滋賀県・東近江市 市原野まんどう
[音楽] 2024年8月15 日ここは滋賀県東大市市原の町にある白取 [音楽] 神社イニシエから受け継がれてきた伝統の 行事マドが行われてい [音楽] ます行事の主役はか7歳 15の 子供15歳の子が担ぐのは上がり松と呼ば れる一巨大な 松やっぱりそれはもうあの継承ということ を前提にしてまみんなが頑張っていただい てると時代と共に行事の継続が難しくなる 中で地域が一眼となって守り伝えてきた 伝統行事 原野の人たちが守ろうとしているマンドと は一体どんなものなの [音楽] か滋賀県の東部に位置する東大市市原の 町約90世帯が暮らすこの小さな集落は古 から米所として栄えてきまし たな子供たが元気に でしょ剣道を進むとたくさんの飛び出し坊 が迎えてくれ ます飛び出し防発生の地 です顔出しパネルや通常の2倍ほどの 大きな飛び出し坊野がいますがその中に 一際目を引く飛び出し坊野がいますこの地 ではマドを象徴する松明を担ぐ飛び出し坊 も見られ ますこの事の由は諸説 あり東大寺に関わる行事が伝わったものと も言われていますが定かではありませ んかつては近隣の地域で盆に松行事が行わ れておりマドも盆の向日送り火と考えられ ます現在の道は集落の南に位置する道山の 麓からに囲まれた道を通って同屋敷と呼ば れる広場を目指して松を担いで歩いていき ます子供たちに貴重な経験を積んでもらい 地域としても一体感を高める重要な行事 です本番の10日前暑さが増8月 初頭道山から東屋敷までの道の審と道山の 頂上にマルトと呼ばれる標識建てが行われ ます午前7時に満堂山に到着松明を持つ 子供とその親が中心になって作業を進めて いき ますかで15歳マンドへの参加は今年で 最後の岡崎君こ毎年やってきたものがこう 今年で最後なんで最後はまいつも以上に こう意識してなんかやれるといいなと思い ます うんまあなんか小学生上がる前からやって きたことなんでま今年で最後なんだなって ちょっと寂しい気持ちもなんか半分半分 ぐらいであります マドの準備は前年の秋に始まり ます11月初旬にを畑に 埋め翌年5月にを行い ますははにかけて乾燥させ ます本来ナタは油を取るために栽培されて いましたが現在は松の材料として育てられ てい [音楽] ますこれあの松に使うあの麦を刈り取って それを束でてそれを松に使い [音楽] ます6月なたの種を落とし残ったナタ柄を 松明に使いやすいように束ねていき [音楽] ます子供も大人もマドを守っていくために 地域が一眼となって取り組みます [音楽] 8月15日の朝8 時今日は僕のあがりざますにに来て くださりありがとうございます暑いの作業 ですがよろしくお願いします 15の子供ので上がり作りが行われ ますマドはか年7歳から15歳までの子供 が主役 [音楽] です中でも15歳が担ぐ上がり松は特に 大きく地域の象徴として重要な役割を果し てい [音楽] ますやってるんでまちょっと頑張ら [音楽] ないあるかわから んですね午後2時松のどの化粧 です2mの胴に麦を巻きます [音楽] 午後4時青竹を松の胴につけ ますはいはいはい [音楽] どうぞ寂しい感じですねもう次は周りの人 の手伝いとか [音楽] 割れ [音楽] た [音楽] 入ね [音楽] ではい チーズはいありがとうありましょう よろしいですかはいじゃあ行きますね [音楽] 3210はいあご ます午後7時白取神社に集まり信じが行わ れれます [音楽] あ [音楽] [拍手] [音楽] 神主からご神秘を受け取り ますミと呼ばれる細長い松を手にした子供 たちが火をついで道山の麓まで運びます [音楽] 山の麓で待機していた松にごをつけ [音楽] ます最にから屋敷向うのは [音楽] 万風の次は8歳から14歳の松 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 隣組ごとに作った組 大松7歳の子供が持つ初大松が登場し [音楽] ます太鼓と金のと共に同屋敷についた松は 立てたり回したりします [音楽] [拍手] よしゃ行け行け行け行け 行け上がり松がいよいよ登場です [音楽] [拍手] [音楽] みんなで力を合わせ上がり松を立て [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ます大きな までの全身で火を浴びながら水が打ちかけ られ ます若者はじっと松を支えてい [音楽] ます熱熱い なこれだけのきのこが舞う道ですがこれ まで火傷をした人はいないと言います 近年はマドを盛り上げるために隣組ごとに 松明を作って燃やすなど継承のために 取り組んでい ます やはり文化を継承していくということに今 はあの一生懸命なっておりますまこの先 どこまでねあの続けていけるかちょっと 不安な面もあるんですけども子供の数見て ますとまただの日を見るとまわっと こう力強くなっていただける部分もあり まして子供の時からそういうまあの中で育 てる とまうまく受け継いでいってくれるのかな というまかかな願いを持っており [音楽] ますありがとう ごいの子たが主役と なり守 たその伝統の日がこれからも耐えること なく輝き続けるよう地域の人々の努力は 続きます [音楽]
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「まつりと」では「日本のまつりを探検する」をテーマに、
祭りや伝統行事等の魅力を多角的に発信しています。
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【滋賀県・東近江市 市原野まんどう】
8月15日に行われる数え年7歳から15歳までの子どもが主役となる松明の行事です。
行事の由来や意味ははっきりしていませんが、お盆の迎え火・送り火のほかに子どもの大人への仲間入りを祝う要素があると考えられています。
白鳥神社で受けたご神火を万灯山まで運び、ご神火を移した松明を子どもたちが担いで山から堂屋敷へと駆け下りて行きます。
7歳のものを「初たいまつ」、15歳のものを「あがりたいまつ」といい、あがりたいまつになると直径は2メートルにもなります。
菜種を束ねたたいまつの火が乱舞して夏の夜空を焦がします。
【東近江市公式観光サイト】https://www.higashiomi.net/media/annual_events/mandohimatsuri
【まつりと公式サイト】
https://matsurito.jp/
企画・プロデュース:森田 修三
撮影:村橋 佳伸、水野寛之、高畠隆
編集:石井 アレックス
語り:柿沼 里子
協力:東近江市文化遺産活性化実行委員会
市原野まんどう保存会
市原野町自治会
市川 秀之
企画・プロデュース:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
制作:アムクリエイティブ株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
https://canon.jp/corporate/profile
アムクリエイティブ株式会社
https://www.amcreative.jp/
柿沼 里子(株式会社ボイクス)
https://www.kakinumasatoko.com/
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