横浜の水道施設史を巡るツアー【地モトNEWS】2025/3/19放送

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「横浜市緑区」の横浜の水道施設史を巡るツアーをお届けします!
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■取材日2025/3/11 ■放送日2025/3/19
■横浜の水道施設史を巡るツアー ■場所:横浜市緑区・旭区周辺

3月11日、横浜市の緑区・旭区周辺で、
水道施設の歴史を巡るウォーキングツアーが開かれました。

横浜の地域資源を活用し
ウォーキングの魅力を感じてもらおうと、
緑区ガイドボランティアの会が主催しているイベントです。

■「緑区ガイドボランティアの会」岩澤政和さん
「今回のテーマが」「水道です。面白いんですよこれ、調べたらね。」「導水路、ずうっと。この上をこれから歩きますので。」

この日は、日本で初めての近代水道として開設された、
横浜水道の関連施設を訪ねました。

■現場音「日本初の近代水道は1887年、横浜に誕生しました」

明治34年に建てられた
「道志川」を水源とする川井浄水場を見学した後、
橋げたを水が流れる構造の
「大貫谷戸水路橋」を訪れました。

■現場音「鋼鉄水路 長さは306m、高さ23m、日本最大級の水路橋といわれています」「明治20年に横浜の近代水道が敷設された時の水道管が中に埋設されました」

水道管を埋設した上に作られた「水道道」や、
水道管を運んだトロッコ線路の跡など、
さまざまな歴史の痕跡を見学しました。

■参加者「皆さんが飲まれている水道、ぜひ、辿っていく旅をしてみてください」「うちで引っ込んでゴロゴロしているより、よっぽどいいですよ」

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制作:イッツ・コミュニケーションズ株式会社
ID:250311003

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