ここから旅が始まった。初めてのインドひとり旅【デリー編#1】

日本からインドへ向かうにはいくつもの ルートがあるけれど僕は香港経営の便を 選んだ。フライトが1番安かったという だけの理由で 香港には夜に到着したトランジットの時間 が長いフライト 空港に困るのはもったいないと思い出った 。 寝るだけなら十分すぎるホテルだった。 クラサび空港へ 出のゲートは遠く目に入るのはエンド人 たちの大きな声とスーツケースの山 気づけば周囲に日本語は1つもなかった の隣に座ってきたインド人と仲良くなり彼 がタクシーを手配してくれた手について 部屋に入ると全の正潔な空間トイレも シャワーも嘘したりずっと綺麗だった。 まだ外は明るかったけれど、疲れが一気に 出た。あ、天越に被害さす中はベッドに 倒れ深く眠った。旅の始まりは静かで 優しかった。 インドで迎える初めての朝、手の部屋を出 た瞬間、何とも言えない緊張感が体を包ん だ。朝のデリーは思ったよりも明るくて人 の動きも多い。バイクの音、クラクション に座る人たち焼きたてのチャパティの香り 見れない光景に囲まれながら心はどこか 落ち着いていた。今日最初に向かうのは バハールガンジのメインバザール。旅人 たちが集まる雑の通りだ。 この旅のスタート視点としてこれ以上 ふしい場所はない気がした。 ップを見ながら少し迷いつつも前に進む。 小さな路ジを抜け信号のない交差点を渡っ ていく。全てが新鮮でちょっとだけ怖くて でも楽しい。これがインドか。何度もこの 中でついた。これからインの旅が本当に 始まる。そんな気がして少しだけ胸を張っ て歩いた。 [音楽] ハールガンジのメインマザールは思ってい たよりも静かだった。シャッターは半分 しか開いておらず、では数人の男たちが チャイを飲んでいる。 まだ町は北格的に動き出してないように 思えた けれどクラのだけは容赦なく耳をついた。 遠慮のない連打。何に対して起っているの かも分からないままそれは垂れずついてい た。 インドではしさの中にすら騒音がある。音 は風のように勝手に流れ込んでくる。それ でもこのざらついた朝の空気になぜか安心 している自分がいた。 タピアも派手に始まるものだと思っていた 。でもこうしてクラクションっこりと チャイの香りに詰まれながらただ通りを 歩いているとそれだけで十分だと思えた。 焦らなくていい。誰かと競争してるわけ じゃない。 見て感じて歩いていく。 このインドの朝のめきの中をブミナール関の塔 [音楽] はまるで空に向かって言葉をつごうとしている詩人のようだった。高さ [音楽] 73m。 13 世紀の終わりにここまでの高さを積み上げた人々の執年と信仰にただって見上げるしかなかった。遠い昔王城の勝利の象徴として立てられたこの塔は今では誰の勝利でもなくただ時間の流れを背負ってそこに立っている。 [音楽] 周囲には倒れた中、崩れかけた海空を青げちも静かに過語っていた。崩れた壁の [音楽] 1 つにアラビア文字とサンスクリットの紋用が混じり合っていた。服するものとされたものが時を超えて [音楽] 1つの上に並んでいた。 それが妙に美しくて何とも言えない気持ちになった。 [音楽] プテプナーの広いにただ歩いていた。風の音と観光客の声。静かな時間の中でふと足元に目を向けると一匹の小さなリスが無動さに積み重ねられた岩の上から顔を出していた。野生のスだ。人なれしているのか逃げる様子もすぐ [音楽] 近くで近づけた。 そのまま顔を上げると青空を1筋に警裂く ように飛行機が飛んでいた。白い胴体が 太陽の光を反射してまるで金属の鳥のよう に見えた。 ここは1000年近い歴史を持つ追跡。 でもその空には今を生きるタビットたちを 乗せた飛行機が飛んでいる。過去と現在が 同じ空の下で重なっていた。 は相変わらず岩の上を素しなく走り回って いる。なぜかその姿がとても自由に見えた 。 クトゥブミラーの石頭を後にしてUBバー を呼んだ。 見知らぬ土地でアプリ1つで車を手配する という行為がもはや異国を旅してるという 感覚さえ薄めてしまう。 エントランスを この敷地に一歩足を踏みただけで空気が 変わった気がする。 幻装に包まれていたデリーのワッちが まるで遠い世界のことのようだった。 カ病の中に入るとで待ち構えてたかのよう に男が1人現れた。笑で目が鋭い。僕の顔 を見るなりにニコりと笑って話しかけてき た。 断る間もなく僕は彼の後を歩くようになっ ರಿ car സിക്സ്സോമ അ 日本語で説明を終えると最後に 写真スボットを案内された。 そしてチップという言葉を聞いた瞬間、世の中にスろとした予感が当たったことを思い出す。やっぱりそういうことかと。コーチの親切にはある後からの請求がついてくる。悪意があるわけじゃないのかもしれない。それでもありがとうの一言だけで済ませたかったのにという気持ちはどこかに残る。 [音楽] [音楽] 遠病を後にしてカーマーケットに向かった 。メインバザールとはまるで別の国のよう だった。歩道が整っていてうちに止まる車 はどれも綺麗でどこか余裕のある時間が 流れている。あの幻想と誇りっぽさが日常 だったメインバザールを思い出すと同じ テレになるとはとても思えなかった。 そんな通りを歩いているとふと声をかけられた。目があっただけのつもりだったのに男はすかさず寄ってきて靴下を渡してきた。 [音楽] そあ、どうして僕が靴下を必要としてると思ったのか分からないけれど、なんだか妙に心地よくて適当に笑ってそのまま離れたに過ぎていた。 [音楽] [音楽] どこかで食事をレストランに向かうと看板 にビールのロゴが並んでいた。昼間から酒 が飲めるのかとちょっと驚く。 適当に選んだ一軒に入ると手内は煙たかっ た。タバコの煙が注していてとてもじゃ ないけど落ち着ける感じではない。寝よう かと思った時店員がアップステアズと言っ た。 3階に案内されるとそこには全く物の空間 が広がっていた。ラウンジのような部屋。 音楽とC者の香り。相関石ではインド人の 若者たちが書けてるお片手に昼間から断照 していた。 僕は窓際のテーブル席に腰下ろし、 せっかくだからとインドのビールキング フィッシャーを頼んでみた。だが帰ってき た答えはオンリーアドバイザー。 それじゃあラシはあると聞くと店員は もらった。そんなものはない。その言葉で ようやく気づいた。はちを食べに来る店 じゃない。仕方なく神社の木テルとマトン カレーを頼んだ。 味はまあ悪くなかった。むしろ日本で 食べるインドカレーとほとんど変わら なかった。 ただ食事を得た後ふと息きをついた。店の 選択を間違えられたなと思った。 でも旅そういうことの繰り返しだ。たまに 正解もあるけど大抵はちょっとずれてる。 でもそのずれが後になって妙身に印象に 残る。 気づけば外は暮れの気配を帯びていた。 満されたけれどなんだか少し空っぽなった。 カマーケットを後にしてインド門に向かった。日中の夏がまだ残る石畳の上を歩きながら僕は門の向こうの遠よりとした空を見つめていた。思っていたよりも人が多かった。 [音楽] [音楽] 静かな場所を想像していたわけじゃない けれど、それでもこの幻想は遺伝費に 詳しくない気がした。 の近くに立ち、ゆっくりと視線を落とす。 そこに永遠の日はなかった。ガイドブック に書いてあった名もなき兵士のための日。 かつてはずっと燃え続けたというその日は もうここにはなかった。調べるとどうやら 数年前に別の記念費に移されたらしい。日 がないことでむしろ火の存在を強く意識 する。ないことが返ってその意味を 浮き彫りにする。そんなことを思いながら 僕は門の下の影にしばらく身を置いていた 。 僕はこの場所で何かを学んだわけじゃない 。ただ立ち止まってかつであったものの後 に触れた。それだけだったけれどそれだけ で良かった。 エンドを後にしてUーバーを呼び赤い白に 向かった。 城の外観を眺めながら歩いていると1人の 男が話しかけてきたわ。 一瞬まったまた売りかあるいはツアガイドかとこの国では声をかけられたら警戒するのは癖になっていた。 [音楽] [音楽] さよなら。 彼は何も求めずすっと歩き去っていった。ただの親切な人だった。 [音楽] 食べになれるほどこうした余計な用人が身 に染みついていく。知らず知らずのうちに 人の善意を疑うようになっていた自分に 気づいて少しだけ恥ずかしくなった。 城の入り口に向かって歩きながらこの国で は人の真しよりもまず自分の心に目を 済まさなければならない。そんな気がした 。 気がつくと遊園地の中を歩いていた の回転する 子供たちのい声巨大な石の上壁のすぐ横に 屋敷とチープなメリーコーラと音楽がなり にしなく甘い狙いのが風に混じっている あまりにも不合いだったでもそれがなぜか 目を離せない。歴史の入り口のすぐ隣で 人々の日常が何事もない顔で動いている。 記憶と現在がまるで最初から同じ地図に 印刷されているみたいに 少しだけ遊園地の周りを歩いてみた。錆び と鉄中色わせた看板でもそこにう人たちは みんな笑っていた。この町の午はここで ちゃんと続いていた。僕は赤いの方に顔を 向け直す。あの壁の向こうに広がっている のは帝国の記憶。でも壁のこちらには今が ある。多分インドという国はそういう場所 なんだと思った。 [音楽] 赤いの前に立った時思わずにあげた巨大な 石下の壁が空に向かってそびえていた。 生まれにも大きくてもはや建物というより 構造物と呼ぶべきものだった。 人間の手で作られたとは信じがいほどの 重みと存在感。その静かな圧に僕は しばらく立ち尽くした。 門をくぐるとそこには便宅空気が広がって いた。 西洋に並ぶ土産物や希望の像、無星の バッグ、キびやかな装飾品。それらが アーチの天井の下にぎっしりと並び、声を かける店員の呼び込みが次々に降ってくる 。歴史の入り口はどこが市場のようでも あった。 賑やかでざったで混沌としていた。でも それがインドらしくて歩きながら笑って しまった。 ツールを抜けた時は再びかなりと変わった 。目の前に現れたのはディーバーネアーム 。 の柱がまっすぐに並び、広く開けた空間が 静かに、そして堂々とそこにあった。ここ で王が人々の声を聞いたという。まるで 時間の層を1つめくったような感覚だった 。宮案の幻想から一瞬で過去のさえ。赤い 城の中はまるで違う時代を逃合わせたよう な場所だった。 庭園の橋で数人の若者が断していた。 楽しげな声が風に乗って聞こえてくる。 その1人が僕に気づき笑いながら手を振っ てきた。ビデオ撮ってるのか。そう言って 自分を指刺してやりと笑った。どうやら僕 を取ってくれじゃなくて自分を取ってくれ と言ってるらしい。 冗談なのか本気なのか。分からないまま カメラを向けると彼はすっと姿勢をし、 仲間とふざけながらレンズの先でポーズを 取った。その一瞬世界のどこにいても人は 変わらないんだなと思った。知らない誰か と目が合い、笑い合いほんの数病だけ つがる。それがどんなに遠く離れた国で あっても僕たちは同じを生きている。言葉 は通じない。でも表情や声の調子だけで 十分すぎるぐらい分かり合えることがある 。そんなことを考えながら僕はカメラの 録画を止めた。赤いの予定で出会った 誰かとの小さな接点。このデリの最終日に それはとても残った。 そして僕は次の目的地マに向かうことにし

【インドひとり旅 #1】デリー編

初めてのインド、ひとりで歩いたデリーの街。
赤い城(ラール・キラー)の庭園で出会った現地の若者たちとの交流が、僕の旅の始まりでした。

ナレーションとBGMで感情を乗せた”作品系Vlog”としてシリーズ化していきます。
この旅が、あなたの心にも何かを残せたら嬉しいです。

📍訪れた場所(Delhi):
・ラール・キラー(Red Fort / 赤い城)
・メインバザール(Paharganj)
・クトゥーブ・ミナール
・カーン・マーケット
・フマユーン廟(Humayun’s Tomb)
・インド門(India Gate)

📸 使用機材:
DJI Pocket 2
Final Cut Pro
YETI

🌏 チャンネル登録はこちら:
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#インド旅 #ひとり旅 #インドvlog

2 Comments

  1. Xでも、コメントしたけど、声が、ソフトですね❗️聞きずらいところもありましが、、、💦
    🇮🇳の旅。
    旅って、生活ではないから、全部を知ることはできないけど、自由な時間を満喫して楽しむ。そして、一人旅だと気楽に話しかけてくれたり、笑みをくれたり、、、そんな時間が好きです👍
    マンモスさんは、タバコ🚬は、吸わない人なんだって、知りました😅
    タバコ吸いの俺は、道端に座って、一休みしながら、景色や、人を眺めて、次は、どこに行こうかって、決めています👍
    でも、🇮🇳人って、なんでチャイが好きなんだろう❓スリランカ🇱🇰では、チャイってあったかなぁって、今、思い出してる。
    でも、🇮🇳人って、なんであんなにお腹が大きくなるんだろう😅

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