Ultimate Omotenashi – 究極のおもてなし| A11yTokyo Meetup

海外から来る障害がある観光客にとって、日本はアクセシブルなのか?

「Accessible Japan」の運営者をゲストに迎えて、旅行業界のアクセシビリティを考える

この世界は多数派のために作られています。これは旅行業界も例外ではありません。ツアー、ホテル、観光地など、障害者を考慮されていないものは多々あります。

しかしながら、企業にとってインクルージョンを推進していくことは、倫理的に正しいというだけでなく、経済合理性のあることでもあります。インクルージョンを推進することによって、10億人以上の障害者と、2050年には15億人を超えると言われる高齢者にリーチすることができます。

このプレゼンテーションを通して、日本の「観光」という視点から以下のことをお伝えします。

– 観光におけるアクセシビリティの重要性
– 観光業界のアクセシビリティに関するマーケットの特性
– 現在の課題
– Accessible Japan (https://www.accessible-japan.com/) と TabiFolk(https://www.tabifolk.com/) の取り組み
– あなたが国内外の観光に関してできること

【登壇者プロフィール】
バリー・ジョシュア・グリスデイル さん

バリー・ジョシュア・グリスデイル(42歳: 以降、ジョシュさん)は、カナダのトロント出身で、高校時代に日本に興味ち出した。障害を持ちつつも、日本に住んで仕事をするという夢を諦めず、2007年に東京に引越し、2016年に帰化をして日本人となる。

現在、ジョシュさんは、江戸川区にある「アゼリーグループ」でマーケティング部門の責任者として勤務。同時に、海外から障害がある観光客の皆さんにもっと日本に来てほしい、日本での旅行を楽しんで欲しいという思いから、「Accessible Japan」というウェブサイトを運営し、日本中の様々な観光地のアクセシビリティの情報を調査して提供している。

加えて、これまでの知識・経験を生かし、国や自治体、企業が行うシンポジウムや講演会に参加するなどして活躍中である。また、Japan Travel Awardsの審査員も務めている。さらに、地元のアクセシビリティ委員会にも参加し、江戸川区からパラリンピックの聖火ランナーにも選ばれた。

また、ジョシュさんは、アクセシブルな旅行に関する情報共有サイト「tabifolk」の創設者でもある。

【A11y Tokyo Meetupについて】
「アクセシビリティ」をテーマにして、マンスリーで開催するイベント。
アクセシビリティに興味のある人や詳しい人が集まるミートアップです。A11y は英語の Accessibility (Aとyの間が11文字) に由来します。少しでも興味がある人ならどなたでも参加可能です。(無料)

Our group exists to advance accessibility and inclusive design. Our goal is to bring together Tokyo’s accessibility community to share ideas, best practices, and our experiences. If you’re interested in accessibility and inclusive design then we want you in this group.

日本語のイベントページ:a11ytyo.connpass.com/

Our group exists to advance accessibility and inclusive design. Our goal is to bring together Tokyo’s accessibility community to share ideas, best practices, and our experiences. If you’re interested in accessibility and inclusive design, then we want you in this group.

Event Page in English: meetup.com/a11ytokyo

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