景観ウォッチング~繭ぐら探検!常田館のくるくる生糸ツアー~

[音楽] えっと、木造の5 階建ての眉の倉庫になっております。あ、変なとこした。ごめんなさい。 [音楽] もらった方が怖くなると思うのです。ちょっと繋がって。 [音楽] [拍手] [音楽] はい。 うん。大きな。 [音楽] 今日は警官ウォッチングということで開催 させていただきます。え、上田市にはです ね、え、大変魅力的な景観が、え、数多く ございます。え、そんな景観を、え、見て 歩くことで上田市の景観についてこう考え ていただく機会としたいということで開催 をしております。特に今日はですね、この 歴史的な、え、時田間精子場の方を舞台と して開催をいたします。 え、この貴重な建物の中を見ていただいて ですね、え、よく学んでいただいて景観の 方、え、について考えていただく機会とし たいというものです。上田市ですけれども 、え、今から100年以上前、え、正業が 大変盛んな都市だったということでござい ます。え、そんな歴史をですね、え、今に 伝えるこの、え、時田間について市民の皆 様に、え、知っていただきたいということ で今回企画をいたしました。え、今日は ですね、え、全部で455名の方に参加の お申し込みをいただいております。その うち約半分のですね、20人程度のが、 えっと、お子さんの参加者となっており ます。 [音楽] あの、えっと、気になったりもう自由にあの名前していただ 今日の予定なんですが、これからこの会場でえっと木とりの体験をしています。していく。で、あの政治上というのは眉からキートを生産した工場です。ですので、ま、その原点である眉からキートを取るという体験を皆さんにしていきたきあ、いただきます。眉を見たことがない人いますか?今日初めて見ました。 みんなも結構見てますか?大丈夫ですか?はい。それでね、えっと、眉ってあのどんなものかってちょっとね、こんな感じで後で触ってみてくださいね。結構乾いてて、しかもなんか硬いです。ここから眉の糸を 1本抜く。 こう先を見つけるってどういうことだと思いますか?どうやったらいいんでしょう? でもまゆってあのがこうね履き続けて1 本の糸できてるんですよ。ですから言ってみればこれと一緒です。軽ト玉のようなものです。キート玉ですね。言い換えればね。で、そしたらじゃあどうするんでしょう?えっとね、 1 本の糸できてるっていうことはあの周りにね余計な糸は確かにありますよ。 こんな感じでこれだと先がどうなんだろ うってここから先を見つけるのちょっと 難しいですよね。ですのでこのような刷け で今あのね眉が硬いともうちょっと話に ならないのでもうすでに茹でてあります。 似てあります。ですのでこうねブラシで 干すってやります。そうすると初詮ね1本 の糸って繋がってるわけですから余計な ものが取れると先が見つかるということ ですよ。はい。でね、これをちょっと実践 してみましょう。そしたら今の刷をあの この歯ブラシだと思ってください。で、 これでこうして撫でます。そうすると さっきの青い糸みたいなのが出てくるんで 。これよく見ると繋がってるんですけど それでしばらくこうやって引っ張ってると 、あの余計な糸が取れて えっとはい。1本になりました。どうです か?先が見つかりましたよ。 ええ、というのを皆さんはい、やってみましょう。 この方は、ま、ラッキーということでお使いただけるの [音楽] 出し [音楽] れた。 [音楽] そうするとさっきの青いとこあったじゃないですか。これが青いとこですね。まだほら繋がってる。 [音楽] ちゃう。うん。 全部取っといった。 [音楽] うん。全部取っちゃってね。ただね、切りやすいのがあるのは確かなんですよ。もしあんまり切れるようだったら眉交換しますね。えっと、さっき眉は、眉は糸玉だって言いましたよね。で、この糸玉なんですけど、何メートあると思いますか? 1kgって思う人 多いですね。みんな結構2ですよね。でも 全然そんなことなくて、あの、現代のあの 本当にえっと現代的な眉だと1500mと か本当14数あるのが普通です。で、皆 さん小丸とかって知ってますかね?あの昔 の眉があるんですけど、ま、大きさで言う とこんなような小さい眉です。これは 500mぐらいというのがだから前もね、 あの昔の眉と今の眉ではだいぶね、進化し て違うんですね。もちろん長い方がいい じゃないですか。そう、今1 本だとさっきもね、切れちゃったとかってね、そういう話になりますよね。そんなにあの切れやすいものではなかなか出荷までいきませんので、もっとな形にして出荷をします。どういうことかって言うと、あのね、キトをね、寄せ集めるんですね。はい。じゃあ、ちょっとね、糸をね、出しますよ。 [音楽] はい。してもらう。あ、いいね。いいですね。はい。て。 はい。じゃあね。 はい。今ね、3 つ動いてますかね?ちょっと今これを代表でね、やりますね。はい。これで 3 つの糸が出てますかね?沈んじゃってる。うん。これでね、 3つ糸が出てますね。 はい。で、これにね、巻きつけます。 てことは、あの、 気持ち悪いんで、巻いていきましょう。 めっちゃいっぱいいて。 [音楽] もう [音楽] 1の ありがとうね。 はい、みんなこっちでね、あの、たくさんの糸引いてもらってます。見に見学に行ってください。ちょっとどう?ちょっとはい。集めてね、なるべく太い糸にします。はい。どれ出てんのかな?あ、みんな出てるね。 [音楽] すごい。 はい。じゃあそれではね、あの、ザグりっていう機会、今そちらであの、糸食っていうのでもやっていただいてますけど、こちらに座ぐり機っていうのもあって一気にいっぱい負けるやつです。ちょっと見学しましょう。 はい。回してみる。回してみる。 はい。ここういう向きでね。ゆっくりね。ゆっくりね。はい。回して。回して。ちゃんと ね。すごくないですか? こういう向きですね。 はい。交代しながらやってください。 なんか1500 とかにたってるじゃないですか。い いかな。はい。はい。ではいいですか?注目ね。 とてもピカピカして綺麗ですよね。はい。 これ1kgなんですが、みんなほらキート を取ってるじゃないですか。それを集めて あの重さにして1kg綺麗にまとめたもの です。はい。これ眉は何個分ぐらいだと 思いますか?3000です。はい。 みんなね、あの、1人1 個ずつ眉、あの、回しましたけど、あの、全部取れましたか?薄くなって中にはさぎが入ってるんですけど、さぎまで行った人いますか?まだ行って。 はい。で、最後のさぎのところまであの、糸をぐるぐるして、そしてそれが 3000個で1kg です。ちなみにこれ今のお値段だと大体1 万5000円ぐらいですよ。 うん。ね。なかなかですよね。はい。キヌっていうのはそういう高級品で今でもありますね。 はい、ではこれであのキートの体験会を あの終了させていただきます。あのこれ からあのこちらのえっと5階の木造の倉庫 という建物になりますけどこちらに入って きますので私の後に続いてお願いします。 [音楽] あの、こちらはじゃあ、あの、えっと、重要文化剤の 1の建物の1 つなんですけど、えっと、木造の5 階建ての眉の倉庫になっております。 倉庫。はい。 で、これは明治の、えっと、1905 年、明治38 年に新築、あの、建築された建物で、 えっと、彼これもう120年以上、120 年くらいですかね、120 年弱ぐらいかなになります。で、ここはですね、今、あの、当時は眉をこ、あの、全国各地から集めてこちらに保管してたっていう場所になります。 ここはあの眉をえっと生の眉生の眉って言うんですかね。乾燥する前の眉を集めて今おっしゃったように乾燥させた場所になります。気をつけてね。 ここで何回か分かりますか? あ、再開です。こ参です。 一気にあの5 回まで今上がっていただいたんですけど、なんか感想ありますかね?思ったより低かったとか天井がやっぱり低いのであの 5 回と言ってもあの今の建物で行くと3 階ぐらいなんですかね。 大正から昭和にかけてあったあの当時の 時田間精子場のえっと模型ですね。 ここに上田の駅からぐるぐるってこねっこ列車が [音楽] 走ってたんですけど何を運んでたかと思いますか? 眉眉他には クワの葉クの歯には 糸糸 他には石炭石炭正解 あの、石炭なんです。あの、今、あの、眉 を、あの、取って、あの、眉から糸取って もらったと思うんですけど、あの、お湯に 使ってましたよね。で、そのお湯を たくさん沸かすために、えっと、こちらの ボイラーでお湯を沸かして、それでこちら の方にお湯を送り込んでたっていう形です ね。 なので、あの、上田の駅の方から石炭を直接運んでたってことで、実際あの線路が走ってたそうです。壁を見ていただくと、あの、番号が振ってあるんですけど、えっと、 3地だそうです。地 はい。全国各地からあの、眉が集まってきたので、例えば、えっと、これなん、 7 号って書いてある?9号、9 ごめんなさい。9 号は例えばじゃあ上田で作ってました。こっちは何? 10号。10 号はえっと例えば小室で作ってました。っていう区分けをしていたそうです。 [音楽] みたい。じゃあ、ゆっくりあの、下におりますけどよろしくお願いします。 [音楽] [音楽] こちらは何を運んでた?何のため?何を運ぶためのリフトだと思いますか? [音楽] 眉、ま、眉は混んでました。 で、あの、実際、あの、これ立ち入り今禁止になってるんですけど、あの、実際、あの、今使ってます。動きます。ちょっと動かしてみますね。こんな感じです。 [音楽] [音楽] はい。 で、ちょっと手動なんですけどね、あの、 2階に止めます。 [音楽] で、2階で下ろしてY をでこれが5 回まで今一応まだ現役で使ってます。 人何人ぐらい? 人はね、人はね、乗っちゃいけないんだって。と、あ、えっと、煙突を上から見ていただいたと思うんですけれど。 [音楽] [音楽] 33、33mあります。 で、あの、本当はもう少し高かったそうなんですけれど、えっと、ちょっと腐敗とかが進んで 3 回上切ったそうなので、もしかしたら43 も正解かもしれません。 [音楽] [音楽] こん中は一番涼しいですね。 [音楽] 5回まで行く。 じゃ、あの、1回2 [音楽] 回があの、展示になってるんですけれど、すいません。あの、一応あの元気な人ちょっと、ま、急なんですけど行きたい人あれば 5 回までご案内するので、あの、ゆっくりお願いします。 おお、すごい。 すごい。 あの、ゆっくりゆっくり来てください。 [音楽] ちょっとね、危ないは危ないんですよね。 ちょっと危なくて入れてないんですよ。 ああ、 ちょっと電気がなくてすいません。 あ、じゃあここが4 眼になります。じゃあ、 あ、回、5回。これ5回。 あの、普段は、あの、ここ危ないので実際 、あの、入れないてか入れてませんけれど 、ちょっと今日特別だったので来て いただいちゃいました。あの、やっぱり 番号が書いてありますので、えっと、ここ がやっぱり3地って分けてたってことです ね。で、ここはもう完全にあの 窓がほとんどないので、えっと、対象に 作られた建物になるんですが、乾燥の眉を 運んでたってことで、もうほとんど眉は ない状況ですね 。はい。ちょっと怖かったと思うんです けど、多分下りの方がもっと怖いので。で 、じゃあ行きますね。 ゆっくりね、1個ずついので [音楽] 壁の方に手、あの、捕まってもらった方が怖くないと思うので、ちょっとこ [音楽] この病部をちょっとご覧いただきますか? あの、えっと、品野の国ってあるじゃない ですか。それを書いたものなんですけれど も、実は時田間とあの品野の国はですね、 曲はね、同年なんです。え、品野の国が できた頃に時田間もここで開業してあの 政治を始めました。で、どういうこと かって言うとね、ちょっと紙行ってますね 。3番ちょっと見ていただきます。3番。 3番のあの3目のとこです。これは ちょっとパンフレットにも乗ってるんです けど、ま、クとか小が産ですよね。子がと かえっと国の命をつぐってあります。これ ま、ざっくり言っちゃうとあの長野県では 洋さがすごい盛んで糸も取ってるとこれは 糸っていうのは軽、あの細くて軽いもんな んだけれど国の命を繋いでますと言って ます。ですからもう今よりも今ピンコ内 キートであるかもしれないですけど現在の 自動車のようなものだと思ってください [音楽] 。え、ま、最初に行った5回のところかな 。確かにそれも面白かった。不思議なもの あっ たとか不思議なものと か開光とかもできて良かったです。 全部までもC って言うなら、あの最初の糸巻いたいやつ糸出すってやつ。階段登る時めっちゃ怖かったですけどね。でも行っても楽しかったです。 [音楽] [音楽] 自分の親がこう元々あの笠原めててその話をちょっと聞いてまだ 1 度もこういうあのこまだ見学来たことないのもあってちょ偶然来たような思ですけどま私も ちょっとそ自分と上司なんでそこでも海のことやってたん いや、それのことはちょっと思い出せてた。 ま、結構大変なことやってたんだなって実感しましたね。そんなあのおふがそういうことをやってたのは聞たんですけどうん。いや、まだこういう建物残ってるっていうのはありがたいことだと思いました。 [音楽] あ、うん。

令和7年4月19日に行われた「景観ウォッチング~繭ぐら探検!常田館のくるくる生糸ツアー~」の様子をご覧ください。
重文常田館製糸場には、国内唯一の木造5階建て繭倉庫や、長野県で一番古い鉄筋コンクリート製の繭倉庫が当時のまま保存されており、国指定重要文化財や近代化産業遺産にも指定されています。

Write A Comment