下鴨神社

下鴨神社
通称  : 下鴨神社
正式名称: 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
所在地 : 〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
創建時期: 不明(紀元前)

創建年は不明なるも崇神天皇7年(BC90)神社の瑞垣の修造を行った記録あり。また、糺の森(ただすのもり)周辺の発掘調査で縄文時代の土器や弥生時代の住居跡が多数発掘されている。『続日本紀』によると文武天皇2年(698)、葵祭に見物人がたくさん集まるので警備するようにという命令が出された記録あり、奈良時代以前から当神社で、盛大なお祭がおこなわれていた事が分かっています。平安時代には、国と首都京都の守り神として、また皇室の氏神さまとして、特別の信仰を受け、式年遷宮や斎王の制度などがさだめられていた特別な神社でした。『源氏物語』や『枕草子』など王朝文学にしばしば登場し、この時代の文化、宗教の中心地の一つとして栄えました。

平安時代末期になりますと全国に60余箇所もの荘園、御廚が寄進され神社をささえました。 鎌倉時代、室町時代、そして戦乱の世になっていくにつれ、各地の荘園も連絡が次第に絶えていくも国民の信仰が神社を支えるように変わっていきました。江戸時代にも、国と国民の幸福を祈願する神社として、神社の運営のため幕府より領地が寄せられました。明治初年、全国の神社の代表として、官幣大社の首位におかれた。

アクセス
自動車
京都東インター より
名神高速道路京都東ICから三条通りを道なりに進み、ウェスティン都ホテル京都前を通過し真すぐ河原町通まで、三条河原町通り交差点を右折し、そのまま直進し(約10分)、葵橋を渡り、渡り終えたところの信号から4つ目の信号(左側にローソンあり)右折しすぐ。

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