【地元住民が全面協力の町おこし】人口約300人の過疎高齢化が進む高知県北部に移住希望の若者が殺到!?宿泊ができる「いしはらの里」を活用した大自然を堪能できるアクティビティにも密着

今回の舞台は高知県北部に位置する土佐 面積のおよそ9割が森林で林魚や農業が 盛んな町です人工現象や高齢家が進む限界 集落で人を呼び込む廃行って一体調査する のはテレビゴアナウンサーの松岡蒼井です 私は今どこにおるか分かりますか?ここ焼きこここの広大なダムではカヌー体験ができるがですよ [音楽] うーんこじと気持ちがいい 松岡バイヤーがいるのは四国最大のダムサメ浦 貯水料は全国10位を誇り四国4件に分水 されていることから四国の水瓶とも呼ばれ ています このサメ裏ダムの巨大なダムコでは壮大な 自然を体験できるカヌーやサップなどの アクティビティもまた競技カヌーにも力を 入れていて国際大会も行われています こんな湖のほりには前室レイクビューのホテルもここでは幻の和牛と呼ばれる社長の名物が味わえる お待たせいたしました ソサカウスサーロインステーキです うわあこれは美味しそう贅沢ですねこれが幻の和牛ですか はいそうです土佐町の名物の土佐赤牛です和牛全体の生産量の 0.1%と言われてる魔幻の和牛です [音楽] [拍手] 高知県の3幹部を中心に飼育されている 土佐赤牛飼育数はおよそ2400等その数 の少なさから幻の和牛と呼ばれていて旨味 成分は黒毛和牛に比べて倍以上あるとも 言われているんです [音楽] うーん 美味しい柔らかいですね本当に してこの肉の旨み甘みがなんか別次元というか [音楽] では目的の廃行へそれは市街地から車で 20 [音楽] 分の石原地国山にある町で人口はおよそ 300 人半数以上が65歳を超える限界集落です ね山に囲まれていてもう空気が住んでいてとっても美味しいです [音楽] こっちには川があります水も綺麗ですね あちょっと一際は大きな建物があれ何です かね あ書いてるえっと 土佐立石原小学校小学校ですね小学校 ここが2009年に廃行となった旧石原小 学校 見る限は当時のままのようですが一体どのように生まれ変わったんでしょう早速校舎の中を調査 [音楽] じゃあ2階の方にどうぞはいはい なぜかわからないですけど懐かしい感じがするんですよねこうじゃなくても [笑い] [音楽] 卒業記念だ 本当に 図書室ですねはい あ図書室開けていいですか [音楽] はいどうぞどうぞ オペンえなんでこんなものがここにあるんですか 当時の姿をそのままにこの廃行の図書室ではあることができるんです 一体何か分かりますか え本棚に本がずらっと並んでいるんですが 振り返る と布団がありますよなんで [音楽] 図書室に布団が置いてあるということはこちらはですね廃行になった小学校を宿泊できる施設に回収してるんです [音楽] 置いてある本は読み放題図書室で止まるという非日常的な体験昔にタイムスリップしたかのような気分も味わえます [音楽] さらに他の部屋も 入りますよん畳ですか?黒板に畳がそしてまたまたまた布団がここにはテレビも布団もあるんですけど一体何なんですか [音楽] こちらはですね集落活動センター石原の里ということでえ地域を元気にしようということでですね取り組みをしております 街づりの活動拠点として2012年に発足 した石原の里廃行となった小学校を宿泊 施設として活用しているんですがここで できるのは宿泊だけじゃない 校内では木光在庫を始めとした体験プログラムを企画中でも人気ナンバーワンの体験がいまだできないかな [音楽] まだまだです 石原の里で人気ナンバーワンの体験はどんなものか分かりますか 炭火で何かを焼いていますが 固まってきましたそうですね 生地をかけて焼くこれを繰り返して30 分ほどくるくる回して焼いていくと [音楽] オッケーですか完成です出来上がりです 完成しました答えはバーム空ヘです [音楽] 協力して作るバムク空ヘ出来えは [音楽] おお 感動ちゃんとできてる うん この卵の自然の甘みそして牛乳の甘みっていうのが口に広がりますしっとりした食感です作って美味しいそして食べて美味しい最高の体験ですよ [音楽] はい そして石原の大自然を生かしたアクティビティもこの地域を流れる川は透明度抜群 川をひたすら登るシャワークライミングは夏にぴったり 自然を生かした様々な体験が石原地区の観光の目玉なんですがこれらを始めた背景には外からやってきたアイデアマンの存在があったんです [音楽] その人物は 石原はこジャんとエイ 石原の里前田和たさん [音楽] 前田さんが土佐長に来たのは2015 年の地域の自然に惚れ込み移住を決めましたしかし当時の石原の里は宿泊するだけの施設で町の魅力を十分に生かしきれていなかったと言います [音楽] ここの施設ね元々こう宿泊ができるような 施設だったんですけどま止まって帰って もらうだけっていうのはすごくもったい ないんですよねやっぱこう周り見て いただいてすごく自然豊かなところですし 川も近くにありますんでシャワークライ ミング体験もねえ考えたりとかまバーム 空ヘ体だったりとか体験してま宿泊して もらって地域の方ともこう交流してもらう そういった場所にできたらいいんじゃない かなっていう風に思いました 体験を通して地域の人とも交流してもらい たい こう考えた理由は前田さんが外から来て感じた人の魅力でした この石原っていう地域の人っていうのは うん 懐が深いっていうこととあのすごい前向きなんですよね新しく来た人すごく応援して協力してくれるっていうそういう方たちがすごく多いですねそういったところにすごく惹かれてやっぱりここでま自分も住み続けられたかなっていう風に思いますけどね [音楽] 温かく受け入れてくれたこの地域の役に立てないか その一方で石原地区が抱える加疎高齢家という問題も感じるようにそう自分たちが使う生活動っていうのをましたりとか速攻のこう泥上げをしたりとかっていうそういった集落の人たちがみんなでこうやる作業っていうのがなかなかやっぱ人手が足りなくなってしんどくなってきてる [音楽] 石原という地域をもっと多くの人に知ってもらって盛り上げたい そんな思いから地域の人々や自然に触れられる体験プログラムを始めたんですさらに [音楽] そんな中でねあの石原をこう大きくPR [音楽] するな何かこうきっかけがないかなっていう風に考えた時にまこの校舎ま施設でをちょっと始めましたここで問題石原の里では石原地区を PRする ために校舎で始めたことがあります それは一体何でしょう こちらです は調理室書いてますけど 失礼します こんにちはあこんにちは あここは厨房ですか そうなんですここは厨房なんですけどもここはあの株式会社原キッチンが山の雨という商品を作っています 山の雨湯 はい山の雨湯がこちらつまり校舎の中で地域の特産品を作っているんですコーチで取れたカオに地元さんの野菜も塩 高チの山の海のさが味わえる辛くてうまい 岡ゆです 2021年に誕生したこの商品県内の スーパーはもちろん県外の百貨店などでも 販売今までにおよそ13万個を売り上げ ましたまあの会社の名前も牛原キッチンと いう名前でで山のラゆっていう名前をつけ たのもこういう山の中で作って るっていうことをまPRした 作って手に取っていただいた方とか食べていただいた方はあこういう場所があるんだっていうことをま知っていただけるきっかけにはなるんじゃないかなといううん 山のラは全部で4種類1 番人気は高知県民のソウルフード春の3 歳取りが入った板取りカオ廃行を活用して生まれた地域の特産品に魅力的な体験 人口300 人の石原地区には年間1500 人の観光客が訪れるようになりましたこの変化に石原の里で働く地域住民の方は 県外の方がよく山見たよとか食べたよとかいうことをうんたくさん嬉しいですね [音楽] 移住者の方が結構この石原地域にいらっしゃってきていただいて新しい風とかエネルギーもいいてそれ地域も活性になってそれが 1 番嬉しいことですねはい石原の里が街づりの拠点となり移住者も増えています [音楽] その中には若い世代も 自然環境もいいなと思ったのと 色々と前向きに活動されてる方々らっしゃるので石原に住んでみたいなとは思いました [音楽] 去年高知市から移住してきた大さんは今年 6月お店をオープン予定 地域の皆さんがですねもう形でサポートしていただいていて例えばこの裏山元々とした雑林バイスだったんですけどバッとこう買ってくれたりとかまもう常にこういうその人との繋がりを感じるというのがま石原の良さなんですよね [音楽] 前田さんたちがやっぱりこの石原というのを盛り上げてきた歴史があるからこれまでの活動があの地域の人たちと移住者を結びつけてくれてるんじゃないかなという風に思っていまして [音楽] 地域住民と移住者が協力して作り上げている新しい石原実はもう 1 [音楽] つこの地域ならではの人気体験がここで問題石原地区ならではの人気体験 は地域民全面協力のもで行われるんですが 一体どんな体験でしょう その体験は日がくれた夜に行われます それでは皆さん乾杯 乾杯 よいしょよいしょ乾杯乾杯よいしょ さんこの集まりって何ですか これがザ石原のお客です お客し お客それはコ知の宴会なんと言っても高知県民は 皆さんちなみにお酒は好きですか はい好きです当たり前 当たり前や何があっても皆さん乾杯 [音楽] 宴会を意味するコチならではのお客文化これを石原竜の表なしということで体験プログラムにお酒が大好きな地域住民が集まり手作りの料理で表なし [音楽] 小佐長の地酒軽月を飲みながらの宴会はここでしか味わえない体験です うんうまいうまい乾杯 早い 子供が1番多分喜んでますあ本当ですか み皆さん優しいんで このご飯が楽しい ご飯この地域の魅力っていうのは元々ある魅力っていうのもありますし新しい仲間とかが増えてどんどん新しい魅力も増えてくるって思うんですよねまここの地域をやっぱ好きになってくれる人それはここに住んでる人もそうですしこうまに遊びに来る方でもいいんですけどそういう人たちがこう増えていってくれたらすごいいいなという風に思いますねはい [音楽] 人の魅力こそがその地域の魅力外からの 移住者が言動力となり仮に悩まされてきた 町に新たな風が吹き始めています

今回の舞台は、高知県北部の土佐町。
山間部にある石原地区は約300人が暮らす限界集落。
過疎高齢化の問題を抱えるこの地域で、
観光拠点として2012年に発足したのが「いしはらの里」。
廃校になった小学校では宿泊ができたり、
自然豊かな石原地区の魅力を存分に味わえる様々な体験が!
中には地域住民全面協力のもとで行われる㊙体験も…!?
さらに、地域をPRするため激辛の新名物も誕生。

1 Comment

  1. 西崎美空さんがバイヤーを務めたさんじゅーろーの回をもう一度見たいです。お願いします。

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