上高地オンラインガイドツアー2025.07.13 水と緑の季節[明神エリア]

マイクテスト。マイクテスト。ただいま マイクのテスト中です。配信は15時より 開始になります。そのままもうしばらくお 待ちください。またYouTube アカウントをお持ちの方はですね、あの YouTubeのコメント欄の方から随時 ご質問の方も受け付けておりますので、 是非お気軽にご質問いただければと思い ます。それではもう少々お待ちください。 はい、それではお時間になりましたので4 月分ですね、神コーチのオンラインガイド ツアの方を始めさせていただきたいと思い ます。本日ガイド担当いたします ネイチャーガイド5センスの丸山と申し ます。どうぞよろしくお願いいたします。 では配信前にですね、あの、いくつかご 説明の方もさせていただこうかなと思い まして、まず本日ですね、タイム スケジュールとしては15時に映像開始を しまして、配信を開始いたしまして、映像 がですね、あの、約1時間ほど58分ほど ございます。1時間ほど上チの水と緑の 季節ということで映像をご覧いただいた後 ですね、残りのお時間は質疑応答に 当てようかなと思っておりまして、合計で 1時間15分程度ですね、16時15分の 終了を見込んでおります。あの YouTubeアカウントをお持ちの方は ですね、随時あのコメント欄の方でご質問 いただければ、あの音声にてその都度ご 回答の方させていただきますので、 どんどんあのご質問いただければと思い ます。またですね、あの、本日の配信に 関しましては、あの、円滑に映像を配信さ せていただくためにですね、遅延をわざと 作っておりまして、 ある程度ですね、あの、数十秒から、あの 、人によっては数分ぐらい映像の遅延が あるかと思います。でですね、あのこの 遅延に伴って、あのコメントいただいた時 にですね、すぐご回答ができるわけでは なくって、数十秒から数分のラグがあった 後にご回答とさせていただきますので、 その点もご了承いただければと思います。 はい、ではですね、早速映像の方スタート していきたいと思いますので、どうぞ よろしくお願いいたします。 じゃ、ちょっと画面をいじりますね。 はい、ということで映像切り替わりまして 、本日ですね、あの水と緑の季節という テーマで紙チで今ご覧いただけるその植物 でしたり、あとはとにかく今の時期すごい 水が綺麗ですので、川沿いの映像を中心に ご覧論、え、ご覧いただければと思います 。で、本日のコースですが、今左側にあの 地図が映っておりますが、カッパを スタートしまして、画面の左側のコース ですね、竹だけ出現という文字が映って いるコース、いわゆるあずさ川ウが道と いうコースをどんどんどんどんと歩いて いきまして、苗人の方で映像がストップ するというような形になっております。 はい、ではちょっと地図の方も消させて いただきまして、早速映像の方をスタート していきたいと思います。 はい。今ちょうどご覧いただいているのが 7月の5日の映像ですね。今から約1週間 ほど前の映像になります。 神コチも一応まだ梅雨になってはいるん ですが、ここ最近はですね、本当にあのお 天気がいい日が続いておりまして、夏かと こう錯覚するくらい暑いような日がね、 続いております。はい、こちら火流ですね 。だけの様子でございます。 画面の左側の方の道もね、あの、ご覧 いただくと分かるかと思いますが、かなり の人が今神コチ集まってきておりまして、 もう本当にいよいよハイシーズンを迎える なというような形でございます。 この映像を撮影したのは、あの、7月5日 の午前中ですね、朝10時にあの、撮影を 始めておりますので、まだまだカッパ橋 周辺そこまでこう人出んでいるわけでは ないんですが、この日撮影を終えて カッパ橋の方まで戻ってきた時にはもう とんでもない込み方でございました。 一応上チの梅雨は関東更新という括りで やってくることになってまして、今年の 予報がですね、今のところ7月の23日頃 に開けるんじゃないかという予報になって おりますので、もうしばらくお天気が不 安定な期間が続くかなというような時期で ございます。 はい、こちらですね。今ちょうどこう 日陰影からあずさ側の様子をご覧いただい ておりますが、この辺りの川がですね、 非常に青色が綺麗で、 この辺り、あの、橋を渡すところというの はですね、あえてこう皮幅が狭いところを 狙って橋を立てておりますので、その分 こう水が集まって深さが結構出るんですが 、それも相まってこの辺りでは本当に青色 が綺麗に見えておりますね。 葉っぱ橋 周辺は本当にあの川の青さをご覧いただくという点ではおすすめのポイントでございます。はい。映像では連邦もご覧いただきました。ここ最近は天気も不安定で、あの丸 1 日ずっとこう高連邦が見えるという日はなかなかないんですが、この日は割と綺麗に朝から午後まで多高連邦の山頂まで綺麗に見えておりました。まだまだ 設計もしっかりと残っておりますね。 一応その梅に降る雨の量でこの設計が残る かどうかっていうのもある程度左右をされ ておりまして、今のところそうですね、 あの昨年と同じくらい設計は残っているか なというような状態です。もしご興味ある 方は、あの、NETガイド5センスの ブログ、7月分の昨年のブログでしたり、 あとは、あの、チャンネルメンバーシップ ご登録いただいてる方はですね、あの、 昨年の7月のオンラインガイドの方もご覧 いただくと、おそらく穂高連邦の様子ご覧 いただけるかと思いますが、かなり昨年と 同様しっかりと設計が残っております。 はい、今ご覧いただいてるのが、四つ葉 ひどというお花ですね。名前の通り、あの 、4つお花が咲くことが多いんですが、中 にはあの、3枚しか葉っぱがなかったりと か、ちょっとそういう気まぐれなお花でも ありますが、この時期咲いている非常に 可愛らしいお花でございます。はい、映像 変わりまして、今度は草ボタンですね。 これもあの相当息が長いお花で夏頃にぎ 始めまして8月末か9月中旬くらいまでは あの咲いてる場所もあるというようなお花 なんですが、こう先っぽが少し切れて くるっと回転してる、こうたくさん ウィンナーのような形をしてるので非常に 可愛らしいお花でございます。 あさ川沿いは非常にあの日当たりがいいの であの夕ほど散索してるとかなりあのお花 を見つけたりすることもできます。この カッぱ橋周辺特にお花の種類多いので、 ちょっとこう軽めに散索をしてみたいと いう方はですね、カッぱ周辺少しこう ブラブラと歩いてみるといろんなお花が 見つかるかと思います。はい、こちらです ね。大根層というお花でございます。 大根の葉っぱにですね、あの葉っぱの形が 似ているからという理由で大根外とついて いるそうなんですが、今の時期でも紙チで ご覧いただける非常に可愛らしいお花です ね。 というわけで、今ちょうどあのホテル白 さんの隣を過ぎまして、ここからどんどん ですね、上流の方に向かっていくような形 になっております。 今歩いてるあさ川ウがという道はですね、 カ橋から見るとあの左側の道になるんです が、結構これもあの混乱される方が非常に 多くてですね、あのあずさ川ウがという 言い方は川の上流からカに向いた時の右左 で分かれておりまして、かぱ橋から上流に 見た時の左側、今私がこう映像で歩いてる 部分がですね、あさ川ウが道という道に なっております。 このコースの特徴としてはですね、あの 川沿いに言うほどがこう続いておりますの で景色が非常に綺麗な道でございます。 ただですね、あの、森の中に入っていくの もあって、なかなかこうお花の種類が 多かったりはしないんですが、 上茶ちょうど今羽機を抜けまして、 いよいよ夏のお花が増えてきたなという ような時期ではございまして、夏のお花 中心にご覧いただきたい方はですね、あの 、かっぱから火流の方正池方面をお歩き いただくと非常にあのお花多くついており ますので、是非そちらもお越しの方お 楽しみいただければと思います。こちらは そういうお花を楽しむというよりかはあの 本当に森林欲とあとはですね、あの川沿の 風景をお楽しみいただくというような コースになっております。 はい。ちょうどこの辺りですね。ま、 ウグイスの声がかなりあの綺麗に聞こえて おりまして映像少し見づらいですが、 よくよく真ん中を見ていただくとですね、 少しこう黒いシルエットが動いているのが 分かるかと思いますが、こちらがウグイス の鳴き声でございます。 いわゆる鳳凰補鏡というのがさえ釣りと 言われておりまして、こう押すからメこう アプローチする声だとか、あとはですね、 うぐい非常に縄張り意識が強いので、あの 他のオスが自分の縄張りに入ってこない ように、今泣いてるのはオスなんですが、 牽制をしているというような意味もある そうです。 ウグイスのメスたちは基本的にはあの補鏡 とは鳴かないので、今の段階ですと おそらく笹の中の方にいるんじゃないかな と思いますが。あ、コメントありがとう ございます。え、お猿はいるかしらという ことでコメントいただきました。 ありがとうございます。ちょうどですね、 あのこの映像もう少し後にあのお猿の映像 も載っておりますので、そちらも是非ご覧 いただければと思います。 神コチ最近ですね、あの、やはりサルトの遭遇率も非常に高くなってきておりまして、現在ですね、あの、上工事全体ですと 250 等くらいスタルが生息しているんですが、それがですね、あの、今のところ全部で 6 つの群れに分かれておりまして、群れごとでこうかなりの数が移動するので、満べなくというよりかはポイントポイントで猿がとま いるような状態なんですが、会えない時は 全く持って会えませんし、ただあの1度 見かけるとですね、あの、あのかなり多く そうですね、あの56等は少なくともご覧 いただけるかなというような場所では ございます。はい、コメントありがとう ございました。 ここ最近はですね、あの猿も本当に人慣れ が進んできておりまして、次第にこう猿と 人間の距離感が近くなってきております。 上チの猿は基本的には絵付けはされてい ないので、あの、向こうから積極的に人間 にいたずらをしてこう襲ってくるような ことはないんですが、 こちらからこう直回を出したりとか、あの 不位に近づいてしまったりすると向こう から威嚇をしてきたり、あとはですね、 あの稀に攻撃してくることもございますの で、とにかくあの今のところの上工場の 対策としては猿とはしっかりと距離を取る こと。あと、あの、上地内ではですね、 猿いという対策をしておりまして、 ちょっとかわいそうではありますが、あの 、BB弾を使ってですね、エアガンを使っ て、あの、猿を追い払うというような対策 もしております。 一応そのプラスチックも紙工地に残すわけ にはいかないので、あの、正分解性、あの 、ほって、放っておくと勝手にこう土に 帰っていくようなプラスチックのビビ弾を 使いまして、猿いを実施しております。 こう猿側にしてもですね、あの人間との 距離が近くのそんなに喜ばしいことでは ないので、ちょっとかわいそうではあり ますが、 なんとかその人間に近づくとちょっと痛い 目を見るとか、あの人間が少し怖い動物と 理解してもらえればいいなというような 対策ではございます。 最近はですね、あの猿の他にもかなり神工 野生動物増えてきておりまして、特に最近 問題となってきているのがですね、あの 鹿やイノシシといった外来種でございます 。本暖化の影響もあって神コチもあの数十 年前に比べてだいぶ暖かくなってきており ますのでその影響もあるかもしれませんが 下の山の方からですね はずの動物もかなり入ってきております。 はい。映像変わりまして、ちょうどお花の 映像になっておりますが、こちら空松と いうお花ですね。先行花火みたいに ちょっとね、あの白い花弁のようなもの、 花びのようなものがこうぴょんぴょんと出 てるのがすごい可愛らしいお花でござい ます。 一応このぴょんぴょんと出てる先行花火 みたいな部分は花びラではなくてあの 押しべでございますね。花粉を飛ばすため の期間でございます。はい。映像変わり まして。これ空松の葉っぱになりますが、 空松の葉っぱはあのお水を綺麗に弾くこと で有名でございまして、 こうローのような成分でできた口クラ層と いう部分とですね、あとはあのワックスを 葉っぱの表面に持っておりまして、雨が 降ってもああやって綺麗いに葉っぱを弾い ております。 梅の時期にコーチにお越しいただくと結構 あの甘粒が葉っぱについてたりすることも あるので梅雨の紙チの楽しみ方の1つでも ございます。 なかなかこう景色が綺麗いに晴れない分 こういった足元に注目していただくのも 少しね楽しいかとは思いますので是非あの 雨に当たってしまった方はですね足元の 植物だったりあとあのささとかあの代も木 なんかもですね葉っぱの裏側は結構水を 綺麗に弾いたりしておりますのでそういっ たものも是非探してお気に入りの葉っぱも 見つけていただければと思います。 というわけでだいぶ上流の方まで歩いて まいりましていいよいいよ。 ここから竹沢出現というエリアに入っていきます。 少し深かった森を抜けまして急に日当たりが良くなるのでこの辺りこの時期は非常に暑いんですがあの沼ちということもあって木が少ないので非常にあの景色が抜けていて綺麗な場所でもございます。特にこの木道をちょうど切り替わりまして猿の映像ですね。 [音楽] 日本ザが木道のすぐそばでこうご飯を食べ ておりました。 この時期はあの沼ちにいるこう水星昆虫 でしたりあとはあの植物を引っこ抜いて それを食べたりなんかもしておりまして かなり人なりが進んでいるのであの木道の 上を人間が歩いててもあんまりこう猿たち も気にしなくなってきておりますね。はい 。映像がありまして、こちらも草むに 座り込んでいる猿の映像でございますが、 ちょっと映像分かりづらいですが、よく ご覧いただくとですね、頭の部分が少し こう毛が短くなってきておりまして、 ちょっとこうハげたような見た目になって おりますが、ちょうど今、あの神の猿たち は毛機でございまして、ふわふわの冬から ですね、あの、次第にこう毛足が短い夏毛 の方に変わってきております ちょっとこで この辺りにいるのはあの竹沢軍と呼ばれる猿の群れになっておりまして、毎日出会えるというわけではございませんが、比較的あのこの辺りで猿の目撃も多いかなというような場所ではございます。 で、あとこの辺りはですね、あの実は野鳥 の数が非常に多くてですね、特にあの 立ちがれた木が多いので、そういった 立ちがれた木に虫が入り込みまして、そう いった虫を狙いにあの 野鳥たちが集まってくるので、朝早い時間 帯などにここの辺りを歩いていただくと ですね、かなりあの野鳥の声も賑やかです し、彼らもあのある程度人慣れも進んでき ておりますので、結構近めの枝にあ がやってきてくれたりもしております。 はい、というわけで到着でございますね。本日のチェックポイント 1つ目竹サ出現でございます。 ちょうど連邦も見えておりますがご覧いただくとかなりの水量が足元を流れているんですがあのほとんどと言っていいほど水音がしないのでこの辺り非常に穏やかで綺麗な景色をお楽しみいただけます。 [音楽] 正面もあの立ちれの木がかなり多く生えて おりまして、昔こう紙で立ちれの木と言い ますと、あの大正の立ちれがまず真っ先に 浮かんできていたんですが、最近だとその 大正の立ちの木もだいぶ減ってきており まして、ま、あの対象系できたのが そもそも100年以上昔の話で立ちもその 時にできた木ですので時間の経過と共に あのだんだんと減っていくっていうのは もうしょうがないことなんです が次第にこう紙で立ちが有名な場所というとこの大正池から 崖出現の方に移り変わっているというような感じでございますけど うん。ちょっとこう危ない。 はい。ちょうどですね600 さんも綺麗に見えておりますね。 600さんの足元では脇水はかなり豊富に 湧いておりまして、またこの映像の最後の 方でも清水側という脇水の川をご覧 いただきますが、 600さんの足元から流れてる脇水ですね 。あの上地か周辺の施設で水道水として 利用していますので、我々の命を繋いでる お水と言っても過言ではないというような 場所でございます。 ちょうどクマベルもご覧いただいており ますか。構築の中でもその特にクが出てき やすい場所、クマとの遭遇率が高い場所 でしたり、クの人身事故が発生した場所に はこうしてクマベルが設置されております 。 はい。映像ご覧いただいてるのが竹だけ 出現上流からの景色ですね。この辺り非常 に個人的にはお気に入りの場所でござい まして、こう足元ですね、あの川底かなり こう白い砂が多いのとあとは水量もすごい 豊富なのでよりこう皮の水が青く見えると いうのが特徴でございます。 映像ではご覧いただいてないですが、あの 、今ご覧いただいてるこのだけ沢出現上流 部分ですね。かなり大きい岩の仲間が泳い でおりまして、木測ですが大体20cm 以上、下手したら30cm近くあるかなと いうような大きな魚がここら辺に住んで おりますので、お越しの方は是非探して いただければと思います。 はい。この辺りですね。本当にあの脇水が 綺麗で すぐ手前だとあの水にちょっと触って いただけるような場所もあるんですが紙チ の脇水は非常に水温が冷たくてですね平均 して約6.5°くらいと言われております 。冷蔵庫でこう金キに冷やした水と大体 同じくらいだと言われておりますが この時期に触ると本当にありがみがよく わかります。はい。 また映像変わりまして、今ご覧いただいてるのがその岩名の仲間たちですねの竹沢出現周辺はあの流れが弱いところが多いのでこういった稚魚と言いますかまだまだこう流れに逆らう力を持っていない子たちがこの辺り集まって泳いできております。 [音楽] 紙コチは基本的にあの同植物の祭祀は禁止されておりますので魚も例外じゃなく釣りなんかは禁止されているんですがその禁止された期間が非常に長いのであの岩とかもですね人間を気にしなくしなくなってきておりまして結構近くに近寄ってもですねこうから逃げてくということがないので 1度見つけてさえ しまえばかなり長い間察ができます。 今、あの、岩田の仲間とあのご説明させて いただいたのに、あの、理由がございまし て、 おそらくですが、あの、今ご覧いただいた ものもですね、ちょっと模様まではよく 分からなかったんですが、岩名と外来種の 愛の子である可能性が非常に高いです。 もしくは外来種である可能性が高いんです 。というのも、あの、大昔江戸時代くらい までは神コチ岩名しかいなかったんですが 、大正時代から現代にかけてあの外来種が 入りまして、ブラウントラウトとブルック トラウト、ま、トラウトというマスの仲間 ですねが入ってきておりますので、 特にこの岩とその他ですね、ブラウン トラウト、ブルックトラウトと非常に種類 が似ているので、こう混ざって愛の子が できてしまうことがあるんですが、そう いった愛の子が今非常に増えてきており ますので、なかなかこう川魚の見分がつか なくなってきております。 岩はもう本当にあの原種としては全体の2 割くらいしかいないそうで神工場の川沿い を歩いていてあ、なんか魚を見つけたって いう時は大体外来種かもしくは 外来種と岩の愛の子である可能性が高い です。 なかなかその 外来種にこう岩名が食い殺されてしまうと いうことはそんなに多くないそうですが、 あまりにもこう種類が禁煙すぎるとそれは それであの原種が減ってしまうというよう なデメリットもございまして ちょっと悩びろではあります。 はい。 映像では先ほどあの結構しっかり目に折れてしまった東北なんかもご覧いただきましたがおそらくですね。 冬ですかね。昨年の冬か昨年の冬かその辺りの恐風で倒れてしまった日だと思われます。 上地平山期間中ですね。 あの、11月中旬から翌年の 4 月の中旬くらいまでは平山期間に当たるんですが、その時は非常に強く恐風が吹きますので、背の高い木なんかはあ、あの、恐怖の影響で折れてしまったりなんかすることがございます。 走れ というわけで森の中だいぶ深く入ってきましたが映像見上げた時にですね非常にあの日差しがしっかりと入り込んできておりまして葉っぱがこう光をすかしてですね色が非常に綺麗に生えておりました。 今映像でご覧いただいても分かる通りです ね。この辺りあの高樹葉っぱが広めなきが 多くてですね、 新用樹の林しになってくるとだんだんと こう森全体が暗くなっていくんですがこの 辺りは紅葉樹もかなり多いので こう小漏れ火と言いますか上から入って くる光が非常に綺麗なポイントでもござい ます。はい。映像変わりまして今ご覧 いただいているのが三山という植物の身の 状態ですね。もうお花は終わって身がつい ているんですが、まだまだこの身も未熟で ございまして、もう少し時期が経って8月 くらいになってくるとだんだんと好みも 赤くなっていきます。 結構あの野生動物たちにとっても大好物で ございまして、野鳥だったり猿なんかが あのこの庭と実を食べたりすることもある そうですが、 あとは庭というと、あの聞き覚えある方も いらっしゃるかもしれませんが、あの ハリーポッターシリーズで結構あの庭とこ にフューチャーされることもありまして、 杖の原料として使われたこともあるそうで 、かなりあの致名度は高いんじゃないかな と思いますが、今ご覧いただいた三山庭 とこはそんなにこう立派な木になるタイプ の庭とこではないので、あんまりこう 杖代わりになったりはしないそうです。 ということでだいぶ歩いてきておりまして 、じわじわとですね、水音も聞こえてきた んじゃないかなと思います。今からですね 、あの、紙チの中でもかなりこう水の流れ が早い川を渡っていく形になります。 これだけこう気温が熱くなってくるとです ね、こういったこう水音が聞こえるポイ トって本当にこう涼しく感じましてはい。 こちらですね。映像ご覧いただいてるのが 先ほどから水音が聞こえていた流れの早い 川になっております。 本当にご覧いただくと分かる通り水量が ものすごくてですね、橋の上にいるだけで かなりこうレキが立ちのってきて涼しく 感じるかと思います。 この段階でかなり水量としては落ち着いて いる方で雨が降ったりするとですね、あの この川も急に水量が増えてしまうんですが 周囲のですね、あの石があったりとかあと は東北が倒れてるようなところなんかは あの水に使ったりもする危ない場所で ございます。 上コチは谷底地形になっておりまして、本当にあの周囲の山から上の方へ水がどんどんどんどん集まってきておりますので、非常にこう水源が多くって脇水が豊富な場所でございます。 それもあって、非常にこう川沿いの景色と 言いますか、脇水をお楽しみいただき やすいような観光地なんですが、その分 非常に水害も多いということで はい、というわけで映像変わりまして、 こちらですね、なんかすごい形をした機が ありますが、ネアーガリーという現象が 起きております。 おそらくですが、この輪っかの中ですね、 もう人が通れそうな輪かでしたが、あの中 に昔は東北があったんじゃないかと言われ ております。 ちょうど映像左側にご覧いただいてるこの木もそうですね。 神コチをご覧いただくと分かる通り、あの下草がですね、さばっかりで そういった場所にあの木の種が新しく落ちるとですね、あの光がその場に全然当たらなくってあの木の種も発ができずに死んでしまうんですが先ほどご覧いただいた通りあのご覧いただいたような木の上にですねコケが生えましてでそのコケの上に木の種が落ちるとですねさっぱらかなり高いところに当たりますので当た [音楽] ようになって、そっから新たな樹目ですね がどんどんどんどん生えてくるというよう なサイクルを取っているんですが、樹目 あの倒れてしまうと東北木はそのうち 口果てなくなってしまいますので、根っこ の変な形だけが残ってあいった値上がりと いうような形になってきます。 はい。こちらもですね、先ほどの川に比べ たらかなり穏やかに流れておりますが、 この辺りも非常に川の水綺麗でございます 。 特にこうやって日差しが強い日なんかは ですね、あの醤油の葉っぱの影なんかが こう川底に移ったりもするので、それも 綺麗でございますね。 さっきご覧いただいた流れが早い川と、 あの原流は同じでございまして、ちょっと 上流の方で少しこう 枝別れと言いますか、別の川になっている ような場所なんですが、 序盤の方でご覧いただいた伊竹周辺が 日当たりがいいおけでかなりあの熱いよう な場所なんですが、この辺りに来るとあの 森もかなり深くなってきますし、特にあの 足元こうやって豊富に水が流れております のでかなり涼しく感じるかと思います。 いよいよ来週からあの夏休みでございまし て高知に来るという予定がある方も中には いらっしゃるんじゃないかなと思うんです が暑さを避けたい時はですね、こういった 川沿いを散索していただけると非常に 楽しんでいただけるかと思います。 はい。この辺りもですね、本当にあの 涼しく感じるような場所でございまして、 ここを超えてしまうとですね、あの なかなかこういった経流はないので、 ひたすらこう森の中を歩いていただくよう な形にはなるんですが、 今ご覧いただいた川もそうですが、あの紙 の川の水はかなり青く見えることが多くて ですね。 というのも、あの、水というのはそもそも 失礼いたしました。水というのは、あの、 そもそもですね、あの青い光以外を吸収 する性質がありまして、青い光だけを弾い て反射するという特徴があるそうなんです が、 水が集まれば集まるほどその反射する青い 光が増えていきますので、より青く深く 見えていくというような仕組みだそうです 。 特にあの上地先ほどの竹沢出現上流の方も そうでしたが川底が白い砂でこう敷き詰め られているような場所が多くてですね、 こう降ってきた光を反射する量も増えてき ますので川底が白いおかげもあってより 綺麗に青色が見えております。 よくあの紙コーチの脇水をそのまんま 飲めるのかっていうご質問もいただくこと があるそうです。あるんですが、あの、 あんまりですね、我々外としてもお勧めは していなくてというのもですね、あの、 過去その大学の教授が調べたところだと 大腸金の数自体はあの基準値クリアしてい たそうなんですが、ただあの紙ýmと 先ほどご覧いただいたようなあの岩魚でし たりあとは猿がどこでこう川に入ってるか 分からない状態でございますので、その 測った時がたまたま大丈夫な時だったのか もしれないというような感じですので生み 水を飲むことは基本的にはお勧めはして おりません。 触ってみると冷たくついついそのまま飲ん でしまいたくなるような水ではございます が、 紙チの脇水をですね、あの、ご利用 いただく場合はですね、かぱ橋の多元です ね、お土産屋さんのすぐ隣の場所にあの 水道というか蛇口が付いておりますので、 その蛇口からこう水を組んでいただいたり とか、あとはバスターミナルの方ですね、 インフォエーションセンターさんのすぐ前 の方にもあの蛇口が付いておりますので、 その蛇口ひねっていただくと先ほと、あの 、ご説明もさせていただいた清水側という 川の脇水をお飲みいただくことができるの で、お越しの方は是非そちらもご利用 いただければと思います。 いわゆるその北アルプスの天然水まなん ですが、あんまり雑品もなくて、個人的に はかなり美味しいかなと思っております。 というわけで見上げるとですね、映像 かなりこう黄り色が強く生えておりますね 。今、あの、非常に、あの、あずさ側に 近いところを歩いているんですが、新用樹 が減って紅用樹が増えてきておりますので 、 葉っぱが透けてかなり綺麗に見えているの と、あと日差しもすごい強いので、眩しい くらいに日光が落ちてきておりますね。 秘しょっちとして上コーチもかなりあの名前が上がるようにはなってきましたが、ここ最近の神コチも非常に暑くてですね、あの朝晩になってくると大体 15°前後くらいでかなり涼しく感じることもあるんですが、日中だと今の段階だと暑い日は 25° 以上になることもありましてあの街中に比べるとかなり気温としては涼しいんですがあくまでもそのコチの 25° 前後という気温は日陰の気温でございま で、気が当たるですね。あの、川沿いでし たり河原ですとかなりあの、紫外線も強い ので熱く感じます。 非処子だからとこう油断してると、あの、 割と簡単に熱中症状になっちゃったりもし ますので、お越しの方はですね、是非、 あの、水分をしっかりと、あの、ご準備 いただくのと、あとは、あの、最近塩分 タブレットなんかで、あの、塩分補給 なんかもできたりするので、塩分と カロリーの摂取も必ず行っていただければ と思います。 お持ちの方はあの帽子とかサングラスも あのお持ちいただくと日けとしてすごい 機能的ですのでそういったのもご用意 いただければと思います。はい。という わけで映像ですね。ちょうどこう小かけの 中から夜だけを望んでおります。個人的に はあのお気に入りのポイントでございまし て、 かっぱ橋に比べると夜だけ少しこう奥側 遠くに行ったかなというような感じでは ございますが、木の隙間から本当に綺麗に あの見えておりますのでおすすめの写真 スポットでございます。 ちょうど今ご覧いただいたのがですね、 あのかぱ橋から妙人までの道乗りの約半分 といったところです。 ちょっとあの数は多くないですが、ベンチ もあったりするので、歩く方は是非この 中間地点で一度休憩をしていただくと簡単 にお歩きいただけるかと思います。 で、画面また変わりましてだんだんとこう 景色が変わって少しこう足元がガラガラと してまいりましたが以前土砂崩れが起きて しまったポイントですね。 あの、何度もご紹介させていただいてる、 あの、昨年の土砂崩れとはまた別の 土砂崩れ、もう少しあの、古い時期の 土砂崩れなんですが、もう時間も経ってき てるので、だんだんと下草がしげって元の 森に戻ろうとしてきております。はい。 その中の1つがですね、今ご覧いただい てるサバぐるみになります。 この葉ぱがかなりあの規則的にいっぱい ついてるのが特徴的な木でございまして、 こういった形を右上服用というのですが、 あの、今1枚1枚別に見えてた葉っぱは 全て含めて1枚の葉っぱだそうです。1枚 の葉っぱがいっぱいくっついてるという よりかは1枚の大きな葉っぱにこう亀裂が 入っているというのが認識としては近い そうですね。 はい。ご覧いただくとこのぐるみの葉っぱ も結構この辺りいっぱい生えてるのが 分かるかと思いますが、 この木もですね、あのかなり大きく成長し ますのでその過程であの日差しがいい ところの取り合いになってきますので森に 戻る際ですね今ご覧いただいた騒ぐるみの 果たして何割が生き残れるかというような ちょっと私列な生存競争の場所でもござい ます。 サぐるみくるみというだけあって、あの 普通の黒みによく似た身がなるんですが、 これも野生動物にとってかなり大好物で ございますね。系は本当遠に栄養化が高い そうで 神いわゆるどんぐりとかはあんまりないの でどんぐりとかをご飯にしてるクなんかは あの秋になると神コチを降りて別の山に どんぐりを探しに行ってしまうそうですが というわけでだいぶ上がってきまして足元 あずさ側がだいぶ遠くに見えるようになり ましたね。 この辺りもあの木道が続くようなコースに なっておりまして、ちょっとこっちの コースはあのあさ川差が道ですね、あの 反対側の機士地に比べてアップダウンが 激しいのとこの木道が少し多い道になって おります。おりましてあの歩くと少し大変 に感じるかもしれないんですがその分沿い を歩くことができるので景色としては非常 に綺麗でございます。 昨年はあの6月末の大雨の影響であずさ川 差が道ですね。今歩いてるコースとは反対 側のコースがあの通行止めになってしまい ましたのでこの時期ですね、夏の時期は皆 様あの今歩いてるあさ川ウガ道をお歩き いただいていたんですがやっぱりこう道が 1本しかないとですねかなり渋滞をして しまいましてご覧いただいてると分かる 通りそこまでこう道が幅広いわけでは ございませんので 去年のお盆くらいはですね特に大変だった なというような印象が残っております。 というわけで、また道を下ってきまして、 あさはだいぶ近づいてまいりましたね。 この渡辺りも深さがあるので、かなり青色 が綺麗に見えております。 こちらですね。ついついこう暑い時期だと 入りたくなってしまいますが、基本的には あさ川含め上の川は有平禁止となっており ます。 そもそもあの冷たすぎてなかなか泳ぐのに敵した川ではないんですが、先ほどご紹介させていただいた脇水の温度が大体 [音楽] 6.5°くらい。あさ側になってくると、 あの、槍りヶという少し遠い山から流れて くるので、その分少しあたまって、あの、 脇水に比べるとあったかい水温にはなるん ですが、それでも10° 超え、11°、12°くらいになってくる ので、なかなか長時間入れるような川では ないですね。 というわけでだいぶ今川沿いを歩いてきて おりまして、この辺りもですね、樹目を ご覧いただくと信用樹がほとんどなくて ですね、全てと言っていいほどですね、 あの紅葉樹の葉っぱが広がっております。 この辺りはあの下半輪と言いまして、 あ、ちょど映像変わりましたね。はい。 こちらあのカラという木の葉っぱでござい ます。昨年の秋頃のオンラインガイドでも あの紹介をさせていただきましたが、紅葉 が綺麗な木でもございまして、まだこの 時期だとあの全然こう色づいてもいないん ですが、 紅葉が始まると甘い香りを花つきとして 有名でございます。 ちょっとこうカラメルっぽい匂いがしたり もするので、秋口上お越しの方は是非この カらの葉っぱ探してみてください。 ちょっと、あの、先ほどご紹介させて いただいた、あの、辛松の葉っぱと同じ ように、あの、カラの葉っぱもですね、 甘いに弾いたりしますので、朝早い時間帯 、こう、四つがまだついてるような時間帯 でしたり、あとは雨が降ったりするような 時に歩いていただくと綺麗に水滴を弾い てるのがご覧いただけます。 はい、というわけで先ほどあの下半輪林輪 というお話の途中でございましたがこの 辺りはあのあずさ川が増成すると水を被り やすい場所だったのであんまりその 水浸たしの場所を嫌う新用樹はこの辺り 生えてなくてですね。おお土地が荒れても すぐまた復活することができる柳の木が この辺りは非常に多く生えております。 ちょっと今回あの映像ではなかなかあの 捉え切ることができなかったんですが竜女 と呼ばれる柳の綿ゲですねがあの上コチ地 今かなりふわふわと飛んでおりまして特に 天気が良くてですねあの風もそんなに強く ないタイミングだとあの雪のように待っ てる様子がご覧いただけるので 上にお越しになった方は是非そういった 竜女もね探していただければと思うんです が 神地柳の種類は非常に多くてですね、あの 10種類以上柳があるんですが、全ての柳 でその綿毛を飛ばすタイミングがずれてき ておりますので、早いものだと6月中旬、 6月上旬くらいから綿が飛び始めて、遅い ものだと8月下旬から9月くらいまで畑が 飛んでるものもございます。非常に長い 期間綿が飛んでおりますので、今年の 夏休み上に来るという予定のある方は是非 探していただければと思います。 ただこう、あの、喋りながら歩いると たまにこう口の中に入ってきてしまったり するのでちょっと大変なんですが。 はい、というわけで映像変わりまして、 こちらですね、ちょっとあのかなり変な形 の木がありますので、そのご紹介もさせて いただければと思うんですが、今ご覧 いただいてるこのロソの食題のような木、 これもあの空松の木でございます。 実は真ん中の太いミキはですね、あの枝 別れをしてるところから上がもう完全に 枯れてしまっておりまして、 ただあの木自体が全て死んでしまったわけ ではないので枯れてしまったところから ですね、また横に枝が出ましてそれが 右代わりに持ち上がりましたのであんな 感じでロソの食題のような形をしており ます。 上工にある末の中でも特に不思議な形をし た木でございますね。 上コチはあの空松も非常に有名な場所で ございまして、特にこの時期はですね、 あの出たての葉っぱがすごい綺麗に見えて おりますのでバスターミナル周辺とかです ね、あとはあの対岸にはなりますがこなし キャンプ場の方に生えてる空松も非常に 綺麗でございます。 若色が新用樹にしてはかなりこう明るい色 になっておりますので 是非バスターミナル周辺とかあの こなしイラキャンプ場の方にあの足をお 運びいただく場合は上の方をね見上げて いただければと思います。 あとはこの辺りですね。あの引き続き下 半輪が続いておりましてあんまりこう太い 木はないんですが細くて成長の早い木たち がかなり閉めておりますね。 本当にこの夏の時期はあの見上げると若色 の葉っぱが綺麗でございまして、なかなか 写真に映すとちょっと迫力が半減して しまうような感じではございますが、 この辺りは特にですね、あの柳の木でし たり、あとはあの春に入れとかあとはそう ですね、あのもう時期としては終わって しまいましたが桜の木がかなり生えてきて おります。 修理桜という桜がこの辺りは非常に多い ですね。 はい、というわけでご覧いただいているの が騒ぎというお花です。これもあの非常に 可愛らしいお花ですね。紙紅茶だと いう歩道沿いならあのかなりの確率でご覧 いただけますのでお歩きいただく方は是非 足元を探していただければと思います。 夏のお花にしてはかなりこうちっちゃくて ですね。ま、それはそれで非常に 可愛らしいんですが、ちょうど虫も蜜を 吸いに集まってきておりますね。 今の時期ですと蝶ちょとかあとはアブとか あとはあのあんまりこう察してはこない あの花丸花という蜂が飛んでいたりもして おります。結構刃音が大きいので近づいて くるとびっくりしちゃったりするんですが 、こっちからこう 必要に追っかけ回したりとか直回を出さ なければ基本的には刺してこないタイプ だったりする虫も多いのでもし虫が近くに 来てもあの落ち着いて払っていただければ と思います。 あんまりこうとかは街中に比べて少ないとは言われていますが、それでもやっぱりあの雨の時期とかが増えてきたりもするので、お越しの方もしご用意できればですね、あの虫けスプレーなんかもお持ちいいただければと思います。 はい、というわけでだいぶ歩いてまいりましてこの辺りからですね、またあの川の近くを離れてどんどんどんどんこう上に上がっていくような場所になっております。もうかなりあの上流の方には歩いてきておりましてこの辺りからゴールの明人橋付近までそうですね [音楽] 1kmちょっとといったところですね。 このあさ川ウガ道はあのかぱ橋から明人までで大体歩いて 1時間15分から20 分ぐらいの道になってます。 で、ちょうど今歩いてるところがですね、 あのこの道の中でも1番こう坂道がきつい ところでございまして、 ここさえ超えてしまえばあとはですね、 そこまでこうしんどい坂道はないんですが 、この坂道ちょっと木道が歪んでるのも あって、非常に歩きづらいポイントですの で、歩かれる方は是非気をつけて いただければと思うんですが、ちょどここ から見るあの厚さも非常に綺麗でござい まして、 この辺りもあの川幅が非常に狭いので、あ 水もしっかり集まってきておりまして、河 には火が当たっているけど、こう歩くU歩 ほどの方にはあんまり火が当たっていない 影から日向をご覧いただくような構図に なってますので、その分色が非常に綺麗に 生えますね。ちょっと映像だと大変申し訳 ないですが、白飛びしてしまっておりまし て、あんまりこう水の様子はご覧いただけ ていないですが はい。この辺りね、あの、ベンチ等も ございますので、坂道登り切った方は是非 この辺りでご休憩を取っていただければと 思います。 はい、こちらですね。あの、神の中でも あさ側というほどの間にかなりの高さが あるような場所でございまして、足元 ちょっと一部白飛びしてしまってはいます が、青色が非常に綺麗なのがご覧いただけ ますでしょうか? この辺りは楓出も非常に多くてですね、 あの、秋ぐらい10月上旬から10月中旬 くらいにかけて、あの、綺麗に紅用する 場所でもございますので、夏以外にお越し いただいてもお楽しみいただけるような ポイントでございます。 特にあの川沿いはですね、あの遮切るもの がそんなにないので風の通り道になり やすくってこういう道は歩いてると結構 爽やかに風が抜けたりすることもあります ので暑い時期に歩いていただくポイントと してはおすめでございます。 はい。足元もかなり青色が綺麗に見えて いるので、この辺りも写真スポットとして も非常におすすめでございます。 先ほどお話しさせていただいた通り、あの 河が非常に白いのがお分かりになるかと 思いますが、 この白さも相まって、あずさ川の色非常に 綺麗に見えております。 このあさ川沿いの白い河を作ってる岩石が 加工癌という岩石になっておりましてリカ の授業なんかでちょっとこう聞き覚えがあ るっていう方もいるかとは思いますが 地下深くのマグマがゆっくりゆっくりと 冷やされて出来上がった岩石で中にこう 水晶とか石というちょっとこう白っぽい ような鉱物でしたりちょっと透明な鉱物を いっぱい含んでおりますので そういった岩石が砕けて砂になることで あさ側の白い河を作っております。 なので、あの、川沿いですね、河ら付近を 歩いていただくと、あの、日差しが強けれ ばたまにこうキラキラっと、あの、輝いて 見えたりすることもありますが、おそらく 水晶によるものだと思います。 よくあのカッぱ橋周辺だとあの河に降り たりする方もいらっしゃいますが、基本的 にはですね、あの上チ言うほど以外には あの降りないようにと基本的には立ち入り 禁止とさせていただいておりましてという のもですね、あの言道以外に立ち入りを 禁止してる理由としてはやはりその自然の 保護植物の保護でしたりあとはですね結構 あの五が工事としてそのジ号と呼ばような 、今ちょっと画面の下の方にも映っており ますが、ワイヤーでこう石をくぐったよう な構造物があったりしまして、そういった 針金がたまに飛び出してることもあります ので、言うほど以外を歩くのはちょっと 危険というような場所でございます。 ただ、ま、川の方はですね、あの、あんまりこう、同植物があるわけではないので、自己責任でという形にはなっておりますが、 ただ、あの、上工場師の中でもですね、カに降りられるようにあの言うほど設置してるような場所もございまして、それが対岸のこなしキャンプ場付近になるんですが、その辺りですと、あの、比較的代わりに降りやすくなってますので、そういったところを是非ご利用いただければと思います。 はい、引き続き川沿いを歩いておりますが 、この日は非常にこういい気持ちのいい風 が抜けておりまして、 一込みもかなり少なかったので、この タイミングでは歩きやすかったですね。 いよいよその来週から夏休みシーズンと いうことで上地周辺もかなり混雑すること が予想されております。特にあの松本側の 湾戸駐車場でしたり、あの高山側、岐阜県 側の赤棚駐車場なんていうのもあの朝早い 段階でなってしまったりすることもあり ますのでお越しの方は是非余裕を持った 計画を立てていただければと思いますが はいというわけでご覧いただいているのが 猿の腰かけと呼ばれるキノコの赤ちゃん ですね。まだ出てきたばっかりなんですが 、よくご覧いただくとこうキノコの表面に 梅雨が水滴が付いてるのが分かるかと思い ます。 このこうキノコが汗をかいてるような見た 目をしているんですが浅がこう残っている とかそういうわけではなくてですねから 水滴が水滴というか水分が滲み出てきて おります というのもあの今のですね 腰かけの仲間は死んだキノコにこうとりあ 木に取り着きまして死んだ木のあの体を 作ってる成分をそのまんま自分の体に流用 しているんですね。なので、あの、木が すっカスカになる代わりに自分の体が非常 に大きく、しかも丈夫になっていくんです が、 もし、あの、素で触ることが気にならない 方いましたら、あの、さ、えっと、猿の 腰かけですね、ちょっとこう軽くノックし てみると、あの、コンコンコンという ちょっと硬いような音がするくらい しっかりとね、丈夫なキノコになってます 。 ただですね、あの、木の成分かなりこう 水分を多めに含んでおりまして、猿の 腰かけからしたら余分な水分も含まれてい ますので、吸収した結果、ちょっとこう 使わないような余分な水分は大外に排出し ているという仕組みがあるそうです。 先ほどご覧いただいた猿の腰かけの表面も そういった仕組みで水が染み出してきて おります。 の腰かけ自体は紙工場の中では非常にあの 見つけやすいキノコになってますので是非 言うほどお歩きの方はそういうのもね探し ていただければと思いますが というわけで景色もだいぶ変わってまいり ましてあさ川沿いから少し離れてですね あのちょっと穏やかな脇水の川沿いを現在 歩いてきております。 外さ側と比べると水量も少しあの減って 落ち着いておりまして、 こう青さが際立つというよりかは本当に あの脇水の冷たさを実感していただける ような道になってますね。 この道も川沿いになりますので歩いてると かなり涼しく感じるかと思います。 というわけで、あの、本来ですとこの まんま、あの、川沿いにまっすぐ歩いて 行けるような場所だったんですが、 ちょっとここ最近ですね、あの、橋の工事 をしておりまして、その影響でちょっと 仮説の足がありまして、そっちの方に 迂するような形になってきております。 ちょっと普段とは違う景色が楽しめるの、 これはこれで楽しいなという感じでは ございますが、ちょうど今映像真ん中で ちょっと透明にご覧いただいてる橋ですね 。 あちらがかなり老朽化してきて、あの、一部穴が開いたりもしてきておりましたので、今ですね、ちょうど修理をしていただいてるようなタイミングでございます。 [音楽] やはりあの昨年ですね、相道が歩けなかった影響もあって、あのウガ道に人が集中しましたので、その結果結構あの場所によってはボロボロになってしまうような場所もありましたので、定期的にこうして検と言いますか事の方をしておりますね。 [音楽] で、もうあのゴールの妙人までは1kmを 切っておりまして、もう間もなくゴール まで行けるというような場所でもござい ます。 ちょうど今我々の足元を流れてるこの川が ですね、妙人池の方から流れてきてる川で あのございまして妙人池もあのかつては あさ川と繋がってはいたそうなんですが今 はもう完全に途切れて脇水が流れてきてる ような場所でございまして この辺りもかなり川沿い近いところをあの 木道を伝って歩いていけるので景観も すごい良くておすすめなポイントでは ございます。 はい。この辺りもあのすごい地面ですね。 湿気が多いのでやはり新用樹というよりか は紅用児の方が割合としては多いような 場所になりますね。 本当に先ほどの沢ぐるみなんかもそうです が、いろんな形の葉っぱが神ございますの で、是非お気に入りの葉っぱなんかもね、 探していただくのも1つ楽しみ方かとは 思います。はい。というわけでだいぶ広い ところに出てきておりまして、この辺りが ですね、あのかつて妙人3の池と呼ばれて いたような場所になっております。 現在ご覧いただける妙人池はですね、あの 妙人1の池と妙人2の池という2つで ございまして、どちらもあの穂た神社から 本当にあの歩いて5分くらいで回れて しまうような場所なんですが、かつては 苗人3の池まで池が3つあったそうなん ですが、この妙人3の池がですね、あの 土砂で埋め立てられてただの川に戻って しまいまして、元妙人さんの池というよう な言い方をしております。 はい。というわけで、今ご覧いただいてる のが妙人だけですね。妙人だけの第5歩と 呼ばれる場所で、今ご覧いただいてる峰 よりもさらに高い峰がこの峰のさらに奥の 方にあるんですが、エ金法で手前にある峰 が1番大きく見えてしまっております。 妙人地区にあります。穂高神社という神社 のご身体でもありまして、山岳進行と言い ますか、上津では上のその穂高神社では 妙人だけともう1つ妙人池がご身体として 扱われております。 一般的な登山道はない山なので、あの、 歩く方は本当に自己責任でと言いますか、 あの、ご自身でルートを見つけていただく 必要がございまして、 特にあの、ロッククライミングの技術 なんかも必要な非常に危険な山だそうです が、 この妙人から見るあの妙人だけどとですね 、もう少し上流徳沢方面まで行くと、また 見え方がどんどんどんどん変わってきます ので、是非あの、言うほど歩かれる際は ですね、そういっあの、山の見え方なんか にも注目をしていただければと思います。 はい、というわけでだいぶ進んでまいり まして妙人地区と呼ばれるような場所に 入ってきました。もうここからですね、 あの、妙神橋とかあとは穂高神社までは 歩いて10分とかからないような場所で ございます。 皮幅も非常に広がってきておりまして、 この辺りもあの風が綺麗に抜けたりするん で涼しいポイントでもございますね。 今でこそカッぱ周辺があのすごい賑わって おりますが、昔ですね、バスタクシーが ないような時代では上地へは、え、徒歩で 登ってくる必要がありまして、麓元の町 から上地に上がってくる道が特合峠と呼ば れる場所なんですが、その特合峠がですね 、この妙人地区よりも少しだけ上流にあり ますので、 かつてはこの妙人地区が上地の中心地で ございまし あ、映像ですね。あの生地を追っかけて おりますね。上チでは非常によく見る野生 動物というか野鳥なんですが、上の数ある 野鳥の中でもトップクラスで人なりが進ん でるような種類でございまして、 本当にあの生地バトに関しては紙工事全域 で割と簡単にご覧いただけるんですが、 特に多いのがやっぱりカッパワ周辺ですね 。あの、ベンチのすぐ近くおぶれを狙って 歩いたりなんかもしております。 はい、というわけでちょうど正面ですね、 苗人橋が見えてまいりました。あ、 コメントありがとうございます。え、 こんにちは。今まで2回バスターミナル から妙人池まで歩いた時は、え、3時間で ゆっくりできたのですが、インバウンドの 旅行者で混雑しているようですが、もう 少し時間かかりますか?教えていただける とありがたいです。ということでコメント いただきました。ありがとうございます。 そうですね、バスターミナルから明人池ですと、今の段階、そのインバンドの方が非常に多い段階でもおそらくですね、あの、以前と変わらないようなお時間帯で歩いていただけるかと思います。 かなりこう人も増えて混雑してきてはいるんですが、あの、今は先ほどもお話しさせていただいた通り、サが道、ウガ道どちらも通れますし、こう混雑でこう全く持って進まないっていうことは基本的にはありませんのでご安心だければと思います。 たまにあの猿をご覧いただいたりとか なんか野生動物が近くにいるとこう人りが できちゃってちょっと進みづらいなんて こともあったりはするんですが基本的には 今までと同じペースで終わるいただければ と思います。はい。というわけでコメント ありがとうございました。 いや、最近は海外の方も非常に増えてきて おりまして、ありがたい話ではございます が、かっぱ周辺もかなりですね、あの、 海外の方が写真を撮ったりということで、 かぱを渡るのも一苦労というような状態で はございますね。はい、というわけで映像 変わりまして、今あの、またカッパ橋の方 に戻ってまいりましたが、撮影日7月11 日ということで、昨日ですね。ちょっと これからは、あの、上流まで清水側の方 まで歩いていければと思います。はい。 このカッぱ橋の足元もですね、非常にあの水の色が綺麗で先ほどもあの序盤の方でお伝えさせていただいた通りですね、あの川の青さを見たい時はとにかくこう橋の近くに寄っていただけるとあの川幅が狭いので綺麗に写真も撮れるかと思います。 特に綺麗なのがですね、このカッぱの足元 とあとは火流の方にですね、あの30分 ぐらい歩くと田代橋、穂高橋という橋が あるんですが、そういったところもですね 、非常に足元綺麗な水が流れております。 あ、コメントありがとうございます。え、 今週行きます。クマの情報を教えて くださいということでコメントいただき ました。ありがとうございます。そうです ね、あの昨年に比べると少し少なめでは ございますが、やはり今年もクかなりあの 出没はしております。 今朝ですと、あの、大正の方ですねに、 あの、朝8時半ぐらいに目撃情報が上がっ たというような報告もありましたが、ま、 あの、基本的にはクの対策としてはですね 、あの、お1人で歩かれる場合には熊を つけていただいたりとか、あとはあの、お 連れの方がいらっしゃる場合は話しながら 歩いていただくとですね、あの、クの方 からも人間のいる場所が分かりやすくなり ますので、そういった形で対策を取って いただいたりとか、あとはですね、あの、 人通りが多いようなタイミングを狙って いただくと、あの、熊本の遭遇率も少し 下がるかなとは思いますので、そういった 対策をお取りいただければとは思います。 ただ、あの、基本的に熊も奥病ような動物 ではございますので、あの、向こう側から 近寄ってくることはまずないかと思って いただいて大丈夫でございます。 はい、というわけでコメントありがとう ございました。今映像の方ではあの清水側 の様子とですね、あと映像変わりまして、 今トリカブトの映像をご覧いただいており ます。 7月下旬から先始めるというような図鑑に はね、表記があったんですが、今年も少し 早めに先始めておりますね。 日本3大独のうちの1つと言われており まして、この家賃取りカブともあの猛毒を 持っている種類になるんですが、葉っぱの 紫色非常に綺麗でございますね。はい。 これ、あの、今ご覧いただいた鳥カブの すぐ足元に生えていたお花でございますが 、メタカラコというお花でございます。今 ちょうど映像だと2/3くらいまで、あの 、お花が付いておりますが、今朝確認した ところ、もう少しお花の種類、あ、お花の 数も増えてきておりましたね。時期が進む と満回になってくるかと思います。特に 清水わ沿いこういう派手なお花も結構咲い ていますので、お越しの方は是非そういっ たところもお楽しみいただければと思い ます。はい、というわけで映像が終了と なります。 ちょっと画面切り替えますね。 はい、というわけで映像とお楽しみ いただきましてありがとうございました。 ちょうど1時間ぐらいの映像となりました ので残りの時間ですね約15分ほどあの 質疑応答の時間に当てさせていただければ と思います。 あの、コメント欄の方でですね、ま、何かご質問等ございましたら是非お気軽に 書き込んでいただければと思います。ちょっと映像の方は先ほどの高連邦の方で定をさせていただきますね。はい。あ、熊情報ありがとうございました。参考になりましたということではい。コメントありがとうございます。 あの、昨年がですね、実はクマの目撃数が あの観史場最多だったそうで、一応その 考えられる理由としましてはですね、あの 昨年神コチあの桜の実ですね、いわゆる サラんぼがかなり法作の時期でございまし て、クマって実はあのサクランボの実が大 鉱物でございますので結構ですね、あの9 月頃になってくるとそのサラんぼの実が ちょうど熟してくる時期になるとサラ棒を 求めて上内に入ってくることが多いので、 そういった要因もあって熊の目撃数が増え たんじゃないかという話もございます。 これは本当にあの確証のない話ではござい ますが、あの昨年ほど桜の身も増えないか とは思いますので、もしかしたら昨年に 比べたら熊の目撃数も下がる可能性があり ますね。ただ、あの、当然 クのね、被害っていうの脅威でございます ので、お越しいただいた方はそうですね、 あの、ご用意いただけるようであればクズ のご用意をしていただいたりとか、あとは 先ほどもあの道中ご紹介させていただき ましたが、クマベルを鳴らしていただくの も効果的でございますので、通る際には ですね、見つけたら是非鳴らして いただければと思います。 クマルに関しては結構大きな音でなります ので、鳴らす方は是非、あの、ちょっと気 をつけながら鳴らしていただければと思い ます。ちょっとあの油断してあの力 いっぱいベルを鳴らしてしまうと耳が痛く なってしまいますので あとはそうですねあのクに出会ってしまっ た時の対処法一応上ではあのクには基本的 に近づかないでくださいねというような 決まりを取っておりましてカッぱ ディスタンスっていう考え方もあるんです が熊と遭遇した時ですね大体あのカッパ橋 の対岸から対岸くらいまでの距離を取って くださいというようなものがあり かっぱの長さが大体37mくらい、ま、 40mに満たないかなくらいなんですが、 もしこう見つけて写真を撮る時なんかも、 あの、それくらいはしっかりと離れて くださいというようなことを推奨しており ます。 ま、あの、自分からこうクに近づいていく ことはまずないかと思いますが、近くで あの、クが出てきてしまった場合ですね、 あの、対象法としてはまずはしっかりと あの、目を合わせていただいて、目を そらすとですね、向こうの世界ではその目 をそらした方が弱い動物っていう扱いをし ますので、向こうから襲ってくる可能性が 出てきてしまいますので、基本的にはです ね、あの、一切目はそらさずですね、 こっちが立ち止止まって熊の方が去って いくのを待つか、こちらがじリじリとこう 後ろに下がっていくか、ま、とにかくあの 派手な動きをしたり、こう走り出したりと かですね。大きな声を出してしまったり すると向こうもパニックになって襲ってき てしまうっていう可能性がありますので、 これが1番難しい話でもありますが、 ひとまず落ち着いて冷静に対処をして いただければと思います。はい。 一応クはあの 朝晩ですね。あの、明け型と夕方ちょっと 薄暗い時間帯に動くよって言われてる動物 ではあるんですが、上地内だとそんなこと はなくてですね、あの、むしろ日中の目撃 数かなり多いので、 どの時間帯であっても、ま、油断せずに 歩くことが大事ではございますが、 一応あの、各言うほどにもですね、 それぞれあの、クの目撃情報がまとめられ ている看板があったりもしておりますので 、そういった看板も、あの、逐位キャッチ をしていただければと思います。はい。 いよいよあの夏休みシーズンということで 上地内あの訪れる観光客の方もあのかなり 増えてくるとは思いますので観光客の方が 増えればその分目撃情報も多く上がってき ますのでこれからはしばらく熊の目撃数は 多いかなというような時期ではございます 。はい。というわけでお越しの方は是非お 気をつけいただければと思います。 コメントありがとうございます。え、猿へ の対応も教えてくださいということで コメントいただきました。そうですね、 あの熊対策よりはよっぽどあの身近な話題 かなと思うんですが、猿に関してはですね 、決して目を合わせないようにお願い いたします。ちょっとクと混乱するんです が、 それの場合、あの、目を合わせるとその 戦闘体制と言いますか、あの雑に言うと 喧嘩を打っているような感じになってきて しまいますので、基本的にはこちらから目 を合わせることはせずにですね、遠目から こう体全体をぼんやりと見るような イメージでいただければと思います。また 、ま、先ほどあのお話しさせていただき ました通り、こちらから直回を出したりし なければ、基本的には向こうから威嚇をし てくることは、ま、多くはないかなという ようなのが現状でございますので、近くを 通ってもこっちから直回を出さないって いうのも非常に大事でございます。 一応その目を合わせないというのもですね 、あのカメラ越しでしたり、あとはあの サングラスをしていただければその目線が バレなければあの問題ないというお話も あるんですが、ま、あんまり近寄らないの がベストではございますので写真を撮ら れる際にもですね、腐るとはちょっとこう 距離を取って向こうの生活を邪魔しない ような距離感でお写真などをお撮り いただければと思います。 こちらが無関心であれば本当にあの足元も 特に向こうも気にせず歩いたりすることも ありますので必要以上に恐れていただく 必要はないかとは思いますが あとはですね言われているのがですねあの 猿に対して笑いかけてはいけないっていう お話もございましてあの猿の世界だとです ねこう地位が低い猿が地位が高い猿に対し てこう媚尾へらうというか減りくるような 使い方で笑いていうのを使っているそうで 、 こっち側こう歯を見せてしまうと向こう からしたらもしかしたらこう舐められて しまうというか地位が低く見られてしまう 可能性もあったりするのであまり猿に対し て笑いかけない方がいいと言われており ます。 そうですね。あの、最近は本当にあの、 UFO道沿いにかなりね、あの、猿も出て くることが多くなってきておりますので、 是非今お話しした内容も、あの、頭の片隅 に置いていただければと思います。 あとはあの猿関係で注意しなきゃいけない ことがですね、あの猿の落とし物が言う ほど非常に多くてですね、踏んでござい ますが、あの景色を見ながら歩いてると 結構な割合で踏んでしまいますので、 ちょっとですね、あの景色も見つつ、足元 も注意しつつというような形で歩いて いただければと思います。コメント ありがとうございます。是非ね、お気を つけていただきながら、あの、紙コツの方 もお楽しみいただければと思います。 あとはやはりあの注意点これあの野生動物 特に関係はないんですが今の紙チ非常に こう熱くなってきております。ま、30° ほどはいかないので、やはりあの平置と いうか、あの街中に比べると気温体涼しく はございますが、紫街線が非常に強くて ですね、あの標高も1500mと高いので 日に当たってしまってその昔で言う日車病 のようなあの形でやられてしまうことも ありますのでそうですね もう本当に帽子日けとは必須でございます 。 あとはですね、あの、 水分なんかも非常に大事でございますので 、よろしければこう水筒とかもね、お持ち いただいて、紙チでこう水をしっかりと 組んでから散索をしていただくというのが 安心ではございます。決して無理はせずに 、あの、紙工場で救急車呼ぶとかなり時間 もかかってしまいますので、体調とご相談 いただいて安全にご散索いただければと 思います。 あとはこの時期のおすめポイントとして ですね、あの川、朝ですねが非常に綺麗に 見え始めてきております。あの、次の映像 ですね、オンラインガイドの配信が8月3 日でして、そこでもあの対象を中心に朝、 川の話もさせていただくんですが、 こう暖かくなってくるとですね、空気中の 温度とあとは冷たい水が流れてる皮の付近 の温度が非常に温度差が大きくなってきて おりまして、この温度差が大きければ 大きいほどモヤが綺麗に上がってくるん ですが、最近は朝だとその皮が非常に かっぱ編でも綺麗に見えてきております。 おすめポイントとしては対象駅の朝屋も かなりあの有名ではございますが、 ちょっと遠いなという場合はですね、 先ほど通っただけ沢出現ですね。朝早くお 越しいただくと、あのだけ出現もかなり ですね、朝綺麗に見えますので、ちょっと 早起きして周辺作してみたいという方が いらっしゃいましたら、あの、カッパ橋 から上流の方だけ出現を中心に歩いてみて こう楽しんでいただければと思います。 あとは、ま、そこまで行かずともですね、 朝6時台くらいですと、あの、カッパ橋 周辺あさ川もですね、顔非常に綺麗に出て おりますので、そういったものもお楽しみ いただければと思います。 朝早くと言ってもその朝4時とか5時とか そういった時間帯にお歩きいただく必要は なくてですね、本当に6時代であれば綺麗 に見えるかと思いますので。 ただあの9時過ぎですね。あの太陽が出 始めるとですね、この朝屋も消えてしまい ますので歩かれる場合は日が本格的に登り 始める前っていうのをちょっと念頭に置い ていただければと思います。はい。 特に前日こう雨が降った日とか湿気が多い 日なんかはこの顔は本当に綺麗に見えます ので、 ま、ただあの先ほどもお話しさせて いただいた通りですね、あの朝晩歩かれる 方かなりこう人みは少なくて歩きやすい 時間帯ではありますが人も少ない分やはり こうクへの対策も必要になってきますので 熊すとあのご宿泊の方はですねあの各宿泊 施設でクマベルの貸し出しなんかもあるか と思いますので、そういったものもご利用 いただければと思います。 あとはやはり朝早く歩くとですね、先ほど 序盤にもご案内させていただきましたが、 バードウォッチング。もうそろそろ実は バードウォッチングが終わりの時期でも ありますが、まだまだ野鳥の釣り等を かなり綺麗に聞こえますので、朝早く歩い て野鳥を探してみるというのも1つ楽しみ 方でございます。 1番バードウォッチングに適してる時期は ですね、あの春先になりまして新命ですね 、あの新若ばが出てくる前の時期になって おりましてそろそろですね、実は野党たち も子育ての時期に入りまして、オからメス にこうアプローチしてを作るという さえず釣りをあまりしなくなってきて しまいます。 こうおしりの声というか、そんなにこう 意味のないこうコミュニケーションの声で ある泣きというのはですね、どの鳥も年中 していたりするんですが、この泣きがです ね、あんまりこうさえ釣りほど野鳥の種類 によって差がなくて、 この声はあの鳥だっていう判断がなかなか この先しづらくなってきますので、もし あの上チにちょっと行ってみたいなという ような方いらっしゃいましたら野鳥を探す としては今のタイミングがおすめでござい ますので、是非お越しいただいて朝早く 散索をしていただければと思います。 タイミング良ければたまにあのキつきが 見つかったりとかあとは今の時期ですね マガモとかあのカモ類ですね、カガモこの 子たちがあのひを連れて沼ちで生活をして いますのでそういうのも1つ楽しみ方で ございます。はい。というわけでそろそろ お時間になりましたので本日の配信はここ までとさせていただこうかと思います。 あの、ご質問等ございましたら、あの、 こちらYouTube、あの、そうですね 、コメント欄の方に打ち込んでいただけれ ば我々後ほど確認して、あの、概要欄の方 で回答なんかもさせていただきますので、 気になることありましたら是非コメントの 方いただければと思います。また、あの、 5Sセンスの方ですね、あの、お 問い合わせのメールもいただければそちら の方でも返信の方させていただきますので 、気になることありましたら是非お気軽に お問い合わせください。また、あの、本日 の配信はですね、1週間ほどアーカイブで 残させていただきます。えっと、来週の 日曜日ですね、えっと、 20日ですね、7月の20日までは、あの 、無料でこのアーカイブもご覧いただけ ますので、是非お時間ありましたらまた ご覧いただければと思います。また、あの YouTubeちょっと有料にはなります が、チャンネルメンバーシップご登録 いただきますと1週間の声援なくあの動画 の方ご覧いただけますし、今回の配信だけ ではなくてですね、今まで配信した動画 でしたり時期 講習の様子なんかもご覧いただけたりし ますので、是非チャンネルメンバーシップ の登録の方もご検討いただければと思い ます。はい。では、先ほどもあのご案内さ せていただきましたが、次回の配信ですね 、 テーマとしては朝の、あ、夏の朝という ことで大正エリアを中心にご案内の方させ ていただきます。お日が8月の3日の 日曜日ですね。時間は15時から16時 15分と今回と同じ時間帯で配信をさせさ せていただきますので、是非こちらもご覧 いただければと思います。はい、では本日 の配信はこれで終了とさせていただきます 。ご覧いただきまして誠にありがとう ございました。

上高地を実際に歩いた散策風景の動画を見ながら、現地ガイドがリアルタイムで解説します。
ご自宅などお好きな場所から「YouTube」にてご参加ください。
YouTubeアカウントをお持ちの方は、チャットでのご質問もお寄せください(ガイドからは音声で回答いたします)。

【時間】動画時間約45分。解説・質疑応答を含めたイベント時間は1時間15分程度を想定
【動画撮影日】配信日の5~10日前を想定

※ライブ配信後のアーカイブは1週間視聴可能です。
チャンネルメンバーシップにご登録いただくと、過去のオンラインガイドツアーを全てご覧いただけます。

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チャンネルメンバーシップへの登録はこちらから
https://www.youtube.com/channel/UCtDxseCX32lU8A5_E_j73PA/join

●「上高地オンラインガイドツアーアーカイブ」プラン[月額690円]
過去に実施した上高地オンラインガイドツアーのアーカイブ映像が見放題になるプランです。
動画本数は2023年1月時点で49本。今後新たに実施する回のアーカイブは、それぞれ配信1週間後に更新します。

●+「上高地講習会アーカイブ」プラン[月額790円]
上記「上高地オンラインガイドツアー」に加え、2018年から実施している講習会「Discover Kamikochi~上高地を学ぶ~」午後の部(ステップアップ講習/バラエティ講習)のアーカイブをご覧いただけます。
※午前の部実施の「ビギナー講習/スタンダード講習」は毎年同じ内容で実施しているため、アーカイブ対象になりません。ぜひ本講習へご参加ください。

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NATUREGUIDE FIVESENSE(ネイチャーガイドファイブセンス)は、上高地・河童橋を拠点にネイチャーガイドウォークを実施している団体です。
現地でのガイドウォークのほか、オンラインガイドツアーやシーズン中毎日のSNS更新など幅広く活動中!

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