瀬戸大橋開通で過疎化した四国の玄関口・坂出(香川県)
坂出市は、四国の玄関口として知られ、古くから工業都市として発展を遂げてきました。特に、瀬戸内海に面した地理的条件を活かし、物流や産業の拠点としての役割を果たしています。しかし、1988年の瀬戸大橋開通以降、市内の交通の流れが変化し、従来の中心市街地の活気が次第に失われていきました。高速道路や他の都市へのアクセスが強化された一方で、市街地は人々の関心から離れていき、衰退が進行しました。
この状況に対し、坂出市は駅前再開発計画を通じて市街地の活性化を目指しています。計画には、新たな商業施設の誘致や交通アクセスの改善、地域コミュニティの拠点となる施設の整備などが含まれています。また、地域住民や観光客が訪れやすい環境を整備することで、かつての賑わいを取り戻すことを目指しています。
坂出市の未来を見据えたこの取り組みが、地域の発展と市民生活の向上にどのような影響を与えるか、大いに期待されるところです。
4 Comments
最近坂出の工業地帯も工場の撤退が続き空き地が目立つ様に成り以前に比べて工業でも坂出市は大丈夫かな?と心配してます😅
坂出駅前のイオンが閉店してしまいましたか😭
何度か行った事がありますが、寂しいですね😭
凄く寂れてた。喫茶店で、コーヒー飲んで帰った。それしか出来なかった…
橋の開通で山陽と四国の均等な発展が叫ばれたけど 現実は岡山に吸い取られる結末(泣)
新幹線の延伸による地域の衰退と同様の事象
実は俺も橋が開通した10年後に岡山からの快速で高松へ行ったけど コトデンそごうはともかくとして 確かに他の商店街は少し精彩を欠いてたね