日原古道を学ぶ。旧日原街道と林道イヤ入線【ツーレポ】【モトブログ】【motovlog】【林道】
こんにちは亀馬ライダーです現在私は東京 都西玉軍奥玉町を走行中です日原海街道 入口交差点を右折して国道411号青梅 街道から日本原海道に入りましたこの日原 街道は正式名称を東京都道204号日原 湘入道線と言いJR奥多駅付近から終点の 日原昇入道に至る路線延長10.8kmの 道で遠動の日原集落の住人にとっては重要 なライフラインとなっている道でもあり ますなぜなら日原海街道は終点で 行き止まりとなる一本道で自動車で日地区 にアクセスできる唯一の道だからです 日原道に何かあると生活物資の輸送や緊急 車両の通行さえ困難となり集落の住人は 孤立状態となってしまうのです令和元年 10月12日この心配が現実のものとなり ました大型で非常に強い勢力の台風19号 が関東地方に上陸し記録的な豪雨を もたらしたことで日原海道が道路崩壊し ましたこちらの写真が被災直後の様子です 道路が全面的に崩壊し通行不可能になり ました崩壊のあった現場は地図のこの辺り です日の集落はこの辺りになりますので 崩壊現場の先に住む10人約40世帯約 70人が孤立しました当然早期の復旧が 望まれたわけですが日原街道は日原沿いに 山と谷に囲まれた福印の狭い道路である ため復旧工事に困難な条件が多いそうです 加えてこの時は手前の日原海道入口付近で も斜面放落があり大型車両の乗り入れが できない状態でしたそのため人力での応急 対策で被災から7日目に歩行車用の仮説 道路を設置したものの自動車の通行止め 解除までにはなんと約7ヶ月もの時間を 用しています調べてみると迂回路がない わけではないんです歩行者であれば崩壊 現場より集落側にある白タ橋を渡って 日原川の対岸に出ることで被災箇所を迂 できるってことなんですですがこの道 Googleップに載っていません白タ橋 を渡った先に道があることは私も以前に 確認しているのですただどこに繋がって いるのかが分からないこの疑問が今回の ツーリングのきっかけでした一旦地図を 変えてみましょうシリン地図 オープンストリートマップ どうですかね地図からはこの辺りに接続し ているように見えますただですね Googleマapのストリートビューだ と接続地点に道があるように見えません それならばこの道を走行してこの目で 確かめてみようと思ったわけです調べて いるうちにもう1つ発見がありましたこれ から走行しようとするこの道ですが元々は 臨動入り線だったということが分かってき ました現在この道は大部分が保証されてい て遠動の住人の生活道路になっています 林動だと分かる標識などはないようなの ですが終点付近がダートになっていて ストリートビューがありませんもしかし たら行き止まりの終点に林動の看板がある かもしれませんしそうでなくとも何かしら 林動イ入り線と分かる痕跡を見つけたいと いうことで林動嫌入り線であることの確認 をツーリングの目的に加えますちなみに 林道イり線の名前の由来は起点付近のここ の沢の名称が嫌入り沢とのことなのでこれ に由来しているものと思いますそれでは謎 が謎を及ぶ日街道のУкраїни林道 イり線の探索のレポートをご覧くださいえ ここ左ですトラウトカントリーの方に入っ てえそこになりますかねちなみにそこの トイレには うん特に 林道の名前は乗ってないですね はい えじゃあちょっとえこ点ということにしたいと思います この後は林動入り線の走行動画をノーカットでお届けします終点までは約 2.4km 時間は約6分40 秒ありますお急ぎの方はスキップしてくださいねはい はいというわけでですねえこの先の道が林動嫌入り戦闘です それでは行ってみます [音楽] えっとですねその林道イ入り線だった みたいな感じなんですかね あの多分この先に集落があってえっと おそらく大沢集落って言うんじゃないかと 思います でその集落の生活道路に今なって るっていうことなんですよなので基本これ ですねあのGoogleMapプでも ずっとストリートビューがあってえさっき のスタート地点から2.2km 2.2km先まではえストリートビューが ありましたなここすごいねなんだこの橋 みたいなで直進もあるけれどまこれ左折 ですよねえ180°ヘアピンカーブを 曲がります まあの舗装つってもこれ簡易舗装に溝が 掘ってあるような舗装 でえ再び180° [音楽] ヘアピンカーブです かなりあの道幅も狭いですから おすれ違うのは大変だと思います え500入ってきましたでですねあのその イり線であることのあのなんすかねその 証拠みたいなものをですねあの探したいん ですよで多分 あのホ安林の看板まそこにイ入り線って 書いてあんじゃないかなと思うんすよで それがねあれこのカーブだったかなあそれ だ多分それこの看板ちょっと後ではい後で チェックしたいと思いますえっと800 地点にありましたおっと目の前にですね 日原のあの向い側の山川乗山ですかね 大きな山が 広がっています でですねここもう1つ気になったのがあの 後でよるんですけれど日原街道沿いにあ ここちょっと分岐しててでちょっとこっち が気になるっていうのは今ちょっと話し てる話にもかわかるんですがこの辺 なような気もするんだけど いやあわかんない何にもないよな いやあちょっとわかんないですね あえっと こが集落まで550mあれじゃ大沢集落 じゃなくてこの先コスガ集落っていうん ですかねコがコス毛小すげって向こうにも ありますよね まあのGoogleMapで見た時にま ちょっとこの先にも確かにあのまだあの 建物があったような感じだったんです けれど えっとあえなんか話してるああのそうもう 1つあのここに来た目的というのがあの ですね白タ橋っていうのがあの日原街道 沿いにあるじゃないですかであの白タ橋 からあの歩道がずっとこの大沢集落の方 まで続いてるんすよで問題はそれがどこと 繋がってんのかこの道と繋がってると思う んですけれど全然わかんなくてですねそれ を調べたいんですよね でえっとああとですねこれこの道これ ロープ貼ってあるだけだねですね今の道も ちょっと面白いんすけれど あの道をずっと歩いてくとあのニラのあの 奥工業の本社あれ本社でいいのかなあの石 場みたいなところがあるんですけれど えそこまでですねあの道が繋がっていてで えっと元々その日本の街道ってあの道だっ て話なんですよ どうもですねこの日本街道って何回も バージョンアップしててなんか今が第5代 目とかそんぐらいになるんですかね元々は だからあの川のこっち側だったみたいなん すよ でその道がですねあのさっきのロープが 張ってあったところです でえっと今ですねえっと1.8km入って きました ずっと登ってきててでえっともう Googlemapップの ストリートビューの終点はもう間もなくな んだよなあと250mあえっとこれが集落 って言っていいかどうか分かるんですけど ま確かにはいあの何件か自由が 残っていて今洗濯物とかも押されていたん でまだ人が回われていると思います でですね えっともうそこで舗送終点のはず んはい全面駐車禁止はいえっと2.2km 地点でこっからダートですでこのートが ですねえどのくらいあるかちょっと知り たいと思ってましてえダート自体はあの すごい踏み固められてる感じします全然 あの走りやすいですねでえちょっとただ 落場多いですねやっぱり落葉多くてあそこ になんか作業小屋のようなものがあります え2.3kmなんで100mぐらい入って きました えっとですね枝が多いすねああいや違う これもなんかでも明らかにあの細かい砂利 が敷かれた後っていう感じがしますねでえ その道をさらに入ってきて あ多分そこで終点かなあの動画を見てきた んで見覚えありますねこのですね沢を渡る ような足のようなものがあって展開場が ありますはいえここで終点です はいえ距離は2.4kmでしたなんでま ダートはたったの200mですね えというわけでリドイ入り線の終点ですま 多分イヤ入り線そこにあの遠定があります ねでここにあの沢というかまあなんか水路 があります えま残念ながら本当に全然その嫌入り線 っていう風に書いてあるような林動の看板 とか悔いみたいなものは全く 見当たらないっすね道中で見かけた気に なるポイントをチェックしていきましょう 何よりもまずはここですよねここすよね この 元都道 ロープどうなってるかと言いますと ま引っかかってるだけですね いや行くしかないですよねそれでは球道の 終点まで約1.8km時間は約7分の走行 動画をノーカットでお届けします はい というわけでですねリドイ入り線途中のえ 元日街道行けるところまで行ってみたいと 思います はいえこの道ですねなんかあの歩かれてる 方がいてすげえデンジャーな道だったんで もうこれ開かんと思ったらそこですぐやめ ます 右側がもう崖けっプチなんすよね で すごいあの木に囲まれて薄ぐらいすね 明かりヘッドライトの明りがはっきり 分かる感じただえっと今のところ 真ったイラで そんなに危ない感じじゃないですけれどで もなんか明らかになんか最近手を入れた そんな感じがするよね えっと200m入ってきました おそこが ま切り通しじゃなくてただ岩があるだけ はいなん車が入ってきた後みたいなのは 感じられますが えっと登ってますだいぶ登ってます えっと右に カーブしていてあなんかちょっと土がこう 泥ロっぽくなってきてあの車のタイヤの跡 がはっきり残ってますこの辺もなんか埋め られたような跡がありますね今400m 入ってきました えかなり急な上りですちょっと慎重に行き ましょういやでもなんかあの 歩かれた方のだともう本当とんでもない あの放落があってもう進めない感じになっ てたんですけれど これ道自体はこれ直したんじゃないかな 直したとしか思えないすよねえ500m 入ってきました えだいぶあそこなんか森戸のようになっ てるけどこれは あそっちのはい崖側に 土砂が積まれています え700m700m入ってきました ちょっとブラインドコーナーになってい ますえこの辺 もう思いっきり崖けっぷですね はいえもうつらになりんでいくんすけれどあえっとこっから下り始めました [音楽] 800m 地点ですこっから下りです下ってます えつずらになりながら いや狭い狭い狭いんいやでもそんなこと なかった狭く見えただけ よいしょ え900m900m入ってきましたなんか ねもう道がなくなってるように見えるんだ よねこうなんか先が見えないと えっと下り始めてますね うわあとなんかちょっと石の感じがすごい 荒れてきました 結構ちょっと急な坂 それでですねいやなんか急ですねこれ かなり急かなり急であいやでもちゃんと道 ある え1.1km入ってきました 思ったより走れてますね くだりです 道の状態は なんかあの石が大きくなってきて 走りにくくなってきました えっと今度また登ってます1.2km地点 登り始めてます いやあまだ行けるんだえどこまで行けん だろう 距離感みたいなのは全然わかんなかった どこまで行けるかはまその あの奥工業の工場の裏手側に行けるんだと 思うんですけれど えっと1.4km 1.4km入ってきました おあえっとここにですね総電線があります ねだからこの総電線の管理のために道が ちゃんと整備されてるっていうそういう 感じだよね多分ここに大きな総電線があっ てちょっとなんかここら辺なんか一気に 景色が開けましたでえっと総電線超えて今 1.6km地点 まだ行けるぞ 右側の崖プチっぷりが あれですね [音楽] あ奥玉工業の工場が見えてきましたいや なんかこの辺もうかなり かなり危うい感じがしますね あと1.8km地点ですああ そこでちょっと道が終わってるような感じ がするな 工場の奥の山が見えます はい あああれですねちょ道はまだ続いてる けれど もうちょっとあんまり人が入った形跡も ないんでえここまでにしときましょう [音楽] はいというわけで旧ニパラカ道 今日の終点ですというわけで私が実際に目 で見たのはこの地点までなのですがこの先 がどうなっているのか調べて分かったこと をお伝えしますシリン地図をご覧ください 現在地はこの辺りですこの先100mある かないかのところに小さな神社と釣り橋が あります地図では対岸に渡れるように見え ますが実際は釣り橋の床面が落とされてい てケーブルだけが残っている状態のため 通行不可能ですこの釣り橋の様子なんです けど山というウェブサイトに詳細な レポートが掲載されていますこのサイトの レポートは調査力がすごくて日原カドに ついて530ページに渡り必者の方が実際 に現地に足を運んで写真付きのレポート を上げられています私全部読むのに半日 ぐらいかかりましたがとても読み応えが あって面白かったです動画の説明欄に リンクを載せましたので皆さんも是非ご覧 になってみてくださいその山場を参照し ながらこの道をもう少し深掘りします チリ銀ン地図で提供されている過去の地図 や空中写真を今の地図と見比べて日原海道 の歴史を遡ってみました今の地図では 釣り橋の地点で行き止まりとなりますが 本来はその先にも道が続いていました むしろ日ラ川の差にある今の日原街道は 近代になってからできた道でそれ以前に 日ラに向かう道としては今いる日ラ川の ウがの道が使われていましたこれは 1907年明治40年に測料した地図です まだ差がに道がなくうの道が日まで続いて いることがわかります1952年昭和27 年測料の地図では差がの道が記載されてい ます現在の日原カイドの原型はこの頃に 完成したのでしょう一方右ウの道も 引き続き地図に記載されていますうの道は その後1959年昭和34年測料の地図 まで記載されていることが確認できました しかし1967年昭和42年測料の地図 から記載されなくなっていますですので 1959年から1967年までの8年間の 間に何かがあって道が失われたのではない かと推察します 年昭和46年測料の地図では右の道が途中 まで復活していますが一部は失われたまま となっていますこの状況が1980年昭和 55年まで続いた後1989年平成元年の 地図ではそれまでに記載されていた一部が 失われその後1997年平成9年まで 変わらず2007年平成19年の地図では 日川を渡る位置が変わり現在に至ってい ます 参考までにこれは奥た観光協会が令和6年 に発行した日ラ観光マップですこの観光 マップにもウがの道が日鼓道として乗って いるのですがご覧の通りごく最近の地元 発行の地図でも道は失われたままになって います私の勝手な想像ですが何度も再生を 試みてきたものの今の状態で復旧の限界と なったのかなと思いますね次に釣り橋に ついても調べました釣り橋が記載されて いる最初の地図はうがの道が記載されなく なった1967年昭和42年測料の地図 でしたところがこの釣り橋は山ガネバの レポートによれば昭和22年頃に建設され たという話になっていますそこで見てみた のがこちらですこれは昭和22年に撮影さ れた空中写真ですここに写っている白い 直線が地図の橋の位置と一致していて 釣り橋だと思うのですがどうでしょうか なぜ釣り橋だと思うかと言うと昭和49年 の空中写真がとても鮮明でこの写真にも 同じ位置に同じような白い直線がはっきり と映っているからですこの釣り橋は奥工 工業がウ側で採掘するために作られたよう なのですが奥多工業が切界席採掘販売を 開始したのは1946年昭和21年の12 月で自系列的にも昭和22年とされる 釣り橋の建設時期と一致しています現在 釣り橋の佐側は川業所の敷地内となり 立ち入りできませんが開通当初の日原海道 はこの鉱山施設内を通行する道でしたこれ は1970年昭和45年測料の地図です 現在の日原トンネルはまだできておらず 日ラ街道は鉱山の36に沿って通っている 道だったことが分かります現在まで続く 自動車が通れる日道は奥た工業の発展と共 に歴史を刻んできました球道となった かつての日原街道を日ラトンネルの日ラ川 入り口の脇道から辿どることができます たどると言ってもわずか数十進んだ先で 行き止まりとなりそこには封鎖された 旧パラトンネルが佇んでいますお気づきに なったでしょうか実は先ほどの地図には この旧ニっパラトンネルが記載されてい ませんでした実はこの旧トンネルも後から できた道でそれより以前の旧球道は旧 トンネルの右側に通っていましたまずは 1969年昭和44年に撮影した空中写真 をご覧くださいこの写真では先ほどの地図 の通り鉱山の36に沿って道が通ってい ますそれでは次に1974年昭和49年に 撮影した空中写真をご覧くださいこの写真 では鉱山に大きな放落が起きていて元に あった道が消えています代わりに放落の下 をくぐるようにしてトンネルの入り口が見 られその出口側は現在たどれる旧日ラ街道 の行き止まりの位置と一致しています ひょっとすると旧ニパラトンネルができた のはこの5年間の間に起きた大放落が きっかけだったのではないでしょうか ちなみに新ニっパラトンネルができたのは この空中写真の5年後となる1979年 昭和54年となっていますというわけで いかがだったでしょうか鉱山のある場所は 亡岩と言われここで言う都という言葉は日 の出入り口を意味するそうですそしてこの ト岩を超えることは古くからニっパに至る 道の最大の南所となっていました何度も アップデートを重ね災害とその復旧を 繰り返してきたであろう日ラ街道の歴史を 買見てみるといかにこの地に道を通すのが 難しいことかと思い知らされるかのよう でした さて現在この球道が何に使われているかと 言うとおそらくはこの鉄頭の管理のためだ と思いますこの鉄頭は鉄頭番号日16だと 見られます総電線はこの後鉄頭番号17を 返して日ラ側を超えひ川工業所内にある 鉄頭日18につがっています調べてみると 球道沿いには日原14から日17の4等の 鉄頭があるようです起点から900m地点 付近には鉄頭の位置を示しているので あろう悔いが立てられていました 折れ曲がっていて探索当日は意味が分から なかったのだけど多分悔いに書かれた矢印 はその先にある鉄塔日ラ15の位置を挿し ていたのだと思います そろそろ本来の目的に戻りますここに来た 目的の1つ目は白タ橋から続いているで あろう道の接続地点を見つけることでした 地図の通りならこの辺りにあるはずです あと白タ橋と接続してる道がどこかですよ ね なんかね地図で見るとこの 民家の間とかなのかなっていう感じがした んですけどでもちょっとないですよね そんなところ [音楽] この下も車が止まってるし 全くそれらしい道を見つけられませんでし た 2つ目の目的は林道り線の痕跡を見つける ことでしたこれについてはあらかじめ 目ろみがあってここにある保安林の図に 林道盟が乗っているのではと期待してき ました いやないっすね あそもそも令和3年度設置ってことでなん か新しくなってますねこの看板令和3年に 交換する前はどんな看板だったのかご存知 の方いらっしゃいましたら是非コメントを お願いしますまたですねもし写真を持って いるって方がいましたらXの方にDMを 送ってください紹介させていただければと 思います いやこれさやっぱ白タ橋から伸びてきて ここあのこの十字郎ってそのコスゲ集落 ってある看板が出てたとこですよね えこっち側に道なんてなかったよねいや ちょっとわかんないですね あえっとはい何度見てみても道は確実に ありませんでしたしかし地図は一応に同じ 地点を挿しているのですこの事実は私の 投資に再び火をつけますこうなったらもう 白タ橋から歩いて歩いそう決意してやって きました白タ橋はいえというわけでですね そこに白タ橋バス停があってえこの釣り橋 が白タ橋ですでここはですねあの 奥た工業鉄線のあの線路が見え るってことでちょっと有名なんですけれど こ右手側すねちょっと見てみましょうはい こちら あれですねちょうどトロッコがあるんです けれど止まってますねはい奥た工業A鉄線 のま線路がありますでこの渡った先えっと ですねまずすぐそこそこにあのすごい急な 壁があるんですけれどこれ ここですねあの前来た時あの壁を登る ボルダリングのようなことをしている人 たちがいましたなのであのそういう スポットになってるんだと思いますでその 先これねこれがそのすりのトンネルでで ここ超えるとこのまま歩道がですねずっと 続いてるんだと思うんですよいやすっげえ 狭い これなんかあのか鏡まないとえ いやもう通れないじゃんこれ いやなんかその先もすごい道荒れてますね いや無理だわこれちょっとびっくりえ こんななってちょっと前に来た時こんな なってなかったと思うんだけどな なんとこの道もまさかの崖崩れ通行不可能 こうしてこの日の私のツーリングは何1つ 成果を上げることなく終了しましたそれに してもやはりこの地に道を通すことの困難 サるや人筋縄ではいかないものを感じさせ ますいつも道路を作り復旧してくださる 方々の努力に感謝をお伝えするとともに日 地区のさらなる発展をお祈りして今回の ツーリングレポートは以上となります最後 までご視聴ありがとうございました亀馬 ライダーでした [音楽] H [音楽] お [音楽]
東京都西多摩郡奥多摩町日原。日原にいたる唯一の道路「日原街道」には、かつて使われていた旧道があります。その旧道をバイクで辿り、道路の歴史を調べたレポートです。
00:00 プロローグ
04:39 林道イヤ入線【走行】
12:35 日原古道【走行】
20:25 日原街道の歴史
29:58 白妙橋の道
Google Maps
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今回のルート
https://maps.app.goo.gl/Zizsoa7iRJV928i49
日原街道入口交差点から林道イヤ入線を走行し白妙橋まで
林道イヤ入線 起点
https://maps.app.goo.gl/tmDZgsasKi6k8fvV9
林道の看板などはない。大沢観光トイレがある。
保安林の看板
https://maps.app.goo.gl/bmTWzVsrcKFb1H7B6
令和3年の看板が掲載されている。それ以前の情報、写真などあればコメントください。
日原古道 起点
https://maps.app.goo.gl/xF4Vcu9JJpTnfPDz5
1.8Km地点まで走行可能。昭和初期まではこの道が日原に向かう道だった。
白妙橋
https://maps.app.goo.gl/wNRiMgEPtPKRV48Z8
日原川を渡る吊り橋。橋から奥多摩工業曳鉄線の線路が見える。渡った先には白妙岩、素掘りの隧道がある。
旧日原トンネル
https://maps.app.goo.gl/QZeun8UZ9KrnAt636
かつての日原街道で使われていたトンネル。日原トンネルの脇道から向かう。
地理院地図
https://maps.gsi.go.jp/#16/35.831488/139.074597/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1
日原古道、白妙橋から続く道などが記載されている。
OpenStreetMap
https://osm.org/go/7Qz9NNoJ?layers=H
日原古道、白妙橋から続く道、鉄塔位置などが記載されている。
素材・引用
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BGM
▶︎Hip Hop Beat | Bpm107/track:Studio DaVinci Hip-Hop/Chill/Rap/Instrumental
[Prod.by RIKIYA]
BGM(日原街道歴史シーン)
らららコッペパン
https://commons.nicovideo.jp/works/nc144222
ゆっくり栗名月
BGM(調査シーン)
野良猫は宇宙を目指した
https://dova-s.jp/bgm/play2873.html
written by しゃろう
BGM(終了シーン)
Auld Lang Syne (Instrumental)
Jingle Punks
BGM(エンディング)
Song: MBB – Takeoff (Vlog No Copyright Music)
Music provided by Vlog No Copyright Music.
Video Link: https://youtu.be/wJD9T-NkAUw
資料
令和元年東日本台風による道路災害の復旧について ~日原街道における取組、人と暮らしを守る道~
提供元: 東京都建設局
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kensetsu/000054519
日原観光マップ
提供元: 一般社団法人奥多摩観光協会
https://www.okutama.gr.jp/site/map/pdf/nippara.pdf
災害をもたらした気象事例(昭和20~63年)
提供元: 気象庁
https://www.data.jma.go.jp/stats/data/bosai/report/index_1945.html
奥多摩工業株式会社 沿革
提供元:奥多摩工業株式会社
https://www.okutama.co.jp/company/history/
地図・空中写真・地理調査
提供元: 地理院地図
https://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html
リンク
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山さ行がねが
http://yamaiga.com/
廃道の詳細なレポートを多数掲載されてます。
日原街道関連はレポート一覧4、5、6にあります。
http://yamaiga.com/road/index04.html
http://yamaiga.com/road/index05.html
http://yamaiga.com/road/index06.html
吊り橋のレポートは
http://yamaiga.com/road/nippara/main11.html
撮影機材・装備など
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GoPro HERO5 Session
https://amzn.to/3DLjBf9
主にバイク走行シーンの撮影に使用。
1080P/60fps/SuperViewモード/ビデオ安定化ONで撮影。
GoPro マイクアダプター
https://amzn.to/3DMI8QR
HERO5 Sessionで外部マイクを使うのに必要なアダプター。
GitUp G3 Duo
https://amzn.to/4eeWNqT
トリップメータの撮影用。
Panasonic ICレコーダー 2GB シルバー RR-XS350-S
https://amzn.to/3Ds63Yr
喋りなしの走行音のみ音声別撮りに使用。
SMALLRIG スーパークランプ ボールヘッドアーム マジックアーム付き蟹バサミクランプキット
https://amzn.to/3ItmrcR
GitUpのハンドル固定に使用。挟んで簡単取付。自由自在に向きを決められる。
NEEWER カメラプロテクティブレンズ/保護レンズ
https://amzn.to/316OLL4
GitUpに装着してます。
バイク 自転車 用 スマートフォンホルダー
https://amzn.to/2Wsdo59
4点でホールドするタイプ。安心感があります。
ソニー USBポータブル電源 (5000mAh ホワイト) CP-V5BAW CP-V5BAW
https://amzn.to/2ZeJWim
GoProの外部電源に使用。
TANAX ユーロシートバッグ
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収納皆無のGROMでカメラ機材などの持ち運びに。実際に使っているのは同じ系統の過去製品12L。
パナソニック LUMIX GF3
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今回の古デジカメ。お手軽に撮影+画質そこそこ。とぼう岩の説明シーンの映像はこちらで撮影。
LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.
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グローブしてても操作可能なパワーズームが便利。
Wondershare Filmora 14
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動画編集アプリ。作業効率がとても良いです。
Xで裏話やボツ動画をつぶやいています。
フォローよろしくお願いします。
@KAMEUMARider
https://x.com/kameumarider
カメウマライダーは、お子さまからオトナまで、男の人も女の人も、バイクが好きでも嫌いでも、安心して楽しめるツーレポ動画をお届けしていきたいと思っています。チャンネル登録どうぞよろしくお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UC7dc7u1apmOXPHtM8wcqirg?sub_confirmation=1
#日原古道 #林道イヤ入線 #旧日原街道
#日原 #日原街道 #白妙橋 #林道 #イヤ入林道
#GROM #グロム #GoPro
13 Comments
この動画を撮影したのは《2024年》6月14日でした。つまりちょうど1年前…。遅筆にもほどがあるって話ですね。したがって今は状況が変わっているかもしれないです。訪問の際は地元の方々にご配慮いただき、ご自身の体をご自愛の上、無事に帰宅されることを願っております。
そして前回の動画から大変ご無沙汰しておりました。その間にも各動画にコメントをつけてくださった皆様ありがとうございました。この動画の公開前にすべて読ませていただき、できる限りの遅レスをつけさせていただきました。何度かご心配のコメントもいただいておりましたが、ただタイミング悪く多忙になったり、編集するモチベが上がらなかっただけで、事故やトラブルなど一切ございません。心身ともにピンピンしてます!
ひっさしぶりの林道楽しみにしていました!!
お久しぶりの動画、最高です!
ええー今回の動画もめっちゃ面白かった!
久し振りに見ました~ありがとうございます😉👍🎶
まってました!
何年か前に行って、動画として成立しなかったため公開していなかったんですが、記憶に残っている場所ですね。最後の橋も渡ったのですが、どこまで行ったか記憶が曖昧です。千葉でも良くあるんですが、住宅地の下を通っているということはないのでしょうかね。もう少し当時の動画があるか探してみます。
久し振りの動画、堪能させて頂きました😄
久し振りのカメウマ節、流石です
ワタシも去年、イヤ入線を走った時に日原街道旧道は気になってました
走ってくれたカメウマさんに感謝です😆
お初でおます。
アタクシ、10数年ほど前、日原の旧道、旧旧道を徒歩で行きましたが、途中、雷雨に見舞われ、猛ダッシュで引き返した記憶が数回。
旧道のトンネルがあったり、旧旧道が土砂崩れで埋まっていたり、そんな香ばしい道でした。
因みに旧旧道の崩落地点は2箇所ほどあり、その時撮った写真からすると45度の傾斜でしたが、獣道があったので、そこを歩きました。
因みに対岸の崖には、大正、明治、江戸時代とそれぞれの道があります。
おかえりなさい。さすがカメウマさん、いいレポートですね。また興味を持つ新しい場所が増えました。特に深堀している所がとても好きで私はこうゆう編集大好きです。歴史的背景も知ることが出来るので自分が行った時も感慨深いです。カメウマさんのレポートで北海道とかも見てみたいですね。早く関東編が完結してああちこちの動画を作成してほしいなーとか思っています。今後も怪我なく楽しいレポート配信をお待ちしております。それにしても日原はなかなかですねえ。
カメウマさん、お久しぶりです😊
お元気そうでなにより🎵
毎回、カメウマさんの動画は勉強になりますなぁ〜✨
ねねより
お疲れ様です♪ お久しぶりですね😊
元気そうで良かったです。
僕はcrf250lから旧車のgs750glに乗り換えてしまったので林道から遠のいてしまいました😅
自分では怖くて行けないけどこの古道大好きなので嬉しい!!