
Photo by @a_bookaholic
ブラジルのサンタカタリナ州北部に位置するのどかな街Bela Vista do Toldoに住む、24歳の愛読家Patricia Iurkiv(@a_bookaholic)さんは、夜と週末のほとんどの時間をページに並ぶ文字を追って過ごしている。「私にとって読書は、同情なしで共感できるもの。本を読むとき、私たちは文字に潜んでいる心や感情を読みます。本の中の登場人物たちは、私たちを彼らの場所に連れて行ってくれて、想像したこともない経験をさせてくれます。だから、私はその本がどんな賞を受賞したか、どれくらい歴史があるかで作品を評価することはしたくありません」
Ciao, Nihon.