【字幕】🐬夏の熊本旅 ④天草ドライブ観光 上天草から下天草へ 世界遺産「﨑津集落」カトリック﨑津教会・大江教会・地元産の魚介・ウニランチ/Kumamoto/Amakusa/Kyusyu/九州旅/大人旅

2024年7月 夏の熊本旅 2泊3日 レンタカーで巡る天草地方
♨️高級温泉宿&地元グルメ、世界遺産を観光 天草旅行 2日目 
上天草から天草をレンタカーで巡りたいと思います 宿を出て、すぐに合津IC
松島有料道路/国道324号 200円 帰りは、この有料道路を通らない266号324号ルートにしました
(どっちでもいいかなといった感じ) 松島有料道路終点、上津浦IC 国道324号 を進む (牛深/本渡 方面) 崎津集落までは、上天草から約1.5時間 本渡道路 瀬戸ICは、北西の海岸沿いを走る場合は使ったほうが良さそうでした 国道266号を進みます 事前にホテルの方に、走りやすい道を聞いておきました 266号は山間を進み走りやすかったです 小耳に挟んだのですが、道を間違えて、山道みたいなところを延々と走って大変だったという方々もいたようです 266号をずっと進んでいます 1車線づつで混雑もなかったです 少しアップダウンはあります 河浦町白木河内(交差点) を右折
国道389号 へ (崎津/天草町) 天草コレジヨ館もこの辺り 斜め左方向へ、そのまま 国道389号 を進む (苓北/天草町 ) すごく湾の中の海の色が美しい🩵 長いトンネルを抜けると道の駅崎津がある 道の駅に車を停めても良い、この辺りが崎津集落です 崎津教会・神社の駐車場は少ないので、先に進みます 📍天草漁協崎津直売所「きんつ市場」に駐車しました ここから歩いて5分で崎津教会です 崎津教会が見えてきました 📍崎津教会(中は撮影禁止)
崎津集落が世界文化遺産登録されています 鯉が泳いでる、人が来ると寄ってくるのかな😀 📍﨑津資料館みなと屋
前情報なく訪れてみましたが、色々とお話が聞けてよかったです 昭和11年に建てられたみなとや屋旅館を資料館として改修 2018年に長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産として世界遺産登録された 熊本県と長崎県で合計12か所で1つの世界文化遺産登録 熊本県は崎津集落 一箇所、その他は長崎県 崎津集落の江戸時代の絵図
キリスト教は禁止だった 1805年「天草崩れ」
潜伏していたキリシタンたちが発覚 集落の全体の人口は約2400人
7割 約1700人が潜伏キリシタン、3割が仏教徒と神社 崎津神社は江戸時代、禁教期の1647年に建てられた
天草四郎、島原の乱(1637年)から10年後 元は長野県の諏訪大社の系列 集団の墓地やお寺がある 当時はキリスト禁止だったので、
仏教徒や神社の氏子として 装い、250年間潜伏して、信仰していた 明治21年最初に教会が建った場所 昭和9年にフランス人のハルプ神父
が教会を建てたいといった場所 教会前や神社前の道はほどんど変わっていない 江戸時代に「踏み絵」をしてキリシタンを取り締まっていた場所 あえて江戸時代弾圧を受けてた場所に教会を建て直すことで 江戸時代からの弾圧から復活の証、公にキリスト教を認めたという場所にしたかった 鉄筋コンクリートで作る予定だった
何人にもお願いして回った 最終的に教会の建物と同じぐらいの土地代がかかり 前のグレーの部分だけを鉄筋に
後ろ白い分は木造に変更した 中は真っ白だが、外観だけ色違いなのは構造 の違い 畳の間の奥の祭壇は、江戸時代に踏み絵を していた位置 すごく神父さんのこだわりを感じる、世界遺産 崎津集落のシンボル的な教会 次に、キリシタンとわからないように祈っていた道具を紹介 海が近く、江戸時代から漁業盛だったこの集落
役人が来ても分からないよう海から拾ってきたものを見て祈っていた 代表的なのがあわびの殻
(一般的なあわびよりかなり大きい) よく見ると自然にできた複雑な模様があり ある部分の模様を自分なりにマリア様に見立てて祈った(見立て信仰) 役人が来てもこれなら検挙することができない 使えなくなったお金や石などお祈りする
時だけ十字架の形に並べ直して祈った あわびの殻に水を注ぐとマリア様が浮かび
上がって見えたという記録が残っている マリア様がイエスキリストを抱いている マリア様に見立てて信仰していた
山岳信仰や洞窟信仰とは違う形 メダイ、日本語ではメダル
メダルの素材は白蝶貝 メダイが3枚見つかりイタリア・ローマの教会に 長崎の資料館、崎津教会に寄贈 表の人物像フランシスコザビエルと一緒にキリストイエズス会を創設した イグナチオデロヨラ 裏にはIHS(紋章)イエズスフミナムサルバドール
人類の救い主イエスの頭文字 約400年前ここにヨーロッパから布教に来た宣教師が メダルと共にこの材料も持ってきて、それをもらった崎津の人が作ったと考えられる 3枚ともに1文字だけが同じ間違いがあるのはなぜか 創始者のことをラテン語でファンダットという(頭文字 F) 始まりがEでなくFだったファンダットだが Eで始まりインダットになってしまった ヨーロッパ人が作ったのなら、 3枚とも間違えることはない 崎津の人はラテン語はわからないから作っている間に見間違えたのか 貝に傷がつきEに見えたのかもしれない 記録がないので崎津で作ったと考えられるということになっている オラショ ラテン語のオラシオ(oratio、祈祷文)
役人にわからないように工夫 小さくおって竹筒に入れて隠し、
祈る時だけだけ出した 柱に隠し、さらに額などで額して
見えないようにしていた 江戸時代 2400人の人口の7割がキリシタン 現状では、人口がもう400人もいない、
その3割 約100人がキリスト教の信者 人口400人にしてはこの集落は家が多いのは、半分は空き家 マリアに見立てて崇拝していたことが多かったので、表はキリストが書いてあるが、マリアの方を展示している 海から2-3km入ると山に集落がある 山の中(今富集落)にウマンテラ様というお蔵さんがあり、祀られてきた 江戸時代の砂岩性の石像 西洋の大天使ミカエルをモチーフにして作った
剣、翼、悪魔を足で踏みつけている 宣教師が持ってきたミカエルの絵を見て作った 前回、島原にも行ったので分かったつもりではいたのですが、全然、違いました😅 色々とお話が聞けて、勉強になりました あと、とても想像以上だったのがこの海の美しさ、透明度です ⁉️何かに呼ばれた⁉️😱  声の主は、猫ちゃんたちでした 猫ちゃんから呼びかけたくせに、ツンデレ 😺ワイたちも、見どころやで〜忘れんなや〜😺とお呼びになられたのでしょうか 猫ちゃんたちもこの茹だるような暑さはきついでしょうね 📍崎津諏訪神社 長野県の諏訪神社の系列みたい 禁教期の1647年に創建。 潜伏キリシタンは表向きは、仏教徒、神社の氏子でもあった。 1805年の天草くずれ(潜伏キリシタンが発覚)の舞台となった神社。
ここで信仰具を没収された。 さらに500段の階段を登ると、展望公園があるが、さすがにこの暑さでは無理😅 先ほど、中国語話者の方で賑わっていたので、あらためて、、静かな羊角湾を堪能 こんなに綺麗な海がここにあるとは知らずに感動です🩵 いつまでも美しくあってほしい景色ですね 海へとづつく家屋と家屋の間にある小道はトウヤと呼ばれ、この集落には複数ある 天草漁港崎津直売所 きんつ市場からも見えるのですが、
海上のマリア像があります 海上のマリア像はキリスト教信仰のシンボルとして1974年に建てられた。 海沿いの道は、細くて、ちょっと怖い😅対向車来ませんように🙏 389号に戻り、大江教会・天草ロザリオ館へ向かいます こちらを左に入ります 📍天草ロザリオ舘
こちらも館内展示物が撮影禁止でした 隠れキリシタンの貴重な遺物を集めた資料館。
約15分ほどの映像を鑑賞  天国(パライソ)に行くために、仏式で行う葬式のお経を封じ込める経消しの壺がありました 次は、近くの大江教会へ 📍大江教会
キリスト教解禁後、天草で最も早く建てられた 教会とお墓が共存している。。独自の文化なのでしょうか 現在の教会はフランス人のガルニエ神父と信者が1933年に完成 内部は撮影禁止 天草は、見どころが点在していて、意外と観光に時間がかかる 389号に戻り、下島の西側の海沿いの道を北上します 本当は、この海沿いの景観も立ち寄ろうかと思っていましたが、 時間があまりなく、ふと見つけた道路沿いの展望台に立ち寄りました 天草のドライブで、ちょっと道が狭いなと感じたのはこの辺りぐらいですね 389号の南部の方は、ちょっと時々道が狭くて対向車が来たら怖いなと思いました といっても、一部だけで、他は見ての通り、とても運転しやすい この下島の北部には、天草空港があります この辺り、とっても海が綺麗ですね 同行者撮影☺️慣れていないので、ぶれてます 行きは、山間の266号を走りましたが、この海沿いの389号もいいですね スタートをもっと早くすればよかった、、ランチ時間が遅れてる 県道296号 本渡方面 苓北交番前(交差点) を右折 国道324号/国道389号 こちらもとても海が綺麗 通詞島のたもとにあるお食事処へ向かっています 通詞島に渡る橋の手前にお店があります 📍天草生うに本舗 丸健水産  天草は、ウニや牡蠣も有名みたい お土産も販売されていました お刺身・岩牡蠣・ハーフうに丼(ガンガゼうに)・活車海老の刺身 うにも臭みがなく美味しいし、岩牡蠣が大きくて美味しかった うにコロッケ お会計 それでは、海沿いの324号を通り、本渡から天草上島へ戻ります 海沿いの道は気持ちがいいですね この辺り天草空港も近いです 天草は想像以上に広くて時間がかかりますね 今回は熊本空港を利用し上天草に宿泊していますが 天草空港を利用して、この本渡あたりに宿泊すれば下島巡りも楽なのかもしれない ナビには勧められなかったけど、本渡(天草市内)を通らずに、この本渡道路を使えばよかったかも これから天草中心部に入りますが、少し混んでいました 本渡道路に行く最後のチャンスでしたが見逃し😅 324号で上島へ渡りました 先ほどの本渡道路を通ってきたらこの辺りに到着したかと思います 実は、この辺りから、行き先にナビに雨雲レーダーが出現(大雨だと表示されるのかな?) のちに、レンタカー屋さんやホテルの方からもあの大雨大丈夫だったかと聞かれたぐらいの雨になっていきます 松島有明道路に入ります 行きも通ったけど、1車線づつというのがね、、プレッシャー😅 雨も一時的だったので、よかった ここから有料区間(200円)になるので、行きは利用しましたが、帰りは下道にしてみます 324号/264号を進みます 天草下島は、半日では回るのが大変でしたね 今日スタートしたホテル「天空の船」はこのあたり 2日目のホテルは、「天の寂」へ 次回はホテルのご紹介です

2024年7月 夏の熊本・天草旅行 2泊3日 

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