日本遺産ガイド会

こんにちは。今回はですね、高知県の東部、えっと、中地域にぐっとまってみたいと思います。 お、中地域。 はい。かつての、あの、よらせの大きな杉を運んだ森林鉄道と今や日本一の産地として知られる柚ず、柚ずですね。特にウ村。 ああ、ウ村有名ですね。ええ、この2 つの顔を持つ地域の、ま、物語を一緒に見ていければと、今日手にあるのはこの地域の日本遺産に関する資料とかあとガイドブックなんですけど はい。はい。 これを見ると単なる歴史紹介じゃなくてなんていうか臨が中心だった時代からどうやって柚ずの里に変わっていったのか うん。うん。 そしてその記憶を未来にどうつなげようとしているのかそのうん。挑戦の後が見えてくるんですよね。 あなたと一緒にその確信に迫りたいなと。 そうですね。森林鉄道のま、ちょっと錆びたレールと爽やかな柚ずの香り。一見すると全然違うものがこの中地域では 1つにつがってる。ええ。 その歴史的な遺産をどう生かして地域の魅力、未来への力にしていくのか。そこがすごく面白いところだと思います。 まずその中地域なんですけど、具体的にどの辺りかちょっと地図を見ながら高知県の東部あ、ここですね。 ええ、東の方ですね。 ハ町、田野町、安田町、北川村、そしてあのごくウ村で知られるウ村。 はい。この5 つの町村が集まってるエリアということですね。 ええ、それぞれね、特色がありますよね。那町は新人鉄道の起点だったし。 あ、そうでしたね。 安田町には今も鉄道の意向が残っていて、北川村には有名なモの匂がありますし うん。うん。 そしてやっぱりウ村は柚ずも大成功を 本当に でもそのなんていうか根っこにはかつて西日本で 1 番と言われた臨地帯として栄えて柳瀬の森から木材を運び出したっていう共通の記憶があるんですよね。 その記憶のまさに中心にあったのが柳瀬森林鉄道。 そうです。そうです。明治44年1911 年に建設が始まったと。当時の機関産業だった林を文字通り支えた大動脈。 ええ、 矢瀬っていう名前がもうその重要性を物語ってますよね。 まさにあの険しい山の間を縫うように走っていた鉄道は当時のまあ最先端技術の決勝でもあったんでしょうね。 木材だけじゃなくて人々の生活物資なんかも運んでいた。 生活も支えていた。 ええ、でも時代が変わって形業が主じゃなくなると鉄道もまあ役目を終えて配線になってしまうんですが うん。寂しいですね。 でもここからが興味深いというか配線になった鉄供とかトンネルがただ忘れ去られるんじゃなくて地域の宝として見直されてるんですよ。 へえ。しかも一部は国の14 文化財にまで指定されているんですから。 重要文化財に。なるほど。 過去の産業が地域のアイデンティティとして今も大切にされていると そういうことですね。 それをさらに未来へついでいこうっていう大きな動きがあの日本遺産への認定なんですね。 まさにそれです。 これ文化庁の制度ですけど単に古いものを保存するっていうだけじゃないんですよね。 そうなんです。 日本遺産っていうのは文化財を点としてみるんじゃなくてストーリーつまり物語として線で繋いでいこうと 物語ですか? ええ、その地域ならではの歴史的な魅力とか特色を国内外に発信していくま歴史を語り直つ試みと言えるかもしれませんね。 なるほど。中地域のバレはどんなストーリーとして認定されたんですか?タイトルがまたすごく印象的ですよね。 森林鉄道から日本一の譲労へ。 え、良いタイトルですよね。平成29年 2017年に認定されました。はい。 まさによらせの森をあの森林鉄道が駆け抜けた時代から柚ずの香りが満る現在の馬神村なんかに代表される姿へのま、劇的な転換を描いているわけです。 うわあ、ドラマジックですね。 鉄道の一行とか湯畑の風景、地域の植分、そういうものが全部含まれてて、なんと 48 もの文化剤がこの1 つの物語を構成する要素として登録されてるんですよ。 448もですか?それはすごい数ですね。 ええ、 その物語をただ資料として眠らせておくんじゃなくて、実際に人に伝えていこうというのがあのガイド会。 そうなんです。令和3年2021年に日本 遺産柚ずと森林鉄道ガド会ができたと。 はい。日本遺産に認定されてやっぱり関心が高まる中で自分たちの手でこの地域の魅力を伝えたいんだっていう、そういう熱意から生まれた団体ですね。拠点は安田町役場にあるそうです。 熱意から具体的にはどんなツアを提供してるんですか?資料を見るとバスツアーもあれば E バイクオーキングまで結構色々ありますね。 ええ、そうなんです。 安田川沿いの鉄道跡後と柚塚工場を巡るコースとか。これは面白そう。 そうでしょ。 単に名称を見て回るだけじゃなくて、例えば E バイクで風を感じながらかつて森林鉄道が走っていたであろう沿いを辿どったりとか ああ、気持ち良さそう。 あるいは柚ずがどうやって製品になっていくのか工上を見学したりとか互感でね地域の歴史と今の変化を感じられるようなそんな工夫がされてるんです。 歴史と現在がツアーの中で繋がるように設計されてるんですね。 そういうことです。 それにウ村でのフェスティバル開催とか SNS での発信も積極的にあってらっしゃる。 ええ、 ただ案内するだけじゃなくて地域全体で盛り上げていこうとり瀬の鉄道の記憶とウ村が育てた柚ず文化両方の価値を広めようっていう。 まさにそういう交流を生み出すことで次の世代にも興味を持ってもらいたいという狙いもあるんでしょうね。歴史を学ぶだけじゃなくて今の中地域をちゃんと楽しんでもらうという視点も大事にされてるようです。 さて、じゃあ未来に向けてはどうなんでしょう?こういう取り組みってやっぱり継続が力だと思うんですが、計画を見るとこれもかなり具体的ですね。 ARとかVR で森林鉄道を体験。え、これ気になります。 え、そうなんですよ。短期的な計画としてはそういった最新技術を使って今はもう見ることができない森林鉄道の姿当時の活気を再現しようなんていう試みがあるみたいですね。 へえ、乗ってみたい。 あとは他言語対応を進めて海外からのあの訪問者にも魅力を分かりやすく伝えられるようにとか うん。うん。 で、中長期的にはさらに含んでてガイドを担う若い世代を育てるための小学金制度なんていう構想もあるんですよ。 し、奨学金制度まで。それはもう本気度が伝わってきますね。 単なる観光進行っていうレベルじゃなくて地域の文化そのものを未来英語を守り育てていこうっていう強い意思を感じます。そういう風に捉えるとこれらの計画って単なる事業リストじゃなくて地域が自らのアイデンティつまりの鉄道が刻んできた歴史とウ村なんかが切り開いた柚ずの未来。 この2 つをちゃんと確認して持続可能な地域を自分たちの手で主体的に作っていこうとしている力強い宣言みたいに見えてきませんか? いや、本当におっしゃる通りですね。今回は公中地域ら瀬の森からウ村の湯畑へと続くなんというか壮大な転換の物語を追いかけてきました。 ええ、 日本遺産という仕組みをうまくテこにして過去と現在をついで未来を描こうとしている。 これは他の地域にとってもすごくうん、参考になるというか資唆に富む事例かもしれませんね。あなたはどう感じましたか? そうですね。最後にあなたに1 つ問いかけてみたいことがあるんです。 はい。 資料を通して知るストーリーももちろん大切なんですけど、もしあなたが実際にこの中地域を訪れてら瀬のちょっとコケ無した鉄橋の上に立ってみたり、マロス村であの柚ずの香りを胸いっぱいに吸い込んだとしたら うん。想像しますね。 その風景とか香りとかあるいは地元の人とのちょっとした出会いからどんなあなただけの物語が生まれてくるでしょうかね。 自分だけの物語。 へえ。そしてそれは資料を読むだけでは決して得られない。どんな発見をもたらしてくれるでしょうか?旅っていうのは時に歴史書なんかよりもずっと多くのことを私たちに語りたけてくるのかもしれないですね。 ።

提供された資料は、高知県東部に位置する中芸地域に焦点を当てています。この地域は、かつて西日本最大の林業地であり、その名残である魚梁瀬森林鉄道の遺構と、現在日本一の生産量を誇る柚子を主題とした日本遺産「森林鉄道から日本一のゆずロードへ」について説明しています。資料からは、この日本遺産の歴史的背景や文化庁による認定制度、そしてその魅力を伝える柚子と森林鉄道日本遺産ガイド会の活動内容(ガイドツアー、イベント開催、情報発信など)が読み取れます。ガイド会は、地域の文化継承や観光振興を通じた持続可能な地域づくりを目指しており、将来のインバウンド観光促進に向けた取り組みも計画しています。

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