真夏のカツ丼…夏バテしがちな夏だからこそ、食べて欲しい!煮汁が最高に美味しいカツ丼の作り方をご紹介します!

真夏のカ丼と題して、あの、滑丼を作ろう と思います。 ま、夏と言うと結構夏バてしてる方ももし かしたらいらっしゃるかもしれないんです けれども、あの、僕は毎年、ま、特に 夏バてすることなく夏を乗り切ってるん ですね。で、あの、1つはやっぱり食事を ちゃんと食べてるからっていうのがあると 思います。その栄養バランスのいい体が 喜ぶ食事をあのしっかりとっているから 夏バてしないんじゃないかなっていう風に 思ってはいるんですけれどもあのやっぱり 夏バてすると食欲ってなくなりますよね。 で食欲がなくなると夏バテするっていう あの悪いスパイラルに入ってる方が多いと 思うんで夏こそしっかりと栄養感の高い ものを食べて欲しいっていう風に思うん です。の健康のことを考えてもで、あの カ丼って、ま、カロリー高いっていう風に も言えますが、あの裏を回すは、あの栄養 化が高いっていうことですよね。ま、 タンパク質はもちろんですけれども、あの 脂質もあの必要な栄養素ですから、あの あとま、炭水化物もですよね。あの、3 大栄養素がしっかり入った上に、あの、 ビタミン、ミネラルといったA要素、 ビデオ栄養素 あの食事だと思うんで、あの、活動いいと 思います。ただちょっとやっぱり重い感じ がしたりとか、あの夏場に調理するのが ちょっとなっていう方もいらっしゃるかも しれないんですけど、味わい的にはあの スるスるとあの食べられるものにした つもりですし、工程も僕にしては割と手軽 にあの作れるように工夫はしたつもりなん で是非参考にして作って欲しいなっていう 風に思います。 ではですね、早速まずは虹汁の方から作っ ていきたいんですが、あの、その前に ちょっと三葉を使うので、三葉を切って いきたいと思います。で、三葉なんです けど、あの、まず、あの、根元を 切り落として、 [音楽] で、この状態で、あの、さっと洗うといい と思います。あの、葉っぱの部分と、あの 、ま、軸、軸というか、茎というのかなの 部分を分けて使いたいんで、ま、そうした 方がいい料理が結構多いんですね。三を 使う料理ってなので、このまま洗えば後で カットする時に切りやすいんで、このまま ちょっと洗うと思います。 ま、要するにこういうことですよね。これ でさっと洗ってあげて。 で、ミスけを切ってあげ るっていうことです。 ま、余裕があればキッチンタオルとか使っ てもらって 水気を取ってもらえるといいのかなと思い ます。 で、あとこれも時間があればでいいんです けど、あの、刃の部分と茎の部分と分けて おいた方が何かと使いやすいんですね。ま 、さっきも言ったんですけど、なので、 あの、時間のある時はあのちぎってあげる と何かと使いやすかったりします。 あの、時間のない時は、あの、バシバシも このまま切ってもいいんですけど、あの、 茎の部分と刃の部分と混ざってしまうんで 、あの、ちょっと上品に綺麗に料理したい 時は分けておくと、あの、お雑煮に作る時 とか、あの、上に散らしたい葉っぱの部分 と、あの、お汁と一緒に火を通したい茎の 部分と分けておくと良かったりします。 あと、ま、こういうちょっと黄色いのとか 、あの、まびくこともできるんで、 結構嫌いじゃなければ歯の部分もちょっと 火通すと苦くなっちゃいますけど、一緒に 入れちゃっても全然大丈夫です。あの、水 は好きっていう方は、あの、一緒に入れ ちゃってもいいんですけど、 ま、飾りとしても綺麗な緑があると生える んで、まあ、1手間ではあるんですが、 あの、この作業をやっていただくと いいのかなと個人的には思ったりします。 そしたらあとは、あの、ま、食べやすい 大きさにカットしてあげれば いいっていうことですね。 こんな感じで、あの、葉っぱの部分と、 あの、茎の部分と、あの、分けてもらえる と何かと使いやすかったりします。 で、次、あの、ニじに使う玉ねぎなんです けれども、普通皮付きだと思うんですよね 、売られてる玉ねぎって。なので、あの、 皮を剥くんですけど、ま、細かい話なん ですけど、ま板の上でやるとあんまり綺麗 じゃないんで、これカバーは。なので、 シンクの上とかで皮だけ先に向いてあげる といいです。 こんな感じで点地を切り落として あとは 縦適当にこうやって向いてくだけですね。 はい、剥と でちょっと1番外側だけちょっと辛そうな んで剥いてあげて。 で、今回はあの多めの2人分、あの小さめ のどんぶりであれば3、4人分ぐらいには なると思うんですけれども、あのそれ ぐらいの量を使います。あのお肉で多分 500gぐらいは食べたいなと思うんで、 あの2人でですね。なのであの割と多めの 2人分っていうイメージで作るんですが、 あのこれぐらいの割と大きめの玉ねぎで あれば1個でいいと思います。で、まず 半分にして、で、あとはあの、薄切り なるべく薄く切った方がいいかと思うん ですけど、 ま、12mmぐらいですかねの薄切り、 繊維に沿った、あ、切り方がいいと思い ます。繊維を立つやり方もしたことあるん ですけど、あの、玉ねぎの恵みが出すぎる 気がするんで、あの、やっぱりせ、僕は 繊維に、あの、剃った切り方がいいんじゃ ないかなと思っています。 今回は大きめのフライパンを使います。 あの、30cm系のフライパンなんです けれども、 あの、最初こういうのでやってたんですよ ね。あの、よく親子丼を作るようなこう いった小さいあの親子丼用の鍋っていうの かな?フライパンみたいなものであの作っ ていたんですけれども、あの結構ニ汁が 多い方が美味しいことが分かったんで、 あのとんかつ結構ニじ吸っちゃうんですね 。なのであのやっぱりニじ多くするには あのやっぱり深いあのこれの深いやつが あればいいんですけどないんですよね。な のでやっぱり少し多め、多めに作ってそれ を取り分けて食べた方が作りやすいし、ま 、手軽に作れますからね。あの、みんなの 分一緒に作れますから、あの、その方が、 ま、作りやすいし、あの、結果として 美味しいものになるなっていう気もしまし た。あ、ある程度玉ねぎも多めで、煮汁も 多い方がやっぱりうまくいくんですよね。 ニ込み料理って、ま、これに限らず煮込み 料理ってそういう性質がある料理だなって いう風に感じました。なので、あの、お すすめは、ま、1暮らしの方でも、あの、 これで作ってもらって、で、 2日目も結構美味しいんですね。あの、 とんかつの方に身に身に汁が染み込んで 美味しかったりするし、あと冷凍して なんか料理したくない時とか、あの、それ 引っ張り出して温めてあの食べても 美味しいんで、このサイズのあの、 フライパンで作るのがおすめではあります 。 そしたらまずですね、日本酒300cc。 結構いっぱい使うと思うんですね。あの、 なかなかカ丼で日本300cc使うレシ ピってないと思うんですけれども、あの、 やっぱりすっきりした味わいになるんで、 日本酒は多めに使った方がいいと思います 。で、なるべくいいものがいいんですけど 、あの、煮詰めていくんで。で、よくあり がちなのが、あの、たくさん使うんで安い 調理集でいいんじゃないかっていう風に 思う方もいらっしゃるかもしれないんです けれども、あの、煮詰めれば煮詰めるほど 、あの、凝縮されていくんで、最終的な味 が調味料のクオリティに依存してしまうん で、なるべくいいもの使って欲しいんです けど、なるべく安く抑えたいっていう ニースもあると思うんですよね。で、あの 、とにかくおすすめがあの、準 、あの、パックでも一応売ってるんで、で 、原材料を見て、あの、米と米工事だけの ものであればいいと思います。上層、 アルコールとか、ま、アルコールが入っ てるものは一言で言うと熟成期間が短い ものになるんで、やっぱりね、美味しく ないんですよね。あの、単純に。なので、 あの、パックのものでもいいと思うんです けど、あの、こういうパックのものでも いいと思うんですけど、あの、これ3Lで 1000何百円かだったと思うんで、あの 、こういうのを、あの、調理に使うと、 あの、特に和食たくさん作る方は、あの、 ワンランク上がると思うんで、使ってる 調理集に、あの、ちょっと目を向けてみる と、また人違った和色作れると思うんで、 ちょっと意識してみるといいと思います。 で、あの、お水も同c で、白ワイン入れます。あの、爽やかな 味わいになるんで、あの、このの酸味と あの、甘味が加わりますから、あの、あと 、ま、みりンとかも入れるんですけれども 、あの、ただ甘いだけじゃなくて 味わい深い甘さになるんで、あの、 白ワインにちょっと入れると一味違うます 。 で、本ミりン が60cc。ま、ミリンもなるべくいい もの使った方が美味しい汁にはなりますと 。で、醤油なんですけど2種類使います。 あの、濃い口と薄口使うんですけど、あの 、最初濃い口だけでやってたんですが、 醤油の主張が強くなってしまうのと、あの 、色がね、すごく黒くなってしまうんです よね。そうすると、あの、卵もあの、 茶色くなってしまって、見た目が カ丼っぽくなくなってしまうのもあって、 薄口醤油を多めに使うといいなっていう 結論に達しましたので、えっと、お醤油 まず薄口を60cc、ま、大さじ4ですよ ね。 で、こい口がその半分、あの、30ccな ので、大さじに入れますと。 で、あとは甘味がこれだけだと足りないの で、 やっぱり結構ね、甘い方が美味しいしご飯 も済むんですよね。なのでまずあの グラニュートを大さじ山盛り1杯ぐらい で、ま、僕はこれに限らず、あの、よく あの砂糖を2種類使うんですけど、あの ブラウンシュガーも大さじ1かな入れて、 あとですね、昆布をあの10gほど加え ます。 で、最初僕出汁を入れてたんですよ。水 300入れたと思うんですけれども、出汁 であのニ汁作っていたんですけれども、 うん、ちょっとくどい感じがしたので、 あの、昆布出しが1番いいっていう風に なったんですが、あの、コブ出し引くのに 2時間ぐらいかかるんで、で、あれば、 あの、少しでも手軽に作れるようにという ことで、あの、水プラス昆布をここで入れ てで、あの、火にかける。そうすればコブ 出汁を引かずにコブの風味、あの旨味を あのニ汁に映せるんで、あのこのやり方が いいんかなと思います。あの濃い醤油味に なるんであのそばの時と一緒ですね。あの そばの動画見ていただいた方はコブを入れ てあの掛けつ作ってますけれどもあのその 方法とほぼ一緒です。あの昆布を入れて あの火にかけるっていうやり方を今回は 撮ろうと思います。で、あの、玉ねぎもう この段階で全部入れちゃいます。 で、あの、玉ねぎを全部入れてから火に かけます。 火力は強火でいいです。 それで、あの、ここではアルコール分を しっかり飛ばしておきたいのと、あと悪が 出てくるんで、玉ねぎの悪がほとんどなん ですけど、あと昆布が、あの、これを、 あの、しっかりと、あの、取り除いてあげ ます。あの、 結構大胆に取っちゃっていいです。 悪を取ることを計算してニ汁の量あの決め てますんで、あのしっかりとこの段階で 悪を取り除いてあげます。 あのに立ててないとアクって出てこないん ですよね。なのでここでしっかりと悪を 取ってあげて で、ある程度悪がなくなったら一旦火は 止めますと、 また煮立てる時に悪出てくるんで、 とりあえず今の段階ではこれで大丈夫です 。 で、あの先にニじを作ったのは、あの冷め ていく時に玉ねぎにしっかりとあのニじの 味が入るんですね。で、玉ねぎからは 玉ねぎの旨味とか甘みが ねじに移るんで、あの、これ最初にやっ とくといいですね。で、この時間を使って とんかつの準備をしていくっていう流れ です。 とんかつの準備をしていくんですけれども 、あの、今回お肉は2種類使います。 ま、これも準備できればでいいんです けれども、あの、ロース、一般的な とんかつに使うロース肉と あとヒレですね。あの、2種類あると、 あの、結構飽きることなく、あの、 たくさん食べられます。ヒレだけだと ちょっとやっぱり物足りなさを感じるん ですよね。で、あの、ロース油みがあって 美味しいんですけど、あの、ちょっと 飽きるので、あの、両方バランスよく入っ てると、あの、結構飽きずに楽しみますん で、もし余裕があれば2種類準備して もらえるといいのかなっていう風に思い ます。 で、下処備していくんですけど、 で、とんかつ用のロースっていうあの部位 は、あの、肩に近い型ロースとあの、お尻 の方のローストあるんですね。 で、お尻の方はこんな感じで割と ちっちゃくてよく見かける肉だと思うん です。これ、あの、とんかつ用のお肉だと 多分こんなあの姿形をしてると思うんです けれども、ちょっと厚め2cmぐらいかな 、今回はのものを買ってきました。 あまりペラペラだと美味しくないし、 3cmぐらいになってしまうと、あの、 ちょっと油みの存在感が多くて、美味しい 油であればいいんですけど、あの、通常 その辺のスーパーとかお肉屋さんで、あの 、買えるお肉だと、あの、ちょっと油が気 になる気がするので、 僕は2cm、ま、暑くても2.5cm くらいがおすすめかなっていう気はします 。 ちなみにあのカタロースの部分はこんな 感じででかいんですよ。あの本当2倍 ぐらいのでかさになるんですね。 で、これ叩いたからまあでかくなったって のもあるんですけど、あのもうちょっと衣 つけちゃったんですが、あの油みが結構 多くてあのま、それはそれで美味しいん ですけど、あの結構幅も広くなってくるん で、ちょっとカ丼としてなんか一口で パクって食べられる大きさじゃないんです よ。なので、あの、大きさ的にも、あの、 お尻の方ができればお尻の方が食べやすい とは思います。 ま、色々試して自分が好きなVとか見つけ て欲しいんですけど、ま、僕は試作した中 で、あの、こ理はこっちの方がいいんじゃ ないかなっていう気がしたので、あの、 最終的には今日はこれを使って、あの、 とんかつを作ろうと思います。 ま、これも美味しいですけどね。 筋切りなんですけど、あの、筋がある ところにあの切り込みを 入れてあげると食べやすくなるんで、 両側から 何箇所か 切り込みを入れてあげると食べやすくなり ます。ま、これ2枚で多分300gぐらい ですね。で、あの、ヒレ肉、 ま、これも300ぐらいなんですけど、 ま、とりあえず全部は使わないですが、 今回は。 ま、でも200gぐらいはあった方がいい かな。1人100gは食べられた方がいい と思うんで、 あの、これもカットしていくんですけど、 あの、これぐらいの大きさであれば5cm 幅ぐらいに切ってあげて、 で、繊維を縦にしてで、潰してあげるん ですけど、 あの、こういうハンマーがあると いいんですが、あんまりお家にはないかな 、ない人が多いと思うんですけど、あの、 すごく楽です。あの、こうやって上から 潰してあげるだけで、 あの、 結構数値も切れたりするんで。 で、ヒレ肉の方は 、ま、元々柔らかいんですけど、でもやる とそれ以上に柔らかくなって食べやすく なるんで、あの、この作業はやった方が いいですよね。 で、もしもしというか、ま、多分あの 肉叩きあまりない方の方が多いと思うんで 、その場合はなんか空き瓶とか使って、 これはサントリーカ瓶のあのBなんです けど、こいうので、あの、叩いてもらって もいいです。で、あの、ローは、あの、 赤身のところは、あの、叩かなくていいん ですけど、あの、油みのところを 叩いてあげて、少し薄くしてあげると、 あの、火の通りが良くなるんで、 油みのところだけ ちょっと叩いてあげると 良かったりします。 ま、こんな感じ。 で、あとは両面に軽く 塩を振って 塩を押し付けてちまってあげます。 両面あの薄くでいいんで 塩を馴染ませてあげますとで胡椒をつけて 試したりとかもしてたんですけど 胡椒はない方がいいですね。で、ここに衣 をつけていくんですが、で、準備するもの は3つあって、 まずあの、薄っこですね、薄力を適量準備 して で、あとタンコですね。 で、今回はドライパンコを使います。ま、 個人的には、あの、生パン粉の方が好きな んですけど、あの、生パン粉の方が衣が 大きいんで、あの、サクっとしたあの、 食感も楽しめるし、あの、ま、活動にする と水分吸っちゃうんですけど、あの、今回 後入れするんで、あの、少し表面のサクり 感が残るんですね。なので、そういう意味 でも生パン粉おすすめなんです。あと ニじ汁もよく吸ってくれるんで生パン粉 いいんですけど、ただあのあげた時の油も 結構吸うんですよね。で、今回試作で結構 油使ってるんで油がだいぶ劣化してきて ますから、あの今日はドライバンコを使い ますが、あのどっちでもいいと思います。 あの、フレッシュな、あの、揚げ油で とんかつあげられる環境の人は生パンお すすめですし、あの、別にドライパンコだ から美味しくないとかそういうことでは ないんで、ま、好みの問題もありますし、 どちらもでもいいんですけど、あの、 とりあえずそういう違いがあるっていう 感じですね。今日はあの、ドライパンコを 使って、あの、けていきます。で、パン粉 はあの、冷凍できるんで、あの、残った パン粉は冷凍すればいいですから、ま、 作業法律のことを考えて、 あの、割と多めに 入れてあげるといいです。 あ、で、ちなみに、あの、とんかつのお肉 は、あの、どこで保存してるかにもよるん ですけど、上げる30分前ぐらい、あの、 遅くとも20分前ぐらいには、あの、出し ておいた方がいいです。あの、上温に夏 おいた方が、あの、いいです。あの、出し てすぐあげると、あの、中までしっかりと 火が入らないんですよね。なので、今日 みたいにあまり焦らずに肉の処理をした後 に、あの、ま、パン粉用意したりとか、 あの、衣物準備するくらいで、え、 ちょうどいいと思います。 で、あと時卵を1個準備しておきますと。 で、味フライの時にあのバッター液使った んですけど、とんかつを合体液でやっても 美味しいんですが、あの今回カツ丼にする ので、あの虹汁に浸した時にこのバッ ちょっとね、ちょっとっとした食感になる んですよね。なので、あの、今回は卵だけ で小麦粉、時卵、パン粉の順番でけていく と、あの、割と薄めのでもパン粉は、あの 、しっかりと付いた衣になるんで、あの、 これがカ丼にはいいかと思います。 ま、多分こんだけあれば間に合うんです けど、あの、もう少し量を作りたいって いう方は、あの、水で少し伸ばしても 大丈夫です。 そしたらまずですね、あ、あの、全体に 側面もしっかりと つけてあげて、 ま、全然薄くていいんですけど、あの、 全体に粉がつくようにだけちょっと意識し てもらえたらいいのかなと思います。 ま、こんな感じですよね。全体に粉をつけ てあげるということです。 ま、ヒ肉にもしっかりとあの粉をまとわせ てあげますと 、ま、小麦粉もいくらもしないんで、あの 、割と多めに準備しておくと作業はし やすいのかなと思います。 はい。こんな感じですと。そしたら、あの 、卵と、あ、パン粉をつけていくんですが 、あの、パン粉は 、あの、上からかける パン粉を手前に少し溜めてもらって、 全体に乱液をまとわせてあげで、 そしたらここに乗せてあげて、で、手前の パンクを上からあげて、 で、軽く押し付けますと、 そうすると上の方があの、比較的たくさん ついてるんですね。あの、パンコってなの で、あの、僕は一旦ここで返してあげて、 裏側にもう1回かけてあげますと いうことです。ま、やりやすいようにやっ てもらえたらいいと思うんですけど、 しっかりと側面にも炭たくさんつけた方が あの、ニ汁吸ってくれて美味しいんで、 あの、ま、こんな感じで作っていきますと 。 で、片手を 、ま、右手を、ま、僕であれば右手をあの 、液につけないでいると、あの、パン粉を つけやすいです。あの、両方とも、あの、 液につけてしまうと、あの、パン粉つけ づらくなってしまうんで、あの、こんな 感じで、片方は卵、片方はパン粉っていう 感じでやるといいと思います。 そしたら揚げ油の準備をしつつ、あのこの 時間を使ってちょっと片付けなんかをする といいのかなと思います。 ま、こんな感じで、あの、観光冷凍保存 できますから、あの、多めに使ってもいい とは思います。 そしたらですね、150°超えてきました んで、あの、このタイミングで、あの、 まずロースの方を上げていきます。 あれぐらいの暑さであれば2分半ぐらい、 2分から2分半ぐらいあれば、あの、ある 程度あの火が通ると思うんですよね。で、 その後一旦取り出してあの余熱でしっかり と油にも火を入れていきたいです。なので 今回1枚ずつやりますけれども、あの2枚 だとちょっと温度が下がりすぎたりとか 時間がかかってしまうんで、あの、ま、 できればこれぐらいの大きさであれば1枚 ずつ上げた方が、まあうまく上がりますね 。ちょっと面倒なんですけど。 ま、目安としてはこのパチパチ音が少し 大きくなってきたらあの一旦引き上げた方 がいいですね。 肉汁が逃げてるっていうことなんで いいかな。 ま、少しあの普通のフライはあの色がまだ 薄い状態で一旦引き上げます。 そしたら2枚目焼いてきます。 今夏なんで、あの、冷房かけてますけど、 あの、割と質音が高いんですね、今。なの で、あの、30分前ぐらいに、あの、肉を 出していくと結構火の通りがいいんですね 。あの、気をつけなきゃなんないのは一旦 あのフライの種まで作って冷凍庫で冷やし て出してすぐ上げるっていう時は意外と中 まで火があ、通らないんですよね。なんで その時はちょっとチが必要なんですが、 今少しずつ音が変わってきましたよね。 パチパチパチっていう音が大きくなってき たんで、 そしたら一旦引き上げるっていう感じです 。 で、続いてヒカ。 はそんなに大きくないんで2枚にします。 もうちょっとかなと。 うん。少し今音が大きくなってきたの 分かりますかね?パチパチパチって音がし てきたのでもういいと思います。 そしたら最後にあのとんかつですね。 ロースの方2度分けします。 ま、30秒ぐらいでいいと思うんですよね 。あの、余分油を水分をここで落として あげます。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はい。そしたらですね、あの、卵を準備し ます。 あと4つ使うんですけど、ひとまず 3つ先に入れます。 で、あんまり解きほぐさない方が良くて、 軽く 、ま、白身と黄が完全に混ざらないぐらい 、ま、こんなもんでいいと思います。 で、あとは先ほどの煮汁を再加熱して 卵を加えていくんですけど、 まず昆布いらないので昆布取りますね。 もうだいぶあの だいぶ玉ねぎの色も変わってきたの分かり ますよね。で、今度はここで体調して もらって、 で、今日はちょっと撮影の都合、あの、 あげてからあの、準備してますけど、あの 、同時進行で、あの、やれる方はやって くださいね。あの、今とんかつがちょっと 無駄に休んじゃってるんで、あの、 とんかつができた頃にはニ汁が再加熱でき てる状態がのはましいですね。 そしたらまたが出てくるんですよね。で、 これをさっと 取り除いてあげて 隠し味にバルサミコスを大さじ半分ぐらい 入れてあげますと。で、あの、た、卵を ちょっと肉を入れるスペースを考えながら 3、4箇所に入れてあげますと。 で、 蓋をしたら 火は止めて1分間ぐらしますと。で、この 缶であの、とんかつ切ってあげます。 食べやすい大きさに。うん。美味しそう。しっかりと火が入ってますね。見えるから。 で、ヒレカの方も、あの、全然紙切れるん ですけど、切った方が食べやすいんで、 ま、食べやすい大きさに切ってあげると 美味しそう いいと思います。そしたらサイドに汁を再 加熱して、 ま、ここでもちょっとだけ悪を取って あげると良かったりするんで、ま、卵の枠 も入ってるんですけど、 ま、サットアを取ったらとんかつを並んで いきます。 と、その前に椅を入れるの忘れてました。 を適当にあの茎の部分 、ま、本当にお好みなんですけど適当に 入れてもらって葉っぱも少し入れちゃって いいです。 で、とんかつを入れてあげて、 で、ヒレカツも並べてあげます。 で、最後に 素早く火を解いたコ卵を 全体に回しかけてあげて、 で、これで完成ですと。 はい。そしたらあとは盛り付けですね。 ま、好きなように盛り付ければいいんです けど、 ま、僕は少し卵を 入れつつ 、ま、食べたい を、ま、ロース半分ぐらいかな。ロースと もうちょっとロース食べたいかな。 よいしょ。 あとヒレも入れて。 よいしょ。 あとはマニ汁を 好きなだけかけてあげて。 で、表面がね、まだ少しサクサクしてるん で、あの僕はあんまり上にかけたりはし ない方がいいんじゃないかなと思います。 この段階ではで、あと三葉の葉っぱを ちょっと飾ってあげて、 ま、なくてもいいんですけど、尿がなんか を添えてあげると 意外と相性が良かったりするんで、あの、 輪は輪切りにして、あの、30秒ぐらい水 で晒らしたものですね。 これで出来上明かりですと。 はい、出来上明かりです。 で、やっぱりね、カ丼だけだとどうしても 秋が来ちゃうんで、あの、美味しいんです けどね。あの、ま、食事としていただくん であれば、あの、ま、こういったなんか生 野菜があるとこれ山形の京都料理の出汁な んですけど、あの、こういうものとか、 あの、作って添えてあげると、あの、食事 としてのあの、満足度は上がるのかなと いう風に思います。あとレンゲあると食べ やすいんで、あの、レンゲなんかもあると いいのかなと思います。 えっと、一応こんな感じですね。

7月ですね。関東の梅雨明けはまだですが、既に夏バテ気味…という方もいらっしゃるかもしれません。

個人的には、しっかりとご飯を食べていれば、夏バテにはならないと信じているので、食欲が落ちがちな夏だからこそ、食べたい料理を自分が食べたいように作って、食べたいだけ(適量)食べる…というのを心掛けています。

そんな真夏にちょくちょく作るメニューの1つが「かつ丼」です。既に身体が弱ってなければですが、食べると元気が出ます✨

今回の動画はいつも以上に長いんですけど、僕が運営している「おうちごはん探究部」というコミュニティーで公開しているコンテンツを一部、編集したものになります。

美味しいカツ丼を作るポイントをがっつり、解説していますので、カツ丼!って気分の方は、是非、参考にして作ってもらえたらなーと思っています♪

■材料(多めの2人分)

豚ロース肉(豚カツ用) 2枚(計300g程)、豚ヒレ肉(ブロック) 200g程、玉ねぎ(大) 1個、卵 5個、塩・薄力粉・パン粉・揚げ油 適量、三つ葉・茗荷 お好みで

豚ロースはお尻側の小さな部位がオススメで2~2.5㎝厚が理想ではあります。頭側のロース(肩ロース)は脂身が多く、これはこれで美味しいのですが、一口サイズではなくなるので、カツ丼には向かない気がしています。

・煮汁
日本酒 300cc、水 300cc、白ワイン 60㏄、みりん 60㏄、薄口醤油 60cc、濃口醤油 30㏄、白砂糖 大さじ1強、てんさい糖(ブラウンシュガー) 大さじ1、バルサミコ酢 大さじ1弱、昆布 10g程

濃いめの煮汁にしたい方は薄口醤油の量を増やします。

■作り方

① 三つ葉は食べ易い大きさにカットする。時間があれば、葉っぱの部分をちぎって茎の部分と分けておく。玉ねぎは半分に切ってから、繊維に沿って薄切りにする。

玉ねぎは2~3㎜幅くらいでしょうか。割と薄めに切ってあげるといいです。

② 大きめのフライパンに煮汁の材料(バルサミコ酢以外)を入れて、玉ねぎも加えたら、強火にかける。煮立ってきたら、アクを取り除き、アクが概ね亡くなったところで火は止める。

フライパンは30㎝径を使用しました。

先に煮汁を作っておくことで、玉ねぎには煮汁の味が入るし、煮汁にも玉ねぎの旨みが移り、より一体感のある煮汁に仕上がります。

アクは強火でグラグラ煮立てる時によく出ます。放置するとアクが煮汁に溶け込んで雑味に繋がってしまいます。多少に煮汁を犠牲にしてでも、サッと取るといいです。

③ 豚カツの準備をする。ロースは筋切りをして、脂身(筋が多そうなところ)を中心に肉叩き等で両面叩く。ヒレ肉は5㎝幅にカットして、繊維が垂直になる様に向きを変え、上から叩く。両面、薄っすら塩をしたら、手で押し付ける様にして馴染ませておく。

肉叩きが無ければ、空き瓶等を代用します。

豚カツの衣が煮汁を吸って、カツを口に入れた時の味わいが絶妙になるのを目指します。下味を付け過ぎないのもポイントです。

④ 衣を付ける。適切な大きさのバットに薄力粉、パン粉を入れ、卵を1個、ボウルに入れてよーく溶きほぐしておく。豚肉を薄力粉にまぶし、卵液にくぐらせ、パン粉を全面しっかりと纏わせる。

鯵フライの様に側をザクッとした食感に仕上げたい時はバッター液の方が向いていますが、煮汁に浸すと、ねちょっとした粉っぽい口当たりになってしまいます。

ただ、パン粉に関しては、煮汁をよく吸ってくれて、食感もふんわり優しみのある味わいになるので、しっかりと付けておいた方が良かったりします。

そういう意味でも、生パン粉がオススメではあります。ただ、油もよく吸うので、揚げ油の鮮度が落ちてきたら、ドライパン粉の方がオススメですかね。

⑤ ロースを先に揚げる。揚げ油の温度が150℃をキープしつつ、2~3分程経ったら引き上げて、余熱で全体に火を入れていく。続いて、ヒレ肉も投入する。温度は160℃になるように徐々に上げていき、2分程で引き上げる。必要なら、ロースを再投入し、1分弱揚げる。

豚肉の保存状況にもよるのですが、あまりにも冷え切っていると、中まで火が入りません。揚げる30分前には冷蔵庫から出しておくといいです。

ロースは脂にしっかりと火を入れて、プリプリとした食感にしておきたいので、中温でじっくりと揚げるイメージです。温度が高過ぎる、もしくは長時間揚げると、赤身がパサついてしまいます。

揚げ時間はあくまで目安で、音で判断します(パチパチという音が大きくなってきたら引きあげ時)。何度か揚げているうちにベストな加減が分かってくると思います。

このタイミングでトッピング用の茗荷を準備しておく。薄い輪切りにして、30秒程冷水に晒したら水気をよく切ります。

⑥ 小さなボウルに卵を3つ割り、かるーく混ぜ合わせる。煮汁から昆布を取り除き、再度、強火にかける。アクをさっと取り除き、バルサミコ酢を加える。煮立ってきたら卵液を3、4回に分けて、豚カツを並べるスペースも考えつつ、流し入れる。蓋をしたら火を止めて1分間蒸らす。

⑦ 豚カツを食べ易いサイズにカットしたら、煮汁を再度火にかける。お好みで三つ葉を散らし、豚カツを並べ入れる。最後に残りの1個の卵を溶きほぐし、全体に回しかける。

豚カツを入れてからは、蓋はしないので、少しだけですが、カツのサクサクした食感も残ります。

卵も火が通っているところ、半熟のところもあると見た目も味わいもいいかなーと思い、卵は2回に分けて加えます。

⑧ 盛り付ける。彩りに三つ葉の葉っぱを、お好みで茗荷を添えたら出来上がり。

煮汁は多めに作ってあるので、お好みですが、つゆだくにしてもいいです。また煮汁に浸したまま一晩おくとまた違った美味しさになるので、2日楽しむのも大いにありですよ。

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