甲府城ウオーキング④ 2025/07/06 埋蔵文化財センター主催講座 甲府城の石垣

[音楽] すごい。 [音楽] 遊びに行く調整ともらうもの調整 早いね。 資料やたら集めるくね。全然自分で行かせないじゃん。い だから今度今ここで うん。うん。あのリタリアをするって。 あ、そうなんだ。下部行くんだけど ええなんか原爆ドームの 来てるらしい。うん。やつはええ。 それなんか被爆者の人からもらったとかそれをなんかで飾るんで うん。行くんだ。 すげえでかいやつ。普段飾れないとしたい。 本当だよ。 映画ミュージアムだってあるじゃない?あ、違う違う違う。まっとぐらい行活用しましょうよ。 本当だ。 平和ミュージアムを結構加工していたりとか。あとはその踏み方ですね。 さっきまでの石、書きの石、あの、ランズミって言って自然の形の石を使ってるので横をこう見てもこう結構ガタガタしてる感じなんですね。これがここの石書きの場合、この月石が大体こう横に一直線に通てる。ま、目ジが通るって言ってまして、 こ横目が通る布っていう積み方なんですね。 なんでこの石垣の特徴からすると、ま、江戸時代に修理してるっていうことは確実なんですけれども、ただこれがつの時代その細かい例えばな、あのなんだ、半分 5 年に修理したみたいなそういう記録はあの全然残っていなかったりとその やとかを見ても分かると思うんですけど古い矢穴かので元々あった石をあの再利用している場合もあるのでちょっと正確にここの石垣がいつのものかっていうのは何とも言えないと れにしても江戸に修理したもの で場最初からあの済み石垣がしっかり残っているっていう風に言ったんですけれどもあのこういう風に何箇所かこことあともう 1箇所あの反対側の稲の方から 稲車の方から見れるあの石垣きはえ修理しているですね。 こ横目型と布だったりするのでそういう風 にあの交付の中でも何箇所かはそういう 新しい時代の石書きも見ることができます 。今確認してるのは333種類ですかね。 普段あの交付をご案内する時って基本 やっぱりその地上機分系長の古い石垣き見 て欲しいので結構そっちを中心に回るん ですけれども今日はそういう石垣の積み方 の特徴まさをちょっと際立たせたいなと 思って今回のちょっと新しく修理した石垣 も見ていただきます。 いずれにしても原以降ですかね。 あ、なんでもない。 ちょっとついでにあのお話するとあんまりほら、上機の話しかいつもしないから修理したってどうして分かるかって言うと、ま、積み方が違うっていうのがあるじゃないですか。もう 1つ知る方法があって、 それは顧問所ですね。うん。うん。 やっぱり勝手なことするとはい。お前首ってなっちゃうんです。はい。怪液とか言ってなっちゃう時代なのでちゃんと爆府に届けなきゃいけないんです。うん。 で、絵図をちゃんと作ってここをこういう風に直したいんですよ。それでもいいですかっていう許可をあのお願いをしなきゃいけないですね。で、あのつの時代も私たち行政職員ってやってること同じでその文章を作って府から許可をまたいただかなきゃいけない時に映しをちゃんと残してんですよ。 うん。だそれで分かるっていうのがある。 いつこういう風に直したんだよってのは分かるんですけど、補条の場合ちょっと全部がそれは分かってなくて本当であれば付に残されていると 江戸城に残されてる文章を卒合してあ、合ってるね。ここの申請に対してこれ全部許可になったんだねとかっていうのをしてかなきゃいけないのが現状そのわかんない文章が全部見つかってないのでわかんないことが多いってのがあってちょっと坂が言ったようにいつ直したのかってのがわかんないっていう部分はありますね。 でもうちょっと今日1 個見てもらいたいのがうん。 全体的に黒いじゃないですか。 ま、安算ガだから黒っぽいってなんですけど、あのチ類っていうのが付いちゃって黒くなるんですよ。要するになんかこうカみたいなやつです。で、やっぱり全体を見てくとよく火が当たってるところてのあんまりこうなってないんです。だから日陰だからこそこう黒くなってんだなっていうのがありつつも うん。 コケが生えてるところあるじゃないですか。 生えてるね。あの白いとこね。 私これちょ結構大事だと思っててコケが生えてるっちゅうことはそこの石の水費が高くなってる。水っぽくなってるってことですよね。 うん。 っていうことは水道がそこ通ってて雨が降ったりするとやっぱその辺ジュクジクしてることになるわけです。でもおかしいじゃんって。 うん。 表面に大きな石があるけど裏側には裏グリー石ってのがあるから後ろの土からは円が切れてるはずなのにそこジュクジュクしてるってことは結構目りしてる可能性もあるかなと思います。 うん。でもう1 回思い出してもらいたいのが石垣が崩れる理由って何?って言った時にまあ 1 個はその自信があるじゃないですか。直接こう揺さぶる。 もう1個はやっぱり大雨で後ろのその字が 緩くなって前にこう傭壁だから押してきて 傷んできちゃうってのがあると思うんです 。だから甲府城はこの山でこう強いんだっ て言うけど水が流れるところがやっぱり あってそういうところがやっぱこう弱い 可能性があるかなと思います。だからここ の石垣きは修理されてるっていうのは やっぱり背面にこう水が流れてくるような すごいこ皮みたいに流れてるわけじゃない けどそういうエリアがあることをこのもし かすると コケが表してる可能性があるなと思います ね。だそうやって見てみるとまコケがある からすぐにっていうわけではないけどどう いうとこにコケがあるかなっての見てみる と結構いろんなことを教えてくれるような 気がしますね。このぐらいの高さに帯に あるでしょ。うん。それよりも下には なかったり上にはなかったりするか。 だからこれより下が不水槽になってて水が下まで流れないでここのエリアでなんかこう悪さをしてる可能性があったりするかなと。そういうのもあの観察のポイントで歩いてます。じゃあ次と言わ 次ですね。ちょっとあのお城の外に出て行動を歩きますのであの皆さんちょっと職員が一応配置しますけどあの各自もそれぞれも車に気をつけてあの歩いていただきたいです。 すごいあって、ま、確かにこの長さすごい ですよね。 おし、あの、電車乗ってるとこう窓からすごい石垣きがわって見えると思うんですけれども、ま、その石垣きっていうのも、あの、 あと、ま、お城の形とか地図とかあ、パンフレットに今日の知ら、なんだ資料の裏面 1 番最後の辺りにちょっとお城の形、あ、あとそっか、下敷とか見ていただけばあのお城の全体の形が分かると思うんですけれども、よく見ると結構石書き がこうカクカク角が多いんですよね。でっ ていうのもやっぱり石書きそのま、石を 積んで作る構造物なのでで、しかもさっき 言ったように角の部分を強く作るんですね 。なのでなるべくこう角があった方が強く なるんですね。あの、石書きの長さが短い 方があの、崩れにくいっていうポイントが あるんですけれども、ここの場合それを こうもうなんて言うんですかね、その セオリーがないかのようにかなり長く作っ てるっていうのがやっぱすごいポイント ですね。 で、そのなんでこんなにここ長いんだろうっていうのも、ま、いろんなこう意味があるんだと思うんですけれども、例えばそのち自盤、元々の自盤環境が良くてこんだけ長く作れたのか、ま、いろんなうん、 ちょっと分からない部分も多いんですけれども、とにかくここはすごく一直線に長くて、え、すごい石垣きってのを覚えてほしいです。 で、しかもですね、ここあのいっぱい草が入っていたり、ちょっと隙間があったりすると思うんですけれども、ほとんど修理とかしてない石書きなんですね。分録長のそのあのオリジナル当時の石垣が基本的にはこのまま残っているような場所になります。 で、結構普段こう城の中ばかりこう見て 案内してしまうんですけれども、こういう 風に普段結構道人も多かったり、電車が 通って県外の人もこう結構見るような場所 にこんだけ長い石垣きが残って るっていうのもすごいこう交付の見所なん じゃないかなと。 わざわざあの県外から来たお城にあんまり興味がない人にもあの布通るんだったらこの石垣ちょっと見といてよみたいな感じであのちょっとだけ幸福のそういう歴史的なところのエッセンスをあの知り合いの方に注入して欲しいなと思います。 お城が現役だった頃はここ何が通? あ、ここはですね、あの元々が えっとこっち側がお花畑と 誰かに見せるわけ。 あ、見せるわけではないですね。 ここもお城の中ですね。こっち側に仕掛がここにあった。 あ、そうです。こっち向こうに向かって 山の手に向かってこに 北口に向かってね。こ ここの部分はここで折れてここの部分は後から積みしたものでにここで折れてあそこに向かっ あそこに繋がるんだよね。ああ、 元々線路ができる前は石垣がここで折れて向こうに向かって口のあの山の手門に向かってたんです。 だけどこ線路通すにあたって邪魔なのと壊しちゃったので今そこでちまっとここでなんか頭も持てあっためてあるあり だからあそこの角のところ見ると あの上機の4水ヤナじゃないですか? そう1cmや穴ナ あのです元々あそこに角があって折れてたという誤解がないようにああいう風にわざと新しい穴を残して積んであるんですね。 あ、でもそんなの人わかんのかって話なんですけど、あの、一応そんななんかこだわりがある だってあそこにグーがあるもんね。こういう風に。 こっちにおれ。そう。 あれグー角だよね。あれ元々あの上角の残り ね。 あとすいません。ちょっとなんかその長い石垣絡みの話で比べてみると面白いなってのがあって どこまであったんですか? そこのその角まで角から向こうへ伸びてた。 こっから向こうへのであにあの石掛けにぶつかる見えるにある小ですよね。 山主台の脇に結構長い石垣きあるんです。 ま、富場ほどてはないんですけど、あの長い石垣きあるんですよ。でもその長い石垣の中にバーって 1 枚で作っとかないで真ん中ら辺にですね、ちょっとれ目がついてんですよ。これほとんど気づかないと思います。だけど今日 3 気目の話を皆さん聞いたのでよく見てみるとその 1枚の中にちょっとだけ3 済みがあるんですよ。でも角 90°じゃないですよ。ほとんど 180°ぐらいいる 3があります。 私たち90°よりも開いてるものを しのぎ済みって言うんですけど、それが ですね、その長い石垣の中にあるんです。 だから1枚の長い面で作りたくなって ちょっと折ってるってのがあります。それ が構造的に安定する何か理由があるのか どうかってのはまだわかんないんですけど あります。あと他には例えば九州のなんだ 中津が有名な中津城中津城なんかにもあり ます。 行地の出身地ですにもやっぱそういうのがあって、こういう分録から成長初期のすごい振ル手の石が来てちょっとそういうのがあるんです。でも風場はどこ見てもそれがないので、ま、なんかすごい地震を感じます。地震ってこのアースクエイクじゃなくて、あの地震を感じる石垣きですね。ていう意味でもちょっとうちの自慢の石垣きで見ていただけいいかなと思います。うん。 [音楽] で、こうやが少ないですよね。 やないですね。やで割ってる石ってのはあんまり少ないですね。でもそれはもしかするとここに集まってきた石の特徴かもしんない。 うん。うん。 あの、がすごい多いと少ない面があるんですよ。でもそれてなんかじゃ技術的な差がってと必ずしもそうじゃなくて多分その集めてきた石が大きければ割るしそうでもないのばっかりだったら割らないでそのまま使うと思います。そういう差もあるかなと思っ うん。うん。はい。 そうなんですよね。多分あそっから持ってきてやないんですね。 やないです。ほとんど大きい石もないし。 ああ、鏡石ないんですよ。 石の話になったので、ちょっと先にここで話させていただきますが、あの、ま、いろんなところから、ま、基本的には 基本的に、 あの、ここが富場が岩山でさっきお城のその岩山から石を取って石垣に住んだんじゃないかっていう風な話をしましたが、実はそのお城だけじゃなくて、この周りですね。 とかね、ま小山とか、ま、この辺の府の北側の山々っていうのは結構安算がたくさんこう豊富に転がっている、最初されてる場所なんですね。なので、あの、ま、文所、あ、顧門所とかあと絵図とかからそこのあ山からも石を取ってきたんじゃないかっていうことが推測されてます。 で、あの、今ですね、現状その、あの、 甲府城の石場じゃないかって推測されてる 場所の1つが赤山石場トっていうので、 あの、国の私跡に指定されてるところなん ですけど、これからそこに向かいます。で 、今はあの、ちょっとまだ整備とかができ てないので、普段非公開なんですね、 ちょっと危ない場所もあったりするので 非公開なんですけれども、ま、いずれは皆 様にこう見ていただけるようになるかな なんていつになるかはちょっと明なんです が、あの、ま、そういうな場所もちょっと 見ていただきます。で、なんかそういう風 にこのお城だけじゃなくてあ小山だったり 、あとはなんかもう少し離れたところで石 を取ってたかもしれないですね。そういう 石をこの石垣のごとにこう 持ってきて積んでたりするとそういう石の 特徴の違いがよく見ると見えてくるんじゃ ないかなということで今ちょっとその辺り はあのもう少し研究とか調査が必要なので 課題ではあるんですけれどもそんな感じで 甲府のこの交付な石材を使っている場所 あそれを取り出した場所にこれから向かい ます。 [音楽] の

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