「四国最南端・足摺岬(あしずりみさき)」
足摺岬(あしずりみさき)は、高知県南西部土佐清水市に属し、太平洋(フィリピン海)に突き出る足摺半島の先端の岬。土佐湾の西端であり、足摺宇和海国立公園に指定されている。
古くは嵯陀岬とも称された。また元々は「足摺崎(あしずりざき)」が正式名称であったが、観光地化の進展に伴って改称の議論が起き、昭和40年(1965年)の土佐清水市議会において、広く通称として呼ばれていた「足摺岬(あしずりみさき)」が正式呼称となった。
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