玄界灘を見守る海神の総本社、龍の宮:福岡県・志賀海神社(Shikaumi Shrine | The shrine where the gods of the sea are enshrined)

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▼チャプターリスト(目次)
0:00 オープニング
0:21 志賀島空撮
0:44 表津宮参道
1:33 参道沿い末社
2:24 狛犬、楼門
3:27 表津宮社殿
4:35 鹿像、鹿角庫
5:05 境内摂末社
6:09 遥拝所
6:26 摂社 大嶽神社
7:23 摂社 弘天神社
7:52 仲津宮
9:02 沖津宮

どうも管理人のヒロリンです。

今回は福岡県福岡市に鎮座する志賀海神社(しかうみじんじゃ)を紹介します。

玄界灘と博多湾を分かつように位置する福岡県の志賀島。博多湾を出帆して大陸に向かう船はこの志賀島を回らなければならず、その際に航海の無事を祈るためにかつては帆を下げる「帆礼」をしていたことでも知られています。また、志賀島は1784年に農作業中に巨石の下から偶然「漢委奴国王」と彫られた『金印』が発見されたことでも有名な島です。

そんな志賀島に鎮座するのが今回紹介する志賀海神社。同社で祀られているのは綿津見三神(わたつみさんしん)です。

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が禊をした際、住吉三神が生まれた時に同じように海の底、中程、表面から生まれた三神が底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)、仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)、表津綿津見神(うわつわたつみのかみ)の綿津見三神です。

「ワタ」は海、「ワタツミ」とは海の霊を意味する言葉。綿津見三神は海上交通の安全のほか、塩や海産物の恵みをもたらす神と崇められています。潮は満ち引きによって人の生死をも左右するため、生命、生活の吉兆を左右する神とも言われています。

また、出現の契機が伊弉諾尊の禊であったことから、穢れを祓う神として、不浄や災厄をも祓え清めるご神威があるといわれています。

綿津見三神を祀る志賀海神社は往古には島の北側、現在でいう志賀島の勝馬地区に表津宮、仲津宮、沖津宮として奉斎されていました。約1800年前、神功皇后が三韓出兵を行った際、舵取りをした阿曇族の一人が表津宮を現在の地、勝山の麓へ遷座。仲津宮、沖津宮は往古の場所のまま、現在は志賀海神社の摂社となっています。

中世、元寇の戦勝で同社は名を高め大いに隆盛を誇ることになります。いったんは衰微するものの、近世に入って豊臣秀吉公や黒田長政公をはじめとする武将の寄進により、現在の神殿や拝殿、楼門などの社殿が再興され、現在の志賀海神社の姿となりました。

Shikaumi Shrine is a Shinto shrine located in Fukuoka, Kyushu, Japan. It is located on Shikanoshima island.

The shrine has historical connections to foreign wars as it was the place from which Empress Jingū launched her invasion of Korea, and it was also a site of conflict during the Mongol invasions of Japan.

The Azumi people, who inhabited Kyushu, traditionally followed the sea deity, Watatsumi. Shikaumi Shrine is considered this deity’s ancestral shrine, and also honors Watatsumi and Azumi-no-isora.

The primary revered figures of the shrine include, on the left, Nakatsu Watatsumi no Kami (middle depth god) and Empress Jingū; in the middle, Sokotsu Watatsumi no Kami (depths god) and Tamayorihime no Kami; and on the right, Uwatsu Watatsumi no Kami (sea surface god) and Emperor Ōjin.

The three watatsumis are speculated to correspond to historical fishing practices.Empress Jingū and Emperor Ojin are both worshipped at the shrine due to their relationship with the myth of the invasion of the Three Han. Empress Jingu had sex with the god Azumi-no-isora while pregnant with Emperor Ojin after he said from the womb that it was acceptable, and then Azumi no Isora gave her the tide jewels.  Watatsumi Shrine which was founded by Empress Jingu when she returned from the Three Han (Korea) campaign. and also worships Watatsumi and Ikasuri Shrine and Ikuta Shrine which were also founded by her at the time.

The shrine incorporates a deer motif in its rituals and designs. The deer motif is significant to the Azumi people and their beliefs, and is a common feature in the historic culture of the region.

6 Comments

  1. 好きな場所❤ 龍神らが集まる場所なんですよね 動画にしてくれてありがとうございます。

  2. 志賀海神社は3年前の夏に意を決して訪れ、個人的にすごく思い入れのある思い出の場所です。
    その当時線状降水帯が近づいておりとてもしっとりした蒸し暑いような肌寒いような感覚を味わいましたが忘れることのないものがそこにありました。

    ここ数年でたくさんの場所へ訪れてたくさんの経験値を積むことができました。
    ここ最近はペースが落ちてしまっておりますがまた見たことのない美しい場所や素敵な経験を自分はこれからも続けていくと思います。

  3. 海神は三柱セットなのが面白いんですよね綿津見三神や宗像三女神、住吉三神と日本神話は3が重要なんですよね、こちらの志賀海神社さんの御朱印帳がカッコよくて好きなんですよ!気が集まり龍になる意匠が好きです。志賀島に渡る砂州の道を渡るのも良いんですよね。古代の福岡に志賀海神社や宗像大社等の本宮が置かれたのは交通の要衝だったからなのでしょう。今回も良い動画ありがとうございました。😊

  4. 志賀海神社は2年前に参拝し、思い出深い神社です。丁寧に映像化してくださり、誠にありがとうございました。

  5. 親魏倭王の金印は何処にあるのだろうと考えると、夜しか眠れません。
    玄界灘の魚介が美味しそうな場所ですね。

  6. わざわざ、潮が引いた時にしか参拝できないところがあることが面白いです。
    他にもそういうところはあるけれど
    どうしてわざわざそこに作るんだろうと、その感覚を知りたくなってくる✨️

    その感覚そのものを体感したくなる✨️

    貴重な映像をありがとうございます✨️

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