【ピーマン】5月で決まる!収量を左右する超重要な作業!
こんにちは。ゆっくり家庭菜の麦ぎです。 皆さんこんにちは。めです。麦ぎ先生。今回もよろしくお願いします。 [音楽] コメめさんよろしくお願いします。最近のピーマンの畑の様子はどうですか? 4 月中旬に定職したんですけど、順調に成長しています。ただ夏野菜は 5 月の作業がとても重要と聞いたのですが、具体的に何をすべきかわからなくて。 そうなんですね。 [音楽] コメさんのご認識の通り、夏野菜の栽培にとってこの 5 月が今後の精育や収穫量を左右するとても重要な時なんですよ。 [音楽] やっぱりそうなんですね。ではなおさらちゃんと 5月にやるべきことを知りたいです。 わかりました。一緒に学んでいきましょう。そして視聴者の皆様も家庭再演でお困り事がありましたらコメント欄にどんどんお書きください。 [音楽] 動画で解説させていただきます。 よろしくお願いします。 [音楽] それではまずなぜがそんなに重要なのかと言いますと、 5 月は気温も高くなり、日時間も1 年で最も長くなる時期です。加えて適度に雨も降りますので、野菜がぐんぐん育つのにとても良い時期なんです。 [音楽] 確かに最近気温が上がって熱くなってきましたもんね。 [音楽] そしてこの時期は植物自体が体を大きく 育てるだけでなく花をつけて身を育てると いう両方の作業を同時に進めなければなら ない非常に重要な時期なんです。体を 大きくしながらも身をつける準備もするん ですね。野菜たちもなんだかしい時期なん ですね。まさにその通りです。して多くの 方が夏になってから性が悪くなって汚なん とかしないと慌ててしまうんですが実は この5月にしっかりお世話をしておくこと で熱く乾燥した夏をうまく乗り切り9月 10月と長く収穫を続けることができるん です。夏になってからも遅いということな んですね。はい。実はその通りなんです。 夏野菜の育はこの5 月のお手入れがほとんど全てと言ってもいいくらい重要なんですよ。 それは頑張らないと。じゃあどこをチェックすればいいですか? はい。とにかくこの5 月は最低でも週に1 回は畑を覗いて野菜たちの様子をしっかり観察してあげてください。これから具体的にどんな作業をすればいいのか見ていきましょう。 [音楽] ではまず最初の重要ポイント外中対策です。この時期の初動の外中被害はその後の育が遅れてしまう致名的なリスクがあるんです。 [音楽] 怖いですね。どんな虫に注意すればいいですか? 特に注意したいのはお馴染みの油ムシ、そしてネキ切りムシ、それからあみ馬などですね。 [音楽] 油ムシですか?前のじゃがいいもの動画でも教えていただきましたよね。 チェックする場所はまず葉っぱの裏ですよね。それからありがいるかいないかも油ムシがいるかどうかを見分けるサインでしたよね。 [音楽] 素晴らしいですね。その通りです。葉っぱの裏に小さな粒ぶつぶがたくさんついていたらそれが油蒸の可能性が高いです。数が少ない場合は指で潰したりピンセットでつまんで取り除きましょう。 [音楽] 量が多かったり、まだ小さい苗の場合は刷を使ったり、石鹸水を薄めたものをかけて駆除するのがおすすめです。 [音楽] 石鹸水でいいんですね。手軽にできますね。 [音楽] ええ。はい。それから葉っぱが丸まっていたり、かじられた後がある場合も歯の裏や周辺をよく見てください。油虫以外の外虫がいることもあります。 [音楽] あみ馬はとても小さくて見つけにくいです が、葉っぱの表面だけでなく歯の裏や花び の奥にも潜んでいます。もう1つ大事な チェックポイントです。もし苗の成長が 悪かったり植えた時とあまり変化がないな 、元気がないなと感じたら根っこが食べ られている可能性もあります。え、根っこ がですか?それは気づきにくいですね。 はどうやってチェックするんですか? 簡易的なチェック方法として苗を少し揺らしたり軽く上に引っ張ってみてください。 [音楽] 軽く引っ張ってみる。 はい。この時にグラグラしていたりスポット簡単に抜けてしまうようなら残念ながら根っこがほとんど食べられてしまっているかもしれません。 [音楽] あ、しっかり活着して根が張っていればグラグラしないんですね。 その通りです。根がしっかりと土の中で 広がっていれば引っ張っても簡単には抜け ません。もし根が食べられてしまっている 場合は小金ムシの幼虫などが原因で根が 1cmくらいに短くなってしまうことが あるんです。その場合はその苗は残念 ながら引き抜いて土の中の外虫を駆除して から新しい苗に植え替えるようにして ください。 ピーマンは外中に強く育てやすい野菜とはいえっぱなしじゃなくてちゃんとチェックすることが大切なんですね。 [音楽] そうなんです。特にこの5 月は最低でも週に1 回は様子を見てあげてくださいね。次にこれも非常に重要な作業目かきです。 [音楽] 目かきですね。先日のトマトの動画の時に勉強しましたね。 そうですね。目かきはトマトだけでなくピーマンでも行うんですよ。 けどトマトほど厳密に目かきをする必要はありません。 そうなんですね。トマトは全ての脇目を取る必要がありましたよね。 [音楽] そうです。ピーマンの目かきの取り方のポイントですが、まず 1 [音楽] 番を見つけます。ピーマンの株をよく観察し、 1 [音楽] 番最初についている花またはつぼみを見つけます。これが 1番下です。1 番下は通常、趣旨と即死が最初に分岐するにつきます。 1 番下の位置を確認したら、1 番下が付いている節よりも下にある脇目を全て積み取りしてください。 はい。ではこの地面に近い部分から出ている細い脇き目も全てつまむんですか? [音楽] はい、全て積み取ってください。 [音楽] わかりました。けどなぜ1 番かより下の脇目をつまむんですか? いい質問ですね。目的は株がまだ小さい 初期の段階で下の方の脇目に栄養が分散 するのを防ぐためです。これによって株 全体の骨格となるやその上部へ栄養を集中 させてしっかりとした株が育つようにし ます。だからこの5月の作業がとても重要 ということですね。その通りです。さて3 つ目のポイントは追です。 水のタイミングですか?植付けた時に肥料は入れていますが、 [音楽] [音楽] 植付けの時の元だけではこれからたくさん身をつけるための栄養が足りなくなってきます。この時期の追身を大きくして確実に収穫するための追なります。性育が悪いから追するというよりはこれから身をたくさん収穫するためにかじめ 肥料を効かせてくイメージです。 タイミングは上付けをしてから約1 ヶ月後を目安にしてください。 [音楽] ということはちょうど5 月中旬から下旬ですね。 その通りです。その時期に追をしておくと肥料が効いてくる頃にちょうどが大きくなり始めます。そして追をする上で大事なポイントは追する場所です。 [音楽] え、株元根元近くに巻けばいいと思っていました。 [音楽] 違うんですか? 実はそれが間違いやすいポイントなんです。株元根元に近い部分に巻いても実はあまり効果がないんです。 え、そうなんですか。つも根元に巻いていました。 [音楽] 植物はカ元にある太い根っこではなく、そこから少し離れたところに伸びている細い根っこで分や水分を活に吸収するんです。 [音楽] [音楽] ですので、追元から半径20cm くらい離れた場所に巻くのが最も効果的です。 根っこの先の方に巻くんですね。これは知らなかったです。 マルチを敷いている場合はマルチの穴から少し離れた通路側などに巻きましょう。 [音楽] 有気肥料を使っている場合は肥料が分解されて効果が出るまでに 2週間から3 週間かかりますのでこの5 月中に追しておくことでこれから身が大きくなる頃にちょうど肥料が効いてくるんです。 [音楽] わかりました。週末に絶対やります。 是非よろしくお願いします。続いて4 つ目のポイント。これも間違いやすいポイントですが水やりです。 水やりですか?大事なのは分かりますけど、 実はこの5 月の時期水やりは極力しないというのがポイントなんです。 え、お水をあげないんですか?心配になってしまいます。 [音楽] 心配になりますよね。ですが苗が寝付いて成長し始めたら水やりは控えめにしましょう。 分かりましたけどなぜ水やりを控えるんですか? この時期の苗の根っこはまだ若くて細いんです。 水をたくさん上げすぎると土が常に湿った状態になり、根が十分に育つ前に寝ぐされを起こしてしまう可能性があるんです。 [音楽] そういうことですか。せっかく植えたのに寝ぐされしちゃうのは困りますね。 5 [音楽] 月は早きを伸ばすことも重要ですが、何より土の中に根っこをどんどん伸ばして丈夫で広い根を作ることが 1番大事な時期なんです。 水やりを控えることで若い根が遠くの水を求めて土の中を広く深く伸びていくんです。 水を自分で探しに行くように促すんですね。スパルタ栽培ですね。 [音楽] そうすることで丈夫で広い値ができて将来真夏の感想にも強いたましい野菜になるんです。理想の水分量は表面が乾いていても指で土を少し掘ってみるとまだほんのり締めり気を感じるくらいです。 [音楽] ただし極端な感想は金物です。全く雨が降らず、歯が塩れてきたり、少し掘っても締めり気が全くない場合は水をしっかり上げてください。 [音楽] これも状況を見て判断が必要ですね。 鼻も咲いて身もかなり大きくなれば葉っぱからの上産量も増えるので水がたくさん必要になります。水やりは植物の大きさや葉っぱの枚数に比例すると考えてみてください。 [音楽] わかりました。メモしておきます。 慣れるまでは難しいかもしれませんが、5 [音楽] 月は水やりを控えめにというのを覚えておいてください。はい、今日のポイントは外中対策、目かき、追、水やりでした。特に 5 月はこれらの作業を丁寧に行うことが夏のたくさんの収穫。そして秋まで収穫を続けるための鍵になります。 [音楽] 麦木先生、今日は本当に勉強になりました。どうもありがとうございます。 [音楽] コメめさん、こちらこそありがとうございます。今日の動画がメさんの夏野菜栽培の成功につがれば嬉しいです。このチャンネルでは家庭菜に関する様々な情報をお届けしています。 [音楽] 今日の動画が役に立ったという方は是非チャンネル登録と高評価をお願いします。 [音楽] そして視聴者の皆様も家庭菜でお困り事がありましたらコメント欄にどんどんお書きください。また次回の動画もお楽しみに。 [音楽] それではまたお会いしましょう。それでは また今
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