
ペーパーアーティストになるなんて、夢にも思っていなかった — Aurelie Cerise (@aurelycerise) さんは、パリで薬剤師として働いていた。数年前多忙を極めていた時期に、気晴らしにペーパーアートを作るようになった。「紙を切ったり組み立てたりしていると、なんだか癒されるんです」フルーツが詰まったバスケット、トマトがすくすく成長していくコマ送り動画、紅茶のカップから溢れ出すポップな泡。 遊び心満載なAurelieさんの作品はすぐに人気を集め、作品数もどんどん増えていった。去年、どちらが本職か分からないくらい多忙になり疲れきってしまった彼女は、大好きなペーパーアートに集中するため仕事を辞める決意をした。「何時間もひたすら作業し続けなければいけないし、決して楽ではありません。だけど、自由でいるという感覚が、かけがえのない幸せです」
Photo by @aurelycerise
Aurelieさんの作品は、本日 @instagramjapan のストーリーズからもご覧いただけます。
Ciao, Nihon.