
オランダ・アムステルダム出身の写真家・映像作家Chris de Bode (@chrisdebode) さんは、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンのオランダ支部が展開するプロジェクト “I Have a Dream” の一環として、過去6年、12カ国で様々な子どもたちの夢をテーマに撮影してきた。「出会った子どもたちの中には、毎日を生き延びることに必死で、自分の夢を持つ余裕すらない子もいました」撮影を通して見る現実にはいつも心を打たれる。プロジェクト名は、あの Martin Luther King Jr. の有名な演説から。「キング牧師が残したメッセージは、今でも私たちに語り継がれています」Chris さん自身の夢は、崇高ながら謙虚なものだ。「被写体側の視点から物事をとらえてみたり、相手の暮らしぶりを理解したりすることで、その人ともっと近づくことができるんです。見てくれた人がもっと視野を広げて、世界で起こっていることに敏感になってくれたらと願っています」
Chrisさんの作品は、本日 @instagramjapan のストーリーズからご覧いただけます。
Photo by @chrisdebode
Ciao, Nihon.