与論水巡

これがさっきの色ですね。これ。 [音楽] あ、これ開くんですか?はい。こ ああ、ちょっといいですか?ああ。 ああ、これはうわあ、深いですね。 うん。 これが昔の井戸の今もあの水が湧いてますね。 はい。ここは私たちがもう中学時代までは移戸として利用していたところです。 としてここにドラム感を添えてあの共同 ブ呂ということで、え、ドラム感に あの子供たちをこっから鶴べで水を 組み上げてそしてこうお湯を炊えてこう 共同でこうだのお風呂に入ってたところ ですね。子供頃の仕事といえば水から焚木 広い焚木集めてくる。これが日々のあの 営波みだったわけですね。 で、ここは、あ、この水人水様もきちんとまってありますが、あ、世論は、あ、水や、 え、火の紙をこう非常に崇めておりましたので火を立ててまってありますと。 で、その40 年、え、台になって各地区にも水道が給してからはこういう井戸が使われなくなりましたけれども、 こういう井戸がこの東南どれくらいあるんですかね? いや、いくらあるかわかりません。も、あ、結構何百るでしょ。 あ、 この近くだけでも10 箇所ぐらいすぐすぐの上にもありますし、すぐ隣にもあります。 その下にもある からここはヤゴと呼ばれてるところなん ですが、あ、地下の、え、道のこの、え、 地域の人たちのこの生活の場として使われ ていたと。この広場に水が溜まって、ま、 ちょうど足元してるこの岩と私が立ってる この岩は、え、洗濯をする岩です。で、 ここでは、あ、生活の、う、場であります ので、野菜も洗い、そしてまた水味もする で水も組み上げて運んでいくいうことで、 え、こう人々が、あ、ここ見のとして、え 、外重していたところです。ここ にずっとあ、潜んでるのは退屈ですから、 あの子供たちが自分の名前を歩道という ことで黒髪の黒という字を掘りかせたのが 残っております。そのこれを掘った人があ 、ここで何も知ることがなかったからあの 自分の名前を掘って記念にしよう掘りかけ たのがあるよということです。 ちょっとこの水は流れていくと この海の方に流れていきますが、あ、この 水は前浜メバル海岸のうじという浜に水が 沸出ているところがありますが、そのうじ の浜にここの水は繋がってるという風に 言われております。 あ、ここ脇出てんのは これ野号から流れた。 から流れてきてますか? この水Ah. あ、海底に、あった地装がこう浮き上がっ てきてますので、その上に、え、3号が、 あがついて、え、こう切開癌ができてきて ますので、古い層と切開の間から水が出る と古い層は水は通さない。あの切開は水を よく通す。その接点でこう水が流れていく という形になってるようです。 地面の下に皮みたいな脈があった。そういうことです。川みたいなになって地には水が溜まって池になってるというようなそういう感じになってるわけです。 よれたマしやのあのチャーのワンチさよ3 月によいやあくなったと あのもう大山あと3年したら100 歳ですよえすごいですね 元気の秘訣は何ですかこの飲んで 食べれて3000引いて 遊ぶのがあの すごいですね。いや、素晴らしいですね。 一緒にいらっしゃいよ。 ありがとうござい。はい。 その時また寂しましょう。 この辺一体が、あ、世論に上陸してこられ た方々が村を作って、え、生活を営んだあ 、地域だと言われてる赤崎地域です。近年 、え、こっから5000年前の毒 のかけらが出ておりますので、歴史的に見 ても非常に古いところだろうと。ただその 村ができたのがいつ頃からかというのが やっぱり3000年、え、前後じゃないか というところだと思いますが、あ、これは これからのまた白調調査などを経て、え、 はっきりしてくることだろうと思います。 で、この近くに、え、こちらから若水を こう組んでってお備えする赤崎、浅い ところがありますが、こういうところが1 つ正位置としてこの辺にこの暮らしていた 方々の祈りの場所、イしの場所であったと いう風に思われます。 が案内したところはその水回りと要するに 水回りというのが人々の生活の1番あの 根拠になった場所ですのでそういうところ から島の歴史が始まったとどういうところ に水場があってどういう地形でえという ことをこう繋いでいくと早戦の頑張りが 分かってくるしまたこれからの島の行く末 についてもまた非常に参考なるところが出 てくと思いますのとだ、それを私たちが あの学んで、え、次に伝えていくという そういうのもまた1つの喜びであります から大きなロマンだという風に考えており ますが楽しみですよ。面白いですよ。 [音楽]

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https://travel.yorontou.info/

与論島の文化と自然に深く根ざしたエコツアーガイド・麓才良さんを訪ね、島の水の恵みと人々の暮らしを追うドキュメンタリー。サンゴ礁が育む独特の水脈と、限られた資源を大切にしてきた島の知恵。その中で受け継がれてきた文化や信仰、そして人と自然の関係を描く。与論の風土を未来に伝える映像アーカイブとしても価値が高く、水を通じて見えてくる島の歴史と精神性を浮かび上がらせる。

制作・監督  村上浩康
出   演  麓 才良

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