
サーフィン、学校、トレーニング、大会、英語の勉強と、多忙な毎日を送っている14歳のプロサーファー、松田詩野 (@shinomatsuda) さん。レベルの高いサーフィンを目の前で見ることができ、自分の実力がどんどん上がっていくことがプロでいる醍醐味だという。「プロの試合は会場の雰囲気も違って気が引き締まります。プロサーファーという実感がだんだん湧いてきて、試合以外の時の身だしなみや、挨拶、関係者の方や地元の方などへの感謝の気持ちを常に忘れないように心がけています」そんな彼女の目標は、18歳までにワールドジュニアとISA世界ジュニアのタイトルを取ること。「もっとたくさんの人にサーフィンの魅力を知ってほしい。サーフィンの道具やウェットスーツには可愛いものもあるので、そんなことから、サーフィンを始めたいと思ってくれる人が増えたらいいなと思っています」
Photo by @shinomatsuda
Ciao, Nihon.