【しなの鉄道・ろくもん】信州の味覚と絶景を堪能できる贅沢観光列車に乗車してきました!|軽井沢駅→長野駅
長野県・軽井沢駅に来ています。 学生時代の行事以来の長野県。
大人になってから来るのは初めて。 今回は、ここ軽井沢駅から出る観光列車に乗車します。 しなの鉄道の観光列車『ろくもん』。
まずはこの旧駅舎で受付をします。 記念乗車証が事前に自宅へ郵送されます。
その乗車証が切符代わりとなります。 ろくもんは9時58分に入線してくるそう。
少し来るのが遅れてしまった…入線見れるかな… 説明を一通り聞いて駅構内に入ったと同時に入線していました… あとちょっと間に合わなかった〜 扉は10時20分に開きます。
まだ少し時間があるので、車両を見てまわります。 車両は3両編成で、1号車は指定席。
乗車券に指定席料1,020円をプラスすると乗車できます。 2号車は食事付きプラン用の車両で、
カウンター席やソファ席があります。 食事付きプランの料金は一人18,500円。
7日前までに予約が必要です。 一番最後の3号車も食事付きプラン用の車両。
こちらは障子で仕切られた2名個室のような車両です。 行き先表示が変わるのが見れました。 車両デザインは観光列車を多く手がけている水戸岡 鋭治さん。 特徴的なのは1号車にある… 木のプール。 私が子供だったら埋まりたい… 先ほど見せそびれましたが、こちらが記念乗車証。
切符代わりになり、1日フリー券にもなります。 受付時にドリンク引換券ももらったので、
一度改札の外に出ようと思います。 この旧駅舎内にイタリアンのお店があります。
そちらでドリンクを引き換えることができます。 軽井沢にある創業21年目を迎えたトラットリア プリモの姉妹店
『プリモ フィト 軽井沢駅舎店』さんです。 ドリンクの引き換えは、
りんごジュースとホットコーヒーから選択できます。 この旧駅舎は、北陸新幹線開業に伴い取り壊された駅舎を、
しなの鉄道軽井沢駅・旧駅舎口として復活させた建物。 2階は旧軽井沢駅舎記念館の貴賓室だった場所。
そちらが『ろくもんラウンジ』となっています。 食事付きプランの方のみが利用できます。 家具のデザインも列車と同じく水戸岡 鋭治さんのデザイン。 ここで先ほど引き換えたドリンクをいただきます。 ろくもんの説明パネルもあります。 『ろくもん』の名前は、現在の上田市真田町ゆかりの武将
真田一族の家紋・『六文銭』から命名されています。 真田一族の家紋である『六文銭』『結び雁金』『州浜』が
ロゴとして使用されています。 グッズも展示されていました。今回は何を買おうかな。 扉が開く時間が近づいたので、ホームに向かいます。 ここ軽井沢駅は10時29分発。
発車10分前、はじめのお楽しみがあります。 それは、ほら貝の吹鳴。かっこいい! ほら貝は戦国時代に合戦開始や指示に使われていました。
平和になった現代では、列車の扉が開きます。 あ、手動でした。笑 名前を伝えるとアテンダントさんが席に案内してくれます。 今回は2号車のカウンター席、7Bと8Bにしてみました。 向かいは2名掛けのソファ席。仕切りもあります。 長野県産の木材が使われた温かみのある車内。 ウェルカムドリンクとして、ぶどうジュースが届きました。 もう1杯ドリンクサービスがあり、6種類から選択できます。 扉が完全に閉まり、出発の時刻になりました。
向かいが空席のようで、反対側の景色も楽しめそう。 駅員さんや本日のお料理を担当したくださった方、
駅構内のショップの店員さんまでお見送りしてくれています。 今日は綺麗に晴れています。それだけでワクワクします。 まずはウェルカムドリンクをいただきます。 アテンダントさんがお料理の説明に来てくれました。 軽井沢駅発の洋食コースはイタリアン。 駅舎内にあったレストラン『プリモ フィト 』さんのお料理。 まずは前菜からいただきます。 信州産の食材が使われた前菜。色とりどりで綺麗… 綺麗な景色と共にいただけるのは至福。
標高が高い地域なので、5月でしたが桜が見ごろでした。 お料理はどれも美味しい。特に野菜がみずみずしい。 なんとこちらは『パルミジャーノチーズのチーズケーキサラダ』 チーズケーキとはいえ、甘さは控えられているので、
信州産の人参ドレッシングととても合います。 ここで景色が開け、浅間山が見えてきました。 この時期には珍しく雪が降ったようで、少しだけ残っています。 浅間山は標高2,568mの日本有数の活火山。
幾度となく繰り返した噴火によってできた窪みが見えます。 窪みは浅間山の特徴であるハート型をしています。 恋愛成就や恋人同士の絆を結ばせる力があるそうですよ。
少しの間停車するので、ゆっくりと眺めることができます。 そういえばドリンクサービスをいただいたのを忘れていました。 夫はりんごジュース。
この日は長野県飯綱町産『シナノゴールド』のジュースでした。 すっきりした味わいで美味しい。 私はノンアルシードルにしてみました。 シードルは、主にりんごを原料とした醸造酒のこと。
今回はノンアルコールなので、炭酸ジュースのような感じ。 長野県立科町産のりんごが使われています。
こちらも美味しい。 長野県は青森県に次いでりんごの生産量が全国2位。
今回パンにつけて食べるジャムまでりんごです。 『なかののきらめき』というりんごのジャム。
生産量が少なく希少な品種のりんご。 様々な種類のりんごを楽しめます。 前菜の次にいただくのはスープ。
この日は、春キャベツのスープでした。 フライドオニオンとの相性が抜群。 途中、保育園の園児と先生方が手を振ってくれていました。
嬉しいですね。 魚と肉料理が届きました。 肉料理は『蓼科牛のローストビーフ』。 魚料理は『安曇野信州サーモンの香草パン粉焼き』。 蓼科牛100%のソーセージと『ガトーインビジブル』という
野菜のオムレツのようなお料理。 一緒に『信州野菜のサラダ』もいただきます。 ローストビーフはシャリアピンソースにつけていただきます。
2枚それぞれ別の部位のようで、味わいが違いました。 魚料理の『信州サーモン』は、長野県が開発した
ブラウントラウトとニジマスをかけあわせたサーモン。 魚の臭みがなく、さっぱりと美味しい。 ソーセージとガトーインビジブルも美味しい… 上田駅到着前、しなの鉄道の本社が見えてきます。 社員さんが手を振りに外に出てくれているそうです。 お二人、時間を作って手を振ってくれていました。 そして上田駅に到着。 駅構内で信州を代表する銘菓『みすゞ飴』が販売されています。
明治、大正時代からあるゼリー菓子です。 お土産に購入してみました。なんだか懐かしいお菓子。 10分ほどの停車ですが、
記念ボードとほら貝のぬいぐるみを持って記念撮影もできます。 もう少し時間があるので、1号車に入ってみます。 障子で仕切った個室になっています。 本日のお料理を作ってくださったシェフと
駅員さんに見送られながら、上田駅を出発します。 上田駅を出て少しすると上田城が見えてきます。
天守閣がないお城です。 列車から見ることができるのは、2つの櫓(やぐら)。 こちらが櫓門。 櫓門は復元されたものですが、続いて見える櫓は
江戸時代から現存している上田城で唯一の建物です。 食事の最後はデザート。 長野県産りんごを使ったガトーショコラ。
りんごのコンポートが添えられています。 飲み物はコーヒー(ホット・アイス)か、
温かいほうじ茶が選べます。コップが可愛い。 お料理もボリュームがあって、
飲み物も十分にいただけるので、お腹がいっぱい! こんなにも1日でりんごを食べたのも初めて。笑 温かいほうじ茶でホッと一息。 まもなく葛尾トンネルに入ります。
軽井沢ー長野間で唯一のトンネルだそうです。 通常は30秒ほどで出てしまうそうですが、
ろくもんは1分30秒かけて走行してくれます。 アテンダントさんオススメはこのトンネル内での写真撮影。
夜行列車に乗っているような仕上がりになるそうです。 アテンダントさんの案内があると、
普段だと見逃してしまう景色も特別感がありますね。 次に到着したのは戸倉駅。
100年以上も歴史がある戸倉上山田温泉の玄関口。 千曲市観光協会の方から地元パンフレットをいただきました。 そして、温泉まんじゅうもいただきました。
作りたてだそう。 コース料理でお腹がいっぱいですが、甘いものは別腹。 ツルツルテカテカ〜 六文銭マークが目印の笹鈴製菓さんの『六文銭まんぢう』。
薄皮に餡がぎっしり。 ほうじ茶がとても合います。 そういえばランチョンマット、私は『結び雁金』でしたが、
夫は『六文銭』で違いました。 ここでもお見送りを受けながら戸倉駅を後にします。 アテンダントさんからお土産をいただきました。 長野県の老舗『八幡屋礒五郎』さんの七味。
ろくもんのデザイン缶。 こちらの雷鳥はアテンダントさん作だそうです。可愛い。 ここで恒例の記念スタンプを押しにきました。
テーブルに用意されていたガイドにスタンプ欄があります。 今回は上手く押せたかな…緊張の一瞬。 お!今回は擦れず綺麗に押せました。 駅員さんの帽子や記念ボードを使っての撮影もできます。 スタンプが綺麗に押せた記念〜 最後の停車駅、屋代駅に到着。 地元の方々がお出迎えしてくれています。 先にグッズを見に行ってみます。
1号車で販売されています。 さっきほうじ茶をいただいたカップも売ってる! たくさんあって悩みます… 購入したのは、クリアファイル。440円。 2024年7月にろくもんは10周年を迎えました。
『10周年』と入ったファイルです。 もう一つはスティックキーホルダー。750円。 長野県産のひのき材が使われています。 屋代駅では15分の停車時間があるので外に出てみました。
ホームで地元の方がジャムやドライフルーツを販売しています。 たくさんの種類があります。 地元の方と駅員さんが
ろくもん柄の手旗を振ってお見送りしてくれています。 手旗はろくもんのホームページで印刷すれば作れるようです。 あと15分ほどで、ろくもんの旅も終わり… その前に見えるのは千曲川。 千曲川は新潟県に入ると信濃川と名前を変えます。
同じ河川なので、合わせて日本で一番長い川とされています。 昔は国ごとに河川の名称を変えていた名残で、
今も県を跨ぐと名前が変わるようです。 終点・長野駅手前、
アテンダントさんがご挨拶に来てくれました。 お話の中で、私たちのチャンネル名も聞いてくださいました。 これからも、もっとたくさんの方々に
ろくもん含め観光列車の魅力を伝えられるように頑張ります! 約2時間のろくもん旅。
お腹も心もいっぱいの旅になりました。 あっという間に長野駅に着いてしまいました。 ろくもんはこの後、車内清掃に入り、
1時間後にまた軽井沢駅に向けて出発します。 私たちはこの後の軽井沢駅行きにも乗車します。 お腹はものすごくいっぱいですが、駅構内のお蕎麦屋さんの
いい香りで消化を促して次の列車に備えます。 帰りは3号車の個室にしてみました。
後日アップしますので、ぜひお楽しみにお待ちください! 最後までご視聴いただきありがとうございました!
また次の動画でお会いしましょう。
ご視聴いただきありがとうございます🐈
今回は信州・長野県を走る観光列車『ろくもん』に乗車してきました!
軽井沢駅から長野駅まで、移り変わる信州の風景を眺めながら、コース料理を楽しむ贅沢な列車旅🛤️
木の温もりを感じる、水戸岡 鋭治さんデザインの車両と、
信州の美味しいものがたくさん詰まったイタリアンのコース料理
非日常が味わえました〜☺︎
先週のコミュニティ投稿で、次回予告のヒント写真を出していましたが、
みなさん『ろくもん』とわかりましたか?
それでは、最後までどうぞお楽しみください!
ぜひチャンネル登録&Goodボタンもお願いします☀️
音楽:BGMer
利用施設:
しなの鉄道ろくもん 洋食コース
https://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/plan/plan01/
Λ__ Λ
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3 Comments
いつも楽しく拝見させていただいています😄実は自分も5月3日の軽井沢から長野までの洋食コースに乗ったばかりで
ちょうど振り返りのように観ることができて良かったです。席は3号車の個室でした。ろくもんのアテンドさんたちはとても感じが良かったですね。食事も景色も115系車両も最高でした。帰りの映像も楽しみにしています。
すみません🙇何かといろいろありまして、やっと見られることができました!この動画見ながらコメントしてるので、肝心のこの動画の感想はまだ書けないですが、とにかくビックリしたうれしいニュース。
ブルートレイン復活がたまらんですねwww
これ乗りたいなー