【3夜連続夜行バス】高速バスで日本縦断!枕崎〜稚内0泊4日の旅
おはようございますJR西南タの終着駅 枕崎駅に来ています鹿児島中央4時台の 始発列車に乗ってここサナタの車止めまで やってきました今回はここ枕崎から西北端 北海道稚内へ日本団をしたいと思います しかし今回はこの鉄道は使いませんという わけで今回はこの乗ってきた折り返しの 列車はお見送りですバイ バイちなみに今出発したのは7時35分発 次の便は13時27分なんと6時間も空い てしまい ますそして今回の企画なんですが枕崎から 稚内まで高速バスで日本団 です今回はこの南と北の発執着駅を鉄路で はなく道路で辿っていこうというものです この工程の間では夜行バスに3連泊基本的 には高速バスを利用しまして途中海を 超えるとこもフェリーの利用は最小限にし ます0泊4日で日本中段という結構過酷な 旅になりそうですけれども皆さんは是非 ぬくぬくとしたお部屋でお楽しみいただけ たら非常に嬉しいですそれでは今回も よろしくお願いし ます九州のには7時30分頃ようやく太陽 が姿を表しましたそう日が登るのが遅いん でせっかくサイナンタの地にいるのに めちゃめちゃ寒いんですよね今の気温は 5度くらいです おいおいなんならちょっと雨じゃなくてヒ が降ってるんですけどえちょっとここ最 なんたんですよねどういう ことほらつぶつぶになってるの分かります かねこれ踏んだらジャリジャリ言痛い痛い 痛いいやまさかここで天気が悪くなるとは 北海道で大合とかだったら想定してたん ですけどね駅舎の中にまとりあえず避難し ます枕駅来たやっぱりねこの駅のと見て おきたいとこですねあの某坊おじさんとか のコメントが大量にありましたちょっと 時間も時間ですし多少天気もマシになった んで外へ出てきましたじゃあとりあえず この枕崎駅ともさっとお別れということで 1時間も滞在してなかったかないや本当に テオは枕崎駅からあっという間に立ち去る かそれか駅前のホテルに泊まるかを2択な んですよね稚内とかはね割と滞在して観光 する方多いかもしれないんですけどなんで でしょうね枕崎は本当あっという間にい なくなっちゃいますま今回僕もその1人に なってしまったわけですがまたいつか ゆっくり観光したいです ねそれでは枕崎駅から最初のバスに乗車 ですこの駅を出て広場から向かって右手奥 のね太陽っていうスーパーが見えると思う んですがその手前にバス停が ここ枕崎川は夜行バスは出ていないんです が高速道路を通っていく高速バスが出てい ますそれがですね鹿児島空港行きのバス1 日4本枕崎から鹿児島空港まで直通して くれますで料金が2500円でえ現金だけ の あれまずいまずい今ね1万円と1000円 ちょっとしかなくて2500円ないんです よいやどっかで崩さないといけないけど ちょっと駅もコンビニがちょっと遠いん ですけどあれあのホット ものれん外出てるってことはやってるんす かねこれちょっとやってくれてた本当 ありがたいんす けどいやよかったよかったなんとか 1000円札作り出すことに成功しました よあのホットも8以回やってくれてたんで 本当ありがたかったですあちなみに おにぎりだけ買いましたお弁当買わずに おにぎりだけ買うホットモットの人ってい ないですよねいやでもこれでなんとかね 普通に鹿児島空港まで乗れそうですこれね 乗れなかったらもう稚内までの予定全部 崩れますからね本当に危なかった敵を 取り直しまして枕から出ている唯の高速 バスじゃないかな確かね鹿児島中央駅とか 鹿児島市内中心部は通らなかったんじゃ なかったかな本当にね枕崎とかまこのさ 半島南端の地域から鹿児島空港へ1本で 行ってくれるというそれに特化している バスですでその料金が2500円とで 1万円5000円は了解できませんって 書いてありますからね本当にね今回の僕 みたいにならないようにちゃんと用意して おき ましょうさあそしてやってきたこちら ちゃんと大きなバスですねいかにも空港 アクセスバスって感じです鹿児島空港行き の空港リムジンバスちなみに枕崎から 鹿児島空港まで1本で連れて行ってくれる こちらの空港バス2025年はかで廃止さ れる見込みですそうなので枕崎から出る 高速バスというのはこれ限りでなくなって しまうと思われますまそれでも直通で行け なくなるというだけでありましてここから 鹿児島中央駅までは路線バスが出ています からそこで空港リムジンバスに乗り換えれ ば普通に空港へアクセスできますのでま 廃止もやむを得ないかなとも思いますただ 単に直通で行けなくなるというだけでま ちょっと乗り換えが必要になるってだけ ですからね運転手さんも非常に少なくなっ ていますし限られた中でこういった効率化 というのはしょうがないに思いますそんな 貴重な高速バスで鹿児島空港へ向かい ますそれでは最初の高速バスに乗車運賃箱 のところに運賃は後払いですって書いて ありますけど実際は先払いです2500円 現金で投入します車両はごく一般的な4列 シートの高速橋車両です後ろの方は空いて いましたけど前の方には10人くらい 固まって乗っていらしましたバスの 待ち合い上のところには日本西南タの始発 終着駅枕崎の東台がかつて駅の万前に建て られていたモニュメントですそれでは8時 50分高速バス夜行バスで日本中段稚内 目指してスタートですこのバスは鹿児島 空港行き空港バスですご乗車のお客様のつ に停まり ますこの枕崎の地で鹿児島空港行きの案内 を聞くのも残りわずかの時間ということに なり ます枕崎駅が若干移転するまで駅の真前に 建てられていた東台昔は今太陽という スーパーの場所に枕崎駅がありましたまず 左折しまして枕崎市役所がある役所 そのまま国道225号270号で市街地を 脱出しますここからいきなり山の中へハも している植物もなんとなく南国チック です今回1000円札を生み出してくれた おにぎりで 朝ご飯命の温人の味がし ますずっと山の中を走っていたら突非常に 立派な建物が現れました本土災難タの ウイスキー上流所つき上流所です国産で ならいマルスウイスキーを製造する本房手 発生の地となっています枕崎市から南さ市 に入っておりましてその中心部長田と呼ば れる地区にやってきました枕崎と並びさ 半島における中心的機能をますこの空港 バスも長田に立ち寄るんですがそのバス ターミナルにはなんと蒸気機関車の姿が しかもその奥にはディーゼル機関車までい ますそうかつてここには鉄道が走っており まさにこの場所には金田駅という駅があっ たのですここを走っていたのは鹿児島交通 崎児島 本線の移住院駅からさ半島の西側を通り 終点枕崎に至った路線です伊枕崎線と 合わせてさ半島を一周するような鉄道を 構成していました大雨による被災もあって 1984年に廃止長田駅土地はこのような バスターミナルに生まれ変わった鉄道記念 も居 今でも駅のように親しまれてい ますさてこの交差点を右へ曲がり国道 270号から剣道22号へさ半島を東西へ 横断して鹿児島市へ近づいていきます かなり山がちなところを走るようになり くねくねしたカーブが連続この葉っぱの色 も気のせいか緑色が濃いように見えます そんな道をずっと走っているとここで シートベルトを着用するよう案内放送が 流れますそうこれから自動車専用道路へ 谷山インターチェンジよりイス スカイラインと呼ばれる剣道17号イス 鹿児島インター線に入ります右手には立派 な道路たくさんの車が行きかっています とこうして自動車専用道路を走るからこそ この枕崎からの鹿児島空港行きバスが高速 バスとして位置付けられるのですそして 右手には鹿児島市街を見下ろすことができ ました鹿児島は背後に山が迫っているので これだけの高低差が生じますスカイライン の無料区間が終わり山田料金所通過国道3 号と交差する鹿児島インターチェンジを 通るとこれより先九州中間自動車道に入り ます今日ちょっと曇っちゃってるんで かなり見えづらいですけど右手には鹿児島 のシンボル桜島が見られますシルエット だけなんとなく分かりますか ね桜島の浮ぶ近郊湾に別れを告げだんだん と内陸部へあたり1面お茶畑が広がってい ます 鹿児島県は静岡県と12を争う全国的なお 茶の産地ですそんな内陸部に位置するのが 鹿児島空港いよいよ近づいてきました滑走 路までは見えませんがなんとなく空港の 施設っぽいものは確認できます溝部鹿児島 空港インターチェンジで自動車線用道路を 降り目的地鹿児島空港に到着ですまもなく 鹿児島空港ですお降りの際は車内にお忘の 物がないようにご注意ください本日はご 乗車いただきありがとうございまし た日本最南端の終着駅からほんの2時間 ほどで空の玄関口鹿児島空港に到着しまし た鹿児島市の市街地を通だ時もあっという 間に本当楽々にここまでアクセスすること ができましたさハと満々の人々にとっては 非常にいい交通手段だったんでしょうね えっとじゃあ稚内空港行きはどこか なあれこっから稚内まで直行便はないのか なお願いいしますはいちょっと旅行系 YouTuberのたにですけどねとか なんとかふざけたこと言ってましたけど標 にわっかないまで行けるんかなって思って 調べてみたらこれがなんと夕方にはつけ ちゃうんですねこれすごくないですか今 から鹿児島空港から羽田歳わっかない とこう3つのフライトを乗り付けばわっか 空港行けちゃいますよいやこれはえぐい昼 手前に出発したとしてもまだこの時間だ たら明るいと思いますからねいや枕崎から ばっかないて近すぎでしょわあちょっと 待ってくれあれに乗ればね関西空港あと新 千歳空港経由で夕方には稚内空港行けるん ですけどま今回は当然飛行機使えません から高速バスでそして夜行バスで地道に 行くとし ましょうおあのプロラはやつか な鹿児島は同じ県内だったとしても伊東が たくさんありますから船だと時間がかかる んでねこの飛行機非常に重要な交通手段 ですそう鹿児島県には離島がたくさんある んで当然それぞれに空港があるわけです けれども実は以前はこの鹿児島県の本土側 にももう1つ鹿児島空港とは別に空港が ありましたそれがですね今回の出発地点 枕崎空港ですそう今ではちょっと信じられ ないんですけれども1991年から 2013年に閉鎖されるまで枕崎空港航空 機が発着する飛行場があったんですかつて 日本ではコミューター空港という陸上交通 が不便な地域に空港を設けることによって 交通の性を向上しようという動きがあり ましたその1つとして初めて開したのが 枕崎空港ですただ残念ながら空港が開口し てからずっと赤字が続きその累積額は8億 3500万円需要予測を見誤った上不興が 重なり利用者が非常に少なくこの空港自体 が非行場としては閉鎖することになったの です現在ではその滑走のの部分にメガ ソーラーが建設され公共用ヘリポートとし て活用されていますそうだから今回乗って きた鹿児島空港から枕崎を結ぶ高速バスに 関しても飛行場が閉鎖されてからさ半島 南端部から午後鹿児島空港へのアクセス 担保するためのものだったのかもしれませ んじゃあちょうどお昼時で空港にいますし せっかくだったらねここでご飯にします かあいいですね黒豚ですよやっぱり鹿児島 って言ったら黒豚ああカツカレーもいいね カツカレー嫌いな人世の中にいませんから ねいやもう全人類の大好物をここに結集し てる でしょう1人でありながら1番奥の テーブル席に通していただきました注文し たのはもちろん黒豚カスカレーご飯 おにぎりだけでしたからね立派なカツが 食欲そりますいやこの断面見るだけでも 幸せそれじゃあしっかりカレーをつけて いただき ますいやこれまずね歯を入れた時の ザクザクと繊維がほける感じそして何より 油が乗っていてとろっととろける美味しさ 程よくスパイシーなカレーと合わさって もうその相性抜群ですいや本当に最高の 就職でしたごちそうさ ですさてさて満腹になりまして十分空港も 堪能しましたそろそろね次の高速バス 乗り継いていきましょうか枕崎にも空港 バスが出ているくらいですからここ鹿児島 空港からはいろんな方向へ高速バスが出て いますでその1つが今回乗車するこれ福岡 行きです今回乗車するのは福岡から鹿児島 中央や天門間を結ぶ都市館バス高速桜島号 です1回ここ鹿児島空港へ立ち寄っている わけですがわざわざ鹿児島市中心街へ戻っ て行かなくてもこのバスなんと鹿児島空港 立ち寄ってくれるんですや今回の旅におい てかなり便利ですね11以台には2本設定 されているんですがそのうちの1本11時 55分発に乗車します この高速桜島号かつては鹿児島中央駅から 福岡の間で夜行便も設定されていました しかしこちらの便は2020年3月だった かな廃止されてしまっていますこのバスの 配信最後に現在九州島内だけで完結する 夜行の交通手段は存在していません本州 から九州を生する手段を含めたとしても 夜行バスがやってくるのは災難タは多分 熊本かなそう大阪から福岡の間では たくさん夜行バスありますがそれより先へ 行くものとしては西は長崎南は熊本そして 大分ですなおで鹿児島とか宮崎まで行く 夜行バスはありませんそううちの チャンネルでは結構夜行バス紹介してて 大阪から長崎熊本大分それぞれの夜行バス はすでに紹介したことがありますなので 今回は鹿児島から福岡の間こちら夜行便で はありませんがこの都市館に関しては普通 に昼の高速バスですが持って行っちゃう ことにし ますさあ鹿児島の中心市街地よりやってき ました高速桜島号こちらで九州を銃弾し不 岡を目指し ます運転手さんにQRコードを提示して 乗車 鹿児島空港から乗ったのは僕1人だけでし たそして今回重東されている車両なんです がなんと3列シートですこの路線は何車か で共同運行を行っているんですがそのうち 鹿児島交通観光さんだと独立した3列 シートを利用できますお昼のバスであり ながらのびのびくつろげるのがとっても 嬉しい11時55分福岡博多へ向けて出発 ですご乗車ありがとうございますこの場は 福岡行き高速桜島号です次は鹿児島空港南 にご乗車のお客様のために停車します 鹿児島空港の次は鹿児島空港南と空港と 保険内ですが高速道路上の停留所にも 止まります先ほど降りてきた水部鹿児島 空港インターチェンジより再び九州自動車 道へ高速道路に入るとほなくして鹿児島 空港南の停留所を通過します直線距離では 空港ターミナルまで結構近いんですがこの バスはインターチェンジまで1度迂回する のでちょっと時間がかかります桜島号の うち今回のようにターミナルの万前まで来 てくれるのは全体の半数ほど一方鹿児島 空港南の停留所は全ての便が止まってくれ ます以前福岡から桜島号を乗った時この 鹿児島空港南で降りて空港へ向かわれる方 も56人くらいいらっしゃいました おそらくですが鹿児島空港からしか出てい ない南西諸島へのフライトに乗りたい方が 使っていたんじゃないかなと思います辺り の景色は一変しましてだんだんとバスは山 の中へ目線の高さからしてかなり高い ところを走っているようです鉄道で言えば JR必殺線と同じルートかつては鹿児島 本線として活躍した路線でこの九州自動車 道と同様九州を南北に貫く幹線の一部でし たちょっと看板を見過ごしちゃったかも しれないんですがこの辺りで鹿児島県から 宮崎県に入りました直接熊本県に入るので はなく宮崎県のちょっと出っ張っている ところを通っていきますもうすぐ熊本県へ 県境を越えるんですがその手前宮崎県の 海老のパーキングエリアで休憩です始発の 鹿児島から考えたら1時間くらいは走って ますからねこちらで15分ほど止まります この間に座席をご紹介結構モケットが綺麗 なので車両としては新しく見えます リクライニングをフルで倒すとこんな感じ レッグレストとかも備わっていて リクライニングの倒れ方も結構深いです 非常に 快適肘掛け部分にはインアームテーブルが 収納されていますこれを引き出すとバスに しては結構大きめ 金属性ですが表面部分は木目帳テーブル 自体の安定感は割とありますパソコンを 置いてみてもまちょっとキチキチかなって くらい大きさは十分だったんですけど走っ てると結構振動が大きいんでパソコン作業 にはちょっと向かなかったかな結局膝で やってました夜行運転向けにちょっと角度 を変えられる特殊灯充電設備コンセントは ありませんでしたがUSBポートが備わっ てい ますこのパーキングエリアにおいてお店が 入っているモテナスエビのチーズが押され ていましたが宮崎のメカとして有名な チーズまじは小林市が発症周辺の自治体で も様々なものが売られているようです そしてこれより宮崎県から熊本県へ境を 超えますその境を貫くのが格闘トンネル ですこのトンネルは上り線 6255M全長5000m以上あるため 危険物を乗せた車は通れませんそこで使わ れているルートがあの山の上国道21号 ですあちらであればトンネルの長さ 1800mくらいなので危険物を乗せてい ても通ることができますそしてその トンネルの前後には山を一周するループ鏡 距離を稼ぐことによって勾配を緩和する そんな道路の姿をこのパーキングエリア から見ることができるの ですそんなループ鏡を作らないといけない ほどの険しい 県境エビのパーキングエリアを出るとすぐ に格闘トンネルに入りますトンネルの全長 は6000mちょっとしばらくすると壁面 に出口までの距離6kmと書かれているの が見られますこれが4kmまで進むとここ 宮崎県から熊本県への県境が示され ますこのトンネルは 1995年に開通しました海野 インターチェンジとひよインターチェンジ の間が高速道路でつながりこれにより青森 から鹿児島まで高速道路1本で結ばれまし たしかもこれ鉄道も同じでしてこの トンネルの西側にはJR被殺線の八竹第一 トンネルが通っています完成したのは 1909年これによって青森から鹿児島 まで関門海峡の鉄道連絡線を挟みつつも 鉄道1本で結ばれたのですこの県境は日本 の国土軸全体で見て時代が変わっても最後 の南関ですそんな険しい県境を超え熊本県 へ脱出ちょっと画格には入っていませんが 並行する国東221号海老川にループ線が ありましたがこちら熊本側にもループ線が ありますそして鉄道もこのループ線を活用 して峠を超えていますここから目視するの は難しいですが向こうの山にはおばがあり ます進行方向2階変える3段スイッチ バックと山を一周するループ線2つを 組み合わせているのは日本でここだけ こんな複雑な線路を描かないと峠を超える ことはできなかったのですなお被殺戦は 2020年から水害のため吉松から八代が 運休中左手にはひよの市街地が見えてい ますがこちらも他の鉄道路線からは孤立し ている状態ですただ一方で高速道路は非常 に便利JR九州グループが走らせる高速 バスもこの人よしインターチェンジの 停留所から乗り降りできます見るからに 詰めたい雨が吹きつける山あいの区間これ から再び長いトンネルに入りますこちらは ひごトンネル全長約 6300mで格闘トンネルとともに 5000mを超える長大トンネルこの2本 のトンネルがあるため八代ジャンクション からエビのインターチェンジの間は危険物 を乗せた車通れなくなっていますその八代 ジャンクションを通過この辺りには九州新 幹線の新泰代駅がありますJR九州は宮崎 から新安代に高速バスを走らせ新幹線に 乗り換える形で宮崎から博多の使用ルート を提供しています山を貫いてくれている 高速道路の力を借りるという発想 ですまもなく北本サービスエビアに到着し ますこちらで約15分間停車します休憩の 案内放送で目を覚ましました北熊本 サービスエリアですなんか前来た時より 新しくなってるなってた12月に リニューアルオープンしたばっかりらしく 記念の商品も販売されていました立派な フードコートができて思わず立ち寄りたく なるようなサービスエリア売店のお土産も 充実して ますというわけで買ってきましたのすさん がお土産だぞてぶら下げてそうな箱 のイ夕紅を使ったラング土車です夕紅って 何かなって思ったんですけど熊本のクマを 音読みしたんですねクマと紅色で夕紅に イチゴの中では比較的酸味が強い印象 サブレーのバターの風味とクリームの甘さ が相性 ばっちり九州自動車道は熊本市郊外を走り そのまま福岡県へ突大牟田市に入ります これまでの山形な景色とは一変見晴しの いいつ平屋を走ります福岡県第3の都市 久市へちょっと忘れられがちですが本当に 大きな町ですそして九州唯一の大手鉄西鉄 天神大牟田線の線路と共に地獄川を渡り ます広大な平を生み出す河川ですここで 福岡県から一度佐賀県へ佐賀県の鳥笠が絵 かかれていますそして入るのは鳥栖市この 鳥栖市は九州における交通の拠点ご覧 くださいこの複雑なジャンクション九州を 横断する大分自動車道長崎自動車道と十字 に交差しておりグローバーがを描いてい ますまた隣接する鳥栖インターチェンジで は国道と交差高速道路別れ道が複雑に 絡み合います実際乗ってるとそんなに 分からないんですがそれでも立体交差の中 をくぐり抜けていくのは非常に面白いです 福岡県へ戻りましてダフインターチェンジ を通過九州自動車道を離れここから福速2 号打布線に入ります今回初めての都市高速 ですそして右手には福岡空港が滑走路を こんな間近で見ることができちゃいます ちょうど全日本空が動いているところ滑走 路を挟んで奥が国内線ターミナルそして 手前側高速道路に近い側が国際線 ターミナルです福岡という立もあり東 アジアの航空会社がずらりカラフルな尾翼 に見れていたらなんとここで虹がかかって くれましたいやなんとも運のいい 素晴らしい光景です地下鉄で便利と言わ れる福岡空港ですがそれは国内線の話地下 鉄駅から国際線ターミナルは行くの結構 大変なんで市街地から直接バスで行くのが 便利です 福岡高速環状線を半道橋出入り口で降り 一般道へ戻ってきましたここからはすぐに 博多駅と隣接しているバスターミナルに 到着ですまもなく博多バスターミナル2階 に到着し ますJR博多駅に隣接した博多バス ターミナルへここから2階に登っていき ます架を走るある在来線と同じ目線の高さ 3階からも降りてくる高速バスとすれ違い つつ2階の後車場へ終点は西鉄天神バス ターミナルなんですが今回はこちらで下車 すること に定国15時40分より10分ほど早く 博多橋ターミナルに到着しましたこのバス はそのまま天人バスターミナルへ向かい ますいやそれにしても夜行バス仕様の3列 シートなかなか快適でした鹿児島中央駅 からだと大体4時間ちょっとくらいかかる のかな新幹線と比べて料金は1/2か 1/3くらいだと思うんでま時間のある時 だったらこっちも快適性は十分だと思い ますから是非この都間での利用もしてみて くださいさてここからはお金夜行バスに 乗り換えますですが現在の時刻は15時 43分ですのでまだまだ夜行バスが出発 するような時間ではありませんというわけ でとりあえず時間があるのでこの間に夜間 の移動に備えて体制を整えておこうと思い ます今到着した博多バスターミナルはJR の博多駅とほぼ隣接したところに位置して います今向かっているのは駅を挟んで 向こう側にあるもう1つのターミナルです それがこちらハーツバスステーション博多 です一部の夜行バスに関しても先ほどの 博多バスターミナルではなくこちらを発着 する便がありますこちらのバスターミナル 夜行バスでの旅にはもってこいの施設に なっています1番上にはなんとカプセル ホテルそして博多心温泉と大浴場があり ます また他にもレストランだったりレンタル スペースコインランドリーも備わってい ますいやこんなのね夜行ばす旅の拠点に するしかないでしょう今回はこれから夜を 迎えるにあたってまだお風呂入ってません のでこちらの大浴場を使わせてもらい ます受付してきましたこっち側カードキー とロッカーキーかな確かでアメニティ付き ですと1000円になります 2時間利用ときてえっと確かね延長30分 で500円だったかなまそれだけ2時間も ね入れば十分かと思いますそれでは行って き ますはい敗してきましたまねすっっごい 広いわけじゃないですけどま普通の ビジネスホテルの大浴場みたいな感じです ねでもちゃんとあの男性の方の方にはあれ がついてましたあのサウナがついてました まあまあ夜行バスの疲れを癒したりこれ からに備えるっていう面では結構いいん じゃないでしょう かあとは出発までの時間博多駅行きつけの こちらへ滞在させていただきますさあ辺り は夜行バスのクになってきまして再び博多 バスターミナルに戻ってきましたこっから はあの夜行バスに乗っていき ますそのバスの正体とは結構多くの方が 予想ついてたんじゃないですかねこちら 東京駅の夜行バス博多号 です東京が中です36番乗り場にバスが 到着しますと改札が始まりますこの時に 目元が暖かくなるアイマスクとお茶を いただけましたいやこのバスですよ僕結構 夜行バス乗ってるんですけど博多はね乗っ たことなかったんですよねついに念願の夢 が叶ったと言うべきでしょうかいやすごい ですよね日本で1番長い列車っていうのが 東京から博多ののぞみ号なんですけどそれ と同じ下間を高速バスで結んでくれちゃい ますこうなんて言うんでしょう太陽の塔 みたいなキャラクターと言いましょうか マークが特徴的こちらからも西鉄バスさん 九州唯一の大手鉄のグループが運行してい ます某番組の影響でキングオブヤコバスと か言われる博多号しかし現在は非常に快適 な車両となっています前方には個室型の プレミアムシートが4席これにも乗りたい んですが今回は3列シートビジネスシート を利用しますただこちらの座席も本当に 快適でした東京までの道乗りがあっという 間座席をフルで倒してみるとこんな感じ どうしても映像だと分かりづらいんですが かなり深く倒れくれています博多バス ターミナルの時点では半分くらいの座席が 埋まっている状態しかしこの博多号平日で もほとんど満席になるほど人気の夜行バス この後の停留所から結構乗ってくるよう ですちらっと夜の博多駅を眺めつつ18時 40分博多号が出発これから14時間以上 の旅ですか ちょっと信じがいですが東京バスタ新宿 まで一気に移動してしまい ます高速バ行の方ご利用いただきまして誠 ありがとうございますえこれより天高速 バスけしまして北九州方面小倉駅前までご 乗車のお客様のため停車してまいりますえ 詳しいご案内きしは次のペジ高速 ターミナルを発車の改めてご案内させて いただきますのでくお待ちく この後西鉄天神バスターミナルにも止まる ため最初の放送は簡素にそのうちに座席の ご紹介をしてしまいたいと思いますまずは このフットレストパタンと倒してそして 前方の座席下にちゃんと足を差し込む スペースがあります夜行バスにおいて足を 伸ばせるのは本当に 快適またあんまり使わなかったですけど 一応肘掛けからテーブルを出すこともでき ますま大きさはそんなに大きくないですね ちょっとした小物を置く程度でしょうか長 時間走る路線ということもありビジネス ホテルにあるような使い捨てのスリッパも 充電設備に関してはコンセントではなく USBポート一口になってい ます各座席にブランケットがあるのも結構 嬉しいポイントと革張りシートで幅が広い ので非常に快適 です福岡市内における2つ目の停留所西鉄 天神高速バスターミナルに到着します 2015年に大気リニューアルが施され エビルと一体化した非常に大きなバス ターミナルここからの高速バス利用者数は 全国でもバスタ新宿に継ぐ第2位で やはりこちらから乗ってこられるお客さん も割と多かったですそして印象的だったの が女性客の多さ感覚的にはウラー エクスプレスと同じくらい大体7割くらい が女性のお客さんでしたまた皆さんこの 博多号に乗ること自体も目的の1つになっ ているような観光客の方が多かったです 19時頃に出発した後詳しい案内放送が 流れ ますえそれでは皆様改めましてえ こんばんは本日も2夜行高速バス東京行き 博をご利用いただきまして誠にありがとう ございますえ乗務いたしますのは西日本 鉄道博多自動車営業所所属の運転手2名で 交代をしながら終点えマスター新宿まで 安全をめてまいりますどうぞよろしくお 願いいたし ますえそれではこれより先の停車停留所 並びに到着予定時刻など工程につきまして ご案内を申し上げ ますえこれより北九州方面えご乗車のお客 様のため停車してまいりますえ黒崎イタ 引野口砂津小倉駅前までごご乗車のお客様 のため停車してまいりますえ小倉駅前を出 ますと本日お休み前頭前の休憩を山口県の 佐川サービスエリア山陽道にございます 佐川サービスエリアにて予定しております え順番に参りまして22時ちょうど頃の 到着予定しておりますえお休み前のお 手洗いやおタバコお買い物とございまし たらそちらでお済ませくださいえサ サービスエリア発車しますと仕切りカテ セットしまして車内消灯となりまして深夜 港に入らせていただきますお休みのご準備 の方はそちらでお済ませください 明日の朝の休憩地は静岡県の静岡サービス エリア新東明高速にごります静岡サービス エリアえ7時ちょうど頃前後の到着を予定 しておりますえ新行中などか停車しますが あ乗務交代と車両点検のための停車となっ ておりますえ非常除きましてお客様外に 出ることを断りしおりますどご理解のほど よろしくお願いいたし ますえ静岡サビで出ますと次は終点の松田 新宿え9時19分の到着予定となっており ますは明日平日水曜日の到着となりますえ 横浜周平また初高速道路渋滞が予想され ます状況によりましたは大幅に到着が 遅れる場合ございますのであじめご了承 ください福岡市の繁華会を抜け出しまして 天北 より福岡都市高速へ入ります奥には真っ赤 にとる福岡ポートタワーこちらには博多港 が広がります津島や池島などへの離島航路 さらには韓国プサへ国際フェリーも出てい ます不祥子で撤退してしまいましたが jr九州による山への高速線もここから出 ていました港を見られるは進行方向左側 ただちょうど左側のお客さんが窓の カーテン全開にしてくださっていたので その様子個人的には見られました音声収録 はしていませんが運転手さんが消灯前で あればカーテン開けていていいですよ是非 景色楽しんでくださいと放送してくださっ たので本当に気兼ねなく夜景を眺めてい られました夜行バスならでの旅を存分に 楽しませていただけるもうすでに博多号の 魅力に取り付かれてしまいました今走って いるのは福岡高速1号柏井線右手を 見下ろしてみますと一面に鉄道貨物の コンテナが広がっていますこちらは福岡 貨物 ターミナル貨物列車は旅客列車の少ない 深夜が主線上博多と同じ夜行製 ですなんだか工場夜景を眺めているのと 同じような美しさがあります貨物 ターミナルを舐め回すように見ていると ここが貝塚ジャンクション福岡高速4号線 に入りまして都市中心部から郊外住宅街の 夜景と変わりますそしてこの都市高速から もそろそろお別れ に鹿児島インターチェンジからお世話に なってきた九州自動車道へと戻ります前方 に見えてきたのは福岡 インターチェンジ福岡都部から北九州本州 方面への玄関口のため割と大規模な料金所 になっています九州自動車道は山陽新感線 と同じようなルート海沿いではなく山の中 を走っていきます そうするとあっという間に北九州都市高速 の文字が見えてきました八幡 インターチェンジで九州自動車道から分れ 北九州都市高速4号線へ入ります日本で 都市高速があるのは6つの大都市県だけ 東京大阪名古屋広島福岡そして北九州です この都県のだけを見るとあんまり北九州に 都市高速があるっていうイメージが ちょっと失礼ながら薄いんですが全長 49.5kmにも及ぶ都市高速が 張り巡らされています博多号は一度黒崎 インターにて高速道路を降ります近くに 乗車可能な停留所があるためですこちらは 黒崎インター 口黒は州における副都心的な立位にあり 博多号はここからの需要も拾っていきます 実際こちらから1人2人くらい乗ってこ られました再び都市高速に乗りまして続い ては北九州市の中心部小倉を目指します ここで別れ道になっており下関方面の文字 いよいよ本州が近づいてきまし た右手に見えてきたドーム場の建物は小倉 競輪場日本で初めて認可された競輪場の ため競輪発症の地とも言われます現在では イベント会場も兼ねる北九州メディア ドームこちらの建物を過ぎると足立で 入り口から高速を降り北九州の市街を走り ます奥には真っ赤な観覧車が見えてきまし たなんか血管が張り巡らされてるみたいで ちょっと不気味ですがこちらは ショッピングセンターチチタウン小倉です かなり大規模な商業施設でして砂津という 停留所も併設ここから博多号に乗ることも できます ほどなくして北九州のターミナル駅小倉駅 に到着です乗車可能な停留所はここ小倉駅 前が最後20時20分に出発して小倉の次 は終点新宿 です小野レールがエビに突き刺さっている というダイナミックな構造その軌道の真下 を走っていき ます再び北九州都市高速へ戻りまして いよいよ九州を離れる時が近づいてきまし た北九州高速4号線の終点文字 インターチェンジここから関門自動車道に 入りますこのインターチェンジは北九州 高速と合流点であるとともに九州自動車道 と関門自動車道の協会でもあります 九州と本州の間にある関門海峡これを橋に よって超えていく自動車線用道路 です文字インターチェンジを過ぎた後も しばらくは山の中を走行いつになったら橋 が現れるかなとずっと待ち構えているとお あれは大きな釣り橋光のネックレスが現れ ましたこれこそ九州と本州をつなぐ関門橋 です全長は 108mで 1973年の開通時点では日本だけでなく 東洋で1番長い吊り橋となりまし た本州と九州は4本のリロで結ばれてい ますがそのうち橋がかかっているのはこの 関門自動車道だけそれ以外の3本は全て 海底トンネルです鉄道だと絶対にトンネル ですしここを通る時って大体夜行バスま 今回もそうなんですがそのためあんまり この景色見ないんですよね昼間にここを 渡る高速バス乗る機会もないんで割と新鮮 ですというわけでこれにて九州を 脱出本州口県に入りまし た下関インターチェンジからはしばらく 中国自動車道へ途中山口ジャンクション から山陽自動車道に入ります中国自動車道 に対して瀬戸内海沿いを走る山陽自動車道 比較的街が明るめになっていますそして間 もなく最初の休憩場所に到着ですご乗車お 疲れ様ですまもなくします とシト前の休憩地佐川サービスへ到着 いたし ますこちらでえ最後の駅となります前のお 手洗いやお 買い物あがございましたらこちらでおませ くださいえ次の発時間をご案内いたします センター22時5分に発いします22時5 分までに足の方にお戻り くださいさあ山口県に入りましてしばらく 山の中をずっと走っておりました大府市の 川サービスエリアで15分ほど休憩です 山陽自動車道のサービスリの中では唯一 レストランがないみたいまそれでも コンビニとあと吉屋があるんで結構 ありがたいですね確かにサービスエリアに してはちょっと規模感が小さく見えますね どっちかって言ったらパーキングエリアっ ぽいそんなにお腹は空いてないんですけど 一応明日の朝までの長旅なんでねコンビニ で買ってきました品揃いはねま悪くはない ですけどちょっとおにぎりがほとんど なくなってたりしたんで一応心配な方は あらかじめ買ってから乗って行かれた方が いいかもしれませんこのずらりと並ぶ大型 トラックをバックにしたこの風格ですよ いやなかなかにやっぱかっこいいです ねそれにしてもやっぱりこのマークどうし ても太陽の塔だよ な博多と東京結ぶラインといやすごいです ねこれが当たり前に毎日走ってるんです からはいそれではお時間になりました皆様 お揃いになりましたのでこれより出発の方 させていただきたいと思います休憩を終え て出発しますと消灯の準備が進められます 運転手さんは2人体制もう一方が各座席へ 回られましてカーテンを閉めてください ますこのカーテン車高カーテンが使われて いるので割とプライバシー性が高いのが高 印象座席前後の間にもカーテンが敷かれる のでリクライニングを倒すのにほとんど気 を使わないで住み ますそれじゃあそろそろお休みの準備をし ましょうせっかく蒸気でホットアイマスク 頂いたんでこちらを装着これがまた じんわりと目元をあっためてくれて とにかく 快適めちゃめちゃリラックスできます アイマスクつけて自撮り取ってたらいつの 間にか消灯されてました車高カーテンの おかげで眠りの妨には全くなりません せっかくこんな環境を整えてくださってる んですからさっさと眠りに着きたいと思い ますそれではおやすみ なさいふと目を覚ましますと深夜2時7分 眠りにはすぐついてしまいまして途中たの もこの1階だけでした現在位置は兵庫県 西部姫路市ですこの時間でもまだ大阪には たどり着いていない状態博多号の距離の長 さを思い知らされます山陽自動車道からは 名神高速道路新名神高速道路東名阪自動車 道伊勢湾岸自動車道そして新東明高速道路 にに至っていまし たというわけで新東明高速道路から おはようございます時刻は6時30分頃 静岡県内を走行中ですもうすぐ朝の休憩と いう放送に起こされました静岡サービス エリアに到着です静岡サービス エア6度 ください6時50分まで停車いたしますご ゆっくりとご了くださいこちらで新4校 終了となりますえ停車中に民が手の方けに まりますので車内にご協力お願いいたし ますおはようございます夜明を迎えまして 新東明高速道路静岡サービスエリアで朝の 休憩ですいや昨日22時くらい消灯だった と思うんですけどもうそっから8時間9 時間ぐらいですかもう1回起きたくらいで 本当にぐい寝ましたねいや昨日の朝起きる のが早くて疲れてたかっていうのもあると は思うんですけどでもなかなか快適な車内 でしたこちらは割と大きなサービスエリア この早朝ではありますがデイリー山崎は 空いてますそれではこっからもあと2時間 くらい朝のバス旅になるでしょうか新宿 まで1本で向かっていきますアの方でえ試 行も終わりましたのでマア向て開けて いただきまして外の景色をお楽しみ くださいこの先ですねえ20分から30分 ほどしますと正面から左手にかけて富士山 が見えてくる予定でござい ますこの先ですねえ東京インター付近 4km横浜町田ですね4km渋滞が出て おりますこちらの静岡サビの方まで順調に 走ってきておりますがこの先の渋滞により まして遅れて到着することもございますが 改めご了承いただきたいと思い ますそろそろ日の出の時間帯東の空が オレンジ色に染まり始めてきました周りを 山に囲われているのでなかなかその姿表し ませんでしたが ついに眩しい太陽の光が車内へ差し込んで きました鹿児島では冷たい雨に襲われまし たが本州太平洋沿いは晴れいいお天気に 恵まれますそして先ほど放送にもあった 通りもうしばらくするとあの山の姿がこの 辺りやや右へカーブしているのでおそらく 先方に注目していれば姿を表してくれる はずそんな期待を抱いてい たらおちゃんとその姿を見せてくれました 朝日に照らされております富士山です今日 は結構雪の量が多いみたい山の模様を かき消すほどの石切量 ですやっぱりこの富士山の景色を眺めたい んだったら進行方向左側がおすめ東日本へ 来たぞという実感が湧くと思い ます箱根の山々を浮している辺りで静岡県 から神奈川県へ入りましたついに関東地方 へ突入ですこの辺りから朝の2度を続けて しまいましていつの間にか横浜市へ入って いました長津の辺りなんですがだんだんと 渋滞が始まり ます東京都に入りまして東明高速から首都 高速へ入るヨガパーキングエリアのあり 平日午前中はいつもの混雑です博多号は 到着時間が遅いのでどうしてもこの時間帯 にぶつかってしまいますでも片を使う方は 急いでる方ほとんどいらっしゃらないと 思いますから例え渋滞で遅れてしまっても そんなに問題はないでしょう皆さん夜行 バスの一時を楽しまれていますてかこん だけ日が登ってんのに夜行バスなんですよ ねこれ現在の時刻は午前9時 ですぐるぐるとループ線を描く大橋 ジャンクションへずっとと右に向かって カーブが続いていますこれによって地上 さらに地下へと潜っていくのですこの トンネルの中においても渋滞が発生して おり完全に止まっているところもなかなか 景色が動かないんでどうしても眠くなって しまい気づいた時には地上に出てまもなく 新宿到着の放送が流れていました 私博をご利いただきまして誠にありがとう ござい ますのご利用お待ちいたしております目の 前には見慣れたバスタ新宿ガラス張りの 建物九州博多からバスに乗っているだけで 一晩でここまで来られてしまいまし た所要時間は15時間近くでもねん乗って いたとは思えないほどあっという間だった んですよね深夜はとっても眠りやすい環境 を提供してくださいましたし消灯時間以外 は景色を十分に楽しめましたそれでも眠く なったら寝おちすればいいだけという なんか本当に夜をばす特有の空間を提供し てくださったように思います博号って夜行 バスですけどそんなにすっごいわけでは なくって今回料金は1万500円でした 安い航空券を狙えば飛行機とそんなに 変わんないんですよね到着時刻も10時前 と結構遅めですそれでもリピートしたい もう一度乗ってみたいと思わせてくれまし たおそらくそれは速さとか安さとか分かり やすい利便性ではなく夜行をばす特有の というのを最大限生かしてくださっている からだと思います博多号はやとかではなく 本当の意味でキングオブ夜行バスの称号に ふさわしい本当に素敵な夜行バスでし たさあ全国から高速バス夜行バスが集まっ てくる東京バスタ新宿に到着です今日の夜 もまたここ東京から夜行バスに乗るんです がまで昼間の間はこちら東京でしばらく 滞在していたいと思います今夜の夜行バス はバスタ新宿から乗ることもできるんです が始発はバスターミナル東京やです ちょっとね車内の撮影等の都合上から バスタ新宿側乗ってしまうと十分に取れ ない可能性が高いのでこの新宿川東京の 移動に関しては鉄道など使わせていただき ますま別にこちらのねバス新宿から乗る こともできるわけなんですが高速バスの ルートが途切れるわけじゃないんでこの点 ご理解いただけたら嬉しいですそれでは また今日の夜東京駅の方のバスターミナル でお会いし ましょうさあ夜になりましてこちら東京駅 へやってきました時刻は21時台もうね まさに夜行列車が続々と出発しようとして いるところです今回はその中の一便結構ね 長い距離を走る夜行バスで東北北の方へ 向かっていきますで確か僕ねバスタ新宿に いる時にバスターミナル東京子から出発 すると言った気がするんですがすいません それは間違いでして今から乗るバスが出発 するのは東京駅口のバスターミナルでした そうこ東京駅新幹線側のの目の前にバスの 乗り場があるんです高速バスの一覧が出て いるんですが今から乗るのはこちらです 21時30分発の広崎バスターミナル青森 行きロター号というパスです広崎青森と いう文字の通り東北地方を完全に横断し 切って本州の 青森まで向い ますこちら8番乗り場からの出発です ノクターンネオ号そう今日乗ってきた博多 港がキングオブ夜行バスなんて言われる ことがあるんですがこちらはそれに並ぶ 夜行バス会のクイーンなんてなんか某番組 で言ってた気がしますただ乗車時間は そんなに長くなかったかな大体11時間 くらいだったと思います割と車内も快適 みたいなんでねこちらも楽しみに行きたい と思います関森結ぶ夜行バスノクターン号 広崎小川原行きはニューノクターン号青森 行きはノクターンネオ号と系統が分かれて います今では東京から青森を結ぶ長距離 夜行バス何車で設定されていますが1番 最初に走ったのがこのノクターン号です 今回は3列シートさらに1番後ろの座席を 確保しましたリクライニングを全にしても 全く問題なしちゃんとレッグレストが足を 支えてくれ ます21時30分帝国通り東京駅八口を 出発夜行バスとしてはま一般的な出発時間 です東京から青森の最終は20時16分発 のはやぶさ45号それから1時間以上後の 出発なおで夜行移動としての効果は十分に あります煌びやかな東京のオフィス街から 一気に北国へヨが開けたら一体どんな景色 が待っているのでしょう か車内に目を戻しまして再び座席のご紹介 ただ結構一般的な3列シートという印象 フットレストの裏側には使い捨ての スリッパが置かれていましたボケットと 同じ茶色フットレストは靴を脱いで使うの でその時に各々使い分けができます皮張り ではなく布張りなので滑りにくく感触も 冷たくないのがいいポイントちゃんと足も 伸ばせます膝裏からクイっと上げられる レッグレストと合わせることで足の重さを 全く感じませ んそしてリクライニングですが全部倒して みるとおおかなりしっかり目に倒れてくれ ました後ろにある枕もちゃんと上下に 動かすことができます座席の横幅が広い おかげでゆったりゆりかごのような寝心地 前後の感覚的にも広々していて本当によく 眠ることができ ますそして現代人にとって何大切な充電 設備USBではなくコンセントが設置され ていまし た窓側座席には仕切り用のカーテンが 備わっています乗客それぞれがこれを 広げることによってある程度プライバシー を守ることができます大抵はこの横で 終わりなんですけどこちらカーテンレール がちゃんと前の方にまで繋がっていました 前後での仕切りも兼ねてくれているよう ですこれなら寝顔を見られたくないという 方でも割と安心できるのではないでしょう かさあ博多号で降り立ったバスタ新宿へ 戻ってきました朝とはだいぶ雰囲気が 変わりこの時間帯たくさんの夜行バスが 集まってきます日本で1番高速バス利用者 数が多いバスターミナル全国保方面へバス が発着する東京における道路交通の中枢 ですバスタ新宿は22時10分の出発 停留所に来てからだいぶ時間的余裕があり ました20分くらい止まってたかな車内は 半分くらいお客さんで埋まりそのまま広崎 青森へ向かい ますは 青森を行 ございますこれより速から東北道を通り 広崎バスタです青森駅前を通終点青森駅 ターミナルまで参ります途中乗務員の交差 と車両券のため 車今の3箇所のサービス駅まで停車させて いただきます明るく光輝く新宿をを出発し 運転手さんからも案内放送がなされます 途中の休憩場所は栃木県の佐野サービス エリアと福島県の国見サービスエリアとの こと です都市高速に入る前から車内では消灯の 準備が進められています段階に照明が暗く なり始めているところです昨日博多号に 乗ったせいで消灯するの早いなって思っ ちゃったんですけどはすでに22時を回っ てますからそんな特別早いわけではあり ません昨日の博多号が異常だったんですよ ね車内が真っ暗になった頃首都高速中央 環状線へ入り都を掘削した地下トンネルへ なんとか地上に空間ができると高架線を 走り荒川を渡ります郊外に形成された住宅 街の光幅広く真っ黒に染められた川には その光がポツポツと映し出されています 高北ジャンクションに突き当たり首都高速 中央環状線から川口線へ川口という名前の 通りこの先東京都から埼玉県に入り川口 ジャンクションに至りますこちらには東京 会館自動車道が交差するほ東北自動車道の 起点でもあります自動車専用道が十字に 交差する地点立体的に道路が合流する様子 を眺めつつ日本一長い高速道路東北自動車 道に入りますその長さは 6795km東京にほど近い埼玉県川口市 から青森県青森市を結びます今回はこの 区間の多くを走破する形 です常川を渡り群馬県へただ群馬県を走る のはほんのわずかな距離右下のちょっと足 が出っ張っているとこにわずかにかかって いますほなくして栃木県へ最初の休憩場所 である佐野サービスエリアに到着です現在 の時刻は23時25分ここから10分ほど 止まっていました眠っている方が多かった ためか特に放送はありませんでしたで車内 の証明が明るくなったのが休憩の合津です 大変申し訳ないんですが今回ちょっと疲れ てたんで外に出ることはありませんでした 映像にしてなくて本当に申し訳ないんです がかなり大きなサービスエリアで高速バス の休憩場所として選ばれることも多いんで 売店も充実していた はず10分ほど経って23時35分ビス エリアを出発ですでこの後完全に眠って しまいまして次の休憩場所国見サービス エリアも起きることができませんでした 大変申し訳ないです位置情報を見る限りは 午前2時くらいに止まってでそっから10 分くらい休憩時間が取られていた様子で次 に起きたのは午前6時20分頃もうすでに 青森県に入っていましたそしての景色が どうなっているかと言います といや一面真っ白この雪式ですあの関東の 大都会から一夜にしてこうも世界が変わっ てしまいまし た東北自動車道は大広崎インターチェンジ でおりここからは一般道へ青森県第3の都 の市街地を目指します6時35分頃車内の 証明が点灯しまして朝のいわゆるおはよう 放送が鳴かれます皆様おはようございます 前は崎時に入っておりますこれより崎は ターミナル青森 駅前 青ターナがりますおめになられましたらラ トは元の駅にお戻りくださいようお願い いたしますご利用いただいておりますこの バスの乗車券のご予約工事は広崎 タ江山バス青森4号 アナト江南バス予約センター上田ラベでり ます本日はコナバスをご利用いただきまし てありがとうございます まのご利用をお待ちしており ますあおはようございます長い時間のご 乗車お疲れ様でしたまもなく広崎が到着 いたします広崎バスターミナルは広崎駅 から大体400mほどシーナシーナ広崎と いう商業施設の1階部分に入っています 元々ここは伊東陽道広崎で個人的にその イメージがすっごい強いんですが2024 年9月末を持って閉店その1ヶ月後に新た な商業施設として生まれ変わりました青森 県唯一の伊東洋堂だったんですが最近撤退 があついでまして現在陽華堂の西北端は 宇都宮市になってますちょっと前まで 北海道にもたくさんあったんですけどね 数を減らしてきてい ますこの建物は元々江南バスが建設した ものでその中にバスターミナルを解説した のが始まりその後テナントだった伊東陽加 堂にビルを売却したことにより商業施設の 中にバスターミナルがあるという構図に なったの ですその後再び東北自動車道を走るという ことはなく国道7号を北上 1時間半ほど走って青森市内新青森駅周辺 にやってきましたくぐっているのは北海道 新幹線の高架橋これより先青函トンネルを くぐって北海道へ至ります本州と北海道を 結ぶリクロ唯一の手段ですが今回はこちら を利用することはありませんこのバスの 終点から出ているリーズナブルなを利用し たいと思いますそして今青森駅校内周辺の 線路を超えた ところ青森駅は太平洋側と日本海側両側 から来た線路が合流する場所さらには 北海道へ線路が伸びる鉄道の拠点です人を 乗せる旅客輸送は新幹線にその役割を移し ましたが特に貨物輸送においては今でも 大きな役割を担っていますさてこのバス次 の停留所は青森駅いくら新幹線に役割を 移したと言っても今でも青森の中心的な駅 として機能しています近代的なガラス張り のエビと一体化した新しい駅舎も建てられ まるっきり生まれ変わっています以前の 平屋の駅舎と比べると本当に全く別の駅の よう ですさて青森駅を出発しまして次は終点の 青森フェリーターミナル正面にご覧 いただいている釣り橋は青森ベイブリッジ この橋を渡りまして市街市からちょっと 離れた青森港へ向かいますこの橋は青森駅 の長い長いプラットフォームの真上に かかってい ます青函トンネルが開通する前は青森駅の ホームから直接函館行きの鉄道連絡線へ 乗り込むことができました連絡線も東京 からの特急列車もさらには駅舎の姿まで 変わった今でもその名残りを色こく残して くれているのですそして鉄道連絡線では ありませんがここ青森から函館の間今でも 船で移動することができます今回は夜行 バスから直接乗り換え北の大地を目指し たいと思います目の前にはムツワもはや黒 に近い青色からもその冷たさを感じさせ ますそして現れまし た今回挑戦する津軽海峡フェリーの姿その 目の前に 11間てた夜バスが到着 ですの遅到着となりまし たさあ東京から夜行バス1本でやってき ましたらこの雪の世界です よ11時間ほど乗ってきましてこの本州 最北の都市青森までやってきましたいや本 になバス車内でしてちょっとね休憩とかも ご紹介できず申し訳なかったんですけれど も青森県広崎市を拠点としております江南 バスさの夜行バスになっておりまして 東京川青森の間では結構いろんなバスが 走ってるんですが多分ねこのノクターン ネコが1番快適なバスの部類になるんじゃ ないかなさて今回は夜行バス高速バスで 日本中段ということで枕崎からバカ内を 目指しております ただここ本州から北海道の間は道路が通っ ておらず唯一陸路で繋がっているのは鉄道 北海道新幹線のみですただ今回鉄道使う ことはできませんのでま一番やば利用に 近いと言いましょうか1番核体の低いもの を使っていこうと思いますそれがですね こちら今回の終点となっております津軽 海峡フェリーターミナルそここ青森から 函館の間は航路で結ばれていますさすがに このバスをフェリーに乗せて函館までと いうことはありませんがちゃんとですね 終点をフェリーターミナルにすることに よって北海道函館までのルートをつげて くださっているわけですえ今回はですね このルートに沿いまして北海道へ渡り 引き続き稚内を目指していこうというもの ですちょうど出発してくれました いやそれにしても結構雪が降ってきました ねこうやって撮影してるのもなかなかでか かじんで大変ですスマホがめちゃめちゃ 冷たいそれではターミナルの中へ入って いき ましょう青森から函館へ向かうフェリー次 の便は10時30分発になっていますここ では大体5復くらい運行してたか なまた青森からは函館だけではなく室蘭へ のフェリーも就航しています今日はですね 確か船の点検日か何かで運休になって しまっているんですが2年前くらいからか な室蘭から青森への深夜フェリーと青森 から室蘭へ昼戻っていく船の運行が始まっ ています今回はま一応速バスの旅という ことで高速バスで移動する距離なるべく 最大限にしたいのでこちらの函館行きで いいかと思います高速バスが8時半くらい が定国だったかなでそっから2時間の接続 なのでちょうどいいかなウブでの予約とか もできるんですけど今日は特にしてい なかったのでこちらの受付の申し込み書を 書いてでこちらを提出して切符を購入する ことになります ちなみに東京から青森を結ぶ夜行バスは 今回乗車したノクタン号の他にパンダ号と か津軽号っていうのもありますでこちらの バスだと東京函館切符っていうのがあって なんと夜行バスと津軽海峡フェリーが セットになった切符なんてのもあるんです 他にも高速バスアスナル号では盛岡から 青森フェリーターミナルまで来てで函館 までのフェリーがセットになってという こういったね海を超えた高速バスと フェリーがセットになったえそんなルート もねちゃんと想定されてるんですね チケット購入してきました今回は1番安い 投球であるスタンダードを利用しています 学生割引きで 280円通常の大人料金ですと 2850ですいやこれ結構ね安い料金で この区間移動できちゃうんですよノクタン 号の到着が8時30分の到着でしたのでま 挑戦時間含めた30分前には乗っていいの で1時間半くらいの接続ですねそして こちらが今回挑戦するブルードルフィンと いうフェリーになっていますいやあ大きい ですね荒々しい津軽海峡の波にも負けない 大きな船ですこの青森から函館の間では3 種類の船が運用についているんですがの うちの1種類ですこのイルカさんが津軽 海峡フェリーのトレードマーク そうこの青森から函館の間では津軽海峡 フェリーの他にもう1つ青函フェリーと いうフェリーもありますそこの2種類の船 が青森と函館の間で競合しているんです 青函フェリーの方がですねどちらかと言っ たら貨物輸送に徹している印象何と言っ たらいいのか非常にシンプルな船と言い ましょうかただこっちの津軽海峡フェリー はこっちの方が旅客輸送に力を入れていて このターミナルとかもね結構綺麗ですまた 線内の設備とかもねちゃんとねベッド なんかもあるお部屋なんかも用意されてい たりしてかなり観光利用としても楽しませ てくれる船ですターミナル内には レストランなどはないんですが売店が1件 ありますこちら揃いはお土産が中心になっ ておりまして軽食とかお弁当は少なめそう いったご飯系に関してはフェリー仙内の 売店とかあと飲食の自販機だったかなが あるのでそちらで買った方がいいかと思い ます 行きただより様のを開いたし ますがみになりましたおれあいてごのお客 様はターミナル源までお待ち ください10時過になりまして改札が 始まりますこちらのQRコードを開札機 タッチして入っていく形 [音楽] です本当飛行機のようにボーディング ブリッジを渡ってこちらの大きな船うわ すごい雪が降ってきてますよこれで本州 から北野大一北海道へ当たります [音楽] こちら仙内に入ったところいわゆる アトリウムと呼ばれる場所でしょうか中央 部には受付とか売店もあります今回利用 するのはスタンダードという座席で自由席 になっていますこちら側まっすぐ進んで いきましてでいくつか価格に分かれてるん ですよねこういう感じでしょうかこちらは 優先席ですけもこういった一面マットで 敷かれたところがいくつか価格に分かれて おりましてでそれぞれのところで自由にま 滞在するとこを選んで入っていくという 感じ ですこの午前中の便はお客さんが少ないの でもう本当に徒歩客1人でこの一面全部 使えるくらいなんじゃないかなというわけ でこちらで靴を抜きましてで入っていくと よいしょ夜行便とかだとね本当に割とお客 さんが多くて皆さんここでね寝転がると いう感じ ですこちらには着替えのスペースもあり ますが結構 便利そしてこれ夜行フェリーあるあるの この枕なかようわからんやつのあの ちょっと柔らかい頭を乗せる台ねま結局 いつも枕として使っていますけれどもこれ もちゃんとあり ますただ今回は昼の公開なんでねせっかく ならこの窓際のテーブルに滞在させて いただくことにしましょう かこちらが仙内マップ今いるのが4デッキ という場所です今回利用している スタンダードの区画は101から68番 までですねなのでこの4デッキのところに ほほとんどてか全部ありますそして1番 端っこにはなんか見覚えのある緑の窓口 みたいなとこがありますかこちらはビュー シートという場所こちらが先頭側になって いるんですが1番前の景色を眺めながら ゆったりとくつろげるというそんな座席に なっています1回これ乗ったことあるん ですがえ以前ブログの記事かなかなんかに したと思います座席に関しては温泉施設の 休憩所みたいなイメージでしたでこの仙台 入ってすぐのとこにある階段を上がると5 デッキこちらにはコンフォートとスイート えそれぞれですね個室があります コンフォートに関しては4人用の個室で フルフラットそしてスイートに関しては なんとベッドが付いていますこちらは2人 用の個室だったかななんかシャワーとかも あった気しますね本日はりルに戻せ いただきまして誠にありがとうございます 本線まもなく出行の時間となります本線は 青森10時30分に出行いたしまして号切 は14時10分の到着予定しております 到着までの時間ぞごゆくとお過しください ませまもなく出行のアナウンスが流れまし たちなみにこのフェリー一応ね外のデッキ もあるにはあるようなんですが残念ながら ちょっと立ち入り禁止ということでという のもですね特にこの冬の時期に関しては外 が凍結してしまっているようですま確かに さっきあんなに雪降ってましたからね安全 加工上自由に外へ生きするっていうのは ちょっと難しいんでしょうまあ多少残念で はありますけどこうやって窓がたくさん ありますからこちらから子出行を見届け たいと思いますさあ定国10時30分に なりましたかなり静かな出行です本当に 動いてるのが全然わからないくらいでし た先ほど渡ってきたポーティングブリッジ にはシャッターが閉じられましてこうして 徐々に徐々に港から離れていきますあ こんな青森って大きい餅が書かれてたん ですね気づきませんでし た先ほど東京からこちらに夜行バスで到着 しまして今こうして北海道北の大地へ 向かうフェリーに乗り込んでい ますいよいよ日本本土最後の陸地を目指し ますさてお隣にはもう1席フェリーが 止まっていますあちらの名前はぶとなんか 時速320km出しそうな名前をしており ますがあちらが先ほどご紹介した同じく 青森から函館を結ぶ青函フェリー ですそう青森港に関してはほぼ同じ場所に ターミナルが設けられてるんですよ ねさあ青森子を守る防波堤そして東台から 外へ出ていきました このままムツワをずっと北上していきまし て津軽海峡へそしてほどなくして北海道の 陸地を目にすることができるでしょうこの 粒の大きな雪によって視界が大ぶ遮切られ ておりましてちょっと本州の 陸真っ白になってしまっています がそれでもしばらくは津半島と下北半島に 囲われた 波の比較的穏やかなところを行していき ますそれでは出行早々なんですけれども ちょっとお腹が空いたなというところで こちらのご飯どをご紹介したいと思います カップヌードルや冷凍食品の自販機が設置 されていましてこれがまたね結構種類豊富 なんですよねままずはフェリーと言ったら 王道かもしれませんこのカップ麺大抵のね 夜行フリーとかに設置されてますよね日清 のカップヌードルにあとトンベもあります 料金も240円なんでま船の上だったら 普通くらいですかねそしてこの冷凍 食品塩ホルモンとかカツサンドあこの 焼き鳥弁当とか気になりますねそう今回 向かう函館といったら長谷川ストアって いうコンビニの焼き鳥ベントが非常に有名 ですあとは ハーゲンダッツカレーパン牛タン トンあこっちもまたハーケンタだあとはあ 北海道と言ったら海のさですからねウバ 焼きおぎなんてのもありますよおこれは おしま駅の駅弁で有名なやつですよ金屋の カニ飯そう昔ね函館本線の特急列車で あかめ予してとこの駅弁変えたんですけど ね車内販売として今はちょっとできなく なってしまっていますあとたまに長距離 フェリーで見るスパゲッティの冷凍食品に あとはこのチーズドリアえこのヤモ イタリアンってあの八雲町と関係あ るってことですかねえ北海道チーズドリ アってことであのカニ飯といいちゃんとね 北海道道南地域ゆかりのメニューが揃って いるみたいあとえあれむ無間あやっちゃん 堂ってこれ福岡の会社じゃなかったっけ なんでここにあんのじゃあこれにし ましょうか ね焼き鳥ベントおおこれ結構ずっしりして ますでこれを自動販売機自動販売機じゃ ない電子レンジであっためるとえっと7分 で7分ってことですね これはいこれで7分待ち ますさあ 出来上がり おお美味しそうです ねさあそれじゃあ [音楽] オープン おおわすっごいいい匂いめちゃめちゃ美い そうあここまでで濃厚なタレの香りが漂っ てきます よじゃまずはこれからかなやすっごい輝い てますよつやつや いやこれは美味しそうじゃいただき ます箱しっかりしててすっごい美味しい ですあの噛めば噛むほど味が出てくるって 感じこれをねタレの染み込んだのり弁のり とご飯でいたくっていうのがいやまた最高 なんですよねあちょっと串 さん よいしょいただき ます うんいやこのノリの風味も素晴らしい ですいやここにねお酒があったらどんなに 素晴らしいこと かお罪のもの がいや良くないいや良くないこれは良く ない本当に良くないですねちょっと罪な ことをしてしまいましたね日日ウイスキー のハイボールま日課といえばね与一北海道 与一場です からではようやく昼になったくらいですが いただきます あ 美味しいいやここでね焼き鳥を一緒に 食べる とああ素晴らしい組合せ はこほんならつねはいかがですか ね うんいや全然ねパサパサもしてないて身が 詰まってるんで重視でおいしい です周りにお客さんいらっしゃらなくて 匂いの心配もなさそうなんで海沿いで 食べることにします さあ対岸には陸が見えてきていますあちら が下北半島です青森県の形をイメージして いただいて右側の半島あの右腕を伸ばして カクっと曲げたみたいな形のとこですね 青森県は左側の津軽半島と右側の下北半島 2つの半島があり ますその半島に囲われているのが ムワそのむつまの中に青森子があり ます倉庫の2つの半島に囲われているお かけでこの器は波が比較的穏やかで青森子 は長い間船が停泊しやすい良行として重宝 されてきたの ですそしてこのフェリーはムワから 飛び出しまして津軽発動へ挑み ますちなみにこの津海峡フェリーは下北 半島の先端本州最北端の地であるオマから 函館でもフリーを運行していますそう こちらノスタルジックコルと言いまして 本州から北海道を結ぶ1番短い航路 です現在青函トンネルは津軽半島の方を 通っていますけれども一時期はあちら下北 半島の大将から函館へ直接抜ける計画も ありまし たただその海底には火山があったりまた 海底が津軽半島周辺より深かったため工事 が南光すると予想され現在の津軽半島 ルートが取られたのでした海の下間が1番 短いところを通っていくわけですからねま 地図上で見たらあっちの方が便利じゃんっ て直感的に思いますけも一般的な地図では 見られない別の 要素そういった理由から津軽半島のルート が採用されたのでし たあおはようございますさあぐっすり眠ら せていたいたところでそういえば今日夜行 バス明けなんですけどシャワー浴びてない なと思いましてでこのフェリーには ちゃんとねシャワーもあるんです よそう長距離ベリーだとね大欲情があると 思うんですけどまさすがにこの航路は前行 で3時間ほどということで大欲上とまでは 行かないんですがそれでもねちゃんと シャワールームがありますというわけで こちらでちょっとねさっぱりしてあの服も ね北海道仕様に変えたいと思います中に誰 もいいらっしゃらなくて特に撮影禁止の 張り紙もなかったんでパパッとご紹介し ますが中には発出設けられていますでその 中の1つ1つこんな感じで扉で区切られて いましてちゃんとね脱衣所とあとシャワー ルームが区切られている形ですさすがに体 を拭くたるとかは自分で用意が必要ですが でもちゃんとバスマットがあったりあと シャンプーとかもちゃんと用意があります よ自分で買っておく必要はありませんまた ドライヤーも備わっていますなのですごく 不便を感じるということはありませんね タオルを用意するだけで何不自由なく利用 でき ます上がってきました当然ですけど ちゃんとお湯も出て調節も簡単なタイプ ですただドライヤーの風力は結構弱くて ターボがなくてドライまでだったんで ちょっと乾かすのには苦労するかもしれ ませんちなみに仙内の売店やレセプション に関しては確か12時までの営業でした 到着は14時10分なんでね下線までの2 時間くらいは営業しないんでその点は注意 が必要ですさあそして下北半島から津軽 海峡へ飛び出してきたこのフェリーついに 前方には北の大地北海道の山々が見え始め てきまし た一般人が簡単に到達できる中では最も北 に位置する島 北海道ついにその姿を表してい ます夜行バス高速バスと日本全土に 張り巡らされた高速道路を通りまして今は こうして海の上に気づかれ道路津軽海峡 フェリーでこの最後の地へ向けて海を渡っ てい ます枕崎からは遠い遠いと思っていた北の 大地がもう目の前 です一体あの場所から稚内までどんな景色 が待ち受けているのでしょう かそしてこの北海道函館と下北半島の先端 大将 この間って意外と近いんですよ ねこうして特に広角カメラを使わずとも1 枚の画面に収めることができ ますそれでも世界最長の海底トンネルを 掘削しないとリクロでは繋がらなかった しかもこの海水近ずいに阻まれて非常に 南地だったそう ですこうしてみるだけでは近いようで実際 には遠いそんな津軽海峡その本州と北海道 の間の姿を思い知らされたような気がし ますおおそしてあれからほんの20分ほど で見えてきましたよ北海道函館市の函館山 です本当お皿を伏せたみたいな非常に ひらべったい山をしてい ますこの山の向こう側で本土と函館山を陸 さで結んでおりその兵の上には函館の市街 地が広がってい ますその景色を函館山から見た時あの有名 な函館の夜景100万ドルの夜景として 移るの ですさあそして函館山を回り込んできまし たあちらがその100万ドルのを見られる 函館山の展望台ちょっと見づらいかもしれ ませんがロープエで結ばれているその線が ご覧いただけるかと思いますさあ函館山 から左手に目をやりますと函館の市街地が 広がっております函館は港町として栄えて きましたからこの海沿いに街が形成されて いますこちらは函館トックの辺りです ドッグと言っている通り造船所の 場所函館市内を走っている函館市電路面 電車の終点がこの 辺りそして左側が中心市街地へさらに左へ 目をやりますと突然ですねこの街の中で頭 を突き出しているタワーが見られますこれ が御両角タワー ですそうあの展望台 から星型のご両角の形綺麗に見られるよう になっているの [音楽] ですさあそしてまもなくこのフェリーも 到着の放送が流れてきまし たこのご旅客も過ぎましてさらに西側へ そこのフェリーターミナル函館駅とか中 市街はちょっと離れたとこに置してます 鉄道の駅で2分くらいか なちなみに青函フェリーに関してはこの 五角よりも函館中心市街よりここに フェリーターミナルがありますなので歩い て函館の中心部まで向かいたいんだったら こちらの青函フェリーの方が便利だったり し ますござい ますます 若もすぐのりますのでにごせのお客様は しばらく前のロビてお申しせ まおそしてすぐお隣には港の中での案内人 となってくれますタグボートが いらっしゃい ますこれによってこの大きなフェリーが 無事に港へ着できる よう今この船がどう 連絡を取り合ったりま時には多分ねこの体 をちょんちょんといたりするんじゃないか なそのためのタイヤとかだと思うんで ねまそういった動きをしてくれてこうして 無事に港への着眼ができているよ ですさあ北海道上陸 ですいやでも2日前の朝枕崎にいたこと 考えたら本当あというですね鉄道とか飛行 機とか全く使っていないのにもう函館まで 来られてしまいましたよヘニーターミナル に関しては先ほどの青森よりもこっちの 函館の方が規模が大きいイメージがあり ますこういった売店の他にレストラン なんかもありますからねそうレストランで は北海道といえばの白い恋人のソフト クリームとかあとラーメンとかパスタとか いただくことができるよう ですさて北田市に降り立ったわけですが ここ北海道の中でも最後の夜行バス今夜 乗車していきますただまだ現在の時刻は 14時でして明るい時間帯まだ夜行バスは 出発しませんまた今日乗る夜行バスに関し てはここ函館のフェリーターミナルからで はなく函館駅から乗るつもりです多くの方 はここフェリーターミナルから出ている 路線バスで函館駅まで向かいます結構ね 立派なバスなんですけれどもこれ残念 ながらというか当然のことながら高速バス ではありません高速道路は通らずに函館駅 まで向かい ます今は高速バスで日本団ですのでこの 路線バスには乗ることができませんという わけでここ函館のフェリーターミナルから 函館駅まで歩いていきたいと思います大体 ね調べてみたら7kmくらいだったんでま 1時間も歩けばつけるんじゃないですか ねちなみに津軽海峡フェリーの函館 ターミナルから函館市街へのアクセスには もう1つ手段がありますそれが道南イ動 です函館方面はこっちの右側なんですが これ左側へ行きますと大体10分も歩けば つけるかな道南セビ鉄道の七井浜駅があっ てでそれに乗ればJRの函館駅まで向かう ことができます確かね早朝とかだったら 路線バスがまだ走っていないんですけれど もでも道南イサリビ鉄道の始発列車の接続 がちょうど良かった気がするんですよね いつも使ってる時はそれで行ってるんで 確か早朝の便だったら道南イサリビ鉄道に 乗り換えるのが便利だった気がし ますいやそれにしても今年の北海道は本当 に雪が少ないですねまおかげで歩きやすく て非常にありがたいんですけど全然道路に も雪が残っていなくてあるのは除雪によっ てある程度かき集められた雪山くらいそれ が溶け切れずに残ってるくらいですね おこれは函館特有の消化線じゃないですか そう消化線って大体赤のイメージがあると 思うんですけど函館の消化線って黄色なん ですよねでしかも大体ね内地の消化線って 地下式のが使われてると思うんですけど 北海道特に函館の消化線は地上式こうやっ て道路から地上へ突き出る形をしてるん ですそう函館市って930年代くらいだっ たかなそれくらいに大に襲われてしまって おりまして市内の中心部が全面的に焼けて しまったんですよねでその反省を生かして この都市中心部まここは中心部かどうか わかんないんですけどもでこういった防火 用の水道の整備を進めていますで当時は僕 たち本州の人間がよく見るような地下式の 消化線が使われていたんですけも雪に 埋もれてしまってでしかも使うのに専用の 器具が必要ということでこういった地上の 消化線を外国のものを参考にして設置し 始めましたで通常消化線って水を出す手口 が1つだけのことが多いんですけれども この函館では3つあるんですよねしかも 大きさがそれぞれ異なっていますこっちの 2つは大きめででこっちは小さめという形 ですでこれによって素早くそしていろんな 方向に水を出していくことができこれで 消化を早めることができるという効果が あるそうですでしかもこれボルトの形にも 注目していただくと面白くてこれ通常と 異なり6角形とかではなく5角形なんです よねでこれなんでかて言うとここ函館の シンボルご両角をイメージしてこの特別な ボルトが使われているそう ですでこの色が黄色いのはこれに関しては 結構シンプルでして雪の中でも目立ち やすいように蛍光色として採用されたとの ことですそうこの黄色い消化線は結構ね 函館の市街でたくさん目にすることがある と思うんで是非注目していただけたらと 思い ますそしてさらにまっすぐ歩いていくと 線路にぶつかりましたこちらが函館本線の 視線と言われております通称有川視線です こちらは貨物専用の線路奥の方にJRのこ 両角駅がありましてそこから線路が分岐 まっすぐ有川不東という不東へ線路が伸び ておりましてこちらには確かね函館貨物駅 っていう名前であっていたと思います たくさんの貨物コンテナがここに並んでい ますねそう北海道を走る貨物列車って本州 から北海道を生きするものが多いんですが 中にはここ函館を目的地とするものもあり ますで貨物がおそらくここへやってくるん でしょう国道227号を歩き続けてきたん ですがここをずっとまっすぐ行くと函館駅 ですでここね右側に北不東フェリーターミ ナルっていうのがありますこちら曲がった 先にあるのが青函フェリーの函館 ターミナル ですそうちょうどここ青函フェリーの 乗り場ここを右に曲がったところですさあ ついに函館本線の線路を越えるところお奥 には函館駅が見えてきましたあそして なんか列車食うのかなちょ ちょうど道南サビ鉄道が通ってくれました ねこの交差点を右へ曲がるとこっから国道 午後に入ると思われます国道午後に入ると 思われます函館からえ札幌に至る北海道で 唯一の一桁国道 ですさあ1時間ほど歩きましてあようやく 見慣れた駅前のホテルたちが現れましたJ 函館駅前ですあもうすぐそこですねはい JR函館駅ですいや雪がツモってなかった から良かったもののそれでもこの寒さと風 でそうになりましたんでねあの皆さん はこのあのフェリーターミナルから駅まで 歩くこと強くお勧めしませんのであの素直 に路線バス乗ってくださいそういう縛りと かもないと思うんでねさてそれではここ から再び高速バスに乗っていくわけですが 函館から出ている高速バスの行き先は おそらく1箇所しかないと思いますそれが 札幌です函館から札幌を結ぶ高速バスには 2種類あってニュースター号と函館号が ありますでニュースター号がこっちの14 番でで函館号は向こうの13番から出てい ますで今の時間は16時前ですのでまだ 17時35分発に乗ることができ今夜中に 札幌に着くこともできてしまいますでもね せっかくならここの年区間夜行バスも走っ てくれていますのでませっかくならね こっち乗りたいじゃないですかま何の せっかくななかようわからけどでもねこれ に乗ってもどうせ暗いんで景色見えないん でそれだったら夜行バス乗っても同じだと 思うんでね今夜はこちらの23時40分発 のバスでえ札幌へ向かいたいと思いますと いうわけで夜行バスの時間までしばらく 函館駅周辺で待っていたいと思います 函館駅のタリーズで編集してたんですけど 19時までで閉店しちゃったんでちょっと 別のとこ探しに行きますそれにしても ちょっとうすら雪が積もってますねさっき まで降ってたんですけど止んでくれて ありがたい ところもきれにライトアップされてますよ 1988年に青トンネルから通すまで青森 からを鉄道連絡線として進んでいました こちらにはjnr国鉄のマークが掲げられ てい ます現在では函館の観光中信抱としてこう して残されています日中だったらあの線内 へ入ることもできるようです夜の姿も すごいかっこいいです ね駅から歩いてベイエリアに来ましたこの 金が有名なとこなんですけど目的地こっち です ね僕が箱立てで1番訪れるのはさっきの タリーズなんですけど2番目ここかもしれ んコメダコーヒーというわけでこちらで 夜ご飯にしましょう23時までやってくれ てるんでちょうどヤバさの直前まで ちょうどいいですね さてさて函館駅へ戻ってきましていよいよ 夜行バスのお時間となりました奥には すでに止まっておりますニュースター号 あちらの夜行バスが今夜札幌まで連れて 行ってくれますそう半年か1年くらい前 までかな高速函館港にも夜行便があったん ですけれどもこちらは現在廃止されて しまっていますそのため現在ここ函館から 札幌を結ぶ夜行バスに関してはこちら ニュースター号が唯一です北海道バさ こちらで北の大都市札幌を目指し 北海道バスが運行している高速バスニュー スター号札幌から函館の他釧帯広北見合計 4路線を設定していますそのうち帯行き 以外に関しては夜行便が走っています今回 乗るのもその1つ料金に関しては割で 3930般の料金で4550とかなり安く 抑えることができますしかも座席は3列 シートです北海道新幹線が開通する以前8 年くらい前までは夜行急行浜が走っていた 区間でもあります乗る機会には恵まれ なかった列車に思いを発せつつ函館駅前を 出発し ます本日は函館特急ニュース号をご利用 いきまして誠にありがとうござい ますこれより同自動車道にて札幌へ参り ます出発時刻は23時40分とかなり遅く 札幌の到着時刻も5時代と乗車時間が だいぶ短いですこのバスの始発は北海道 バス函館地点がある上湯川その後湯川温泉 を経由して今回乗車した函館駅前 ターミナルへやってきますこの後もいくつ か停留所経由するので案内は自動放送のみ 車内の証明も明るいままです窓側座席には 仕切りのカーテンが備わっています荷物棚 のところから下ろしてきましてレールに 沿って引いていくとただこちらは博多号と かノクターン号ほどにはプライベート感は なかったかな結構薄めででもないよりは だいぶいいですリクライニングをちょっと 倒してみまして多分これ全回にはしてない と思うんですがま普通の夜行バスくらいの 感覚ですかねものすごい倒れるっていう ほとではないけどで枕がちょっと固めな しっかりした素材でした上下に移動させる こともでき ます足元は割と広くてフットレストもあり ますただ今回ちょっと靴下が濡れちゃって たんで使わなかったんですけどこれ使え たらだいぶ快適度上がりそうそして何より 嬉しいのかコンセントちょっと古るそう ですけどちゃんと使えました1度軽く 差し込んでからくるっと回して90°回転 させた状態で押し込みます途中ご両角公園 を出発交差点に路面電車の線路が敷かれて います こちらからは4人ほど乗ってこられました 函館駅前の時点では割と空席があったん ですがこの先も含めて駅以外の停留所から も乗ってこられる方が多い印象これは結構 意外でした ねそして前方にはJRの五旅客駅が現れ ます東南サビ鉄道と函館本線が分岐する 使用な駅ご稜駅と名乗ってはいますが五良 郭まで歩こうとすると徒歩40分くらい かかりますこちらからも5人ほどの乗車 おそらく函館市の郊外にお住まいの方で 札幌へ移動したい時この停留所が便利なの [音楽] でしょう現在の時刻はすでに日付を回り まして0時2分大抵の夜行バスはもう すでに消灯時間だと思うんですが各流場 出発後には放送も流れていますここまで ずっとカーテンが空いていたんですが次の 停留所は新函館北斗駅だいぶ間が開くため か正面のカーテンも閉じられました 引き続き国道午号を走行しており函館振動 の起点函館インターチェンジへつながる 道路が分れていきましたてっきり新函館 北斗駅まではこのままパドを使うのかと 思っていたんですが途中の交差点で右折 バスは函館インターチェンジへ向かいます 函館振動は無料の自動車専用道路特に 料金所などの設備を通ることもなくその まま高規格道路へこの函館振動は七井藤代 インターチェンジで終わっており同自動車 道はまだ繋がっていませんそのため藤代 インターチェンジから大沼公園 インターチェンジまでこの区間に関しては 一般道を通る必要があり ますその七井藤代インターチェンジを降り てすぐ近くにあるのが道の駅七色7へ たくさんのトラックが止まっており函館 から札幌へ向けた物流の使用ルートでも あることがよく分かりますこちらの交差点 を左へ曲がりますと北海新幹線の終着駅新 函館北斗へ向かいます函館本線と北海道新 幹線の線路をアンダーパスでくぐると一面 田お中突如として新函館北斗駅の姿が駅前 のホテルやコンビニはすでに消灯済みただ 一方で駅舎はまだまだ明るくぬくもりの オアシスのようになっていましたすでに 最終列車は終わっておりおそらく最後の 公共交通期間はこの夜行バスこちらからお 1人乗ってこられました23時29分着の 最終のはやぶさ43号でこれば1時間の 乗り継ぎでこの夜行バスに乗ることができ ます新青森を22時32分に出て翌朝の5 時代に札幌につつけるとなればこの 乗り継ぎも案外悪くなさそうです イから青い光が 消えこのイと各車レンタカーは完全に新 幹線の駅前セットです夜行バスは最後の 眩しい光に別れを告げそのまま札幌方面へ 協力お願い申し上げ ますこれより大沼公園タより同時土車にと ます途中2箇所休憩停車また乗務交代の ため停車いたしますのため地到着しても マイクでの案内はきません車内ともてき ませんのでよろしければ車内でおやみ ください務バスから離れる際には夜の後半 のためドを閉めさせていただき ます途中八雲パーキングエリアと苫小牧市 のたまサービスエリアで休憩があるよう ですが放送も車内の点灯もなされないよう です北海道の夜行バスは途中の休憩で 降りれるイメージがま に出ないのが基本になるのかなと思います 今日は木曜から金曜にかけての平日運行 それでもほぼ満席になっていました最後の 夜行手段としてかなり重要視されているの でしょうございますが札幌までごゆっくり やくださいこの後5分ほしましたら車内と [音楽] 分頃車内の電気が消えましたこれから5 時間ほどかけて札幌を目指します国道午後 一般道を走行中右手には好間が広がって いるはずですが自然の中なので本当に 真っ暗あわずかに車が走ってるのかなそれ か住宅の明かりでしょうか本当に時折り光 を見せてくれ ますそして今走っているとこにも スポットライトが当たり始めました真っ白 な雪の存在が明らかになりますいよいよ ここから同自動車道再北端を目指すに あたってかなり長い間お世話になります 有料道路なので料金上通過時刻は0時50 分その後30分くらいは走っていたんです がだんだん速度を落としてきました最初の 休憩場所八雲パーキングエリアに到着です 事前の予告通り放送による案内や車内の 点灯はなし降りられる方もいらっしゃい ませんでした買い物するって言っても売店 がありませんし自動販売機で飲み物買う くらいになると思うんでまそんなに外に用 がないでしょうねでこの後はすぐに寝て しまいまして起きた時には札幌しないお 疲れ様でしたまもなくこんにちは前くなり ますますがえ本日こちら本社前の方向され てのお客様いらっしゃいませんのでえこの ま通過させていただき ますおそらく北広島インターチェンジで 高速道路を降りまして最初の停留所は本社 前鉄道がない清田というところを走ってい ます地下鉄東方線を延伸させる計画はあり ます青色路線です ね函館と比べても積雪量がまるで違います なんとなく白っぽくノイズがかかってる ように見えますがちょうど今雪が降って いるところですその後さ中央通り11丁目 豊平郵便局前に停車札幌の中心部へ向かっ て進んでいき ます北海道新幹線札幌沿へ向けて工事が 進むあり閉店したが姿を表すとまもなく 札幌駅に到着 ですた札幌駅に到着なり ます札幌駅前の停留所は駅から少々離れた ところ江田都の交差点南に位置します 車通りがまだ少ない早朝の札幌市除雪作業 が行われている中大通りバスセンターへ 向かいます お疲れ様でした大通りますから到となれ ますお忘れ物ありませんようご注意 ください朝の5時25分早朝のテレビ島は 特にライトアップがされることもなく黒い 状態になっておりますその麓に位置する 大通りバスセンターに到着ですえ函館駅 から6時間くらいでしねただ消灯してる 時間は4時間ほどだったんで結構その時間 は短いなと感じました札幌市内に入った もうずっと明かりついていましたから ね2日連続で所用時間すっごい長いあの 夜行バス墓号とノクタン号と乗ってきまし たけれども最後に非常に短いバスという ことで逆にね所用時間が短いと寝る時間が 短くなって逆に辛かったりするんですよね これがそして下車しました大通りバス センターそのビルがこちら ですそしてこの場所からついに日本西北端 稚内へ高速バスが出ているんですお奥の方 のバスの乗り場のドアのとこご覧 ください輪っか池の 文字いやついに枕崎から4日間かけまして 4日目の朝でですよついにわっかないの 文字が現れまし たいやもうこんな手袋なしでは手がこえ そうになるような気候のとこまで来てます いやすごい夜バスだけでここまでごいまし たよあただ会館時間は5時50分かという ことであと20分くらいかなちょっと待た ないといけないかもしれませんこの中は 入れるのかなあこん中は入れるん だ よいしょだからこれより奥がダメなんです ねまだしばらく待たないといけないと なるほど今回利用したようなニュースター 号夜行バスだとこの待合空いていない時間 帯の発着になるんでその時はこのツールを 使っていいよということなんですねいやで も本外どかちゃテトほど違いますからね この風がしけるだけじゃなくてちゃんと 空調効いてますからもう北海道これが ありがたい本州とかだとね壁で隔てられ てるだけっていうこと結構多いと思います けど北海道はちゃんと空調っていうね最高 の文明がここにありますからいや本当に 素晴らしいてかあれですね多分この待つの 中は7時20分からなんだだからこの通路 自体は本当は5時50からだけどなぜか 開いてだってことみたい早めに開けてくれ たのか な地下の方へ降りてきますと路線バスの 発着場になっているみたいいやこんなた 広い地下空間があるとはあの地上からは 本当に想像できませんでした初めて来たん ですけどえこんな場所になってるんですね そう地下鉄の駅でバスセンター前っていう のがあるんですけどその駅の近くにある バスセンターというのがこれのことの はずまここならベンチもありますしあと1 時間くらいですかバスの時間までちょっと こちらで待たせていただくことにします ちょっと今ね飲み物買おうと思ったとこな んですけど出てよこの北海道あるある あったかいが少ないっていうね本州だっ たらね大体13ぐらいがあったかいになっ てると思うんですけど北海道逆に1/6 くらいですから逆に品揃いが少ないとそう 北海道だと建物ない暖房が効いていること 多いですから逆に暑くなってきて冷たいの 品揃いが冬でも豊富なことが多いんですよ ねでも僕は寒いのであったかいにします コーヒーでも飲もう さあ太陽はまだ出ておりませんが時刻は7 時を回りまして明るくなってきましたで 北海道といえばこのコンビニセコーマート そそのバスターミナルの中にもあるんです が回転が7時からになってますなので こちらでね1回食料調達してからバスに 乗ることにしましょうさあそして大通バス センターの待合所も開きました こちらが各方面の都カバスの時刻表になっ ていますで今回乗車するのが7時40分発 のわか駅ですで他にも江差市方面と根室中 別方面が1日1本出ていますで稚駅に関し てなんですが一応ね23時発の夜もあるん ですよねで今回の企画としてはこの夜行便 に乗ることも考えはしたんですがどうして もねほとんど区間景色真っ暗でまあんまり 面白くないと思いましたのでまそれだっ たらね最後夜行便ではないですけも昼の便 で是非ね皆さんにこの 東北最初のまでの道中の景色をお楽しみ いただけたらと思い ますさあそれではついに最後のバスです わかな駅お向こうに止まっていますよ こちらですね よいしょ北斗交通さんですね屋根には薄と 雪が積もっています北海道らしいバスの姿 ですいや枕崎から続いてきたこの高速バス の旅も終わりいやこれすごいな北海道を ダイナミックに横断するような高速バス しかここからは出ていませ ん北海道の広さご存知の方ならこのすごさ お送りいただけるんじゃないですかこりゃ すごいさあそれでは和崎から稚内まで最終 ランナーとなります高速バス稚内号それで はこちらのバスで最後の目的地稚内を 目指します 実に4日目にして乗り込むこととなった 稚内行きのバスこちらでしっかり雪を 落としまして車内へ稚内合には3列シート の車が使われています所要時間はなんと約 6時間中高バスにしてはかなりのロング ランそれでもこの座席なら非常に快適に 道中を楽しむことができるでしょう車内で はテレビが流れていたりと小学校時代の 遠足を思い出す気分ここから332km 北国の日本海沿いを走る長距離バスです 大通りバスセンターを出発して目の前には 大きなテレビと札幌の上長目線の基準に なっている創生川と大通公園の交差地点 から出発 ですちょうど交差点には札幌から後行の ニュースター号がいました大通りバス センターは7時49分発かなりの距離同等 自動車道を走りますが所要時間は5時間 30分稚内合と同じくらいかかります稚 内港の乗車バス停は大通りバスセンター のみそのためほなくして詳細の放送が流れ ます本日は若行き土川バスをご利用 いただき誠にありがとうございます え小月のわか到着は13時30分わかFG ターミナル到着りますえなお途中の道路 状況天候などによりましては時間が多少 遅れることもございますのであじめご了承 願いますえまた最近え野生動物特に鹿の 道路の飛び出しが非常に増えていますえ ヤウズブレをかる場合もあるかと思います のでえ車内防止のため着用をお願いいたし ます本日は特産バスをご利用いただきまし て誠にありがとうござい ますご乗車いただきましたこの車は稚内 行きでござい ます途中船川サービスエリアサンセット クラバ羽で休憩を取りまして稚内までの 所用時間はご50分ほどを予定しており ますが途中の道路状況などにより到着が 遅れる場合もございますのであじめご了承 お願い ますなおこの便の終点は内セリー ターミナルとなっており ますJR札幌駅は経由しないためバスは そのまま東方向へ札幌ビールの工場後に 立てられた商業施設札幌ファクトリーの横 を通り過ぎJR函館本線の内部駅横を通過 札幌駅の隣駅でここから先稚内市内まで バス車内から鉄道駅を目にすることはない と思われますそれだけ鉄道とはちょっと 違ったところを走っていくの です全国的な大都市県を形成している札幌 市ですがここには都市高速がありません 56kmほど走ったところでサソ自動車道 が現れこの先札幌ジャンクションから同胞 自動車道に入ります昨晩ニュースター号で お世話になったのと同じ自動車専用動この 先旭川市よりも北川の町別市まで至ります さあ無事高速道路に入ったということで セコマートのおにぎりで 朝ご飯そういや枕崎の朝食も鮭のおにぎり でしたねやっぱ北海道北からには成功 マートが必須車窓には一面に節減が広がる 石狩平屋が流れていきますそんな だだっ広い平野の中には日本で1番長い 直線区間を持つ道路が存在していますそれ がちょうどこの辺り進行方向左側に並行し ている国道12号ですその直距離はなんと 29.2kmピ市甲子内から滝川市新町 まで至ります明治時代開拓が行われた時 この周辺何もなかった上なるべく直線で 道路を不折するよう要請されたためこの ような長い直線道路が生まれました何より この平野の地形だったからこそそのような 道路を作ることができたのでしょう まもなく砂川サースエリアで停車いたし ます砂川サービスエリアで10分ほどの 休憩ですこちらは日本最北のサービス エリアとなっておりましてさすがは最北と 言いましょうか本当に雪がすごいです駐車 場の方もね結構こんもり積もっておりまし てあちらでは除作業が進められています こちらで休憩なさっている様ちょっと店内 撮影禁止だったんで取れなかったんです けどちゃんと建物の中には日本最北です よっていう案内も看板みたいなのもねあり ましたほらこんな感じでちゃんとね道が あるとこじゃないとだめですね道がない とこだとこんな感じで完全に埋もれちゃい ます から駐車場では外国人観客の方が雪遊びを なさっているところ砂川サービスエリアで は10分ちょっとの停車9時15分頃に 出発しますサービスエリアの中では ちょっと小規模ですが売店がちゃんとある ので軽食だったりお土産飲み物などは十分 に買うことができます今回は人が多かった んでちょっと間に合いませんでしたけどね さてだんだん山深くなってきます 雪の積量も多いように見えますこの辺りで 同自動車道とはお別れ日本海沿いへ抜ける にあたってこの先深川ジャンクションにて 深川ルモイ自動車道に入ります料金所を 抜けましてルイ方面への自動車専用道へ 鉄道路線で言えばかつて深川駅からは井駅 まで井本線が伸びていましたこちらの道路 はそれと完全に並行しています2023年 3月に石狩沼田からルモイが廃止され現在 でも残っている深川から石狩沼も2026 年3月に廃止予定 ですそんなルモイ本線の線路をこちらで 超えていき ます完全に主要な交通手段が鉄道から自動 車へ変わったその象徴的な場所ですチップ 別帳に入り先ほど線路を超えた直後に ジップ別インターチェンジを通過さらに その先野田町を走ります深川駅からわずか 14.4km日本で1番短い本線になった ルモイ本線こちらの町の中にはその終着駅 石沼田駅があり かつては札幌方面へ殺戦という路線が伸び ていた過去もあるんですがあと1年後には 完全に鉄道がなくなってしまい ますさてここからは石狩平より日本海側へ 山越の区間この峠を超えて北町という町 からルモイ市に入ります並行していた ルモイ本線は23年3月の廃止区間この 辺りには峠下駅という立地する状況その ままを表した駅なんかもありました大きな 木造駅舎を携えていたんですが路線廃止後 整備されなくなると一冬を越すこともでき ずに倒壊してしまいました建物の維持と いうのは非常に大変でして現在でも北海道 各地の駅物理的に存在させるだけでも非常 に大変ということがわかりますそれでも 所々配線跡に注目していると駅の後なんか を見ることができるようですちょっとこの 自動車線用動かだと難しいんですが気に なる方は高速バスではなく国道を走る路線 バスがおすめ です深川ルイ自動車道で1番長いルモイ トンネルを抜けそのままルモイ大橋へ左手 にはルモイ市の市街地が見えてきまし た東北日本海側では1番大きな都市そこへ 至る深川ルモイ自動車道はこちらルモイ インターチェンジで終わり です無料の自動車専用動なので特に料金所 の通過などはなくそのまま一般道へと入っ ていき ますルモイ本線の配線跡とぴったり くっつきながら北へ線路はこの辺りで市街 地の方へ離れていくんですがルモイガーを 渡るにあたってあちら緑色の橋梁が現れ ましたまだ橋桁が撤去されたりということ もなくそのまま残されているよう ですこの橋を渡ったすぐ先に 執着駅として機能したルイ駅があるはずな んです がおいましたいました深緑色の 駅舎かつて石炭と2両で栄えた日本海沿い においてここルイ駅は鉄道による輸送を 担う拠点でした今では広々した公園になっ ている土地にもかつてはたくさんの線路が 一面に広いたのですまた海上輸送において もルモイには立派な港が整備されました ルモイ丹田で算出された石炭はここルモイ 港からも送り出されていたのです炭鉱が ほぼ閉山した現在でもルモ以降は北海道内 で重要な港として位置付けられています ルモイコに託された大きな役割が見えてき ましたそれがこちら石油の貯蔵庫です冬の 北海道に燃料は必須国際港にやってきた 石油はここルモイで迎えられ旭川市を中心 とした空地上川地域北海道の内陸部へ運ば れるのです港に隣接して貯蔵庫が集まって いるこの地域は流通の拠点として位置付け られるのです先ほど通ってきた深川森自動 車道沿線人口はそれほど多くはありません がおそらく整備が行われた理由の1つこの 物流ルートの安定化というのも大きいと 思われますその一方でここから先は国道 232号一般道を走り続けますそして左手 にはいよいよ壮大な日本海が広きます 荒々しく白波を立てる姿この距離感でより 一層迫力を感じることができますそして この日本海沿いにはかつて国鉄ハボ線と いう鉄道が伸びていましたルモイ駅から ホノ駅まで140kmに及ぶ長大路線です 今走行している国道の進行方向右側に通い ました 1987年の廃止から38年経っています が今でも配線の名残りを感じることができ ますちょっと分かりづらいですが畑のう みたいに盛りされた部分が配線跡この後 もっと分かりやすい構造物をご覧に入れる ことができますハボ線の南半分ルモイから 羽ありまでは前にしていますハボロ町には ハボロ炭鉱があって当時日本国内でも屈の 良質な石炭を算出していましたそれを運ぶ 鉄道路線として優先的に建設が進められた のですさて現在走っているのは小町この 辺りもかつてはルモイ丹田の単行で栄え ましたルイ駅からは他にも山の方へ石炭 輸送に特化した路線が伸びていたのです ほとんどの炭鉱が閉山している一方で現在 でも帯町内の吉積炭鉱では露天堀での石炭 採掘が行われています国内の炭鉱が閉山し た理由は石油へのエネルギー革命や海外の 良質な石炭が安く手に入るようになった ことそして行動内での事故の危険性の高さ が主な理由です一方で露天掘りであれば 費用を安く抑えられ危険性もそれほど高く ないため現在でも道内数箇所で見ることが できます相変わらず波の高い日本海そして 右手にはハボロ線という景色が続きます そしてここでハボロ線の配線後注目したい と思うんですがポイントは川を渡ると ここには橋をかけて線路を通していたん ですが兄弟が残されています大抵金属製の 橋桁は撤去される一方コンクリート製の 橋桁は残されていることが多いです Googleマップとニめっこしながら これ変って言えるんかっていうような幅の ところでよく発見できるので是非注目して いただけたらと思いますそしてこれより先 日本海沿いで賑わったもう1つの産業二両 の痕跡を見ることができますそれがこちら 西バヤと呼ばれる大きな木造の建物です西 板屋は東内日本海沿い各地に建てられまし たこちらはその代表例旧花岳万屋です道内 に現存するものでは最大規模で国の重要 文化財にも指定されています江戸時代から 昭和初期にかけてこの辺りでは非常に たくさんの二心を取ることができました 二心の法量と貿易によって大いに儲かり それによって立てられたのが2万です漁師 の方々はここで寝泊まりし漁業の準備など を行っていたそうですしかし戦後には魚覚 量が激減 は水の一をたどりまし た小町を構成する旧小西村の地域へここに はローソがあります少し前まで日本海側で は一番北のローソだったんですが稚内市に ローソンが進出したため現在ではそこまで 注目はされていませ ん苫前町に入りまして丘の上には風力発電 が並んでいます あちらは苫前グリーンヒルウインドパーク 日本で初めての大規模風力発電所ですこの 辺りは海が非常に近く季節風が直下で 当たってきますから当然風が強くなります 東北地方にはこういった風力発電所かなり 頻繁に見られますここ苫前町は日本で最も 深刻な熊の危害が出た場所でもあります それが対象3年に起こった三家物ひ事件 ですここよりもっと山の方にあった開拓民 の集落ここを2度に渡って襲い7人が 亡くなり3人が負傷する事態となりました 現在でも事件現場は熊の模型が置かれ復元 された状態です町の資料官でも事件につい て語り継がれています ルモイ市についで大きな町ハボ町の市街地 へ入ってきました現在では人口6000人 未満ですがかつて炭鉱で栄えた時には3万 人も有していたそうですそれでも日本海側 の中では中心的な役割を持ち大きな病院や 高校があって路線バスだとそういった ところにも立ち寄ります町の中を走って いるとそれなりに住宅がたくさん見られ 中には玄関の前にこも雪が積もったままの 場所もちらほら見られますそういった ところはもう人が住んでいない空屋という わけで雪の関節が街の厳しい状況を 浮き彫りにし ますそしてこの辺りには国鉄ハボ線のハボ 駅跡がありますそれが奥に見えるカラフル な壁当時の影はほとんどありませんが現で はこを走る沿岸バスのハボロターミナルに なっていますそしてこのハボロ町内にて2 回目の休憩です立ち寄るのは道の駅ホット ハボロサンセットプラザハボロという宿泊 施設と一緒になってい ますサンセットプラザハボにて10分ほど の休憩ですこちら日本海川沿いの主要な町 町に位置します駅にもなっているので多少 のお土産品や軽食なども買うことができ そう です11時25分10分ほどの休憩を終え てこちらを出発ハボ町内ではおそらく1番 大きな建物なんじゃないですかね国道 232号へ戻りましてレトロな商店が 立ち並びますおそらくこれらの建物は ハボロ町が単行で栄えた時代も目にして いること でしょうここから先も国道232号は国鉄 ハボ線の配線跡が並行しますこの先は戦後 に開通した区間に入るので構造も立派に そして突然巨大な鳥が現れましたこちらは オロロンと呼ばれる海ガラスの モニュメントその鳴き声からオロロンとし て親しまれていますさあそして先ほどの道 の駅で軽食を買ってきましたもう少し時間 が遅ければハンバーガーとかも売っている そうですちょっと時間が早かったんでね すぐ食べられるものとしてはそんなに 品揃いがいいわけではなかったですその中 で買ってきたのがオロロンの卵というお 菓子今走っている日本海沿いの国道は日本 海オロロンラインとも呼ばれますそれだけ この地域にねざした生き物ですふっくらと したケーキにチョコレートが塗られてい ます中には特に何も入っていませんが非常 にシンプルで優しいバターの香りが 包み込みますどこか懐かしいお菓子を口に 運びながら左手には相変わらず荒々しい 日本海この日本海の奥の方には手売島と 焼きし島があります北海道の友人離島では 北方領土についで最も到達難易度が高い でしょうここハボの町からフェリーが出て いますので本当いつかは行ってみたい ところなんですけどねそしてバスは所産別 村に入りましたこの村にはNHKの全国 放送で特集を組まれたコンビニがあります それがこちらセコーマート所産別店です 所産別中心部では唯一買い物ができる場所 です元々この辺りには一件だけ焦点があっ たのですがそれが閉店村長が成功マートへ 時々に出展を要望しそれが実現した形です 物流ルート上にある国道沿いの村有地を 格安で提供しており人口ギリギリ1000 人の村の買い物を支えてい ますさて所産物村を出ましたらここで是非 進行方向右手の羽線後に注目していただき たいですこの先には非常に立派な配線の 構造物を見ることができます雪にまみれ つつもコンクリートの構造物が見えますと こちら川を渡るところで立派な橋梁が姿を 表しますこちらはかこまない陸橋ハボ線の 配線跡で国道沿いから見られるものでは 最も状態よく残っているものと思われます 時代の橋はもっと長く道路へ競り出すよう にしてつっていたそうしかしそれを放置し ていては危険なため撤去が進められました 今残っているのはその部分的な存在に過ぎ ません当時はもっと迫力があったん でしょうねそしてこの先も配線跡の構造物 目につきやすくなりますまずは山を貫く トンネルの出口突然現れますがとか見られ ましたそして山の奥の方には立派な コンクリート橋所産別駅より北側遠別駅 までは戦後最後に開通した区間ですその ため比較的立派な構造物が残されています こちらは遠別町に入ったあたり単線のため 細いながらもしっかりコンクリートで支え られています新しくリニューアルされた道 の別藤見通過遠別町の中心部へ入っていき ますこの町には日本最北の水田があります これだけ品種改良技術が進んだ現在でも これより北では水を張っての稲作はでき ないということですカーブを曲がりつつ街 の奥へ奥へ入っているところこの辺りに羽 線の遠別駅がありましたちょうどこの右が 駅の跡地現在ではバスターミナルとして 活用されてい ますさて20Kほど走りまして続いての町 手塩町の中心部へやってきましたこの手塩 町には手塩川の加工があり主要な交通が船 だった頃水運の拠点として栄えました内陸 で切り出された木材などの席地として栄え たのですしかし現在の本線が開通したこと で船による輸送は衰退町の中には木材輸送 そして二両で栄えた頃のおかが残されてい ます一方この手塩町にも羽線の手塩駅が ありました現在では道の駅手塩になってい ますでこの近くの喫茶店にはですねなんと 当時の駅名表が残っているんですちょうど あちらの店舗ですね実際訪れた時のものが こちらのっぺりした文字で書かれてい ますそんな手塩町の経済を支えた手塩川を 渡りますここまでずっとお世話になった 国道232号から国道40号へ手塩大橋に よって手塩町からホノベ町に入りますこの 橋は2020年に新しく掛け替えられた ものそして今走っているところはまさに 国鉄ハボ線が通っていたところその配線跡 を活用するようにして新しい道路が建設さ れたのですこの手川はここ200年くらい 船鉄道自動車と交通が変わっていく姿を 眺めてきました現在の宗谷本線はこの手塩 川に沿って不折されていますルモイ本線 から久しぶりに鉄道がある町へやってき ました国鉄ハボ線は手塩川を渡った後も まっすぐ進みホ駅に至っていました一方 国道40号は左へカーブそしてもはや 忘れかけていた緑色の看板が現れますそう ここホノベインターチェンジからは国道 40号のバイパス道路ホトバイパスが 始まり ちょうど今渡っていくのは宗谷本線の線路 国道40号はこの線路にぴったり張り付い ていきますがホトバイパスは山の中を まっすぐ貫きます木の先端部と近い目線の 高さ割と標高の高い当たりを走っている ようですホトバイパスの全長は約 11km豊サベインターチェンジで終点を 変えますがそのままトトバイパスへ繋がり ますこれも合わせれば豊富北 インターチェンジまで全長26km自動車 線用土で結ばれています先ほどまで道路上 には雪が積もっていなかったんですが だいぶ白くなりつつありますそこで現れる のが奥に見えてきました除雪車です少し山 に入っただけで雪が降っており安全に通る ことができるように支えてくださってい ますこの辺りで除雪者を追い抜きまして 日本最北の自動車専用道豊バイパスがもう すぐ終わり ます北ンを降りまして一般道国道40号へ あちらは線路沿いを走っていたようですが この低次路の手前で分れていたみたい そして正面にはずっと待ち続けていた地名 が見えてきました左へ曲がれば豊町の市街 地そして右へ曲がれば日本西北端の町稚内 ですはか遠くにあったはずの町がもう手の 届くところにあり ますここから走る国道40号は旭川から 稚内を結ぶ路線JR宗谷本線と同じような ルートを取っていますそして道路の終点は 稚内市中央2丁目交差点この交差点は稚内 駅の目の前にありますつまりこの旅の ラストはこの国道45に完全に委ねられ まし た横浜暗かけラーメンに目を取られつつも 道路はだんだんと登り坂 へここまで数えきれないほどたくさんの市 町村を通ってきまし たそれもついにここで 最後北海道の辺に位置する町ここが稚内の 入口です 説の門リシフジハマナスの描かれた カントリーサインが迎えてくれ ますついにこの最北の町へ入りまし たばかないしへ入るともうすぐ市街地が 広がりますこのバスは市街地の中いくつか のバス停に止まるためもうすぐ放送が流れ てくる頃です 長い間のご乗車お疲れ様でございまし たまもなく内市内に入ってまり ます内市内の停車場所は市内国道各所と 田内駅前バスターミナルを経由終点は田内 ヘビーターミナルでござい ます市街へ一歩入った瞬間からそのの がよくわかります全国園の店舗もいくつか 見られそれぞれ最北端の店舗として認識さ れ ます出発地点枕崎でお世話になった ホットモットも稚内市内にありますいや もうあれも懐かしいです ね宗バスの本社が近い潮見5丁目のバス停 この交差点からはを経由して海沿いを難化 していく国道238号が始まっています稚 内の市街から遠くへ行く時非常に重要な 別れ道 ですそして西北端の全国遅延店シリーズの 中でも特に注目されます稚内師の マクドナルド日本最北端店舗の モニュメントも置かれています稚内で最も 大きな商業施設がこちらの西城東北地方で 展開される総合スーパーですこの中には ロッテリアとミスタードーナツが入って おりそれぞれ最北店舗になってい ます稚内の中心部はこの辺りそこに位置 する鉄道駅が南稚内駅です札幌市内の苗子 駅を出発してから久しぶりに現役の鉄道駅 を目にしました さあここまで来れば日本西北端の駅稚内駅 はすぐそこです港の辺りを走っている ところルモイと同じように人々の生活を 支える燃料をここで迎えていますそんな港 の中に牛乳便の青い看板あちらが日本西北 のローソ2023年から稚内で初めて チェーンのコンビニが進出しました カラフトへの連絡校として栄えた稚内 カラフト記念間の横を通りまして宗谷本線 の線路の下をくぐりますちょうど列車が来 てくれたりしたらいいなって思ったんです けどそんな甘くはなく次の列車は4時間後 とてもじゃないけどタイミングが合うはず がありませ んそんな北のをせ鉄道の状況ついにその 執着駅となり ます次は車内駅前バスターミナルでござい ますお降りの方はお知せござい ますさあボタンを押しましてつい今回の旅 の目地駅が ました様々な役割を持つ複合施設ガラス 張りに白い建物が雪景色に馴染み [音楽] ます 駅枕崎から1泊もせずリロ日本銃弾高速 バスたちがその旅を支えてくれました稚 内合はそのままフェリーターミナルへ 海を超えて離島へ渡る人たちの 旅足川SUバス夜行バスを乗り継ぐこと4 日目のお昼日本西北端の駅である稚内駅に 到着しましたさあこちらが日本で1番北に ある線路の端っこですよいやここだけ雪に 埋もれていますが確かに車止めがここに あり ます出発地点の災難タ枕崎から続いてきて いる線路はここで行き止まりになってい ます今回はこの線路1度も使うことなく 西南タから西北端まで到達することができ まし た今回の旅では昼の高速バスを3本夜行 バス3本そして津軽海峡を渡るための フェリー1本合計7つの乗り物を乗り継い でやってきましたさて今回0泊4日で日本 中段ということでかかった時間なんです が76時間40分となりましたそう まるまる3日とちょっとかかったという ことでいやこれね結構時間がかかったかな という風に思うかもしれませんが実際は そうではなくてですねやっぱりこれは夜行 バスの力が偉大だなと思うところでして そう一晩寝ている間に本州の半分もの距離 を移動できてしまうわけですからその夜の 時間を有効的に活用するという夜行バス 最大のメリットをめちゃめちゃ教授できた と思いますまた夜行バス特有の疲れに関し てもほとんどなくってですねやっぱり長い 時間乗る夜行バスっていうのはその分浅い 睡眠だったとしても長く睡眠が取れて しまうのでそんなにね疲れはたまわないの かなと思いますやっぱり最後のね函館から 札幌のあの夜行バス短い時間の夜行バスが 一番答えたかもしれません意外とね3夜 連続の夜行バスはそんなに辛くありません でし た実は僕2020年にも同じような企画と してここ稚内から沖縄の那覇まで高速バス とフェリーを乗り継いでいくゼ泊5日の 日本銃弾というのをやったことがありまし たただそちらに関してはブログ向けに行っ たものでして動画というのは残ってい なかったんですよね今回はそのリベンジと いう意味も込めまして枕崎からここ稚内 まで夜バスと ま中高バスも含んでいますけれども なるべく夜行バスを使った0泊4日の日本 銃弾をしてみたのでしたまたブログでは なくどちらかといったらYouTube 動画の方にも力を入れていくぞというそう いった決意も込めたつもりですこれから ですね是非皆さんにお楽しみいただける ような動画を作っていきそしてそれだけで はなく旅行そのものをより好きになって もらえるようなえもっと発展させられる ような活動をしていきたいと思ってい ます是非今回の動画をきっかけにですね 今後の投稿や活動応援していただけたら 非常に嬉しい ですそれでは今回ね非常に長い動画になっ たかと思いますが今回もご視聴ありがとう ございまし たあ
水曜どうでしょうみたいになりました
ブログ→https://pass-case.com/
Twitter アカウント→https://twitter.com/Pass_Case
(チャプター)
0:00 OP
3:15 空港バス(枕崎〜鹿児島空港)
12:50 鹿児島空港
17:42 桜島号(鹿児島空港〜博多)
34:20 夜行バスに備えて…
36:39 はかた号(博多〜新宿)
1:04:15 ノクターン・ネオ号(東京〜青森)
1:20:46 津軽海峡フェリー(青森〜函館)
1:49:35 北海道上陸!
1:57:56 ニュースター号(函館〜札幌)
2:16:23 わっかない号(札幌〜稚内)
28 Comments
本当は、
夜行列車で行きたかったんでは?
🎉
鹿児島空港の件が長すぎる!!!無駄な時間!!!
おすすめにあがってきたので、読書音楽として流すはずが、本も読まず丸々見ちゃいました。
すごく見応えがありました!登録させていただきます!
デブみたいな喋り方と思ったらすごい痩せてた
はかた号の休憩場所が、佐波川の次が静岡って・・・
それだけでも距離の凄さがわかります
20年程前に博多号に乗りました。その頃は中央自動車道経由で長野県内を初めて通過しました。リクライニングも進化してますね、もう若くないので今は厳しいかな?
初めて拝見しましたが、ただ乗っただけのレポートではなく、関連情報を調べて提供されているのでとても楽しめました。函館港から函館駅まで歩いて行くなんて「執念」を感じました😊 チャンネル登録させていただきます!
コメント失礼いたします。
すごく分かりやすい説明(うんちく)で、楽しく拝見いただきました。
ただ、1つ残念だったのは、現場での音声(説明)収録のときに風の「ノイズ」が入ってしまい、貴殿の声が聞こえづらかったことです。(youtuberあるあるかもしれませんが…)
マイクの性能のせいなのかもしれませんが、できれば編集のときにでもノイズが削除できるよう、ご検討をよろしくお願いいたします。
それと1つ質問なのですが、貴殿の音声マイクがピン型ではなく、何かイヤホンから伸びている横型のものに見えたのですが、これは何というものなのでしょうか。
それと野暮な質問なのですが、「枕崎での所持金が1万1000円」と言われていましたが、旅行中は食事代などお金も必要だったと思いますが、途中で銀行でお金を引き下ろすことはできたのでしょうか。
(まさかとは思いますが、枕崎から稚内まで1万1000円で旅行ができないと思いますので…)
教えていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
今後とも楽しみにさせていただきます。長文失礼いたしました。
部屋の灯りを消して横になり凡そ3時間の長尺でしたが眠くなるどころか楽しく視聴出来ました🚌旅ご一緒している気分も味わえましたしラストの決意表明は感動的でした😌チャンネル登録させていただきました過去動画の視聴はもちろん新作の通知もお待ちしています🍀
목소리와 딕션도 좋고 설명도 잘하시네요 👍👍
잘 보았습니다 또 놀러 올게요~
いい番組ですね。応援します・
お疲れ様
無茶しないで下さい
北海道留萌出身で旭川で育ち学生時代は京都で過ごし東京へ就職し札幌で起業し栃木に移転し引退を目前に事故で広島で入院しております😂
まるで自分が旅しているような気持ちで、懐かしい街街の冬の風景を拝見させていただきました。ありがとうございます。これからも体に気をつけて頑張ってください。
お疲れさまでした。長距離列車やバスの車内で、近くに動画撮影やナレ録音している方が近くにいると、目障り耳障りに感じでその場で絞め殺したくなるのをガマンするものですが(自分たちが周囲に迷惑をかけているという自覚は、多くの場合ないようです)、トラブルらしいトラブルもなく旅が出来てよかったですね。
ニキ、そのままバスガイドになれるよw
マイク近い、ポップノイズひどいから調整してな
長年気になっていたことを実際になさっている!と思い、とても驚きました。長旅お疲れ様でした。
霧島にも、来てな宜しく✌
🇧🇷👍👋
昔は鹿児島から名古屋行きの高速バスもあったんですけどね
はかた号一度乗ってみたいなあ
10年ぐらい前までは、大阪駅から鹿児島空港までの直通往復夜行バスがあったんですが、確か鹿児島から関西に帰る時に乗った夜行バスが、最初で最後の夜行バスやって、いい思い出になりました😊
アナウンスが、この度今年度で直通は無くなります。長らくのご愛顧ありがとうこざいましたって言ってましたね。いや俺初利用なんやけどなとフフってなった記憶あります(笑)
今は福岡で乗り換えなんですよね。バスもギリギリ運行だなぁ😮
いくらで乗車したのですか?
鉄道なり、バスなり。一度は思い付く移動方法を、本当にやってしまうと、こうなるんだと感心しながら見させて頂きました。楽しかったです。
初めて見ました❤面白そうなんで登録しました❤
声がいいですね❤
学生割引って学生さんだったんですね。
青森までのバス、かなりの長距離の中、SAでも起きなかったということは、それだけ寝心地もよかったのですね?