【聖地巡礼】国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像」ロケ地 Detective Conan Filming Locations

国立天文台 野辺山宇宙竃波観測所
日本の電波天文学の「聖地」といわれ、今年の劇場版名探偵コナンの舞台となった場所です。
日本の電波天文学は、戦後に誕生して長野県野辺山で太陽電波の観測、45m電波望遠鏡の 宇宙電波の観測で、今や世界レベルへと発展しました。
圧巻の45m電波望遠鏡は「ミリ波」と呼ばれる電波を観測できる電波望遠鏡では世界最大級の口径です。この大口径を活かして天体からのかすかな電波をとらえます。大きすぎて写真におさまらないくらいです。
ミリ波干渉計は、6台のアンテナをケーブルでつなぎ線路に乗せて同時に観測します。最大で直径約600mの電波望遠鏡に相当する解像力で天体画像を描き出すことができます。
ヘリオグラフは太陽専門の電波望遠鏡で、84台のアンテナを使い直径500mの電波望遠鏡に相当する解像力を実現しています。

函館市が舞台となった前作は、シリーズ最高の興行収入158億円を突破して、公開後半年間の観光客は、前の年に比べて31万人以上増加したそうです。
劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像」
舞台は長野県八ヶ岳連峰未宝岳(みたからだけ)と野辺山宇宙電波観測所。
人気の長野県警が活躍するので大和敢助(やまとかんすけ)や上原由衣、諸伏高明が好きな方は必見です。
情報が解禁され現段階でも昨年の2倍の人が訪れ、盛り上がってきたようです。
ここは無料で見学することができます。

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