風力発電の今、あ、国の方でですね、ま、 計算省と国交省なんですけども、色々、え 、事業を進めております。それで、え、 現実にはですね、今実造中ってこう書いて あるのは、え、石湾 進行、それから、え、秋田のニ前、この3 加賞だけです。え、それでいて、え、今、 あの、国交省計算者が整理してんのは、 それ促進区域、融合区域、え、準備区域と いう、ええ、ま、これだけの数。これで 先ほども説明ありましたようについ先週 ですかね、あの、え、東京の党と北海道の 2箇所が、え、これに、え、準備区域に 加わました。え、これで逆沖きなんです けども、え、坂田沖置沖きは今遊望区域と いう、え、定義あのカテゴリーの中に入っ ていまして、え、遊望区域っていう意味は ですね、一応ここでは、え、幼情不良施設 を、ま、今後作ってもいいですよ。これで 、え 、え、これでいろんな、え、予備だ、え、 段階のものが、え、一応終わって、今後、 え、地元に協議会を作って、そこで詳細な 設計を、あ、設計というか詳細な プロジェクトを作りましょう。そういう 段階です。促進区域になると、それが、え 、促進区域になると、あ、実際に、え、 事業の計画の全体像が見えて、え、入札に なると、ま、入札も1度に全部入札する わけじゃなくて、え、毎年23個ずつ、え 、入札するということになります。これで 今、え、坂田は遊望区域ですので、え、 この段階では今後協議会をですね、開いて 、え、色々な、あ、漁業関係者、地元の 関係者、市民の方々と、ええ、意見交換、 意見交換ではなくて実際の、ええ、事業に 向けて調整するということになります。 それですので、今の段階で、ま、今日参加 されてる、え、方はですね、あの、色々な 、え、問題点を多分心に秘めてる方も多い ではないかと思いますので、ま、今の段階 でしたら是非あの自由にですね、あの不安 ですとか問題点ありましたらご指摘して いただければあのできる限りお答えしたい と思います。 これでこれはあの幼情不発の現状という ことですけども、先ほど実際にできてるの は3箇所、え、ま、4箇所ですけども、え 、今具体的に、え、動いて、え、建設中と 書いてあるのが北と、五投資沖です。これ で審査中ってのは、え、カ島、百尾本条、 え、土代、え、長期、これはあの審査で、 ま、あの、ここで事業者三菱と出てます けども、ま、前の第1ラウンドの時に、え 、独占して、え、その3、え、区域を、え 、 次を進めるということになっています。 これで構造形式としてはモノパルて書いて ありますけども、先ほど説明した、え、 クいパワ、あ、え、パワー1本でできてる ものがモノパイル方式と言って、ま、奥の 場合はモノパイルで作られます。え、これ でジャケットってのは、え、言葉としては 、あの、洋服のジャケットと同じなんです けど、3本足み、え、みたいなもので、え 、支える。それから式っていうのは、ま、 船みたいなとこを軽流して作るんですけど も、え、二体式に関しては今ご機で、え、 都が建設中ということです。ま、それです ので、ま、今日の話としては、え、基本的 にはモノパイルの、に対する色々な設計、 え、施工の技術についてあの、説明したい と思います。それから、えっと、会域とし てはですね、一般会機、え、公安区域って ありますけども、今は現状先ほど言った あの石川秋田の人ってのは公案区域で、え 、公案の中に、え、物を作る公安区域の中 作る。これで置き合いに出たのが一般会域 ということで海には違わないんですけども 、え、公安区域は基本的には、え、国交省 の公案局が、え、直接、え、管理している 区域です。一般会議は、え、国土交省全体 で、え、管理してる会議という定義になっ ております。ちょっと、え、細かい話で 常識でだったですけど、 これで今風車の現状はですね、ええ、ま、 多くの方は非常にバラドに考えられてる方 も多いし、一方非常に悲観的に考えられる 、え、方も多いです。それぞれの事業で、 あの、色々な様々な意見が今あの出ており ます。これで、え、 1つは、え、24年度で国外で陸上用で 2720kgで、え、ま、5840MW っていうもたくさん作られてるという風に 、え、思われるかもしれませ 、え、不良活とのは更新国になっており まして、え、ま、え、東南アジアとか ヨーロッパの国に比較して、ま、非常に 更新告という風に理解して、え、いただい て結構です。それから今はですね、え、ま 、先ほど促進区域だとか、え、準備区域か いろんな話しましたけども、え、環境問題 先ほどの総音の話も含めて景観の問題です とか、え、バード取得する問題ですとか、 そういう環境問題、それから漁業、ま、 多くの場合は、え、沿岸機で作られますの で、漁業関係者の調整、それから、え、建 設の、え、非常に高等してまして、え、 事業が本当にうまくいくのかどうかと、え 、非常に、え、懸念、え、されているのも 、え、実です。これでその1つで、ま、私 なんかからすると、え、非常に気になっ てるとこなんですけども、え、風車、 ブレード、それかタワーですね、使用な 部分、あのは、え、日本で今生産できませ ん。基本的には全部、え、ヨーロッパから 輸入しているという、え、ことです。え、 それで、え、今ですね、非常に、ま、え、 よく経済新聞見てる方は目につくかもしれ ませんけども、海外の風車メーカーを日本 に誘致して、え、なんとかした合弁会社で 、え、色々な、あ、ものを作ろうという 動きなっています。 それから、えっと、これはちょっとそう いう、あの、大き問題とはちょっと違うん ですけども、え、幼情風良活、ま、陸上 風者もそうなんですけども、え、ま、完全 無潔な、え、構造物ではなくてですね、ま 、あの、ヨーロッパも含めて、え、様々な 、え、課題が、え、ありまして、ま、その 課題を今一生懸命、え、関係者で解決する という、え、努力をしている、え、最中 です。 それで、ええ、幼情、あ、風力発電で、え 、ま、幼情風力発電の方の事故と今 ほとんど、え、できたばっかいうんですか ね。ないんですけども、今までの、え、え 、陸場で先ほど言ったように、え、何千機 の風車があるんですけども、その中で、え 、非常に典型的な事故っていうのが、え、 この宮島の タワーの東海ナセルってのは上の発電機の とこですね。発電機が、え、おっこって しまった。もちろんブレードも起っこって しまう。これで右側のブレードの破損。 これでこれはあの、え、台風でこうそう いうことになったんですけども、実はここ の、ま、沖縄電力なんですけども、沖縄 電力は、え、ヨーロッパから直輸入ですか ね、向こうの技術を使って設計した。え、 そしたらですね、特に立地条件が沖縄は 非常に厳しいにも関わらず、ヨーロッパの 設計でやったらやっぱり台風では持た なかったという事例です。それで、え、ま 、あの、 これに対して、ええ、日本ではもう台風の 設計改良をしようと、それから、え、 いろんな淡路市島のタワーが倒れたんです けども、え、やっぱ恐風は強風なんです けども、え、停電になったりですね、あ、 え、停電で、え、 ま、要ってちょっと分かりづらいかもしれ ない。あと翼のですね、え、制御ができ なくなって抱えて抱え点ですかね、あの 制御できなくなって倒れてしまったという ことです。これで、え、ただ恐風で力学的 に倒るだけでなくてですね、電源喪失して 、え、制御ができなくなるとやっぱり、え 、ダメということで維持管理の徹底。ま、 この種の事故はもう最近ほとんど起きて ませんけども、過去にはこういう、え、 ことが起きたという、え、ことです。 それからもう1つの問題とってのは落雷 でして、え、特に日本海側ですね、え、 落雷の発生が、え、日本も非常に高いとこ で日本海側と、ま、あと関東の群馬権とか そういうとこはカ発生するんですけども、 え、これもですね、え、かつてのは、え、 被心って言うんですかね、そういう技術が あんまりうまくなくてですねえ、雷が 起っこったらいろんなとこで、え、爆裂を 起こしたり火災を起こしたりですね、そう いう事例が非常に、え、 多く発生しました。それで、え、 ま、あの被心も色々設置してるとこあった んですけども、監視も十分ではなかったと いうことです。それで、え、この落雷後の 検査を欲し交換は、あの、陸上だったら すぐ人がいて、え、あ、壊れたっていうの は発見できるんですけども、幼情ではそう いうのがなかなか容易ではないという、え 、ことです。それからわずかの損傷で運転 ブレードが破損する事例があるっていうの はですね、え、逆雷を受けてこういう風に バッと、え、明らかに目で壊れてしまえば いいんですけども、ブレードとかそういう とこの一部に傷が、え、つきますと、そっ から、え、回転中に、え、ひび割れとか、 え、そういうのが発、え、進展してですね 、それで壊れてしまう。そういう事例も 報告、え、されています。 ことと それであの、え、ま、そういった事故が あるということで、ま、今日の中心地震と 津波なんですけども、え、ま、非常に端的 なことを言うと、え、台風だとか神に比べ て地震津波による被害は、え、ずっと少な いってのが私の実感です。え、それで、え 、東北、え、東日本地震2011年、あの 、津波のあれが多かった、え、費野が非常 に大きかったんですけども、え、東日本、 世界の熊本地震、これでつい最近、え、 半島地震、え、です。これで、え、これは 、え、想定地震、設計地震レベルに対して それ以上の、え、 加速度とかそういうのが発生しましたけど も、ま、被害は皆ではないんですけども、 非常に限定的で ですということ。それから2番目に、え、 津波の被害はなかったということと、ま、 あの、東日本地震っていうのは津波のとこ で大きな被害を受けたわけですけども、 その津波の被害っていうのは、え、基本的 に、ま、熊本自身は津波みと関係ないん ですけど、野半島地震とかそういうとこで 、え、被害はなかったということで、ま、 それはどうしたかなということを今日、 あの、説明したいと思います。 ここで地震の被害ですけども、これは熊本 地震2016年これで設計地震度を超えた というとこですけども実際にはどういう ことが起きたかと言いますと、え、この タワーと言われてるところにあると 、え、ここなんですけど、え、交換が雑屈 しました。で、これでこっちの方は基礎の とこなんですけども、ここはコンクリート を使ってんですけども、え、ひ割りがこう いう風には、え、入りました。それで、え 、 タワーの極部ザクスと区域所の被害と受け 、え、受けて、え、1期は撤去しました。 これで、え、ま、全体には数期、え、8期 だったかな?え、7機だった。ちょっと 忘れてしまいましたけど、他の数は補修後 、裁量ということで、え、全体的には被害 は非常に限定的、他の土構造物とか建物だ とか、え、遮崩壊とかいう比較すれば、え 、風力発電の被害は非常に限定的だったと いう、え、ことになります。 これで熊本自身の、え、これ記録なんです けども、え、最大加速度、え、77 非常に大きな、あ、ものです。それで、え 、この右の図はちょっと分かりづらい図で 、え、教縮なんですけども、え、設計に 使うスペクトル、地震の時に使う、え、ま 、スペクトルってのはちょっと、え、 分かりづらいんですけども、え、例えば あの虹を、あの、7色の虹を見た時中波数 に対してそれ色が出るという、え、関係が あるんですですけども、え、この周期に 対して、え、対応する加速度をどう設定 するかというのが、え、耐震石のベースに なっております。これで、え、この黒い線 が設計値、あ、これで設計しましょうと いうことです。これでこれはあの、極まれ 地震っていうことで、え、何百年に1度の 地震に対する設計はこういう風にし ましょう。これで、え、高度観測された 発形をですね、こういう風に、え、並べ ますと、ま、明らかに設計値を超えてた、 あ、わけです。それで、え、1つ誤解を、 え、 与えてしまうのは実はこの図なんで、設計 値を超えたら壊れんじゃないですかという 風に、え、考えるのが普通なんですけども 、設計っていうのは、あの、いろんな安全 率とか、え、そういうものを考えて設計地 に来たら、え、壊れるっていうものでは ありません。また逆に設計値下がったから じゃ壊れないかっていうことではなくて、 ま、あの、え、設計値を超えたところで、 ま、微障ながら食われるけども大半は壊れ ないという、え、そういうレベルの地震、 それは極まれ地震でして、え、後々もう ちょっと詳細に説明しますけども、 1000年に1度も、え、ま、数百年から 1000年ですねの地震を考えた スペクトルになっています。 これでノト半島地震ですけども、え、ノト 半島の時は73機k機射が、え、あったん ですけども、安全装置が作動して、え、 電源が喪失しました。この電源失のは意外 と、え、大きな問題なんですけども、え、 前期停止ということです。それで、え、2 期、え、73機です。2期はですね、え、 ま、この時は、え、ブレードは書いて、あ 、あの、ブレードってのは欲のことですね 。翼のことですけども、え、無風状態です けども、こう折れてしまった。から基礎の 自分がこういう風に自盤の変形があるんで 、え、やっぱり傷んでしまったという、え 、ま、え、熊本自震の時はタワーが雑屈し たということですけども、え、ノ半島自身 では、え、よくブレードがですね、え、 折れてしまって、え、基礎も被害を与えた という、え、ことになって、あ、そういう 被害が反する。ただ、ま、えっと、被害率 としてはですね、ま、73機あったうちの 2期っていうことですので、ま、停電はし てしまったんですけども、え、基本的には 、え、日野は、ま、最小限に抑えられたと いう、え、ことになります。 え、これクラト半島地震の観測された、え 、地震でこれはもう、え、1番すごいとこ で678があるという、え、ことでさっき 言ったこれは設計スペクトルですけども、 え、こういったすごい、え、ま、このな、 え、 いわゆる設計の加速度、こう線ガで上限 抑えてあるんですけども、2600って この上ですね。これ体数で出てますんで、 え、その、え、2倍がこの辺、え、3倍が この辺なりますけども、え、要するに設計 地震という非常に大きな地震労が発生した んですけども、ま、被害は 前列したとか全開したそういうレベルでは ありません。それで、え、ま、ここにも 書いて、え、ありますけども、え、耐震 設計法、地震との見直しなどは、え、して おりません。熊本地震、野半島地震で いわゆる設計地震度よりも、え、高いもの が来たということを見直ししてなくてです ね、その見直ししてない1つの理由っての は、え、橋梁だとかトンネルですとか、 ええ、建築物、他の構造物、え、と、え、 国土交通省ではドイツを合わしてですね、 え、この設計地震振動以上の物語が来ても 直ち崩壊するってことはないということで 、え、変更はしておりません。 これで、え、 東日本自身でもこれも非常に大きな加速度 が出たってのは皆さん、え、ご存知だと 思いますけども、こっちも、え、 1000以上2000出てきました。これ で、え、この東北地震の時はですね、日本 の副流協会に所属する、え、199、え、 不発電施設で、え、調査を遅れました。ま 、この時は、え、不良活どうなんだろうと いうことで協会の方で一斉調査、え、した ところ運転不能の、え、風者は報告され なかったということでこうの加速度が出た にも関わらず、え、被害は免がれていたと いうことです。それで、え、土木施設では 、え、ま、この時にですね、ま、鉄道とか そういうとこを含めと若干耐震設計法、 それから、え、津波、津波に対してはく この後ですね、え、ま、海岸っていうん ですかね、公案っていうんですかね。え、 そこに関しては非常に津波対策などを大幅 に、え、改定いたしました。え、ま、あの 、津波対策を、え、立てるってことは、 あの、 え、色々なレベル、ま、レベルで1津波、 レベル2津波と言ってんですけども、そう いった津波に対して、え、どういう対策を 取ろうかということで、え、設計はどう しようか、それから設計ができない時には 、え、どうやって避難を誘導するか、それ から、ええ、人がですね、逃げる施設を、 ええ、どういう風に排止するとか、ま、 そういった非常に、えっと、ハードの面て んですかね、構造物が持つということより は、え、基本的には逃げる、避難する、 それから、え、発生したらそれが危険か どうかを知らせる、え、システムですかね 。そういったものに対して非常に、え、 反省してっていうんじゃなくそういうもの が実際に起こりるということで、え、大幅 な改底作業がなされました。 これで、え、ま、先ほど4回、え、あ、 あの、地震のと、あ、地震のこれ間違えて ますね。え、の時、あの、津波もやっぱり 来週してこういう風に幼情がこれ、え、上 だと、あ、上ですね。ええ、鹿島場の方 ですけども、ここでもやっぱり津波が数の 津波来たんですけども、ま、基本的には 不被被害、それから、え、 ま、原発の場合は改正が入ってきて停電し たんですけども、え、幼情不良活の場合は ちゃんと扉が閉まって、え、ま、開部って あの人が出理する、え、扉はですね、え、 しっかり閉まってたんで、え、中に水が 入らずにですですね、その中にはいろんな 機械だとかケーブルが入ってんですけども 、え、そういったものは無被害で、え、と いうことでした。ま、浸水被害 なしという、え、ことです。 これで、え、 今、あの地震とか色々台風のことをやった んですけども、え、風力発電施設するもの はどういったトラブルに巻きかれやすい かっていうことで、え、ちょっと、ま、 計算書の方でも色々調べてみました。これ でちょっと古い資料で最近のはちょっと まとめてないんですけども、え、自然現象 としては防風寺、それから落雷、え、竜巻 とかそれ、え、あります。それから、え、 風車そのものの機械では設計不良ですとか 製造不良とか石膏不良、これなかなか日本 で、え、製品ってのがあの、ま、会社面 あげんのいいかどうかわかんないんです けども、東京三菱とか、え、日立ちが風車 作ってたんですけども、え、それが撤退し てしまったんで、え、その、そのメイン テラスとかそれは非常にあの悪くなりまし た。 か、ま、設計不良ってのは、え、多くの 場合はですね、ま、本当はちゃんと維持 管理すれば、ええ、積極不が出てきた ところ、え、改善できるんですけども、ま 、そういった技術があまりなかったという 、え、ことです。これで今後ですね、え、 幼情風力の場合、ま、こういう事故は極力 を、え、起こして対応 したくないということで、え、幼情不力で の課題っていうのは、え、故障や事故など を起きた時にあの、すぐ調べられない。 あの、海が荒れてたら、あの、作業線出て いけませんし、風が吹いたら、え、 なかなかそのとこに人が行ってですね、え 、色はできないんで、それから、え、修字 とか部品交換船を出して上まで持ち上げ なきゃいけませんので、それも容易では ない。特に、え、日本海側当期には、ま、 そうはですね、え、なかなか気合いに出さ ない。いや、行くことは可能なんですけど も、切断案できないという、え、ことです 。これで今どういう風に対応しようかって 言うと遠隔監視管理の徹底えま地上から 地上って海岸から見れるとこは望遠鏡で、 え、見えるかもしれませんけども、今は ドローンなどを使って、え、そういった 一時調査をしようと。え、それから部品 修理のものは、え、事前にですね、え、 ダメになった時にいちいち注文して作り直 すっていうことではなくて、え、危なそう な部品のところは事前に準備しよう。それ から幼情の場合は、え、陸場よりですね、 もうちょっと頑丈な、え、危機類を作ろう 。ま、そういう、え、ことを今努力して おります。これで、ま、ここで、え、見て 分かんのはさっきった防具とか、え、落雷 、ま、ある意味では日本独特のあれなん ですけども、 あれ?あ、そ、こっちだ。 えっと、元々先ほど言ったように幼情風力 発電っていうのはヨーロッパの技術を導入 して作られてましたんで、え、ヨーロッパ の方ではどういう事故が多かったという ことで、え、意外なんですけども、え、 ヨーロッパのこれ事故の件数でこっちはお 金、え、なっているんですけども、あれ、 これ同じ図は大え、基本的には、え、 ケーブルの事故が非常に多くてですね、 半分は、え、ケーブルの事故です。それ から基礎これで上の、え、変電とか変圧と かってそのいわゆる発電施設路方の事故 ってのは全体の閉める中の1/4 ぐらいです。これで、え、先ほどの、え、 日本の被害、それから欧州での被害は事故 の内容が異なって、え、いることが分かり ました。ここで先ほど言ったようにケブル 関連の事故が非常に多いという、え、こと になります。それで、え、 このヨーロッパの2の前にはなるのは、え 、とても耐えられないということで、え、 日本ではこのケーブルに関して、え、厳重 な審査を今実施しております。これで ヨーロッパと根本的に違ってるのは、え、 日本ではケーブルの埋接化ということを 原速としようと。ま、1mぐらいなんです けど化をしようと。これでそれによって 漁業関係者への、え、影響も極力少なく する。それから、え、構造設計の厳密化と か何かと言いますと、ケーブルは、あの、 基本的にはヨーロッパのケーブルメーカー の人が設計したのを、え、こっちに持って きます。これでそれが日本の、ええ、解消 条件に合うかどうかってこと再度全部設計 のやり直し、あ、やり直しというか見直し をしています。これでそれはもうケーブル メーカーとしては非常に、え、私が言った 時に反発をしまして、え、企業秘密って いうのが、ええ、データを出せない。どう いう風に設計、え、え、するかは、え、 提示できないという反応は来たんですけど も、それだったらそのケーブルは使わない という風にかなりこっちも強引にしまして 、え、どういう風に、え、設計するかを ちゃんと資料出してくださいということで 、え、構造設定の厳密化ということを、え 、やっております。ただ、ま、あの、実際 には幼情風力のケーブルに対する事故が どうなるか分かりませんので、え、 とにかくヨーロッパでの問題点を、え、 日本に導入する際に、え、しっかりと、え 、チェックしましょうということを考えて おります。 これで、え、風力発電ちょっと時間の関係 かけて急いでしまう、え、しまいますけど も、え、風力活生施設の法律的な現状とし ては、え、基本的には、え、これは、え、 電力施設、産業施設ですので、え、経済 産業省の電気地方を適用します。それで 指示構造物、ま、あの、先ほど言った、え 、ボノパイルとかそういうのは、え、各 構造物の設置形態によって異なるうという ことで、え、陸上風車の場合は建築物とし て設計します。幼情風力の場合着小式。 さっき言ったモノパイルは、え、高音施設 としての適用。これで二式は船舶としての 適用というちょっと色々な、え、風力発電 一本化されてないのっていう思われるかも しれませんけども、え、各、ええ 、省庁のですね、立て割りってんですかね 、倍の中でいろんなことをやって るってのが現状です。 それで、え、大型風車の設計は今言った ように基本的には国内の建築基準法に従っ ています。これで建築基準法はどういう ものに対応してるかっていうと、え、 いわゆる60m以上の、え、構層建物、 それからこういった産業用の煙突、それ から、ま、ご存知だと思いますけど、え、 スカイツリー、ま、こういったものは、え 、建築基準法に従っています。え、高さ 60m以上で、え、ま、いろんな産業施設 で、え、このタワンも先ほど言ったように 高さが、え、このナセルの位置で100m ぐらいなってますので、え、この適用を、 え、受けるということになってまして、ま 、基本的には、え、幼情不力、え、特地で やってるっていうわけでなくて、え 、建築基準法を準拠してるっていうのは現 以上です。 それで 幼情不力、え、関連する基準とはたくさん ありまして、え、ま、ICちょっとこれ 説明はしませんけども、要するヨーロッパ の基準、それから実ス日本の基準、それ からさっき言った、え、高速物の形式ごと によって違った日本建築学会、公案協会、 あと船舶の基準、あ、え、2は船舶の基準 ですけど、今は公安の基基準と建築の基準 と土木学会で、え、作ってますけども、あ 、設備指示構造物資同説これで法律的には 日本建築学会と日本協会の基準が、え、 遵守するということになってます。それで 現実にはですね、ヨーロッパの基準と日本 の基準を両方満足するように今審査して おります。これでそれは、え、ま、人に 事業者に、人によってじゃなくて事業者に とってのは非常に課題な設計になってると いうことで、あの、いつも避難を、私は 避難の山表に立ってんですけども、どっか 1つにしてくれませんかってよく言われん ですけども、それはダメだということで、 え、安全側の設計、安全の設計ということ で、え、今対応しております。 それで、え、ま、あの、今までの説明で、 あの、すでにお分かりだと思いますけど、 日本はヨーロッパとは違ってますよ。と いうことで、日本独自の体空や地震や来や 、え、自盤の条件も日本非常に悪い場所が 多いんで、え、そういった、あ、物に対し て自然条件に対して、え、対応するよう にっております。これで、え、海外の技術 導入が前提なんですけども、え、日本の 条件で設計、え、施工法を、え、今構築し て、え、それを日本の基準に今反映させる 形を取っております。 これで求める耐震性能としては、あの、 レベル1レベル2ということで、再現期間 50年程度、再現期間500年程度という 、え、ことで、ま、あの、この辺のレベル 1レベル2の地震のあのがどういう中身 かっていうと、え、説明の非常に大変なん ですけども、え、例えばレベル2っていう 債期間500年程度ってのはどんな地震 かって言いますと、え、阪神淡、あの、 神戸の地震があれが1000年に1度と言 言われてます。え、その地震が神戸の地震 という風に考えていただいて結構です。 それでレベル1の債権50年程度っていう のは東段階南海地震あるいはま、関東とか 宮城県とかそういうとこで、え、大体数十 年に1回、ま、東南会は今後非常に確率、 発生確率、え、高い ですけども、ま、そのレベルの地震を レベル1として、これで、え、先ほど レベル2は、え、阪神、ええ、兵庫県南部 地震を対象にしてると言いましたけども、 えと、東南海地震ではいろんな断層があっ たのが一度に連動して起きるていう極限 状態を考えてるのがレベル2地震動になっ ています。ま、そういう意味では、え、ま 、よく、え、皆さんテレビなんかで3連動 の地震とかで話聞くかもしれませんけども さ、え、今想定されてる、え、とこがです ね、え、一斉にざーっと、え、一気に、 ええ、断層がずれるという最悪シナリオの ことを言っています。ま、あの、え、昭和 の戦争中に、え、東南会南回自身起きたん ですけども、え、1つ起きて、それから 23後に1つ起きてて、ま、あの、連動は してなかったですけども、ま、それとも かなりの、え、被害を出したのはあの子供 にだってます。これで1をですね、え、 ここにあの計算プログラムの概要書いて ありますけども、ヨーロッパでも行って ないような、え、世界的には最高レベルと いうか、多分日本が1番、え、世界の中で は発達してると思いますけども、地震に 対する対震設計法で、え、高度で正地な 計算を行っています。 これで次に、え、津波対策ということで、 え、お話ししたいと思います。え、津波に 対してもですね、え、地震と同じくレベル 1、レベル2津波を考慮というしており ます。ここで津波と地震とは、ま、皆さん 同じという風に考えられるかもしれません けども、え、津波の場合はですね、え、 単層が動いて地形変形起きて海へ起きた、 え、地震によって起きるという、え、こと になります。これで、え、海でのその断層 モデルってのはなかなか、え、定義するの が難しくです。でして陸上ですと、あの、 皆さん聞いたこともあるかもしれません けども、え、掘ってですね、断層が、え、 滑断層か、え、カ断層じゃないかと、そう いうことを調べることができます。これで 海の場合はここに断層があるなってのは 温端とかそういう技術で、え、分かります けども、じゃあそれが実際にいつどういう 活動したかっていう核履歴がありません。 え、そういう意味ではあの非常に想定され た中で、え、津波のことを最悪シナリオを 作って、え、設計にしております。それで 、え、現実にはどういう風に津波対応し てるかっていうと、津波規模は地域防災 契約に順ずるということで、え、ここの、 え、坂田でもいさでもそうですけども、 秋田、雨、山形で地域防災計画のところで 、え、シナリオの、え、レベル1、レベル 2つ津波ぐってのが設定されております。 それに対して、え、幼情古活線も、え、 同じ、え、レベル1レベル2らに対して、 え、対応しようということになってます。 これで結論から言いますと、 ハローニウール外力と比較して置き合いで は、え、津波みハ力が一般的小さいという 、え、ことで、え、 ま、この辺が、えっと、やや、あの、津波 に対して検討してないんじゃないかって いう色々な、え、避難を、え、最近受けて 、え、いるんですけども、え、設計者の 立場からすると、え、波による、え、破力 でも破力の方が津波によるよりも非常に 大きくてですね、設計上は、え、表に出て こないというのがあの実用でございます。 これで、え、じゃあ、あの、波動はどう やって決めてるかって、これは非常に、 あの、これ詳しく進めますと大変なんです けど、基本的にはですね、え、4年の、え 、記録は、え、気象代とかそういうとこで ありますので、それを元に模擬台風を作っ てですね、約数千年から1万年には、え、 渡る台風をシミュレーションします。これ でその何千という、え、要するに台風の低 気圧のあれとか経路とかそういうのを2位 に選んでですね、え、波計算をしてそん中 から最大値を求めてきています。ま、あの こういった、え、条件で、ま、数値計算で 今やることになってます。これでその数値 計算の制度ってのはハロー観測がたくさん やられてますのでそこであの計算結果がか どうかっての検証をしております。 これでこれがえこれ秋田だったかな? ちょっとすいません。え、箱のとこれは、 え、風車の位置ですけども、そこで それぞれで、ま、10.95mの、ま、 遊戯って言葉ちょっと難しくて、え、説明 するのがまたあれなんですけども、この 1.8倍ぐらい、1.86倍なんですけど 、ま、2倍弱をかけたのが最高箱という風 に考えてください。ここでその最高に対し て設計するになってますので、え、この 風車の設置位室のとこは10数の、え、波 に対して持つように設計、え、しています 。 ま、これが大前提で、ま、こういった通知 計算のモデルを使って、え、波が再した時 ドンタ当たるようなのを知りしております 。これで日本側の津波みっていうのは、え 、ま、先ほど言ったように、あの、海底の 断層の状況が全て、あの、聖地よく求まっ てるわけでもありませんし、え、盗南海身 の方面と比較してですね、ま、そんな 大きな、え、津波は起きないということで 緊急度としてはやや低くなってますけども 、え、国土交通省の方では、え、日本海側 の え、断層を想定してですね、この後でも 想定、え、です。津波、え、断層モデル、 え、で、怪域A、怪域B、怪域C山形県が こうこれこうですね、怪域B。これで、 これは形の上では先ほど言った、え、東南 段階地震の3電動に、え、対応するように なっています。これでそれぞれの、え、 津波断層モデルでマグニチュードと断層長 さ、あ、これで、え、マグニチュードと 断層長さが、え、一応分かるとですね、え 、数値シミュレーションによってどういう ような津波が発生するかってのが、え、 分かります。これでその津波が、え、発生 して、え、その海岸に近づいたらどういう 風に、え、増幅するかということがある 計算できます。 これでこれが、え、津波と水進との関係で 実際にはですね、え、地震が起きた時、ま 、マグニチュードっていう言葉知ってると 思いますけど、そのマグニチュードと断素 の傾斜によってですね、え、どのくらいの 、え、初期の水移を、え、解面に与える かってのはこれは普通の、え、推理学で 計算できます。これでそっから、え、 ハローの連般の筋計算行ってずっと、え、 陸に近づいたらどうなるか。これでこれは 秋田のとこにやったかな?1m動いたら 海岸のとこで8mになりますよという、え 、ところになります。それで、え、ここに ちょっと書いてありますけども、え、海岸 のとこは8mなんですけども、水深10m のとこで4.5。これで水深100m、 2.5m。これで幼情フルカステントは 水深20mから、え、50mぐらいのとこ で取れますので、ま、え、3mぐらいの箱 になります。もしここで単の1m与えた ですね。そうするとそれは先ほど言った 10数の、え、波ロによる波に関がかなり 小さい値ということを理解、え、して いただきたいと思います。 これでこれが数値計算のあれで、え、ま、 こういった津波が、ええ、来るんですけど も、え、色々な、あ、ま、これすごく簡単 な計算やったんですけども、え、さっき 遊戯発酵12.7のとこていうとこで津波 を計算すると7.1mということで、最高 発行が20m近くなった時に7mっていう ことで、津波は、ええ、要するに不力発言 に対して決定的な支配要因ではないという 、え、ことになります。これでこの辺の 情報はですね、実は外に、え、出てなくて 、多くの人方 の、え、多分、え、本当に検討してんです かという風なことに、え、疑問を思われ てると思うんですけども、え、実際に設計 の要因にはなってないんで表に出てないと いうのが、え、実態です。それで、え、 ただこの津波が来たらですね、私が懸念し てんのはタワー倒れる倒れないではなくて 、この8mのこの海岸線のとこにこういう 日本海側でもし波が来たら一等を作った 変電ですとか東電セットとかそういうとこ は真っ先に被害を受ける。これでそこへの 防御施設のは実はほとんど考えられてい ません。これで、え、今、あの、この坂田 市も秋田もそうですけども、海岸線に たくさん風車が並んでいます。これでそう いうとこには、え、今いろんなとこで検討 をしてですね、え、審査の時もあのどう するかってことを言ってんですけども、え 、やっぱりちょっと被害を与える可能性が あるということで、え、その対策を、え、 今考えてまして、え、こういう破力が 当たった時にタワーが倒れないように、 それから、え、 あの、いろんな、あの、え、東日本の時も センクスって言うんですかね。え、 自盤があの削れ取られて、え、物が倒れた 。あの強量の基礎が潜ってのは要するにほ 、え、流れによって、え、土が、え、 取り除かれるんですかね。そういうことで 倒れないかっていうことに対して、え、 ちゃんと対策を取りましょうということで 、え、自盤改良をしたりですね、防護を 作ったり、ま、そういう、え、ことをやり 始めています。 これで、え、まとめ、え、ですけども、え 、風力発電、え、事故例は確かに皆さんの ご懸念のように、え、皆ではありません。 え、ただ日本の地震台風、え、維持患者の 対策は、え、取ってまして最善を目標にし てるということです。それで、え、事故量 は少なくないっていうのは言葉としては 非常に私はあんまりいい言葉ではないん ですけども、あの、熊本地震とかの東半島 自身でいろんな施設をすごい被害を受け ました。とか道路、え、それから、え、 下水移動、え、もちろん一般の建物も、え 、被害を受けてますけども、え、ま、よ、 あの、風力発電の施設も数が多いわけでは ないんですけど、先ほど説明したように 被合率という、え、面から見たら非常に 被合はちない という風に考えていただいて結構です。 これ特に、え、あの熊本地震と担当地震で 、え、その地震によって倒れたから、え、 人が死んだとか、え、重要構造に損害を 与えたっていう事例はございません。ま、 最近秋田で、え、あの、ブレードが すっ飛んで、え、亡くさられた方も、ま、 自然最大の時にそういうことは報告されて おりません。これで、え、そういった背景 の1つは幼上風車の耐震設計は高層ビルと 同程度の高い、え、成人でいる。これで、 え、先ほど示したように高層ビルの方は ですね、え、数千人の方がそこで働いてる とこの施設なんですね。そういうとこと 同じ、え、風に設計してるっていうのが、 え、ま、先ほどもちょっと話したように 課題設計ではないか、産業施設としては 課題設計ではないかということを色々、え 、ま、主に事業者の方ですけど言われて もうちょっと緩和してくんないですか?て いうあるけど、それはま、え、審査する 立場としたダメだと言ってんですけどね。 ま、そういう意味では、あの、高層ビルと 同レベルの高い水準にあるってことは 先ほど言ったように高層ビールですとか、 え、工場の中にある煙突、それから スカイツリーってのは人が周りに、え、 いる施設なんですけども、そこでも一応 倒れないことを前提にして、え、施設建設 が行われて、あの、現状はちょっと理解し ていただきたいなと思って、幼情風力だけ が絶対倒れちゃいけないとという風に、え 、あ、倒れることは、ま、多分ないとは 思うんですけども、え、あんまり考えて もらいたくないなってのが、え、あです。 これで3番目に、え、ま、今までの話でお 別えのように大きな被害は生じてない。え 、津波火獣はハロー家より小さい。これで 、ま、4番目は、え、今の風力発電、ま、 特に私は幼情風力発電やってんですけども 、え、欧州の基人と日本の基準を両方、え 、混ぜて、え、審査してまして、それぞれ で、え、厳しくなる方を、え、設計式とし ては、え、ま、あるいは施工方法ですね、 え、採用してるということで、ま、あの、 最善を尽くしていますという、え、ま、 それが100%安全かっていう安全神話に 結びつくとは私はあまり考えてえないん ですけども事故0ではないんですけども、 え、 ま、色々な他の土木施設ですとか、え、 交通機関に比べたら圧倒的に安全率が高い 施設を、え、ま、課題設計と言われてる ぐらいの施設を、え、今、え、検討してる 。その非常に高いものになる、え、なるん で、え、そういう面では事業者の方から 非常に文句を言われてとは、え、現状で ございます。ちょっと時間オーバーですか ね。え、すいませんでした。え、じゃあ 以上で私の発表終わりたいと思います。 はい、ご成聴どうもありがとうございまし た。 これにて高田上局発電事業住民学習会を 終了いたします。本日は長い時間学習会に ご参加いただきましてありがとうござい ました。

令和7年6月29日に酒田市公益研修センターで行われた「酒田市沖洋上風力発電事業」住民学習会の動画です。

◆動画概要
0:00:00 主催者挨拶/説明者:酒田市長 矢口明子
0:03:22 概要説明「本県における洋上風力発電事業の取り組み状況について」/ 説明者:山形県環境エネルギー部エネルギー政策推進課
0:16:17 講演(1)「洋上風力発電施設から発生する音の健康影響について」/講師:青山学院大学特任教授 佐藤敏彦 氏
1:05:23 講演(2)「洋上風力発電(着床式)事業における地震・津波対策について」/早稲田大学理工学術院名誉教授 清宮理 氏

◆「酒田市沖洋上風力発電事業」住民学習会について、詳しくはこちらから
https://www.city.sakata.lg.jp/jyutaku/kankyou/ondankataisaku/shoko20250629.html

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