【奥羽本線】無人駅シリーズ 列車の旅 泉田駅(山形県新庄市)

鶴岡駅を通過し、余目駅で乗り換えです。ただし余目駅からは代行バスでの移動になります。 現在、陸羽西線はトンネル工事のため運休です。そのため代行バス輸送での対応になっています。工事は2025年内に終了予定です。 当初の予定は、陸羽西線の駅を2か所巡る予定でしたが、不通になっている間は立ち入りが出来ない様なので、急遽変更です。 最上川は、最上川舟下りの最上峡芭蕉ライン観光で有名です。 急遽変更した泉田駅は、新庄駅の隣駅になります。 泉田駅は、山形県新庄市大字泉田にあるJR東日本、奥羽本線の駅です。 心地良い夏の雰囲気がたまりません 気温24℃と外にいても、さほど暑さを感じない日でした。子供のころ味わった夏の雰囲気です。 この先の隣駅は新庄駅になります。新庄駅の改札外にあるお土産売り場は安価な商品がたくさんあっておすすめです。 この辺のホームになると列車が停車しないので、雑草とデコボコの地面で荒れています。 島式ホームの泉田駅です。島式ホームは孤立感があって何か好きですね。夜ヴァージョンの場合、さらに異世界みたいで良いです。 駅データの話に戻ります。1913年に開業、100年以上の歴史のある駅です。 1970年に無人化、その後に国鉄からJR東日本の駅になりました。 レールの再利用で出来た駅名標です。駅訪問をすると駅の屋根の鉄筋が再利用されている駅も見かけます。 柵を超えたホームです。特に立入禁止でないので入ってみました。足場が悪いので列車通過の時は気を付けたほうが良いですね。 この先には、個人的に好きな北上線があります。更に先には未踏の路線があり興味をそそります。 陸羽西線が運行再開したら、この経路で秋田、岩手方面に行ってみたいです。 まだ最近造られた感じで綺麗な待合室です。駅舎からだと跨線橋を渡るので、こちらで早めの列車待機が望ましいです。 かなり年季が入った跨線橋です。雪対策で屋根のある跨線橋です。 夜に灯りに集まる虫が入り込むのか、虫の死骸があり独特の臭いもあります。でも何か山遊びした時の懐かしい臭いです。 新庄駅に戻るのですが、電車だと夕方近い時間になるので、帰りはバスで新庄駅に向かいます。 この右手側の道路の先の、突き当り左側にバス停があります。かなりの距離の一直線です。 最後までご視聴頂きまして 誠にありがとうございます

泉田駅(いずみたえき)は、山形県新庄市大字泉田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅です。

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